こんにちは村井です。
最近めっきり寒くなってきて天気予報でも一桁台の気温ばかりですね。
そうなって来ると恋しくなるのが温かい食事。
シチューやおでんといろいろありますが、
やはり一番は鍋ですね。
僕的に一番好きな鍋は赤から鍋ですね。
辛いのは苦手なので3辛が限界ですが溶き卵に潜らせてから、
もやし、ニラ、豚バラ一緒にかきこむともう幸せ。
まだ食べたことない方は是非一度ご賞味を。

お腹が鳴るのを我慢して今回はヘビです!
スマトラブラッドパイソンボールパイソン(ホワイトダイヤモンド)の、
2種類を紹介します!

まずはスマトラブラッドパイソンです。
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学名はPython curtus
英名はBlack blood pythonやSumatran short tailed pythonと言われています。
最大全長は2メートルで他のブラッドパイソンと比べて小さ目です。
特徴は英名でBlack blood pythonと言われているほど体色の黒味が強く
もう一つの英名でShort tailedと付けられているほど尾が短いのがポイントです。
性格は基本的には荒いのですが、
近年ではCB個体も増えてきていて人慣れしている個体も多々います。
乾燥にはあまり強くないため、保湿力の高い床材や全身の浸かれる水入れなどを用意し、
湿度を高くしてあげましょう。

まずは柄全開のこちらの個体です!!
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正直言いますとこれぞスマトラといった黒味はあまりありませんが、
それでも全身にはっきりと打ち出された模様は、
凝り固まった固定概念をぶち壊す美しい仕上がりです。
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そして鱗のみずみずしい張りがたまらないですね。
乾燥に弱い反面、湿度をしっかりと保てれば、
この艶やかな姿をみせてくれます。
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僕的にこのサイズがよく飛んでくるイメージでしたが、
今回は当たりの個体を引けたのか、終始大人しくしてくれていました。
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お次は最初の画像と同じ個体の、
スマトラブラッドらしい黒々とした個体です。
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こちらは頭にもしっかりと黒味が出ていて、
いかにもスマトラと言った感じがムンムンしてます。
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こちらも前述の個体同様ファーミングCBで、
威嚇や飛び付くといったことは無かったのですが、
元気に動き回っていました。
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2匹とも人に対しては慣れているようでしたが、
餌に対しては嬉しくなるぐらいの獰猛さがあります。

お次はボールの一つの到達点と言っても過言では無い、
ホワイトダイヤモンド(スーパールッソ)です!!
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共優性遺伝のカラー&パターンミューテーションである、
ルッソ同士を掛け合わせたブルーアイリューシです。
数あるリューシの中でも一際白いのが、
このホワイトダイヤモンドと言われております。
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この個体はその名に勝るとも劣らない純白に身を包み、
なんだかご利益がありそうですね。
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なぜ白いヘビは縁起がいいのか調べてみたところ、
ヘビの中でも白いヘビは最高の霊力を持つと言われているそうで、
脱皮して再生することにより生命の源、出世、金運、財運をもたらすと言われています。
そして白蛇は蓄財の神である弁財天(七福神の紅一点)の使いでもあるそうです。

少々話が逸れましたが、
この個体は全身真っ白ながら所々に淡くクリーム色の模様が浮き出ており、
ただ白いだけで終わらせない粋な計らいが見て取れます。
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そして今にも吸い込まれそうな透き通った青い眼は、
アルビノ特有の赤い目が苦手だけど白いヘビが欲しいと言う方にお勧め。
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餌食いも良好でサイズはおよそ120センチの即戦力クラスのメスです。
この季節に是非、雪のような真っ白のヘビはいかがですか。

本日ご紹介したスマトラブラッドパイソン・ボールパイソン(ホワイトダイヤモンド)についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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# by herptilelovers | 2014-12-18 20:28 | 新着情報
こんにちは中山です。
当ブログで紹介したラットの兄弟姉妹たちのうち女の子が一頭、
はやくも新しいおうちへと旅立って行きました。
ケージいっぱいに走りまわる中からお気に入りの子を選んで頂き、
わらわらと群がる兄弟たちに見送られて行きました。

さて今日は現在当店で暮らしているリクガメ達の中から、
てのひらサイズのベビーたちをご紹介します。

アカアシガメ(チェリーヘッド)
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アカアシガメの中でも小柄で頭に綺麗な赤色がのる地域個体群として、
人気と共に流通量も増えているブラジリアンドワーフ。
その中でも時折見られる甲板の継ぎ目に沿うように白い模様の入った個体です。
通常こういった白い模様が表れてくるのはある程度育ってきてからのことが多いのですが、
この個体は手の平サイズで既に白が滲み出てきている不思議な子。
ここからの成長が楽しみです
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元気に走り回り同居のキアシガメと餌を奪い合っています。
すみっこも好きですが案外懐っこい性格です。

ヒガシヘルマンリクガメ
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根強い人気のあるヘルマンリクガメ
今回は特に黄色い個体をセレクトしてみました。
体調管理のためのミドリのシールが付いています。
潜るのが好きなリクガメで、
毎朝せっせと床材を掘り今日にはまた埋めてと忙しい様子。
丁度同居しているのがこちらも穴掘りが得意なロシアリクガメとあって、
夜になるといつのまにか全員が地中に潜み、
朝の霧吹きと共にもこもことヤシガラから姿を現して来ます。
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先輩のロシアリクガメ(手前)にも負けず餌に突進していき、
あっという間に黒山のカメだかりのできあがりです。

フチゾリリクガメ
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白くて可愛いお顔のフチゾリリクガメが入荷しました。
成長と共に甲羅のフチが反るのが名前の由来ですが、
まだまだ小さいので可愛いまんまるおしりです。
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甲長五センチとちんまりサイズですがお店に来てはやくもフードをついばむ安心感。
小さな足でよちよちと走り回っています。

インドホシガメ
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入荷してから半年ほど当店でのんびりと飼い込んだ良好個体です。
仮の住み家にもすっかり慣れたもので、
湿度維持用の水入れに勝手に入り込んでくつろいでいたり、
餌の気配がするや餌皿の前でちゃっかり待機していたりと気ままに暮らしております。
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うーん餌皿に乗られるとちょっと餌が置けないかな。。。
物怖じしない明るい性格でよくガラスの手前に近寄ってこちらを見ています。
かつては初心者には難しいとも言われていたインドホシガメですが、
輸入時の初期状態が悪かったことに起因するようで、
この個体たちはしっかり飼い込んだ自信を持ってオススメできるインドホシガメです。

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# by herptilelovers | 2014-12-15 21:56 | 新着情報