夏も終わり、人間も体調を崩しやすい季節の変わり目。
体の小さな生き物たちはより影響を受けやすいので、
急に寒さが来ても良いように早め早めの冬支度をしていきましょう。

さてベビーシリーズ第四弾、今回は新たに入荷したミズガメのベビーズです。
よく知られた日本のカメ可愛いシルエットのハコガメをご紹介します。

ニホンイシガメ
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日本固有種、ザ・日本の亀。イシガメです。
幼体はかつてゼニガメと呼ばれていました。
日本原産のカメなので少し前までなら近所のため池でなどよく見られました。
手足を伸ばして日向ぼっこする姿を見たことがあるかもしれませんが、
最近は個体数が減少しており、その光景も懐かしいものになりつつあります。
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よく知られたカメですが意外に尻尾が長いことに驚く人も。
仲良く餌に食いつく元気いっぱいのベビーです。

リーブスクサガメ
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こちらも池などで見ることが出来る、いわゆるクサガメです。
イシガメ同様普通に日本の池に棲んでいて、
顔に黄色いラインが走っているほうがクサガメです。
最近ゼニガメとしてホームセンターなどにいるのはこちらが多いです。

セマルハコガメ
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黄色いほっぺのセマルハコガメ。
成長につれてこんもりと丸くなる背甲にリクガメっぽい可愛いさもあります。
のしのしとよく歩く陸棲傾向の強いミズガメです。
この個体は赤味が強く綺麗な個体です。

トウブハコガメ
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カロリナハコガメの基亜種トウブハコガメ。
今日紹介するミツユビ、トウブ、フロリダは、
カロリナハコガメというカメのなかで亜種関係にあります。
このハコガメたちは元々アメリカに棲んでいるので、
日本の冬でも屋外飼育が可能です。

ミツユビハコガメ
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不思議な模様のミツユビハコガメ。
一匹一匹背甲の模様に違いがあり、ここからどんなふうに変化していくのか、
これから育てていく楽しみもあります
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顔の模様にも個体ごとの個性がでています。

フロリダハコガメ
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コントラストの強い模様が凛々しい亜種フロリダハコガメ。
黒地に走る黄白色の模様は成長につれて綺麗な放射状になっていきます。
顔付きが可愛いらしいのも特徴のひとつです。

本日ご紹介したミズガメベビーズについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
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# by herptilelovers | 2014-09-15 21:31 | 新着情報
こんにちは村井です。
先日、メーテレが外来種の特集で取材に来られました。
放送日は9月16日(火)の「UP!」、18時15分からです。
店長がいつもの1.5割増しで熱く熱く語っておりますので、
尺は短いですがチェックしてみて下さい。
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告知も済んだところで今回は、
でっかくてもハンドリング出来ちゃうトカゲシリーズです!!
爬虫類に慣れていないと、
大きな個体のハンドリングにはどうしても抵抗がありますよね。

ですが今回ご紹介する個体は初めての方でも触れ合えちゃうトカゲ達、
メラウケアオジタトカゲサバンナモニターアフリカンロックモニターです!!
この3匹はその大きさゆえにかなりの風格を漂わせていますが、
ひとたびハンドリングしてしまえばその存在感に引き込まれることでしょう。
そんな大型トカゲ達をご紹介します!

まずはメラウケアオジタトカゲです!
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学名Tiliqua gigas evanescens
英名Merauke Blue-tongued Skinkです。
別名インドネシアアオジタトカゲとも呼ばれております。
特徴としてはやはりその姿形でしょう。
大きな頭、太い胴体、そして細い尻尾…
ツチノコとそっくりなんですよ。
現にツチノコで画像検索するとアオジタトカゲが出てくる始末。
皆さん思うことは一緒なんですね(笑)
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胴体から尻尾の先までくっきりとした縞模様があり、
ウッド系のブラウンと濃いあずき色のコンビネーションが太くがっしりとした体躯と合わさり、
木彫り彫刻のような温かさを感じます。
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アオジタは胴体が長く意外と鋭い爪を持っているので、
暴れる個体を扱うのにある程度のスキルが必要になりますが、
その点この個体はずば抜けて大人しく、
人に持たれることに慣れているので、
一度抱いてみてはいかがでしょう。
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お次はサバンナモニターです!
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学名はVaranus exanthematicus
英名はSavannah MonitorやBosc's Monitorとも呼ばれています。
特徴は全長1メートルに達しない個体が多く、
オオトカゲとしてはあまり大きくならないことですが、
全体的にがっしりとゴツいので、
小さいながらも凝縮された迫力があります。
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背中には白い斑紋が密集しており、
尾は縞模様になっていてなかなかのおしゃれさんです。
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持った感じは見た目に反して大変柔らかく、
乾きつつももっちりとしているので、
ハンドリングした時に良い意味で裏切られた感があります。
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最後はアフリカンロックモニターです!
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学名はVaranus albigularis
英名はAfrican Rock Monitorと呼ばれ、
別名イワオオトカゲと呼ばれております。
特徴は分布域が広く、地域変異等が多いので亜種分けが難しいのですが、
一般的にはノドジロ、ノドグロ、アンゴラに分けられます。
今回はノドジロとして入荷しました。

シルエットはサバンナモニターに酷似しているのですが、
目元から肩甲骨の辺りまで走るラインや、
全体的に黄色味を帯びていて
背中の斑紋も後ろ足まで広がっているなど所々違っています。
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持った感じはサバンナに似てもっちりとしており、
こちらも抱き心地抜群です!
撮影中、何度も僕に抱き付こうとして来てとても愛らしかったです
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サバンナ、ロック共に尾切れをしておりますが、
とても人慣れしていて肩に乗せてもゆったりと落ち着いてくれますし、
機嫌のいい時には自ら張り付いてくるほどフレンドリーです!

本日ご紹介したハンドリングできるおおきなトカゲ達についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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# by herptilelovers | 2014-09-12 22:17 | 新着情報