こんにちは村井です。
先日、メーテレが外来種の特集で取材に来られました。
放送日は9月16日(火)の「UP!」、18時15分からです。
店長がいつもの1.5割増しで熱く熱く語っておりますので、
尺は短いですがチェックしてみて下さい。
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告知も済んだところで今回は、
でっかくてもハンドリング出来ちゃうトカゲシリーズです!!
爬虫類に慣れていないと、
大きな個体のハンドリングにはどうしても抵抗がありますよね。

ですが今回ご紹介する個体は初めての方でも触れ合えちゃうトカゲ達、
メラウケアオジタトカゲサバンナモニターアフリカンロックモニターです!!
この3匹はその大きさゆえにかなりの風格を漂わせていますが、
ひとたびハンドリングしてしまえばその存在感に引き込まれることでしょう。
そんな大型トカゲ達をご紹介します!

まずはメラウケアオジタトカゲです!
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学名Tiliqua gigas evanescens
英名Merauke Blue-tongued Skinkです。
別名インドネシアアオジタトカゲとも呼ばれております。
特徴としてはやはりその姿形でしょう。
大きな頭、太い胴体、そして細い尻尾…
ツチノコとそっくりなんですよ。
現にツチノコで画像検索するとアオジタトカゲが出てくる始末。
皆さん思うことは一緒なんですね(笑)
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胴体から尻尾の先までくっきりとした縞模様があり、
ウッド系のブラウンと濃いあずき色のコンビネーションが太くがっしりとした体躯と合わさり、
木彫り彫刻のような温かさを感じます。
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アオジタは胴体が長く意外と鋭い爪を持っているので、
暴れる個体を扱うのにある程度のスキルが必要になりますが、
その点この個体はずば抜けて大人しく、
人に持たれることに慣れているので、
一度抱いてみてはいかがでしょう。
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お次はサバンナモニターです!
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学名はVaranus exanthematicus
英名はSavannah MonitorやBosc's Monitorとも呼ばれています。
特徴は全長1メートルに達しない個体が多く、
オオトカゲとしてはあまり大きくならないことですが、
全体的にがっしりとゴツいので、
小さいながらも凝縮された迫力があります。
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背中には白い斑紋が密集しており、
尾は縞模様になっていてなかなかのおしゃれさんです。
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持った感じは見た目に反して大変柔らかく、
乾きつつももっちりとしているので、
ハンドリングした時に良い意味で裏切られた感があります。
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最後はアフリカンロックモニターです!
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学名はVaranus albigularis
英名はAfrican Rock Monitorと呼ばれ、
別名イワオオトカゲと呼ばれております。
特徴は分布域が広く、地域変異等が多いので亜種分けが難しいのですが、
一般的にはノドジロ、ノドグロ、アンゴラに分けられます。
今回はノドジロとして入荷しました。

シルエットはサバンナモニターに酷似しているのですが、
目元から肩甲骨の辺りまで走るラインや、
全体的に黄色味を帯びていて
背中の斑紋も後ろ足まで広がっているなど所々違っています。
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持った感じはサバンナに似てもっちりとしており、
こちらも抱き心地抜群です!
撮影中、何度も僕に抱き付こうとして来てとても愛らしかったです
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サバンナ、ロック共に尾切れをしておりますが、
とても人慣れしていて肩に乗せてもゆったりと落ち着いてくれますし、
機嫌のいい時には自ら張り付いてくるほどフレンドリーです!

本日ご紹介したハンドリングできるおおきなトカゲ達についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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Mail:herptilelovers@gmail.com
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# by herptilelovers | 2014-09-12 22:17 | 新着情報
こんにちは中山です。
九月になり、日中でも日影なら涼しく過ごせる季節になってきました。
我が家でも休日には可愛いフトアゴをベランダでのんびり日光浴させていましたが、
太陽の下でバスキングできる時期もそろそろ終わりですね。

さて、今回はフトアゴ特集
ベビーから少し育ったヤングサイズまで、可愛いフトアゴが沢山います。
飼い易く大人しいペットリザードとして様々な品種が作成されているフトアゴヒゲトカゲ。
いくつかの品種を組み合わせたいわゆるコンボ品種などもあり、
ますますペット要素が強まっています。
今回紹介するフトアゴたちに共通しているハイポメラニスティックという品種。
これは黒色色素が減少している状態で、ノーマルのフトアゴではくなる爪が、
色素が抜けて透明な爪(クリアネイル)になることが特徴です。

ハイポメラニスティック
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食欲旺盛!ハッチしてから2週間ほどのフトアゴベビーズ。
指に乗るほどのちんまりサイズですが他のトカゲに比べて体の割に口が大きいので、
思いのほか大きめの餌を食べられます。
幼少期は動物質の餌を主に食べるため現在コオロギを食べてすくすく成長していますが、
将来大きくなったら植物性の餌をメインにしていくと良いでしょう。
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その切り替えをスムーズにするためにも小さいうちから好き嫌いなく、
フードや野菜なども食べられる子に育てています。
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小さくてもしっかり綺麗なクリアネイル。


ハイポフルレッド
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真っ赤に染まった背中黄色い四肢が眩しい、
手のひらから少しはみ出すヤングサイズのレッド系ハイポ。
赤味の強い個体にハイポが入ることによっていっそう鮮やかになっています。
鼻先が少々脱皮の途中ですね。
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体色の美しさもさることながらこの個体のすごいところは好き嫌いの無さ。
動物質のフードはもちろん植物性のフードにまでダッシュで飛び付き
自分からぱくぱく食べてしまうから驚きです。
もちろん1番大好きなのはコオロギですが、
これだけ好き嫌いなく食べてくれるなら成長してからの健康管理もしやすいでしょう。
若干の尾曲がりあり。

ハイポトランスレザー
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ハイポメラニスティック+トランスルーセント+レザーバック。
体色が明るくなるハイポ、白色色素が少なくなるため鱗に透明感が出るトランス
さらに鱗が小さくきめ細かくなり模様がよく映えるレザーバックと、
鮮やか要素満載の綺麗な個体です。
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トランスでは虹彩の色が黒になってうるうるした真っ黒な眼になることが多いのですが、
この個体は虹彩に少し色素が残ったリングアイと呼ばれる眼をしています。
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そしてハイポの証、クリアネイル。

トランスルーセントと言う品種は産まれつきデリケートな面があるので、
少し飼育に気を使う面もありますが、
この個体は既にベビーを卒業するくらいに育っているので、
弱々しい印象も薄れて危なげ無くコオロギを追いかけ回しています。

本日ご紹介したフトアゴヒゲトカゲたちについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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# by herptilelovers | 2014-09-07 21:21 | 新着情報