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こんにちは、店長の馬場です。
今年の天候は梅雨が信じられない早さで明けたり、
6月末だというのにとんでもない高温を記録したりと、
何とも慌ただしい様子が続いていましたが、
子どもたちは夏休みに突入し、セミの大合唱が響き渡るこの数日は、
極端に暑くはない、意外と涼しい日々が続いています。
ただし油断は禁物、猛暑は突然やって来ますので引き続き注意していきましょう。

突然のお知らせとなり誠に恐縮で御座いますが、
現在販売しているMazuriミズガメフード、リクガメフードを、
大変申し訳ありませんが、8/1(月)より値上げすることといたしました。
当店では同商品を実に十年以上販売し続けており、
特にリクガメの方は長年トップセールスを記録し続け、回転率も非常に高く、
私自身にとっても特に思い入れのあるフードでしたから、
影響の大きさを考えると、苦渋の決断ではありましたが、
あいにく昨今の経済事情により、踏み切らざるを得ない状況となりました。
皆さまには多大なるご迷惑をお掛けしますが、ご理解賜れましたら幸いです。
値上げ前の駆け込みオーダーも、全てきちんと承りたいと思います。
これからも変わらず高い鮮度を保ちながら、精一杯取り扱って参りますので、
今後ともリピートのほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、今夜は当店で誕生したベビーも含め、CB多め!
なかなか手に入らない種類や、アッと驚くクオリティも含め、お楽しみください。

フロリダドロガメ(CB・Pr)
野生個体の輸入が極めて困難になってしまった昨今では、
かつて時のドロガメとして持て囃されていたこのフロリダも、
再び稀少種として、知る人ぞ知る隠れキャラとなりつつあるのかもしれません。
時代背景としては、ほぼ全く流通がなかった状態から一変、
十数年前から数年前までは、決して安価とは言えないまでも、
比較的コンスタントに輸入が続けられていましたが、
最近ではワイルドの出現はほぼ皆無、時折CBが出回る程度で、
育った状態のペアを揃えることは、これまで以上に難しくなってしまいました。
かつてはワイルドのメスが貴重でしたが、反対にCBはメスが多く、
それ故に今度はオスの存在が貴重になり、今日に至ります。
やはりドロガメの魅力は性的二型にこそあって、
オスは大きな頭と鋭利に発達した顎が素晴らしく、
メスは穏やかで可愛らしい顔立ちがまた魅力的です。
全く関係ありませんが、メスのキョトンとした表情を眺めていたら、
同じ北米の古代魚、アミアカルヴァの幼魚を思い出しました。
もう少し育て上げれば、ブリーディングにも挑戦できると思います…ワンペア限定!
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ミシシッピニオイガメ(ベビー)
※複数匹います!
先週に続き今週も、ミズガメ入門種の代表格が可愛らしい姿で再び登場!
飼育難易度が高くないのはもちろん、最大サイズは握り拳程度で安心、
なおかつその見た目も日本のカメにはない奇抜さが面白く、いつの時代も人気者。
当店では“たかがミシニ、されどミシニ”と称し、
生体をお渡しすると同時に、水棲ガメの上手な育て方も伝授しますのでお楽しみに!
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イベラギリシャリクガメ(Pr)
かの有名なヘルマンと同じく、日本の野外で冬眠が可能なギリシャとして、
マニアックながらも昔から根強い人気を誇るイベラが、貴重なペアで!
本亜種に限らず、ギリシャはオスの出現率が圧倒的に高く、
サイズを問わずメスと確定したものを探し出すのが困難な上に、
ご覧の通り、雌雄共にツルツルハイドームという理想的なシルエットを描いているところもまた、
この2匹の存在を簡単にスルーすることが躊躇われる理由のひとつです。
現状、ふたりでの同居は問題ありませんので単につがいを楽しむのも良し、
あるいは将来的に繁殖に挑戦してみるのも良し、夢が広がる素敵なペアです!
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ヒョウモントカゲモドキ(国内CBベビー)
ゴジラジャイアント
当店のレオパ担当スタッフが、またもややってくれました!
スーパーゴジラジャイアントを親に持つ、眩いイエローのベビーです。
ゴジラジャイアントは様々なモルフとのコンボも作出されていますが、
あえて標準的なハイイエロータイプに拘り、最大サイズにだけ細工を施したい、
つまり、平凡な見た目だと思わせておいて妙にデカいレオパを育てたい、
そんな方には特にオススメの、ハープタイルラバーズ生まれの1匹です。
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エニグマ(hetベルアルビノ)
こちらも店内バックヤードにて生まれた、シングルのエニグマ
言うまでもなく、〇〇エニグマが乱立するこのご時世においては、
ハイイエローをベースにした、ただのエニグマ、というのは逆に貴重です。
模様の乱れはもちろん、目元の妖しさもまたエニグマの存在感を物語っています。
こちらは計2匹いますので、写真を見比べながらお選び下さい。
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ニシアフリカトカゲモドキ(♂・♀)
ここに並んだ4匹のモルフはあくまでもノーマルですが、
それ故にバリエーションの豊富さがより一層感じられる
全てぷりっぷりの飼い込み即戦力サイズ!
写真は各2枚ずつ、上からオス、オス、メス、メスの順番です。
(4個体目のメスは脱皮前です)
ペア縛りはありませんので、顔立ちや色合いの好みでお選びになるか、
繁殖を目指す方は、オスとメスをセットでお選び頂ければ嬉しいです。
輸入されたばかりのワイルドを苦労して立ち上げるぐらいなら、
このように恵まれた出物と巡り会えた時が本当のチャンスです。
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アカハライモリ(ハイカラー・国内CB)
※複数匹います!
本日のラストは、お客様により丁寧に繁殖された、
我らがアカハライモリの面白カラー、改めハイクオリティカラー!
あくまでも趣味で飼育を楽しんでいる方による作品ですが、
やはり親個体には面白美麗個体が用いられていて、
その色柄の奇抜さは、成長するに従ってより顕著になっているとのこと。
つまり、この写真の雰囲気から更に化ける可能性もアリ!
背部に黒いスポットが浮き出る様などは、今後が気になって仕方ないですね。
有難いことに複数在庫ですが、決して大量にはいませんのでお早めにお選び下さい。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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# by herptilelovers | 2022-07-23 02:47 | 新着情報
こんにちは、店長の馬場です。
大変長らくお待たせいたしました。
5月の末に破壊されたデジタルカメラの代わりに、
他のカメラを1か月少々使い続けてきましたが、
あまりにも写真のクオリティが下がってしまい悲しんでいたところへ、
ようやくきちんと使える素敵なカメラがやって来ました!

とにかくピントが合う!そして光の加減も実物に忠実!
そんな訳で、今夜はお祝い気分で張り切って撮影してみました。
従来より良くなっているかは分かりませんが、
少なくとも“元に戻った”と感じて頂ければ幸いです。

ジュエルドレーサー(♀)
最も美しいナミヘビと謳われた、あの伝説の稀少種が当店初降臨!
その魅力は、もはや文字情報を与える必要もないほどですが、
とにかくダメージの少ないメス個体、というあまりにも理想的な掘り出し物!
写真だけではサイズ感が伝わり難いかもしれませんが、
コーンスネークで言えばピンクマウスのLサイズを呑むぐらいのボリュームです。
冷凍ヤモリは余裕の体格、ピンクマウスもSから早速試してみたくなる、
嬉しい安心サイズで憧れの彼女をゲットできる、ミラクルチャンス!
(新しいカメラのお陰で文句なしに綺麗であることがお伝えできたかと思います)
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チャパラガータースネーク(アルビノ・♂)
ガータースネークのアルビノと言えば、チェッカーガーターが最も有名ですが、
僅かながら他の種類においても時折アルビノが見られるようです。
本種は一般的な北米のガーターに比べ、太くゴツい印象で、
顔立ちも見慣れたメジャーどころより強面な感じがします。
ガーターだからと特別面倒なことはなく、普通にマウスのみで生活していますし、
同じくオスのアルビノで、ベビーサイズも別で在庫していますのでご参考下さい。
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コーンスネーク(ハイポサンキスト・♀)
当店ウェブサイトの店内在庫リストにおいて、
コーンでは何故かこの個体のみ、写真が見当たらなかったため、
せっかくなので新しく撮り直したものをここに掲載します。
ハイポとサンキスト、つまりダブルハイポな訳ですが、
限りなく黒い瞳を維持しつつ、ボディの赤味をできる限り強調し、
おまけにサンキストのお陰で模様も乱れるという、
このレシピが目指した表現を見事にやってのけた、優秀なメスです。
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ボールパイソン(アルビノ・♀)
単にアルビノのメスというだけで、一見の価値あり!
同じ名前でも意外と個体差のバリエーションが感じられるアルビノですが、
この個体は黄色い模様もそこそこに、とにかく地肌の白い部分が際立っていて、
真っ黄色ではなく、あくまでもシロヘビ的な仕上がりを望まれる方にピッタリ!
また、手の平にギリギリ座れる安心サイズというのも嬉しいポイントです。
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ヒョウモントカゲモドキ
ハイイエロー(♂)
後日、その子孫は改めてこの場に掲載されますが、
当店における今季のブリーディング計画に参加し、
見事結果を残してくれた、リアル即戦力の種親個体です。
何故かウェブサイトの店内在庫リストに写真がなかったため、
せっかくなので、改めて最新版を撮影しました。
ハイイエローと一口に言っても様々ですが、お気に召されましたら是非。
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マックスノー(♂)
こちらも、上のハイイエローとほぼ同じ状態で、
店内で種親として活躍し、何故かウェブサイトに写真がなかった個体です。
先日ご紹介したスーパーマックスノーの、実の父親に当たります。
オスにしては穏やかな表情が可愛らしいですね。
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チリレッド(♂)
皆さんは、“チリレッド”と呼ばれたタンジェリンをご存知でしょうか。
少し長めにレオパと触れ合っている方にとっては、懐かしのネーミングだと思います。
過去に日本国内で作出された赤味の強い血統で、今日では殆ど流通していません。
このオスも数回の繁殖に成功し、その子孫を世に送り出しています。
懐かしのネームバリューに思いを馳せながら飼育するも良し、
あるいは再び奮起してもらいブリーディングに参加させるも良し、
いくら美しさのピークが過ぎたとは言え、このまま終わらせてしまうには惜しい1匹です。
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フトアゴヒゲトカゲ(レッドトランス・♀)
燃え上がるような赤味が凄まじい、今直ぐにでも交尾させたい巨大なメス!
トランスルーセント、略してトランスは体質が弱くなるケースもあって、
ノーマル同様に大きく育てるのが難しいとも言われていますが、
メスでちょっとしたオス並みのこんなボリュームに仕上がっていれば、文句なし!
写真は少し暗めに撮ってありますので、実物を見てもがっかりなどしないどころか、
きっと写真よりもずっと綺麗な印象を受けると思います。
現在、店内では別のメスと同居させていますが、実に温厚で問題ありません。
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オオアシカラカネトカゲ(国内CBベビー)
厳密には店内持ち腹出産ですが、とにかく可愛いベビーが生まれました!
この世に生を受けて、初めて餌として口にしたのがまさかのレオパ系フード
いくら飼い易いと言われていても、トカゲの形でニュルッと出てきたそばから、
いきなり美味しそうに人工飼料を召し上がる姿には、流石に驚きました。
ベビーであることも相まって、いつ見ても動き回っている賑やかな性格のトカゲです。
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キボシイシガメ(♂)
ようやくオスと分かったばかりのヤングサイズで、
顔立ちもここから更にオスらしく凛々しく変化していくのが楽しみな、
頭部全体の大粒スポットが美しい、ベビーからの飼い込み個体。
よく泳がされて育てられていたため、多少深めの水深にも適応しています。
ベビーサイズでは心配な方へ、安心して飼育が始められるお勧めの出物です。
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ミシシッピニオイガメ(ベビー)
夏はカメ、ということで数日前に店内の在庫がすっからかんになってしまい、
慌ててゲットすることに成功した、まだまだ小さな可愛いミシシッピニオイ。
小さな頃は色柄こそ親ほど鮮明ではありませんが、
背中の甲羅がゴツゴツと隆起している様子が、かえって新鮮かもしれません。
今日の日本のミズガメ飼育にはなくてはならない、
小さくて育て易いという夢のようなスペックの、業界のマストアイテムです。
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フライシュマンアマガエルモドキ
当店のスタッフのひとりが、近頃カエルにはまりつつあるため、
憧れのカエルの中から、ひとまず“スケスケグミガエル”をチョイス!
お腹側から見ると、心臓の鼓動が透けて見えるのは有名な話ですが、
しかし改めて観察してみると、本当に夢のようなと言いますか、
噓みたいな外見は何度見ても感動させられます。
面白そうだからと容易に手を出してもあまり良いことはありませんが、
冷静に考えてもこれほど変わった樹上性ガエルは稀ですから、
できる限り長く大切に育てていく方法を一緒に考えましょう
(余談ですが、一度意識するとセ〇ミスト〇ートのカエルにしか見えなくなります)
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グリーンボトルブルー(M)
本日のラストは、グリーンブルーレッドの3色が見事に映える、
引き続き鮮やかに成長していくのが楽しみな、通称GBB。
現在、店内にいる唯一のタランチュラになってしまいましたが、
個人的には一番好きなカラーリングです。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
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# by herptilelovers | 2022-07-16 00:46 | 新着情報