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こんにちは、店長の馬場です。
先週のブログの冒頭にて、
誠に今更ながら当店のブログについて説明申し上げたところ、
意外にも反響があったため、嬉しいような申し訳ないような複雑な心境の今日この頃。

「更新のタイミングが決まっているとは知らなかった。」
「いつ更新されるか分からないので適当に見ていた。」
「週に何度もチェックしていてちょっとがっかりしていた。」
「初めから知っていれば金曜日の夜か土曜日の朝にしか見なかったのに。」
「できれば毎日更新してもらえるとありがたい。」

下に行くに連れて段々としんどくなっていきますが、冗談はさておいて、
新着情報の更新は絶対に毎週金曜日の夜ですから、裏を返せば、
毎週金曜日の夜か、土曜日の朝に見て頂ければ最新情報をゲットできますし、
更に言えば、一週間に一度だけ見て頂ければ大丈夫という安心設計なのです。
不定期ではなく、定期更新ですから、一週間に一度のチェックを宜しくお願い致します。

今夜はまさかのヘビオンリー、純度100パーセント!
あいにく私はヘビじゃない、という読者の皆さまには誠に申し訳ありませんが、
本当に偶然、たまたま、ヘビのみが大集結してしまい、
特にコーンスネークの攻撃力がとんでもないことになっています!
写真も一生懸命撮りましたので、隅々までチェックをお願い申し上げます。

セイブシシバナヘビ
アザンコンダ(♂)
※脱皮前です…
ご覧の通り、アザンティックとアナコンダのコンボモルフ!
アザンが劣性のため、シンプルながら意外と見かけない組み合わせです。
このままでも見栄えの宜しい一本ですが、
やはり種親として活躍させ、更なる高みを…と期待の高まる即戦力サイズです。
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アルビノコンダ(♀)
こちらもそのまま、アルビノとアナコンダのコンボモルフ!
既にご察しかとは存じますが、上のアザンコンダと掛け合わせることで、
イエティやスーパーイエティと呼ばれる、
スノーとアナコンダとのコンボにもかなり近付ける、素敵なペアです。
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ベアードラットスネーク(T+アルビノ・Pr)
あまり知られていない和名は、スナゴナメラ。
昔からベアードラットの呼び名の方が浸透しているようですが、
七夕の歌に登場する、のことを指しているのは何も大袈裟ではなく、
成長に連れて体表のラメが次第に輝きを増していく、知る人ぞ知る美麗種です。
今回は、更に珍しいT+アルビノということで、
地色を残しつつも、ラメ部分の存在感がより主張されるという、まさに傑作!
しかも前所有者の粋な計らいにより、この2匹は兄弟ではなく、
全く別々のルートより仕入れられた異なる血筋のオスとメスですから、
是非とも国産化を目指して頑張って頂きたい、貴重な掘り出し物です。
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アオダイショウ
北海道産(国内CB・♂)
※脱皮前です…
少し前にも同じような出物が入荷しましたが、
今回もまたまた、道産を由来とする種親よりブリードされた
青色緑色が美しくなる血筋の国産ベビーが育ったヤングアダルト!
ベビーサイズでは個体毎の特徴が分かり難いため、
これぐらいの大きさから選ぶことで将来の姿も想像し易い、ある意味ベストサイズ!
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パターンレス(国内CB・♀)
※脱皮前です…
別名ストライプとも呼ばれる、共優性の素晴らしい銘モルフ!
模様に変化を及ぼすだけでなく、色合いも淡く変化することで、
鈍い金属光沢がより一層その照りを増し、ゴージャスな仕上がりが期待できます。
パターンレス同士でスーパーパターンレスを狙いたいのはもちろんのこと、
アルビノとの組み合わせでも発展性が生まれる、持っていて困らない優秀な種親候補です。
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コーンスネーク
ここからはラストまで一気に駆け抜ける、コーンスネークによる波状攻撃!
なんと、総勢十種類以上のモルフが各々の技を止め処なく繰り出してくる、恐ろしい光景です。
全ての個体が、元々はブリーダー兼コレクターによる選りすぐりの所蔵品であり、
それぞれが簡単には探し出すことのできない貴重なモルフであったり、
シンプルながらハイクオリティ、あるいは種親として使い勝手が良かったりなど、
ペットにはもちろん、繁殖を視野に入れた方にとっても見逃せない秀作揃い!
以下に登場する個体の殆どが一点ものに付き、ピンときた方はお早めにお問い合わせ下さい。
(恐れ入りますが各々のテキストは短めでお送りします)

マイアミ(♀)
レッドシルバーのウルトラマンカラー!
かの有名なキャンディケインの元ネタで、
ここまでクオリティのしっかりとしたものは今や殆ど見かけられません。
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テッセラ(hetアネリキャラメル / ♂・♀)
※複数匹います!
テッセラは最も有名なパターンモルフのひとつで、
ストライプを中心としたデジタルチックなギザギザ模様が特徴。
この兄弟は、下に登場するアネリテッセラとキャラメルとの子供たちなのですが、
そのヘテロがヤバい組み合わせである点も、場合によっては要注目。
アネリとキャラメルでコーラ、まず見かけないコンボですが、
コーラテッセラなどという、前代未聞の変態道に辿り着くための最短ルートがここに!
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アメラニスティック(hetチャコール・♀)
ということはつまり、ブリザードの一歩手前
既に即戦力サイズですから、交配の相手さえ間違えなければ必ず良い仕事をしてくれます!
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アメラニモトレー(♂)
モトレーと言いつつも、結構なストライプ寄りの出来栄え
スノー方面との掛け合わせで、よりすっきりとした仕上がりを目指したい方へ。
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アメラニスティック(元エクストリームリバオケ・♂)
不思議なことに、ベビーの時にはリバオケだったはずが、
成長してみると白いサシの部分が全て消えてしまった謎の赤身肉
商品名としてはもはやアメラニですが、悔しいので一応素性を併記しました。
ただしアメラニにしては赤いブロッチが濃厚で、これはこれで面白い一本です。
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エクストリームリバースオケッティ(♀)
そしてこちらが、牛肉で言うところのA5ランク!
というのは冗談ですが、アボッツオケッティの極太黒リング跡がしっかりと感じられる
まさにエクストリーム、期待通りのリバオケが即戦力サイズのメスにて!
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アネリテッセラ(♂)
まさに鎖帷子、チェインメイル!ガチャガチャした模様がめちゃめちゃ格好良い!
素材自体は珍しくはなくとも、この組み合わせはありそうでなかった傑作です。
細かいことですが、この個体の黄色味の少なさにも注目してあげて下さい。
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“フジムラサキ”(Pr)
その正体は、パステルゴーストストライプ
ハイポとアネリのコンボであるゴーストの、選択交配されたパステル(パステルゴースト)に、
贅沢にもストライプを加えた、かなり珍しい伝説のコンボモルフと同じレシピ。
かつて“フジムラサキ”の名で世間をあっと言わせた日本発の品種だったのですが、
今は絶えてしまったとされるその名作を、現世に甦らせるべく作り出された
これからの未来にとてつもない可能性を秘めた素晴らしいペアです。
しかもこの2匹は2021CB、そのスムーズで良好な成長過程にも期待大!
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シンダー(♂)
※脱皮前です…
相変わらず、歴としたシングルモルフにしてこの頑張りよう!
コーンスネークの姿を、全く別の種類であるかのようにガラリと変えてしまう
シングルでもコンボでも使い勝手の良い、隠れた人気者のひとつです。
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シャッター(♀)
コンボ内容は、シンダーとサンキスト
若干のパターンモルフ要素も持ち合わせているシンダーをベースに、
これまた陰のパターンモルフと呼ばれるサンキストを入れることで、
名前も見た目もどちらも格好良い、不思議なデザインのコンボモルフが出来上がり!
まだまだ流通量は少なく、しかもヤングアダルトのメスという奇跡の出物!
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ラベンダー(♀)
最も稀少なシングルモルフのひとつと言っても過言ではない、
古典的な品種ながら、未だに流通量の少ない大人気のラベンダー。
育てるのが地味にキツい極小ベビーではなく、ふっくらとした安心サイズで、
性別は嬉し過ぎるメスという、あまりにも条件の整った優良物件!
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キャラメル(♀)
シンプルに育ったキャラメル、しかし実動確認済みの即戦力メスは貴重!
尾部に傷跡があるため、リーズナブルなプライスにて!
種親として見た場合にはラッキーな掘り出し物だと思います。
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スノー(hetチャコール・♂)
ここから先はラストまで、色々なバリエーションのシロヘビがズラリ。
要素としてはアメラニ、アネリ、チャコールという変わった組み合わせですが、
ヘテロでチャコールを持っている点が、使い勝手の良さを数倍にも高めます!
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スノー(♀)
一応、商品名はスノーとしてありますが、その妙な色合いから、
プラスで何か他の品種が入っているのではと噂される一本。
決してデメリットにはならないと思いますので、お楽しみ要素としてお考え下さい。
そもそも、しっかりと育った即戦力サイズのメスという時点で貴重です。
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サーモンスノー(hetバニッシングストライプ・♂)
※複数匹います!
このレシピを目にして真っ先に思い浮かぶのは、かの名作フラミンゴ
スノーにストロベリーを加えたサーモンスノー(コーラルスノー)に、
ストライプが選択交配されたバニッシングストライプを合わせた、
と、こうして書き連ねているだけでも大変さが伝わって来る、その手前の段階。
嬉しいことに、何もせずとも強い赤味が出易いオスですから、
繁殖を考えずとも、単にペットとして可愛がるには優れたベビーたちです。
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ブリザード(hetディフューズド・♀)
※脱皮前です…
クーリング明けの脱皮前で、薄っすらと汚れ感がなきにしもあらずですが、
つまりホワイトアウトの一歩手前状態である、最高過ぎる即戦力サイズのメス!
この個体の持つ素晴らしさについては、もはや何も語る必要はありません。
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オパール(hetモトレー・♀)
スノーのラベンダー版とでも言いましょうか。
個人的には久々に見た、ラベンダーとアメラニスティックのコンボ
そもそもラベンダーが貴重なのですから、その珍しさは言うまでもありません。
ウルウルとした大きな赤目が非常に可愛らしい、今も昔も大人気の傑作です。
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オパールストライプ(♂)
少し勉強された方であれば、即座に嫌な予感が頭をよぎることでしょう。
ラベンダーとストライプ(しかも追加でアメラニ)という悲劇の組み合わせは、
ベビーサイズにおいて飼い主を絶望させる罪深き美麗モルフなのですが、
ご覧の通りのふっくら安心サイズであれば、もう大丈夫!
前の所有者には本当に申し訳ないのですが、あまりにも尊き掘り出し物です。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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# by herptilelovers | 2022-03-19 00:35 | 新着情報
こんにちは、店長の馬場です。
毎週欠かさず当店のブログをご覧の方々は、既にご存知かと思いますが、
ブログなどのシステムがよく分からないという方へ向けて、
今一度ルールのおさらいをしてみたいと思います。

当店では毎週金曜日の夜に、このブログにて、
土曜日から金曜日までの、一週間分の新着入荷を中心とした、
生体などの商品をご紹介する案内を行っています。
念のためもう一度申し上げますが、毎週金曜日の夜です。
絶対に毎週金曜日の夜ですから、裏を返せば、
毎週金曜日の夜か、土曜日の朝に見て頂ければ最新情報をゲットできますし、
更に言えば、一週間に一度だけ見て頂ければ大丈夫という安心設計なのです。
不定期ではなく、定期更新ですから、一週間に一度のチェックを宜しくお願い致します。

また、別で情報発信を行っている、Twitterと、Instagramについては、
スタッフの気分、気まぐれによるお勧めの生体などをご紹介する場となっていて、
こちらも旬のネタを仕入れて頂くには都合の良いコンテンツとなるよう心掛けています。
いずれのソーシャルメディアについても、より多くの皆さまにお楽しみ頂ければ幸いです。

トッケイヤモリ(♂)
一応、写真にてご覧の通りハンドリングができるトッケイが2匹も登場!
性別はいずれもオスで、上の個体は元々がワイルドと思われる飼い込み個体
そして下の個体は、上の個体より生まれたベビーが育った国内CBです!
2匹とも、全身に真っ赤なスポットが非常によく目立っていて、
地肌はサイダーのようなブルー一色と、頭がブルーで体がグリーンの2パターン。
オスの方が全長が伸びやすく、頭も大きくなりやすいため、
1匹で飾っておくには見栄えが良くてオススメです。
ちなみに上の個体は既に全長30センチオーバーの巨体!
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ハイナントカゲモドキ(♀)
飼い込みでブリブリ、現物を見たらデカッ!と思わず声が出てしまうほど、
かなり立派なサイズのメス(上の個体)と、そのメスより生まれた娘(下の個体)です。
2匹ともペットとして、種親として、大切に育てられていたことがよく分かる、
肉付きの良さと物怖じしない性格に、ビギナーさんでも安心だと思います。
上の個体は、オスをお持ちの方は相方候補に、
既にペアをお持ちの方も、戦力に加えて頂ければ必ず良い仕事をしてくれるでしょう。
下の個体は、可愛いペットにはもちろんのこと、将来の種親候補としても見逃せません!
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バナナスパイニーテールイグアナ(Pr)
言わずと知れたイグアナ界のスター選手であるバナスパより、
かなり立派なサイズに育ったオスと、見事な黄色味が広がり始めたメスとのペア!
そもそもオスとメスを同時に揃えることがなかなか難しい種類ですが、
どちらの個体も爪さえ切っておけばご覧のようにハンドリングさせてくれるベタ慣れ具合で、
餌はMazuriリクガメフードをお皿からもりもり食べる、すこぶる健康な状態です。
近年では、ようやく念願の国内繁殖例も聞かれるようになりましたが、
もちろんまだまだ数は少なく、余計に挑戦のし甲斐があると思います。
血縁関係はありませんが、先日入荷したベビーも参考までに最新の写真を添えておきます。
(このベビーもようやくMazuriリクガメフードに餌付きました!)
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マサイヨロイトカゲ(Pr)
近頃、ふいに流通し始めたヨロイトカゲの一種ですが、
これからまたいつ姿を消してしまうのか、それは誰にも分かりませんので、
やはり大量に出回っては知らぬ間に消えてしまった、あの十年前の悲劇を繰り返さぬよう、
ここは是非とも国内CB化に向けて、国民総出で取り組んでいきたいところです。
この2匹はしばらく飼い込まれていたお陰ですこぶる健康な状態にあり、
レオパ系のフードを、ピンセットからはもちろんのこと、
お皿に盛り付けただけでも勝手にバクバク食べてくれる超優等生!
ワイルドのフルサイズでは現在の年齢が読めないため、
あえて即戦力ではなく、ちょっと若めの次世代ペアをセレクトしてみました。
流通当初より少々リーズナブルになったところも嬉しいポイントです。
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サウスパプアアオジタトカゲ(M)
別名ミナミパプアアオジタトカゲイリアンジャヤアオジタトカゲとも。
時に、オーストラリアのキタアオジタトカゲのようだと言われているだけあって、
まるでキャラメルのようなサイドの色抜けなどが特にそれっぽく、
やはりインドネシアではなく、オーストラリアのアオジタ風に見えてくるところが、
変な言い方ですがこのサウスパプアの魅力だと思います。
若干の尾曲がりがあり、あまり目立ちませんがリーズナブルにご提供します。
(写真では洗った後の水滴が付いたままですがお気になさらず)
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トランスペコスラットスネーク
和名はサバクナメラ。通称トラペコ、ペコスとも。
今回はグリーンブロンドのオスが2匹、下のシルバーのメスが1匹
突如として、大きなペコスが3匹も押し寄せて来ました!

グリーンブロンド(♂)
ブロンドとは、本種におけるハイポメラニスティックのようなモルフで、
黒い模様が退色するため、結果として地色の"サバク色"が目立つという訳です。
そしてこのグリーンブロンドとは、
本種におけるアザンティックであるシルバーがヘテロで入った状態を指し、
通常のブロンドに比べて、全体的に緑色がかった印象になるため、そう呼ばれています。
つまり、ブロンドをハイポ、シルバーをアザンと読み替えた場合には、
グリーンブロンドは、ハイポヘテロアザンという言い方になると思います。
(それなりに調べましたが間違っていたらごめんなさい)
2匹ともとにかくデカい!そしてとにかく大人しい!
鼻先も綺麗ですから、種親としてはもちろんペットとしてもかなりの優良物件です!
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シルバー(♀)
そしてこちらはシルバーのメス。噂通り、いやそれ以上の上品さです。
オリジナルの風合いを壊さない範囲で上手に化けた、ナミヘビ屈指の名作。
上でも少し紹介しましたが、いわゆるアザンティックのことで、
グリーンブロンドにはヘテロでシルバーが入っていますから、
掛け合わせることにより、きちんとシルバーを生産することが可能です。
どちらのオスでも構いませんが、是非ともペアでお迎え下さい。
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ホルスフィールドリクガメ(♂)
別名ロシアリクガメ、ヨツユビリクガメとも。
ちなみに、現在のロシアに本種は一切分布していないのだとか(なんと旧ソ連には分布)。
メロンパンのニックネームでも親しまれるほど、昔からメジャーな種類ですが、
実はオスの出現率が少ないため、この個体はなかなか貴重な出物です。
繁殖にはやや小さいヤングアダルトですが、若々しい成長線がきちんと伸びているため、
この調子で育てていけばあっという間に仕事をしてくれるようになるでしょう。
店内では、お約束のMazuriリクガメフードを破裂しそうな勢いで食べまくっています。
オスのシングルは滅多にご紹介できないため、お探しの方はお早めにどうぞ。
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セスジニシキガメ(ハイカラー)
本日のラストは、さり気なくミズガメ1匹で〆。
セスジニシキのハイカラーは、少し前にも別の個体をご紹介しましたが、
あの時とは少々方向性が異なる、鮮やかな地色で勝負するタイプを連れて来ました。
赤色黄色緑色の三色が互いを邪魔することなく存在感を主張し合い、
センターに走るストライプはもちろん、ラーメン鉢のような縁の模様もクッキリと、
横顔のラインは限りなく太く、前肢に至ってはきちんと赤く色付いている点も高評価です。
ニシキガメは全種、幼体が最も地味で、成体が最も派手になりますから、
育てれば育てるほど、思い描いた以上のデザインに仕上がること間違いなし!
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