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こんにちは、店長の馬場です。
先週のゴールデンウィーク期間中には、
多数の皆さまにご来店頂きまして有難う御座いました。
と、そんなことを言っている間に、来週はいよいよトウレプ!

5/17(金)、18(土)、19(日)は、
東京レプタイルズワールドに出店するため、
店舗の営業を“ドライブスルー体制”とさせて頂きます。
ご来店の方にはご迷惑をお掛けしますが、
事前に、あるいは店先にて、店頭までお電話頂き、
出入口の外で商品と代金の受け渡しを行い、餌などを中心に販売します。
あいにく、店内をご覧頂くことができませんので、予めご了承下さい。

さて今週は、あわや隙間だらけになりそうだった店内を、
一気に彩るべく多方面から招聘された、面白いニューカマーがズラリ!
時間の関係で、一旦コメントは一言のみとなり申し訳ありませんが、
明日以降、改めて補完しますのでお楽しみに!
ラストのカーペットパイソン3連発も、写真の掲載まで今しばらくお待ち下さい。

このブログでは、“土曜日から金曜日までの一週間”で新たにやって来た、
魅力的な生体の数々を、毎週金曜日の夜に一挙ご紹介しています!
木曜日はお品書きと写真金曜日はテキストをそれぞれ掲載予定)
金額などの詳細は、後日ウェブサイトの在庫リストへ掲載されます。
よろしければ、以下のメニューよりご参照下さい。

◆リアルタイムストックリスト◆
ミズガメ / リクガメ / ヘビ / トカゲ / ヤモリ / その他(両生類や小動物など) / 雑誌・書籍
新着以前の在庫状況は、各ページのリストをご参照下さい!

アカアシガメ(チェリーヘッド・Pr)
共に30センチクラスのフルサイズ!しかも繁殖経験ありの貴重なリアル即戦力!

2匹揃ったこの堂々たる絵面を眺めるに付け、思わずため息が漏れるほど、
何処から解説して良いのやら、至るところに好条件が散りばめられた、
立派に育った上に、実際に繁殖にも成功している本物の種親ペア!
(店内では、このメスが先日産卵した卵の一部も、大切に保管しています)
チェリーヘッドと言えばまさにアカアシガメの花形であり、
リクガメ界で唯一、鮮やかな赤色を呈することで知られていますが、
ベビーで見かけることはあっても、フルサイズを目の当たりにすることは稀
それが雌雄セットで、どちらも甲高ツルツルの理想的なフォルムの持ち主であり、
頭部の赤味も申し分なく、それでいて写真左のオスに至っては、
背甲に鮮やかな霜降り模様まであしらわれた極美仕様という贅沢ぶり!
最近では、同じアカアシの中でも特にこのチェリーヘッドの需要が高まり、
現地からの取引額も上昇傾向にあるようですから、
改めて国産チェリーヘッドの重要性が見直される、良い機会だと思います。
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ミシシッピニオイガメ(国内CBベビー)
心温まる国産ミシシッピニオイガメ!半分ワイルドのような素性の持ち主です。

過去に当店より旅立っていったオスとメスから誕生したベビーたちが、
まるで両親の田舎へ遊びに来たように、帰って来てくれました!
明確に繁殖を目指して飼育されていたため、
きちんとその成果を挙げられただけでも素晴らしいのですが、
興味深いのはこの3匹が、昨年の冬を野外で乗り越え
春になってから晴れて発見されたという、屈強さを表すエピソードまであり、
こちらに向けられる眼差しの奥からは、心なしかいつも以上の力強さを感じます
単にビギナー向けとは言うものの、後世に語り継がれるべき往年の銘種のひとつです。
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カミングスウォーターモニター(国内CB・S)
カラーリングがとってもカミンギーな、納得のハイクオリティセレクト!

サルバトールことミズオオトカゲの島モノとして、
歴史的に最も高い評価を得てきたタイプのひとつ、通称カミンギーモニター。
誰よりも強い黄色味を呈し、同時に黒々とした模様とのコントラストも鮮やかな、
圧倒的に派手な装いの虜になる人続出の、オオトカゲ界屈指の美麗種です。
今回は、頭部の発色は言うまでもなく、背部の色合いにも拘り、
黄色いバンド模様がなるべく目立つものを重視した上で、
同時に黒色がより深い黒味を呈する、バキバキカラーを目指してみました。
神経質な個体が多いとも囁かれる中、ご覧の通り普通にハンドリングできる上に、
餌もピンセットから素直に食べる、人慣れした様子も嬉しいポイントです。
このサイズから大切に育てていけば、大型カミンギーの抱っこも夢ではありません。
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ガーゴイルゲッコー(ストライプ・国内CB)
背中いっぱいに侘び寂びの世界観を描き出したような、枯山水仕様!

ダイジェスト版の一行コメントで、早速SOLD
まるで白樺の樹皮を模したようなモノトーン仕様に、一目惚れだったそうです。
昨今あまり見かけない配色の、興味深い一匹でした。
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スタンディングヒルヤモリ(フルアダルト・♂)
数々の子孫を輩出してきたリアルパパが、貫禄ある姿を引っ提げて堂々降臨!

流石はグランディスに次ぐ大型種なだけあって、
改めてその格好良さを見直す良いきっかけとなる、素晴らしい仕上がり!
あいにく環境が変わったばかりの現時点では、
特に色柄について、本来のポテンシャルが引き出し切れませんでしたが、
特徴的な頭部のグリーン、背部のレッド、尾部のブルーは相変わらず、
ヒルヤモリらしからぬ、スタンディングならではの異彩を放っています。
この個体は、過去実際にブリーディングシーンにおいて活躍していたオスで、
これまでに何匹もベビーを生み出してきた実績のある、元種親です。
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ライノラットスネーク(EUCB・♀)
ベビーからの飼い込みでツヤピカボディの鼻先ピンピンな、嬉しいサブアダルトのメス!

若竹色の、透き通るような美しさに目を奪われる極上の飼い込み個体!
一目見てアッと驚く、鼻の先に“謎のツノ”を生やしたトンデモ仕様のナミヘビで、
長い業界の歴史において、その幻想的な姿かたちに思いを馳せるファンは数知れず。
ご察しの通りの樹上棲で、食性にもクセがあるのかと思いきや、
この個体は毛の生えた冷凍マウスにきちんと餌付けられた、優等生!
育ての親曰く、外見こそ奇抜なものの中身はコーンスネーク並み、とのこと。
生育された環境によっては、象徴的なツノに欠損が見られることも間々ありますが、
このメスは欠品パーツなし、ほぼ完全な保存状態で見事そびえ立っています!
随分と健康的に仕上がっていますので、将来の貴重な種親候補にも。
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ブラックハウススネーク(♂)
この体でピンクマウスのM!ワイルドが多い中、ピカピカに育てられる絶好のチャンス!

ハウススネークには、市場においてあまり知られていないものも含めると、
かなり豊富なバリエーションが存在している、ことになっているのですが、
通常私たちが目にすることができるのは、中でもほんの数種のみ。
本種(本タイプ?)も、歴史的に見ればかなり新しいキャラクターで、
全身が漆黒に染まった上に、青味がかった強い光沢を帯びるのが特長的!
いわゆる“クロヘビ”として有名なメキブラとも少々異なり、
初めから模様が入らないデザインなので、クオリティに差が出難いところも◎。
ハウスはその見た目のみならず、餌の食べ方も何故かパイソンチックで、
体の大きさに対し、ワンランク上のマウスを平らげる貪欲さも持ち合わせています。
この個体はハッチサイズからの飼い込みで、幼いながらにかなり育て易いと思います。
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カーペットパイソン(EUCB)
当店ではごく久しぶりに、まとまった数のカーペットをゲット!
とは言え、個人的に気になったものをひとつずつセレクトしましたので、
どっさりではありませんが、キッチリ選ばせて頂きました。

デザイナーズ(♂・♀)
昨今では、いわゆるノーマル扱いされているデザイナーズカーペット。
リーズナブルな価格帯ながら、インドネシアからやって来るベビーとは異なり、
やはりCBとあって心身のダメージが殆どなく、圧倒的に育て易いと思います。
諸般の事情から、1匹1匹にかなり豊富なバリエーションが存在していて、
それ故に、自分だけのお気に入りを探す楽しみもあるでしょう。
写真上3枚はオス、全体にかなり黒々としたカラーリングが印象的で、
それでいて明色部は焦げてくすんだ様子もなく、メリハリが強く出ています。
目元も黒々として可愛らしく、モノトーン調に仕上がることが期待されます
写真下3枚はメス、パッと見て強い黄色味が真っ先に目を惹くデザインで、
前述のパプアンとは異なり、暗色部が茶色っぽくならず、
しっかりベッタリ黒々としているので、その黄色さが更に際立っています。
カーペットはどのタイプでも、幼体の頃に最もその特長が控えめで、
成長するに連れて真の姿が露わになっていくシステムを採っていますから、
気になるものを選んで育てていけば、その過程もずっと楽しめると思います。
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キャラメル(♀)
頑張って綺麗なものを!と無邪気に選んでみたら、ちょっとやり過ぎてしまいました。
まだ手の平に乗せられる幼いサイズながら、この衝撃的な黄色味!
しかも模様のひとつひとつが早々に溶け始めていて、
黄色いブロッチを囲む黒いラインもかすかな破線状に変化していますが、
それでいてヘッドスタンプはコントラスト強め!という不思議なデザイン。
成長に従って体の奥からとろりとしたイエローが噴き出し、
全身ゴールデンで、ゴージャスなカーペットに仕上がることが期待されます。
コースタル由来のキャラメルで、しかもメス…大きく育てましょう!
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ゼブラ(hetグラナイト・♀)
こちらゼブラは、ジャングル由来…そうと決まれば話はカンタン!
気持ち脱皮前な印象も受けますが、黄色と黒色のコントラストを意識した上で、
ゼブラの名に相応しく、細かくも連なった模様が描かれるようイメージしてみました。
顔面のイカついメリハリから察するに、成長に従って明暗の差はより顕著になり、
本家ジャングルを脅かすような、攻撃的なデザインに仕上がっていくと思います。
ヘテロにグラナイトが入る珍しい組み合わせで、性別も嬉しいメス!
脱皮を繰り返す度に美しくなっていく未来が容易に想像できる、将来有望の美個体です。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
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# by herptilelovers | 2024-05-11 04:12 | 新着情報
こんにちは、店長の馬場です。
創業20周年大感謝特別セール、毎日たくさんのご来店、誠に有難う御座います!
ブログの更新、あいにくの作業中ではありますが、
取り急ぎ、全ての写真を掲載し終えたのと、
各生体のテキストを、一行だけですが全て書いてみました!
お待たせしてしまい申し訳ありませんが、引き続きよろしくお願いいたします。

そして!これを書いているつい先程、テキストを補完し終えました!
いつもよりスマートな部分もありますが、言いたいことは大体詰め込みました!
セール期間につき、いつもよりバタバタしてしまいましたが、
写真とテキストを合わせて、改めてご検討下さいましたら幸いです。

※創業20周年記念大感謝特別セールのおさらい

・対象期間は、4/27(土)~5/6(月)の、4/30(火)を除く9日間

・生体の多くを、通常よりディスカウントした特別価格にて販売!

・表示価格は、全て税込のみに変更(平常とは異なり税別表示はなし)

・生体ご購入時の2ポイントから、更に2倍の4ポイントを付与!

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このブログでは、“土曜日から金曜日までの一週間”で新たにやって来た、
魅力的な生体の数々を、毎週金曜日の夜に一挙ご紹介しています!
木曜日はお品書きと写真金曜日はテキストをそれぞれ掲載予定)
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オニプレートトカゲ(Pr)
久々のオニプレがペアで!雌雄ともに極力美品をセレクト!餌食い抜群!

プレートトカゲとは、アオジタなどが属するスキンク科とはお隣さんの、
カタトカゲ科(硬いトカゲという意味だそう)に属するメンバーのひとつ。
何処となく、ニホントカゲとニホンカナヘビを足して二で割ったような
私たちにとって大変に馴染み深い風貌と、それを裏切るかのように、
日本のトカゲにはない、フトアゴやアオジタクラスのボリュームとのギャップが、
一度見ただけで心に残る、独特なキャラクターを描き出しています。
何十年も前からペットとして流通する、我が国においても往年の定番種ですが、
成熟したオスは、喉の辺りから腹部にかけてメタリックブルーが発色し、
反対にメスは、同じ部分が淡いオレンジに染まるという、
寒色と暖色との振れ幅もまた、ペアで手に入れたくなる要因のひとつ。
現在、2匹仲良く人工フードをもりもり食べていて、同居中の大きなトラブルもなく、
実はあまり聞かれない繁殖についても、是非挑戦して頂ければ嬉しいです。
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ヒョウモントカゲモドキ
ボールドバンディット(♀)
ぶっとい模様がマッシヴでカッコいい!クオリティ重視の種親候補にも!

ボールドストライプやバンディットは、色合いこそハイイエローながら、
背部全体に現れたピグメントが太く、濃厚で、クッキリと
まるでペンキを飛ばしたかのような、力強いデザインを目指したモルフです。
この模様は“ある程度”子孫にも受け継がれていきますので、
そのランダム要素を活かせば、同じ兄弟の中にも似て非なるものが誕生し、
一度の繁殖でバラエティ豊かな結果が得られる楽しさが味わえると思います。
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タンジェリン(アルビノ(?)・♀)
極美キャロットテール!何かしらのアルビノがコンボになっているかも?!

あいにく、正確なモルフの情報が抜けたまま入荷したため、
タンジェリンであることは、その姿から間違いないものの、
瞳のデザインから明らかにアルビノの存在を感じざるを得ず、
トレンパーかレインウォーターか、いずれかのコンボかと推察しています。
何はともあれ、背中はほぼパターンレスという美しさに加え、
キャロットテールと称して差し支えない、尾のベッタリオレンジもお見事!
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スーパーマックスノー(hetラプター・♀)
白さスッキリ!スーパーマックの即戦力な大型種親候補は貴重な掘り出し物!

スーパーマックスノーには、シンプルな図案ながらも意外と個体差があって
それは黒斑の大きさや密度、言い換えれば模様同士の隙間の広さであったり、
または地色の部分の透明度など、単純な構造であるが故に違いも歴然
このメスは、とにかく地の色がかなりスッキリと白く、ハイクオリティ!
また、即座に繁殖が狙える大型サイズという点も、その価値を高めています。
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ヒガシヘルマンリクガメ(ベビー)
ニシにも負けない!目ざとくも鮮烈なイエローのものばかりをセレクト!

ヘルマンと言えば、今やリクガメ界になくてはならない基本キャラクターですが、
見慣れた存在であるからこそ、その違いにも注目していきたいと考えています。
今回ポイントとしたのは、やはり象徴的なイエローの鮮やかさ!
単純な黄色としての質を高めていくことは言うまでもなく、
上から覆いかぶさる焦げ茶から黒の斑紋との上手な付き合い方として、
なるべく明色部を際立たせるように、焦げ茶部分を減らして雑味を抑え
反対に黒斑を濃くハッキリと描くことで、メリハリを楽しめるようにしてみました。
前肢の鱗にもしっかりとイエローが発色した、見所たっぷりの美個体揃いです!
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マルギナータリクガメ(ベビー)
天使の可愛らしさにして餌食い抜群!カラーリングが2パターンになるようセレクト!

分類的には上のヘルマンとよく似た、しかしながらその風合いは全く異なり、
基本的に黄色味がかった色彩がベース(カスタード?)のヘルマンに対し、
こちらマルギナータは優しいアイボリー(ホイップ?)に彩られたデザインで、
まるでシュークリームの中身の違いの話をしているかのようです。
向かって左側の子は、頭と甲羅の模様がじんわりとしていて、
反対に右側の子は、同じ部分の模様がクッキリとしていて、
どちらが良いとは言い切れませんが、明らかな違いが見て取れて面白いです。
見た目こそ幼いながら、早くもMazuriリクガメフードをしっかりと食べ準備万端!
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イベラギリシャリクガメ(ギリシャ産・EUCB)
現地で繁殖された、珍しい産地付きの安心サイズイベラ!カラーリングもそれぞれ!

ギリシャリクガメと一口に言っても、実は多彩なバリエーションがありますが、
イベラと言えば、耐寒性に優れた大型亜種、という捉え方で良いと思います。
棲息地が多岐に渡る本種は、温帯から熱帯にまで広く分布しているため、
そのタイプによって取り扱い方も大きく異なる訳ですが、
今回、産地も明らかなこの2匹はヘルマンやマルギナータと同様に、
日本の冬を、野外で越せるだけのスペックを有しているとお考え下さい。
色合いについても、濃いものと淡いものをセレクトしました!
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ホルスフィールドリクガメ(ベビー)
またまた個性的なデザインのホルスをおかわり再入荷!百聞は一見に如かず!
(写真向かって右側、下の個体は早速SOLD!)

最近、どうやらまとまった数が輸入されてきたため、
個人的に面白いと感じたものを、頑張って探し出しては呼び寄せています。
向かって左側の子は、地色の白さがかなりのハイレベルで、
なおかつ甲羅の形状も極めてナチュラルな、いそうでいない美しさ!
近頃では本種も野生個体が激減し、養殖されたものが中心となって、
流通形態が大きく変化していますが、そのことが影響し、
なるべく自然体に見えるものを探すことが難しくなっています。
ある種、ど真ん中の、とても標準的に見えるこの仕上がりは、
いざ見つけ出そうとしてもなかなか巡り合えない、貴重なものだと思います。
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ベトナムミナミイシガメ(CB・S)
濃厚な発色、厚みのある甲羅、これぞミナミイシガメ最高峰!案外リーズナブル!

その昔、単にミナミイシガメの名で販売されていたものは、
大半、というよりもほぼ全てが亜種ヤエヤマであり、
もちろんそれが良くないなどという話ではないのですが、
基亜種タイリクというものがいると知った時には、
どうしても憧れの念を抱くことを抑えられなかったのを覚えています。
中国や台湾の個体群ですら、なかなかお目にかかれなかった時代に、
その更に向こう側には、ベトナムと呼ばれるタイプが存在することを知り、
頭頂部は濃厚な焦げ茶に、虹彩を横切るラインと目の後ろの模様はクッキリと、
背甲のセンターキールには明瞭な黒いストライプが走り、
何やら最大甲長が20センチを超えるらしい、素晴らしいオプションが満載!
従来のミナミイシ像を覆す、まさにミナミイシ離れしたそのスペックには、
同じベトナムの、今はなきアンナンガメを連想したものでした。
最近では養殖が進み、価格もこなれてきましたので、強烈にオススメ!
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アフリカウシガエル(ベビー)
怪獣の赤ちゃん、久しぶりに再登場!こってり濃厚な発色のものをセレクト!

少し間が空いてしまいましたが、待望のアフウシベビーが再入荷!
当店では“看板息子”として、店先に大きなオスを飼育展示していますが、
誰もこの小さなカエルが、あのお化けに変身するとは想像できないでしょう。
しばしば日本のトノサマガエルに例えられるこのデザインは、
今だけ、このサイズ限定で、成長に伴い大きく変化していきますから、
成長過程をもれなく見届けたい方は、絶対にこのサイズから始めましょう!
バクバク食べて、モリモリ大きくなる、育てて楽しいお勧めのカエルです。
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ナイルガエル(♂)
一部で話題沸騰の跳躍力お化け!ムキムキな立ち姿は惚れ惚れする格好良さ!

この立ち姿、質実剛健という四字熟語が一番しっくりくる、
あらゆる装飾を削ぎ落とした、あまりにもシンプルな格好良さ!
改めて見ると、例えばツノガエルやアフリカウシガエルなどは、
今思えばかなりキャラクタライズされた特殊なカエルであることが分かり、
とは言え、ペットの世界ではむしろそれがスタンダードですから、
“真のスタンダード”である本種のようなデザインに対して、
かえって新鮮味を覚えるのは、私だけではないと思います。
最初は、ビョンビョン跳ねてとても扱えたものではない、と想像していましたが、
ケージに収めると案外大人しく、エサもピンセットから普通に食べますし、
思っていたよりもかなり飼い易く、何よりもその格好良さに惹かれ、
巨大ガエルの新たな選択肢として大切にしなければならない貴重な存在です。
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トウブレッサーサイレン(S)
ウーパールーパーのリムジン!一方的な私の趣味で健康かつ美品をセレクト!
(写真とテキスト一行の掲載で、早速SOLD!)

今回はあまりにもお別れが早かったのですが、また会える日まで!
再入荷できるチャンスがあれば、良い個体を探してみたいと思います。
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# by herptilelovers | 2024-05-03 13:51 | 新着情報