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こんにちは、店長の馬場です。
まず初めに、日本代表の初勝利おめでとうございます!
完全なるにわか勢ですが、この場を借りてお祝い申し上げます。

さて、週末に第2戦を控えている今夜のブログは、
果たしてサッカー人気にあやかれるのかは分かりませんが、
コンディションの整った、良質な生体ばかりを取り揃えてみました。
お好みのものがいましたら、お早めにご検討よろしくお願いします!

店内在庫リスト
リクガメ / ヘビ / トカゲ / ヤモリ / その他
(申し訳ありませんがミズガメは最新のリストがないため、別途お問い合わせ下さい)

フトアゴヒゲトカゲ(ジャーマンジャイアント・EUCB)
これぞ由緒正しき、ヨーロッパ生まれの“ピュアジャーマンジャイアント”
ジャーマンジャイアント自体は、フトアゴの中でも古典的なモルフとして、
優に十年以上も前からその名が知られていましたが、
かつてはその正体が明確に周知されていなかった時代もありました。
昨今ではフトアゴに、同属で最大種のヒガシアゴヒゲトカゲの血を入れたものだと、
ハイブリッドモルフとしてきちんと紹介されるようになっています。
この兄弟は、ジャーマンジャイアント血統として殖やされたものではなく、
フトアゴとヒガシアゴヒゲを両親に持つベビーですから、
最も信憑性の高い状態でブリードされた、正真正銘のジャーマンジャイアントです。
なるほど確かに、一部では有名な鼻先の長い横顔や、
四肢の大きさ(指の長さ)、全身のトゲの粗さなどに早くもその片鱗が窺えます。
本物のジャーマンジャイアントに巡り会える機会は稀、お探しの方はお早めに!
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カーペットパイソン(アザンジャガー・♂)
その名の通り、アザンティックとジャガーのコンボモルフ。
カーペットの世界では最も有名なカラー&パターンモルフである、
外観の印象を大きく変えてくれるジャガーをベースに、
全体の色合いをモノトーン、つまりシックな方向に寄せたデザインは、
ド派手過ぎない、大人の美しさが味わえると高評価です。
今回やって来たのはまだまだ成長の余力を残したサブアダルトサイズで、
巨大な抱きヘビとして、更なる高みを目指したい仕上げ甲斐のある一本です。
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アラブギリシャリクガメ(♂)
一見すると、ごく平均的なアラブギリシャのように思えますが、
目元がウルウルとしていて、とにかく可愛らしい顔立ちが魅力的!
本種の特徴として、色彩のバリエーションは多岐に渡り、
この個体は琥珀色をベースに黒斑が点在する、分かり易いタイプです。
オスは早くもこの大きさでほぼフルサイズですから、
ある意味ペットトータス最小クラスと言える点も見逃せません。
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ニシキマゲクビガメ(フルレッド)
どうか平均的な個体のカラーリングを思い出して頂きたいのですが、
お腹側はもちろん、背中まで一面赤く染め上げられたハイクオリティな絶品!
通常、背甲は黒色に近い茶褐色で、外縁部が赤く彩られることはありますが、
流石に背部全体が均一に真っ赤となるケースは珍しいです。
この先の成長に連れ、更なる赤味を獲得することが期待される超一点もの!
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ヒラリーカエルガメ(ベビー)
しばしば輸入されてくるベビーは、もっとペラペラで小ぶりなことが多いのですが、
今回は少し成長線が伸び、指でつまんでも厚みが感じられる安心サイズ。
どちらかと言えば大型種の部類ですから、極小サイズから始めるよりも、
既に弾みのついた、スムーズに成長してくれそうな出物の方が良いのかもしれません。
泳ぎも安定しているので、いきなり深い水の中でも大丈夫そうです。
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スジオオニオイガメ(ハイカラー)
時に“ホワイトマーブル”などとも称される、
全体に白さが際立ち、頭部の網目模様も一際クッキリとしている、
誰がどんな風に育てても綺麗に仕上がりそうな、極美ジャイマスの卵!
あまりにも小さ過ぎるベビーでは、そのポテンシャルが明らかではなく、
名刺ぐらいに育ったこのようなサイズからであれば、
ある程度、成長したのちの姿も想像でき、より食指が動くのではないでしょうか。
CITES云々の話もありますが、何はともあれ個体の特長に注目して選びましょう。
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ヒジリガメ(S)
ヒラリー、ジャイマス、そして本種と、
何故か大型種のかわいいヤツが三連発となってしまいましたが、
アジアを代表する巨ガメとしての一翼を担う、知る人ぞ知る陰の人気種。
幼い頃から悟りを開いたような落ち着いた表情に、ヒジリならではの風格が漂っています。
この個体はベビーからしっかりと育てられた安心サイズで、
甲羅表面の出来栄えも非常に滑らかで上質ですから、
この先の成長過程を想像しても、全体のフォルムが大きく崩れることはなさそうで、
ツルンと綺麗に盛り上がった、重厚な仕上がりを見せてくれることでしょう。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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# by herptilelovers | 2022-11-26 00:28 | 新着情報
こんにちは、店長の馬場です。
夜間の気温が随分と下がってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
気が付けば11月も後半戦、今年も残すところあと一か月少々となりましたが、
大切な冬支度、すなわち保温の準備を整えながら、
2022年を締めくくるべく、お買い忘れのないよう頑張っていきましょう。

さて、今夜も少数ずつではありますがオールジャンルな仲間たち!
あいにく写真の1匹しかいない種類も多いので、
気になった個体は、どうかお早めにご検討下さいましたら幸いです。

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(申し訳ありませんがミズガメは最新のリストがないため、別途お問い合わせ下さい)

シロクチカロテス(M)
発色すると上半身が鮮烈なブルーに染まることで有名な、極美アガマ!
歴史的に見ると、別の種類が本種の名で流通していた過去があり、
本物のシロクチとはなかなか巡り合えなかった、という経緯もあって、
身近なようで身近でない、知る人ぞ知る隠れた稀少種として扱われています。
この個体はまだ成長過程にあるため、本気の仕上がりではありませんが、
それでもクレストやデュラップは早くも綺麗なターコイズブルーに輝き、
頭頂部や腕の辺りにはエメラルドグリーンが滲み出るなど、
とても彩り豊かで、これからの成長がますます楽しみ!
丁寧にセレクトされたお陰で、ダメージのごく少ない絶品です。
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コーンスネーク(ホワイトアウト / ♂・♀)
コーンにおけるシロヘビとしては、まさにベストアンサーの究極型!
アメラニスティックとチャコールのコンボであるブリザードが、
その白さに定評があることは言わずと知れたことですが、
そこへディフューズド(ブラッドレッド)を加えたものが、このホワイトアウト。
吹雪を意味するブリザードから、白い闇とも言われるホワイトアウトへ、
更なる進化を遂げた、シロヘビ最高峰のひとつに数えられる憧れのコーンです。
チャコール譲りの可愛らしい瞳もまた、大切なチャームポイント。
この2匹はなんと素晴らしいことに、国内で繁殖されたオスとメスで、
きちんと育ってくれるのか、しばしば心配されるコンボモルフであるため、
今回はブリーダーさんの元で、ピンセットからきちんと食べる状態まで仕上げて頂きました
初めてのコーンであっても、ブリザードを飛ばしていきなりチャレンジできると思います!
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ケヅメリクガメ(ベビー)
多数の群れの中から、特別に白さが際立った1匹を渾身のセレクト!
すました表情を浮かべながらも、口元に緑色の染みがあり、
まるでつまみ食いをした子どもがバレていないかハラハラしているような、
そんな微笑ましささえ感じられる、可愛過ぎる巨ガメのベビーです。
当店にやって来て間もなく、お約束のMazuriリクガメフードにもきちんと餌付き
あとはグングン育つだけの、準備万端で状態抜群な健康優良児!
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アカアシガメ(チェリーヘッド・ベビー)
あまりにも出来過ぎな、頭どころか全身に鮮烈な赤味が染み渡る極上セレクト!
頭部にはもちろん、四肢や背面、そしてお腹側の甲羅にまで、
至るところに赤という赤が発色している、将来有望の逸品です。
必要な方には、白くカサ付かない綺麗な育て方も伝授いたします。
こちらも上のケヅメ同様、Mazuriリクガメフードにしっかり餌付き準備万端!
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ミツユビハコガメ(国内CBベビー)
※複数匹います!
定番の可愛らしいベビーたちが、今年も無事にやって来てくれました!
複数の親個体から得られた、その色彩はバラエティ豊かであって、
なおかつ典型的なミツユビの範疇に収まった分かり易い特徴を持つ兄弟たちです。
特に背部が全くの無地で、色柄が入らないタイプも意外と人気!
他の亜種では味わえない、ミツユビならではの風合いだと評判です。
在庫は複数いますので、順番に餌付けてお迎えをお待ちしています。
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オオアタマヒメニオイガメ(国内CBベビー)
※複数匹います!
先日まで来ていた兄弟たちとは全く別の血統より、新たな国産ベビーが登場!
お肌の地色が濃いめで、微細な模様がびっしりと描かれています。
本種を含むニオイガメの仲間たちは、昨今これからの流通が心配されていますが、
こうして国内でブリードされている間は、何とか一安心といった具合です。
コツコツと殖やされている方々に、改めて感謝の意を表したいと思います。
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オーストラリアナガクビガメ(国内CBベビー)
※複数匹います!
鼻先がスッと伸びた、涼しげな顔立ちが特徴的な、
最もスタンダードなナガクビガメとして知られる、通称ロンギコリス!
標準的だからと言って、沢山流通している訳ではなく、
そこはやはりオーストラリア産、ヨーロッパなどで繁殖されたものや、
こうして日本国内で生まれたものなど、コツコツとブリードされ供給が保たれています。
一番有名なのはジーベンかもしれませんが、
本国では“基本のカメ”として紹介されることも多いロンギの、
シンプルで綺麗にまとまったスタイリングを、一度でも味わって頂ければと思います。
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アダンソンハコヨコクビガメ(TSD / ♂・♀)
めちゃめちゃ鮮やかな放射模様が惜しげもなく描かれた、
こんなにピカピカの綺麗なカメがワイルドではなくCBで、
しかも日本生まれで普通に入手できることに改めて感謝したい絶品中の絶品!
かつてまだ繁殖が軌道に乗っていなかった時代には、
小型で美しく、よく泳ぐ最高のペルシオスとして名を馳せたものでした。
どうにかして後世に語り継いでいきたい銘種のひとつです。
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イエアメガエル(ベビー)
まるでニホンアマガエル、と見間違えてしまうほど可愛らしい、
当店ではいつでも切らさず取り扱っていたい、定番のイエアメベビー!
カエル担当のスタッフにより、入念なケアが早くもスタートしていますので、
初めてのツリーフロッグという方でも、安心してトライして頂けると思います。
場合によっては、活きたコオロギなどではなく、
人工フードに餌付けた状態でお渡しできる場合もありますので、
詳しくは店頭にてお尋ねください。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
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# by herptilelovers | 2022-11-19 00:32 | 新着情報