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こんにちは、店長の馬場です。
先週は所用により、ブログの更新をお休みしまして大変失礼致しました。
基本的には年中休まず、毎週金曜日の夜に更新を続けていますので、
今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、実は8月上旬より、専門学校の学生さんがひとり、
研修と題し店内で仕事のお手伝いに奮闘してくれています!
スケジュールも残すところあと数日となりましたが、
この土日にもきっと、汗水流して働いてくれていると思いますので、
大掛かりな掃除などでご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが、
ご来店の際には、どうか温かい目で見守ってあげて下さいましたら幸いです。

今週は少数ずつながらも、多彩なジャンルより様々なキャラクターが集いました。
どれも大切にケアされていますので、目を引いたものがあれば是非お早めにどうぞ!

クシトゲオイグアナ(パンダパイド・ベビー)
バナスパことバナナスパイニーテールイグアナで有名な、
豊富なバリエーションを持つことで知られるクシトゲオイグアナより、
数年前にモノトーンの衝撃カラーで話題をさらった、あのパンダパイド!
例によって、この手のイグアナは幼体時にその差は殆どなく、
まさに実を付けたばかりのバナナの如く、鮮やかなグリーン一色ですが、
成長に連れてそのタイプ毎に異なるベクトルに向けて変色を続け、
フルサイズに到達するその瞬間までメタモルフォーゼを楽しめる
一匹で二度も三度も美味しい、大変に味わい深い優秀なペットリザードです。
写真の通り、早速ハンドリングを楽々させてくれる頼もしさと、
ケージ内でもむやみに走り回らない逞しさが、将来のベタ慣れを予感させます。
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デザートキングスネーク(特大サイズ・♂)
未曽有の重量感をもって迫り来る、史上最凶のジャイアントデザキン!
あまりにも暴力的な容姿に流石の愛好家も辟易するのではと、
心配になるほどの衝撃的な“ラスボス感”には、
本種を含むキングスネークへの価値観を改めさせられました。
個人的にはいつも冗談で、頭が黒く体には鎖状の縞模様が入ることから、
“ナミヘビ界のズグロパイソン”などと称してきましたが、
この貫禄を目の当たりにすれば、もはや冗談では済まないと思い知らされるようです。
兎にも角にも滅多にお目にかかれない掘り出し物につき、お好きな方は是非!
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ノーザンリボンスネーク(♂)
キングスネークの中にミルクスネークというジャンルがあるように、
ガータースネークの中にも、リボンスネークと呼ばれるグループがあります。
先入観と言うか固定概念と言うか、リボンはガーターに比べて小さい、
ひょろくて弱々しい、これまでそんな印象を拭えずにいましたが、
この個体を見ると、もはやガーターとリボンに差などない
良い意味でどちらでも良いと思わせる、しっかりとしたボリュームが感じられます。
夏にぴったりの青味がかった涼しげなストライプに、
そこへスパイスを添えるように体側には赤いスポットが点在する
決してメジャーではありませんが確かな実力が垣間見える、優れたデザインです。
既に冷凍マウスにも餌付いている、ビギナーさんでも安心の飼い込み個体!
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アラブギリシャリクガメ(♀)
昨今では主流の、縞々柄入りタイプのアラブギリシャの中では、
全体のカラーリングがかなり柔和で可愛らしい印象を受ける美麗個体
性別がメスであることも関係しているのか、あるいは単なる個体差か、
いずれにしても色合いのテーマによく似合う、優しい顔立ちも魅力的です。
ベビーではありませんが、まだまだ片手に載せられる育ち盛りさんで、
小さいリクガメは不安だけどフルサイズはちょっと、という方にはうってつけ!
メスはオスに比べて他の個体との同居もさせやすいことから、
1匹目の育成が落ち着き、そろそろ2匹目を、という方にも人気です。
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ヒガシヘルマンリクガメ(♂)
くっきりはっきり黒々としたカラーリングや、
いかにもオスらしい凛々しい顔立ちなどは格好良く、
非常に理想的なふっくら柔らかまんまるボディのシルエットは可愛らしい、
ヘルマンの持ち味を存分に詰め込んだような、模範的な飼い込み個体!
オスはメスよりも小型で、大きなケージでなくても終生育て易いことから、
初心者向けと呼ばれて久しい本種の中でも、更に人気の高い掘り出し物です。
流通の殆どを占めるベビーサイズでは性別が分からないため、
必要な方にとっては絶対に見逃せない、綺麗に育ったオスをこの機会に是非。
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ブランディングガメ(国内CBベビー)
おかえりなさい、ブランディングベビー!
当店ではこれまでに、干支が一回りするぐらいの勢いで、
毎年恒例と言えるほどに繁殖されたベビーを取り扱い続けてきましたが、
実は昨年、今年と諸事情によりブリーディングが難しくなってしまったようで、
あまり煽り立てたくはないのですが、あいにく多数を入手できなくなりました。
今もこの個体をバックヤードにてコツコツ育てていますので、
もしお探しの方がいらっしゃいましたら、謹んでご案内申し上げます。
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カブトニオイガメ(ベビー)
※複数匹います!
最近では何やら、将来的な入手難が叫ばれつつあるようですが、
確かに円安の影響で金額は少し上がってしまったものの、
まだまだ選べるだけの数はありますので、やっぱり選べるうちに是非!
今回は“パターンフル”をテーマに、体の粒々がたくさんあって、
その粒ひとつひとつが大きく、隙間が広く空いているものばかりをセレクト!
成長に連れて、全身の模様が綺麗に描かれることを期待しています。
また、プライスの異なるプレミアムカラーも用意してみました!
(写真の一番最後、オレンジ色の映える個体です)
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クランウェルツノガエル(フルグリーン)
昨今ではあまりにも多彩なカラーバリエーションが展開されているクランウェルですが、
野生状態での基本はグリーンかブラウンの二択のはず。
ならばその基本に忠実に、グリーン系の個体をと思いきや、
通常グリーンをベースにブラウンの斑紋が入るところが、
殆ど茶色味が感じられない、まさしくフルグリーンな美麗個体にヒット!
最終的なデザインは、上陸してカエルになったばかりでは明確に分からないため、
こうしてきちんと育て上げられた個体だからこそ分かる、ツノガエルの底力です。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-325-8600
Mobile:070-5555-3335
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# by herptilelovers | 2022-08-27 00:35 | 新着情報
こんにちは、店長の馬場です。
世間はまさにお盆真っ只中、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
当店では、いわゆるお盆期間中も毎日通常営業!
定休日の火曜日を除き、営業時間は13時から20時です。
明日以降も、ご来店を心よりお待ちしています。

来週の8/19(金)、20(土)の2日間は、
所用のため、終日店長不在となります。
営業時間は変わりませんが、詳しい飼育相談や買取、下取りの査定など、
一部の業務が行えない場合があります
できましたら、ご来店を8/21(日)にズラして頂くなど、
日程の調整をお願いできましたら幸いです。
ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

それに伴いまして、来週8/19(金)更新を予定している当ブログは、
新着入荷の紹介をお休みさせて頂きます。
前日の木曜日に更新される可能性はゼロではありませんが、
なかなか厳しいような予感がしますので、潔くお休みする方向です。
その場合、8/26(金)に2週間分の生体をご紹介します!

ニホンアマガエル(アザンティック)
、そして
誰もが知っているあのアマガエルの、素晴らしき突然変異!
時々地域のニュースなどで、子どもが捕獲したなどと紹介されたりもする、
ブルーのニホンアマガエルと呼ばれ世間を賑わせている、まさにアレ。
本種は周囲の環境に合わせて体色を変化させることも知られていますが、
アザンティックとは黄色色素欠乏、つまり先天的に黄色が失われているため、
生まれつき、そしてこれからもずっと、ベースの色はブルーのままです。
狙ってゲットするのは極めて難しいため、この機会に是非!
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サビトマトガエル(ベビー)
完熟にはまだ早い、実を付けたばかりと言った具合の、
ぷるんとツヤツヤで可愛らしい、サビトマトの安心サイズベビーたち!
ツノガエルやウシガエルとも異なる、ちょっと機敏なお座り系。
じっと動かずに潜ってばかりかと思いきや、意外にも機動力は高く
捕食時にも素早さを発揮し、見ていて面白いカエルです。
お約束ですが、なるべく赤く仕上がりそうなものをセレクトしました!
密かにカエルブームが到来しているスタッフの熱烈なリクエストにより、
当店としては久々の入荷ですが、バックヤードにて大切に育てられていますので、
ご来店の際には遠慮なく、一度お声掛け下さい。
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ジャイアントゲッコー(ヘンケリー・♀)
久々の大型飼い込み個体、しかも貴重なメス!
そして如何にもヘンケリーらしい、背部のピンクがよく目立つ個体です。
もちろん一匹しかいませんので、写真は全て同一個体ですが、
念のため暗色時と明色時の、異なるモードにて撮影してみました。
世界最長、最重量のヤモリと改めて申し上げる必要がないほどの有名人で、
(ちょっと古いですが)いつかはクラウンならぬいつかはジャイゲコと言ったように、
壁チョロ好きなら誰しもが一度は憧れる、業界屈指の名物キャラクターです。
変に太り過ぎた様子も見受けられない、極めて良質な掘り出し物!
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ヒガシヘルマンリクガメ(ベビー)
ペットトータスの定番キャラにして、当店においてもマストアイテム!
先日より店内のストックが随分と減ってしまったため、
言い方は悪いのですが、軽い気持ちで補充しようと考えていたら、
偶然にも妙に黄色味の強い2匹を引いてしまいました。
というのは冗談で、もちろん意識的にセレクトしたものですが、
あいにく輸入ロットによって体色のバリエーションには限度があり、
今回の便では、かなりレモンイエローの強いタイプが含まれていたという訳です。
つまり、常時このクオリティを安定して出すことはできませんので、
甲羅、頭部、四肢の全てに明るいイエローが発色した、
こんなヘルマンをお探しの方は、この機会をお見逃しなく!
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ケヅメリクガメ(M)
ダークブラウンに身を包む、ちょっと珍しいカラーリングのミドルサイズ!
言わずと知れた、ペットトータス最大級のボリュームを誇るケヅメは、
一見シンプルなデザインをしているため見逃されがちですが、
棲息する国や地域により、意外にも濃淡のカラーバリエーションが存在しています。
この個体は平均的なものに比べて、甲羅全体が圧倒的に黒々としているため、
他とは一線を画す、独特なオーラを放つ一風変わった仕上がりが期待できるでしょう。
可愛いベビーの段階では分からなかった、飼い込み個体ならではの特典です!
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アカアシガメ(チェリーヘッド・♂)
頭は赤く足も赤く背中に霜降り模様も出ている、期待通りのチェリーヘッド!
ちょっと小振りなオスで、手の平に載せられる扱い易いサイズ感と、
過度にボコボコしていない甲羅の綺麗な仕上がりが嬉しい、飼い込み個体。
それこそコロナ前という言い方になるでしょうか、以前は定番のリクガメであり、
アカアシと言えばチェリーヘッド、いつでも売られているようなイメージでしたが、
最近では輸入が散発的になり、いざ探すとなかなか見つからない、
決して嬉しい話ではありませんが、期せずしてプチレア感が出てしまいました
奇抜な配色とは裏腹に大変温和な性格の持ち主で、
ケヅメやヒョウモンなど、他の大型種との同居のお供にもしばしば採用される
大人気種とは言い難いものの、個人的にはかなりお勧めな陰の実力者です!
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本日ご紹介した新入荷生体についての
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# by herptilelovers | 2022-08-13 00:21 | 新着情報