九州より帰って参りました、プチレプ2009、無事終了致しました。
ご来場の方々、当店ブースにてお買い上げ頂きましたお客様、
誠に有難うございました。

行きの新幹線で起きた2つの出来事をお話しします。
車両の前後に広告が掲載されていますが、
その中のひとつにカメの写真を使ったものがありました。
なんの種類かと思いよく見てみると、
最近見かける事の少ないメキシコカワガメでした!
久しぶりに姿を見たのがまさかのぞみの車中とは夢にも思いませんでした。
皆さんも新幹線に乗った際にはこの広告を探してみて下さい。
(携帯で撮ったので分かり辛いです)
b0174337_22274732.jpg

カワガメ系として数えられるカラグールやボルネオ、
Kachugaの方のセタカガメはまだ少ないながらも出回っていますが、
本家カワガメは今では殆どいなくなってしまい、寂しい限りです。

もうひとつは、
博多駅に着いた際に目撃したのですが、
グリーン車両から降りてきたのはなんと
元プロレスラーの大仁田厚氏でした!
最初はちょっとびびって話しかけられなかったのですが、
周りにいたお父さん達と肩を組んで記念撮影をしていました。
思っていたより気さくでフレンドリーな性格の持ち主の様です。
混雑と改札口に阻まれ、残念ながら記念撮影する事はできませんでしたが…

また春に九州にお邪魔しますので宜しくお願い致します。
# by herptilelovers | 2009-11-30 22:27 | お知らせ
こんばんはワタルです。
来週末はいよいよプチ九州レプタイルフェスタ、プチレプが開催されるという事で、
店内もやや慌しくなって参りました。
そんな中で今や熱帯魚ショップにも名を連ねるビギナー向け定番種がやってきました。

原産地は北米、ミシシッピニオイガメです。
数年前から”スティンクポット”という愛称で突如現れた革命児は、
その後のドロニオイ小型種ブームに火をつけたと言っても過言ではありません。
今ではそのラインナップも増え、
カブトニオイやヒメニオイなどといった種類も知られています。
b0174337_21373074.jpg

ミシシッピニオイは他のニオイガメとは違い、
真っ黒の体に目じりにはイエローストライプが走るという、
ちょっぴりお洒落な柄を持つ種類です。
大人になっても甲長10cmを少し超える程度、
耐寒性もあり、大きくなれば室内では無加温でも大丈夫。
指先にちょこんと乗せた姿はとても愛らしいです。
b0174337_213743100.jpg

浮いた餌も沈んだ餌も、我先にと貪欲に食らいつくベビー達は、
やってきた頃から少し育ち、甲板周りには成長線も目立つようになりました。
b0174337_2138148.jpg

今回のミシシッピニオイガメは、
店頭および通販にて販売しております。
プチレプにも持っていきますのでお楽しみに。
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて。

TEL:052-784-7747
Mail:herptilelovers@goo.jp

b0174337_21381025.jpg

ミシシッピニオイガメ
Sternotherus odoratus
価格:SOLD 甲長3cm
# by herptilelovers | 2009-11-21 21:39 | 新着情報