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こんにちは中山です。
昨日今日と雪の積もる寒さで裏庭のバケツにも四センチ近い厚みの氷が張り、
個人的にはおおはしゃぎなのですが爬虫類趣味的にはちょっと厳しい気温となっています。
先週のJRSは雪にはならず寒さもそう厳しくなかったので、
当店から旅立って行った生体たちも無事新しい住処に落ち着いてくれたのではないでしょうか。

さてそんな寒い外とは切り離された常春の店内では、
また新たにファンシーラットが生まれました!
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今回は模様部分の面積が大きめの子が多く、
最近ご無沙汰だったしっかり模様の入ったハスキーも。
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離乳はあと二週間くらい先になりますがしっかり目も開きコロコロ走り回り、
母親の真似をしてもう硬いペレットもかじり始めています。
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フィルビートゲオアガマ(Pr)
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元はニシキの亜種とされていましたが独立したフィルビー
の派手カラーで今回はペアでのご紹介です。

クレステッドゲッコー(ダルメシアン)
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ベビーすぎない嬉しいサイズのちびクレス
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地色の綺麗さ以外に黒いスポットも出ている二匹です。

スーパーマックスノー(♀)
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かなりグラマラスなスーパーマックスノー
尻尾のみならずふとももにまでたっぷりと脂肪を蓄えた、
すぐにでも繁殖に使えそうな、この季節に嬉しい素敵なメスです。
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スーパーマックスノーブレイジングブリザード
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スーパーマックスノー効果で黄みを飛ばして
綺麗に透き通ったスーパーマックスノーブレイジングブリザード
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アグレッシブにコオロギに襲い掛かるハイテンションベビーです。

カリフォルニアキングスネーク(スポッテッドコースタル・♀)
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コースタルストライプの真ん中のラインが綺麗に途切れた不思議な個体。
キリトリセンとか足跡とかそんな名前が思い浮かぶ姿です。

ニシベルセオレガメ(Pr)
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蝶番の付いたまんまるおしりが可愛いニシベルセオレ
仲良く暮らす4匹からペアを選んで頂けます。
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トゲヤマガメ(Pr)
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手の平サイズからのんびり育てあげられた大きなトゲヤマガメ
赤いほっぺも綺麗です。
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大きい状態で来る輸入されたてのワイルド個体とは違い、
どっしりむっちり飼い込まれているので状態は抜群です
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太い腕でぐいぐい走ってきて水入れに飛び込むハシャギっぷりです。

クロハコヨコクビガメ
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平べったい三角形の頭と長く伸びる爪が謎の迫力を醸し出すクロハコヨコ
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名前は聞きますが実際見かけることはそう多くないカメです。
サイズも程良く綺麗な体なのでここから育てるのが楽しみな個体です。

ウスグロハコヨコクビガメ
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ちょっぴりシャイなウスグロハコヨコ
大きな顔やどっしりした体付きのわりに大人しいタイプのようです。
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大きな体を揺らして泳ぐ姿が愛嬌たっぷりです。

ズアカヒラタヘビクビガメ(Pr)
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落ち葉のような甲羅と暖かく燃える頭部が美しいプラテミス。
配合飼料も食べつつある健康優良ペアです。
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フロリダドロガメ
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ちょっと珍しいトウブドロガメの亜種フロリダドロガメ
くちばしがごつめな格好良い顔をしています。
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CBですがスポットがわりとよく出ている個体です。

ミシシッピドロガメ(Pr)
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こちらもトウブの亜種としてメジャーなミシシッピドロガメ
側頭部の黄色いラインが特徴的です。
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イエアメガエル
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言わずと知れたツリーフロッグ入門種イエアメさん。
最近のビバリウムガイドで特集も組まれていた人気者です。
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本日ご紹介した新着生体についての
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by herptilelovers | 2018-01-26 23:41 | 新着情報
こんにちは中山です。
今週やけに寒いと思ったらとうとう今日はが降り始め、
裏庭のバケツにもそこそこ厚いが張っていました。
来週には冬のJRSも開催されますので生体はもちろん、
ヒトも体調を崩さないように注意しましょう。

さて今回は、昨日ホームページのトップでもお知らせしていたように、
滅多に来ないレア種から知る人ぞ知るマイナー種まで、
様々なヘビがどっさり入荷しましたのでご紹介します!



コーンスネーク
スノー(♂)
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みんな大好き定番人気モルフ。

ラヴァ(♂・♀)
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ハイポの一種で赤が強く濃く出る溶岩のようなカラーモルフ。

ラヴァブラッド(♀)
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ブラッドレッドにラヴァをのせて、
将来何処まで赤くなるのか楽しみなラヴァブラッド

アネリ(♀)
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これも一定の人気があるモノトーンなアネリスリスティック

アオダイショウ(アルビノ・♀)
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アオダイショウのアルビノ。
シロヘビとして祀られることもありますが、
実際は頭部を中心に案外しっかり黄色が出る事も多いです。

色味の異なるノーマル個体たちもいます。
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シマヘビ(♀)
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アオダイショウと並んで有名な日本の蛇。
赤い瞳が地味な体色によく映えます。

カラスヘビ(♂)
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上記のシマヘビの黒化個体
顔付近に散る地色の残り加減に個性が出て選び甲斐のあるヘビです。
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アカマダラ(♀)
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CBベビーから大事に育てられた貴重な飼い込み個体
ワイルドを必死に立ち上げる覚悟をしなくても普通に可愛がることができます。

サキシママダラ(♂)
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アカマダラの亜種にあたる日本固有種。
体色だけでなく顔立ち雰囲気も違っています。

ツマベニナメラ(♂)
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綺麗な赤い頭頂部から爪紅という名のつくツマベニナメラ
暑くし過ぎないようにしてあげれば、
何の問題も無くもりもり食べてくれる嬉しい飼い込み個体です。

ダビドナメラ(♀)
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滅多に輸入されない稀少なダビドナメラ
なんとなくマムシっぽい顔をしていて、
毒ヘビのフリをしているという話もあります。

ベアードラットスネーク(テキサス・T+アルビノ・♀)
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テキサスタイプのスナゴナメラ
幼体の頃とは全く違った砂様の模様になります。

ライノラットスネーク(♂)
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鼻先から伸びるツノが特徴的なライノラットスネーク
ツノの先まで欠損なく綺麗に残っているベビーからの飼い込み個体です。

カンムリヘビ(エジプト産・Pr)
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ワイルドから飼い込んでしっかり育ったフルサイズのペアが揃い、
そのうえメスは持ち腹からベビーがハッチした経験ありという、
なかなか探してもみつからない素敵な出物です。

カリフォルニアキングスネーク(コースタルアベラント・♀)
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乱れた模様が可愛いむっちりカリキン
ストライプやバンデットがよく流通しますが、
他にもカラーモルフやパターンモルフのバリエーションがかなり豊富な種類です。

サイエリキングスネーク(ピーチ・♂)
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(アルビノピーチ・♂)
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カラーバリエーション豊富なサイエリキング
ピーチサイエリと呼ばれるオレンジ色のタイプと、
ピーチをアルビノにした個体です。

スペックルドキングスネーク(アルビノ・♀)
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和名シモフリキングの名の通り、
細かい模様がいっぱいにちりばめられています。

ホンジュランミルクスネーク(タンジェリン・Pr)
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ミルクの中でも大型になるホンジュランミルクスネーク
色変も豊富で様々な組み合わせも作られています。

ホンジュランミルクスネーク(♀)
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意外と見かける機会の少ないノーマルタイプのホンジュランもいます。

セイブシシバナヘビ(アルビノ・♀)
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脱皮前なのが残念なセイブシシバナ
しっかり育ったメスのアルビノです。

セイブシシバナヘビ(タフィ・♂)
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タフィは従来のハイポとはまた系統が違うハイポの一種で、
劣性遺伝する淡い色彩のモルフです。

ソロモングランドボア(♂)
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ソロモン諸島に棲むパルソンボアの地域個体群です。
グランドボアというだけあって樹上より地表を好むようです。

サンタイザベルグランドボア(Pr)
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ソロモン諸島に属するサンタイザベル島に棲む個体群。
ソロモングランドボアの中でもより美しくなると言われています。

バイパーボア(ブラック・♂)
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単独でも有名ですがカンドイア最大種のバイパーボア
キールの立った厳ついお肌をしっとり湿らせて飼ってあげましょう。

タタールサンドボア(Pr)
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砂地よりは草原にいるらしいダッタンスナボア
寸胴で短めなスナボアの中でも大型になり、
大きなメスでは120センチくらいになることもあるそうです。

ジョニーサンドボア(国内CB・♂)
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タタールほどではありませんが比較的大型になるブラウンスナボア
基亜種ヒガシは全体が暗いブラウン一色に染まりますが、
ペルシャは明るい地色に縞模様が尻尾に残ります。

ミューラーサンドボア(♀)
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スナボアですが珍しく卵生なミューラースナボア
体色はナイルに似ていますが顔立ちや尻尾の先など、
端々に結構違いがあります。


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by herptilelovers | 2018-01-12 23:25 | 新着情報
新年明けましておめでとうございます!
今年のお正月は天気も良く寒さも穏やかにスタートし、
おみくじでは大吉も出て今年もいいことがありそうです。

いいことといえばプレーリードッグのハゲが早速改善してきました。
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前回のブログでは四角いハゲが鼻先にありましたが、
写真を比べてみると中心に毛が生えて明らかに範囲が縮小しています。
治るものだと分かって一安心

さて本日はラットベビーズ&フトアゴベビーズに加え、
状態が上がって来た大きめトッケイにツルッと綺麗なカブニをお届けします。

ファンシーラット
ほやほやした乳くささが抜けて体付きがしっかりしてきた生後二か月ベビーズ
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離乳後もぬくもりを求めてか母ラットにみんなでくっついて寝ていましたが、
最近は毛並みもきっちり揃って寒さに強くなってきたようでわりと好き勝手に散って寝ています。
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赤ちゃん期を抜けた丈夫さと子供らしい可愛さが両方味わえる良い年頃のベビーです。
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もちろん全員ベッタリ懐いています。

フトアゴヒゲトカゲ
現在全長概ね15センチほどでフードや葉っぱやMコオロギで育成中のチームですが、
Lサイズのコオロギでもあげればバリバリいけちゃうハイテンションベビーズです。

レッドレザーストライプ
脱皮直後で色鮮やかなレッドレザー
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ハイポレッドストライプ
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上記のレザーの兄弟にあたります。
こちらは丁度脱皮前で頭と手足が白くなっています。
また更に鮮やかになってくれることでしょう。
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ハイポイエロー
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ハイポレッド
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レッド
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トランスゼロ
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ゼロをブラックアイにしたトランスゼロ
いつもの場所で餌待機・・・
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むしゃむしゃぺろり。
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トランスレッド
トランスが入るとコントラストがかなり激しくなります。
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トッケイヤモリ
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入荷当初は緊張からくすんでしまっていたトッケイですが、
落ち着いてきたようで本来の鮮やかさを取り戻してくれました。
機嫌よく鳴いてくれるのが楽しみです。
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カブトニオイガメ(♀)
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綺麗に育ったカブトニオイガメ
ベビー期のシャープな甲羅のラインを残しつつ、
甘栗みたいなシルエットになってきました。
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by herptilelovers | 2018-01-05 22:43 | 新着情報