人気ブログランキング |

カテゴリ:生体( 53 )

皆さんこんにちは、スタッフの伊藤千代です。
恥ずかしながら半年振りの投稿とご無沙汰になってしまいましたが、
普段お世話をしている店内の生体たちを、私の写真スキルアップも兼ねて、
かんたんながらご紹介させて頂きます。
店内フォトギャラリー#01_b0174337_0302654.jpg

肌荒れなどのトラブルもなく餌食い良好、ベビーからペア取りまで数多く在庫しています。
(ニホンイシガメ)
店内フォトギャラリー#01_b0174337_031914.jpg

東南アジアと中南米の素敵なコラボレーション、安らかな時の流れを感じさせます。
(マレーハコガメ、カンムリヤマガメ)
店内フォトギャラリー#01_b0174337_031520.jpg

今にも写真から飛び出しそうな体格に育った豪快な女の子たちです。
(ミシシッピチズガメ、ニセチズガメ)
店内フォトギャラリー#01_b0174337_042319.jpg

大きなオスヒジリ、お店に入って直ぐの水槽にて堂々のお出迎え。
(ヒジリガメ)
店内フォトギャラリー#01_b0174337_0424399.jpg

二匹仲良く暮らしているモエギたち、目元に力が込められている感じが伝わって来ます。
(クロハラモエギハコガメ)
店内フォトギャラリー#01_b0174337_0425546.jpg

写真を撮ろうとしただけなのに餌を貰えると勘違いしてずっとこの調子です。
(スッポンモドキ)
店内フォトギャラリー#01_b0174337_043698.jpg

特大カラグール、お魚たちと仲良く泳いでいます。
このサイズはなかなか見られません、一度見に来て下さい。
(カラグールガメ)
店内フォトギャラリー#01_b0174337_0432072.jpg

こんな風に首を伸ばしてこちらを見てくれるセオレガメは珍しい!
野生の活力を取り戻した状態抜群の一匹です。
(ニシベルセオレガメ)
店内フォトギャラリー#01_b0174337_043333.jpg

喉元から背中のクレストまで綺麗に発色しています、環境にも慣れ随分と落ち着いてきました。
(グリーンイグアナ)
店内フォトギャラリー#01_b0174337_0434774.jpg

温和で物怖じしないベタ慣れ個体、店頭にて飼育していますがだいぶ肌艶が良くなってきました。
(ミズオオトカゲ)

本日ご紹介した生体についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
by herptilelovers | 2013-07-05 00:47 | 生体
こんばんは、馬場です。
ブログの更新がご無沙汰になってしまいましたが、
今日も店内でのびのびと成長している良品をピックアップ!

三ヶ月ほど前にホームページにてご紹介した、
ヨツメイシガメのベビーがこんなにすくすくと育ってきました。
許婚の二人_b0174337_23335625.jpg

やはり野生で伸びた成長線と、飼育下で新たに伸びたものでは一目見て違いが分かります。
さほど急成長を望んだ訳でもなく、それなりの餌をそれなりに与えていましたが、
甲長を計測したところ、6cmから7cm前後へときちんとサイズアップしていました。

しかし本日ブログにてわざわざ取り上げることになった理由はそれだけではありません。
二匹の甲羅を上から見た時、もう何かを感じられた方もいらっしゃるでしょう。
許婚の二人_b0174337_2334698.jpg

そしてお腹側からも一枚。
確かに成長線の伸びがよく分かりますが焦点はそこではないのです。
許婚の二人_b0174337_23341214.jpg

最後に総排泄腔周りのアップ。
個人的には急速に胸の高まりを感じるこの瞬間がたまらなく好きです。
許婚の二人_b0174337_23342628.jpg

さて、如何でしたか。
ポイントは甲幅の違いと、肛甲板湾入の形状の違いです。
慣習的に幅の細い個体を向かって左、幅の広い個体を向かって右に配置しましたが、
正直どちらがオスでどちらがメスと断定するのは至難の業です。
ただしこれほど特徴を明確に捉えることのできる二匹を、
好き好んでバラバラの離ればなれにしてしまうのはあまり良い趣味とも言えないでしょう。

甲羅の細い向かって左の個体
許婚の二人_b0174337_23343587.jpg

甲羅の幅広い向かって右の個体
許婚の二人_b0174337_23344082.jpg

入荷当初より同居飼育を続けていますが、
両個体ともMazuriミズガメフード、咲ひかり、乾燥エビなどを選り好みなく食べ、
肌荒れや潰瘍などのトラブルについても心配ご無用。
何より野生の状態から大きな一歩を踏み出していることが一番の安心に繋がると思います。

マルガメタイプのこの手のカメは答えが出るまでにかなりの時間を要し、
フルアダルトの魅力が垣間見えるのも殆ど後半戦に近いことから、
じっと黙って辛抱強く育て上げる必要があるのですが、
それだけに完成形を目の当たりにした時の感動は計り知れないものがありますし、
ワイルドのアダルトサイズとは比べ物にならない頑強な体を手に入れることができるのです。
オスの婚姻色も大きくなれば満を持してきちんと出てきますのでお楽しみに。
まずは10センチオーバーを目標に地道な努力を続けていきましょう。

せっかくなので二匹セット割りもご用意しました。
SOLD

本日ご紹介したヨツメイシガメ(ベビー)についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
by herptilelovers | 2013-04-11 23:34 | 生体
こんばんは、店長の馬場です。
柔らかな陽射しに春の訪れを感じるようになりましたが、
毎年ついつい忘れてしまいがちなのが三寒四温。
暖かくなったと気を緩めると、思わぬところで急激な冷えに見舞われることもありますので、
季節の変わり目にあたるこの時期、保温には十分な注意が必要です。

さて、前回の更新より間があいてしまい申し訳ありませんが、
充電期間の内に再び店頭在庫の中から活きの良い個体をピックアップしました。
しかも今回は実に丸一年ほど育てていた秘蔵っ子です。
まずはこの写真をご覧下さい。
新称“コガネヘビクビガメ”現る_b0174337_232862.jpg

あえて分かりにくいカットで撮影してみました、何の種類だか分かるでしょうか。
正解は、クロハラヘビクビガメです。
新称“コガネヘビクビガメ”現る_b0174337_2321288.jpg

一体どうしたものでしょう、
この場で改名宣言するとすれば“コガネヘビクビガメ”がぴったり。
新称“コガネヘビクビガメ”現る_b0174337_2323254.jpg

こんな時には黒いバックでの撮影が良いのかもしれませんが、
あえてホワイトバックに挑戦してみました。
何処から見てもクリーム色に抜けており、実物と相違ありません。
新称“コガネヘビクビガメ”現る_b0174337_2323636.jpg

種を明かせば屋内飼育がこのようなカメをつくり出したのでしょう。
ですからこの色彩に魅力を感じた方は外に出すことなどお考えにならないで下さい。
新称“コガネヘビクビガメ”現る_b0174337_2324667.jpg

実はこの個体、昨年ヨーロッパから輸入した多甲板のベビーなのです。
と言っても、甲板の枚数を数えなければまず気になることはないでしょう。
この辺りはさすがCBと言ったところでしょうか、
当たり前ですが最初はこんな色ではありませんでした。
今の飼育方法を維持していけば、きっと頭の白いスピークシーに成長するはずです。
新称“コガネヘビクビガメ”現る_b0174337_2325089.jpg

本日ご紹介したクロハラヘビクビガメ(EUCB)についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
by herptilelovers | 2013-03-15 23:04 | 生体
皆さんこんばんは、店長の馬場です。
二月に入りスタッフ入れ替わりでちょこちょこブログを再開し始めたのですが、
何とか週一程度のペースはつくれるようになってきました。
本当はもう少し数をこなしていきたいと考えておりますので、
三月からはホームページの更新共々、動向を気にして頂けると嬉しいです。

ちなみに、新しいブログが更新された日には、
ホームページトップの左、新着情報と書いてあるテキストボックス内に、
「ブログ更新!」と書かれていますので、チェックしてみて下さい。

さて、今夜は昨年末に輸入したオルナータことニシキダイヤモンドガメの中で、
個人的になかなか気に入っている個体Eのその後をご紹介します。
まずはホームページに使用した入荷間もない頃のワンショットから。
オルナータ個体Eがこんなに綺麗になりました!_b0174337_2346192.jpg

そして、二ヶ月ほど経過した現在の様子がこちら。
オルナータ個体Eがこんなに綺麗になりました!_b0174337_23461943.jpg

如何でしょうか、ここにきて随分と印象が変わったのではないかと思います。
ハッチリングの段階でここまで見抜くのはなかなか至難の業ですが、
全体的に爽やかな青みがグンと増したかと思いきや、
頬のピンクは誰かの言葉を借りるならば「自信から確信に変わった」と言えるでしょう。
オルナータ個体Eがこんなに綺麗になりました!_b0174337_23462034.jpg

全身のブラックスポットは極力小さめで、
ベースカラーは寒色から暖色へのグラデーションを描き、
James Leeが込めたクオリティはスタンダードな美を更なる高みへと押し上げているようです。
オルナータ個体Eがこんなに綺麗になりました!_b0174337_23463432.jpg

亜種小名のmacrospilotaとは初生甲板の色が大きく目立つことを意味していますが、
この個体はベビーの時点で色味の薄さが際立っていたため、
力強くのびる黒々とした成長線の中でも埋もれることなく美しさを保ち続けています。
オルナータ個体Eがこんなに綺麗になりました!_b0174337_23463378.jpg

現在の甲長はおよそ5cm、正直成長の度合いはそれほど早くなく、
実際に兄弟たちはお客様の下でもっと大きくなっているとのお話を伺っていますが、
個人的に早過ぎる成長は望んでいませんし、
何よりも次の飼い主に楽しんで頂きたい部分を残したいという考えから、
あくまでも安心サイズという状態でお渡しできればと思う次第です。

現在は咲ひかりなどの人工飼料から乾燥エビまでバランス良く給餌し、
ノントラブルですくすくと大きくなっています。
いよいよ今週末に迫ったCITES会議でもしⅡ類に掲載されてしまうと、
今後Jamesからの輸入は事実上不可能となってしまうため、
非常にデリケートなタイミングですが後から悔やむことのないようにして下さい。
飼育方法などの詳しい情報については、お問い合わせ頂ければ個別に対応致します。

本日ご紹介したニシキダイヤモンドガメ(USCBベビー)個体Eについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@goo.jp
by herptilelovers | 2013-02-27 23:48 | 生体
本日はホームページに掲載しているストック生体より、
ポルカスことホソカメレオンモドキ(♂)の近況をお伝えします。

入荷直後は少々そわそわしていたものの、そこは流石の長期飼い込み個体、
それからほんの数日で新しい環境に慣れてくれたようで、
いつしかふやかしたリザードフードも食べるようになりました。
今では毎日のようにフードとコオロギをしっかりと食べさせ良い肉付きを保っています。
ポルカス、リザードフードに餌付く_b0174337_172369.jpg

ケージの観音扉を開けた途端、こちらをじっと見つめたかと思うと大きくジャンプし、
親しげに人の身体を駆け上がって行くほどのベストコンディション。
ポルカス、リザードフードに餌付く_b0174337_173325.jpg

元気過ぎてハンドリングには向かないのではと思いきや、
手の中に収めてしまえばバタバタすることも殆どなく、
むしろすました表情を浮かべながら指に掴まり落ち着いているほどです。
ポルカス、リザードフードに餌付く_b0174337_174090.jpg

名前の通りカメレオンと同じように左右の目を独立して動かすことができ、
またヤモリのように壁面を這う姿も大変奇妙で、
外国産の不思議な生き物を飼育しているという喜びの念に酔い痴れることでしょう。
ポルカス、リザードフードに餌付く_b0174337_17505.jpg

しかしながらエキゾチックさはそのままに、
ひとたび触れた瞬間、それまでの印象は「かわいい」に早変わり。
ポルカス、リザードフードに餌付く_b0174337_175951.jpg

目が大きいからか、それとも顔の形からか、何だか子犬のような愛らしさを感じてしまいます。
ポルカス、リザードフードに餌付く_b0174337_181373.jpg

ただ単に爬虫類というだけでは飽き足らず、変わりものを探し求めるあなた、
当店自慢の箱入り息子を、是非この機会に一度ご検討頂ければ嬉しいです。

本日ご紹介したホソカメレオンモドキ(♂)についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@goo.jp
by herptilelovers | 2013-02-17 01:09 | 生体
大変申し訳ありませんが、当店はカメの専門店では御座いません。
ヘビやトカゲもたくさんいます!_b0174337_1114753.jpg

コーンスネークやボールパイソン、フトアゴヒゲトカゲやヒョウモントカゲモドキなど、
その他たくさんのヘビやトカゲを展示、販売しております。
ヘビやトカゲもたくさんいます!_b0174337_1115712.jpg

ホームページだけでは紹介が追いつかないので、
一見するとカメしかいないように思われてしまうかもしれませんが、
一匹一匹の状態を細かく丁寧にチェックし、万全の管理を心掛けています。
ヘビやトカゲもたくさんいます!_b0174337_1121093.jpg

遠方のお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、
今週末の三連休には是非一度、店頭に足を運んで頂ければと思います。
ヘビやトカゲもたくさんいます!_b0174337_1122373.jpg

個別のお問い合わせにも喜んで対応致しますので、お気軽にお電話下さい。
ヘビやトカゲもたくさんいます!_b0174337_1123165.jpg

貴方にぴったりの素晴らしい出会いがきっと見つかりますように。
ヘビやトカゲもたくさんいます!_b0174337_1123984.jpg

パンサーカメレオンのベビーも元気に脱皮中!
ヘビやトカゲもたくさんいます!_b0174337_1124486.jpg

もちろん飼育スタートに必要な専用器材や活餌、冷凍餌なども取り揃えていますので、
初めての方もお気軽にご相談下さい。
一から全てアドバイス致しますので、明日からすぐに始められます!

本日のブログについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@goo.jp
by herptilelovers | 2013-02-09 01:13 | 生体
こんばんは、若山です。
今回はブログ限定、1匹限定の超特売企画を持ってきました!

フクロモモンガ(♂) SOLD
フクロモモンガ1匹限定超特売!_b0174337_013266.jpg

もともとトリオでいたのですが、先に2匹が売れてしまったため、
残り1匹と寂しくなってしまったので、是非この機会にお迎え頂ければと思います。
もちろん状態に問題はありません、元気に動き回って餌もよく食べています。

本日のフクロモモンガ(♂)についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@goo.jp
by herptilelovers | 2012-03-31 00:10 | 生体
こんにちは、若山です。
昨日のシナワニトカゲに続き、飼育担当として個人的に気になっている生体をピックアップ!

ワモンチズガメ、由緒正しいヨーロッパで繁殖された2011CBで、
最初は本当に小さく世話をする方もびくびくしていましたが、
気がつけば甲長は5cm前後になり、ばっちり成長の軌道へと乗ってくれました。
ワモンいい感じ_b0174337_1717878.jpg

殆どのカメは前からのショットの方が断然見栄えのするものですが、
チズガメの、特にコブ系の仲間はバックショットだけで全てを物語れそうです。
ワモンいい感じ_b0174337_1718164.jpg

当然、横からのショットも素敵。
前から撮ってみたら、体のラインが目に焼きつくこれまたナイスな写真になりました。
ワモンいい感じ_b0174337_1719955.jpg

空気が冷えないように赤外線ランプを使用しているので怪しい雰囲気…
ワモンいい感じ_b0174337_17195192.jpg

早くも大人の体格を思わせる順調な成長ぶり。
顔付きはまだまだ子供ですが、あどけなさを味わえるのもあと僅かです。
ワモンいい感じ_b0174337_17212650.jpg

暗がりの写真ばかりなので、今度は手に乗せてバシバシいってみましょう。
ワモンいい感じ_b0174337_17223273.jpg

この成長具合にはかなり満足しています。何も言うことはありません。
甲羅も結構硬くなってきたので、夏場になり外に出してあげれば更にいい感じになるでしょう。
ワモンいい感じ_b0174337_1724688.jpg

それでは何故突然、このワモン2匹を紹介することになったのか。
まだ確証は得ていないのですが、何となくこの2匹の性別が怪しい…
まず、向かって左側の個体。こちらはオスで良いと思います。
ワモンいい感じ_b0174337_17255767.jpg

続いて向かって右側の個体…これは?!
ワモンいい感じ_b0174337_17262381.jpg

湾入が若干狭い、ように見えます。あくまでもそう見えるだけです。
そのうち時間が解決してくれることでしょう、今後の餌やリに一層気合が入るニュースでした。

性別に関しては冗談、という訳でもありませんが、
とにかく安心サイズに到達したことで、導入時に感じる不安はかなり和らぐのではないかと思います。
今は広めのプラケースで泳ぎまくっていますが、
手の平でずっしりとくるようになれば、ゆくゆくは深い水の中で優雅に舞って頂きたいものです。

サイズが大きくなっても価格はそのまま、SOLD
(希望を込めて2匹割りも用意してあります)
最後は水中でフラッシュを焚いた2匹の写真でお別れです。
ワモンいい感じ_b0174337_17334740.jpg

本日のワモンチズガメ(EUCBベビー)についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@goo.jp
by herptilelovers | 2012-03-26 17:34 | 生体
こんにちは、若山です。
先日入荷したシナワニトカゲの国内CBベビーが2匹、
とても順調な成長ぶりを見せているので紹介せずにはいられなくなりました。
ということで本日は、調子に乗って撮り過ぎた写真をどしどし並べていきたいと思います。

まずは2匹を比べてみての一枚。
シナワニいい感じ_b0174337_14372962.jpg

色味の違いは最初から何となく感じていましたが、ここに来てその差は一層広がってきました。
どうしても気になってしまうのが手前の淡い個体。
シナワニいい感じ_b0174337_1451953.jpg

とあるお客さんが、これはハイポだ!と勝手に騒がれていましたが、
確かに地色は薄く、赤の面積も広めで非常に見栄えがします。
シナワニいい感じ_b0174337_14524394.jpg

横から見るとより綺麗に見えます。お腹側も失礼して…
シナワニいい感じ_b0174337_14541590.jpg

首を絞めている訳ではありません、ちゃんとやさしく支えているのですが、
四肢や腹面も心なしか透けているように見えてくるのが不思議です。

次は背中の黒い方をピックアップしてみましょう。
シナワニいい感じ_b0174337_14565063.jpg

ワニっぽいポーズを意識してみました、如何でしょうか。
色合いの明るい方に注目が集まるのは致し方ないことですが、
この良好なコントラストと黒に赤という組み合わせがどうなるか、まだまだ分かりませんよ。
シナワニいい感じ_b0174337_1458145.jpg

やはり体側の赤く染まった部分が今後の運命を左右してくると思います。
お腹側を見ると、特に四肢に目立つスポットがクッキリとしていますね。
シナワニいい感じ_b0174337_150083.jpg

こちらは尾のバンド模様がはっきりしているので、分かりやすいカラーパターンと言えるでしょうか。
ワイルドな感じがお好みの方にとっては捨て難い存在です。

ホームページにアップしたのは2月頃なので、およそ1ヶ月が経過していますが、
全長は掲載時の14cmより、18cmにまで伸びました。体つきからして明らかに違います。
シナワニいい感じ_b0174337_1535269.jpg

最初はイモムシ型コオロギを置き餌にて与えていましたが、
ある日気が付いた時には、既に普通のコオロギをピンセットから食べるまでになっていました。
元々ハッチリングからしっかり育った安心サイズでしたが、安心度に磨きがかかったようです。

まだまだ小さいサイズなのでベビーの雰囲気を存分に楽しめますし、
ようやく将来像が予測しやすい風貌になってきたので、気に入った個体をセレクトして下さい。
価格はもちろん据え置きの、88,000円です。
(3/31追記:残り1匹、色彩の濃い個体のみとなりました)

本日のシナワニトカゲ(国内CBベビー)についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mail:herptilelovers@goo.jp
by herptilelovers | 2012-03-25 15:05 | 生体
お客様より問い合わせがありましたので写真を掲載します。
ヒョウモンガメ_b0174337_1817483.jpg

ヒョウモンガメ_b0174337_1817103.jpg

ヒョウモンガメ_b0174337_18171619.jpg

ヒョウモンガメ_b0174337_1817219.jpg

by herptilelovers | 2011-12-24 18:17 | 生体