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2015年 05月 01日 ( 1 )

こんにちは村井です。
今回ご紹介するのは先日発売されたばかりの「ビバリウムガイド5月号」です。
爬虫類好きとしては外せない本誌は最新の爬虫類情報から飼育方法や、
裏話的なものまでぎっしりと詰まった始めたばかりの人もマニアの方も楽しめる雑誌です。
僕個人としてはヘビの特集があると釘づけになってしまいます笑。
特にお勧めなのがVivafeatureというコーナーで、
毎回新しく出る生体たちには驚かされるばかりです。
この機会に一冊お手に取ってみて下さい。
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さて今回は足の無い生き物、ずばりヘビ!
コーンスネーク4品種2ペアのを6匹をご紹介します。
アボッツオケーティペアスノーペアキャンディケインブラッドレッドベビーです。

まずはアボッツオケーティのペアです。
様々な品種が作られているコーンですがあえて原種に近付ける野生型品種がこのアボッツです。
ちなみにコーンを始めとするナミヘビ類のブリーダーとして名高いLee Abott氏の系統が、
非常に有名であるために由来します。
そしてこちらがオスです。
濃いオレンジの体色にブロッチの赤のコンボが、
これぞコーンスネークと訴え掛けてくるような鮮やかさがあります。
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こちらは堂々とした体躯のメスです。
成熟したコーンの顔の凛々しさには毎回惚れ惚れさせられますね。
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お次はスノーのペアです。
アネリスリスティックアメラニスティク二重劣性モルフで、
暑くなりつつあるこの時期にぴったりの名前が冷ややかな品種です。
最初はオスの個体です。
ブロッチがいい感じに乱れておりコーンらしさをうまいことぼかしているので、
全部は消えてないけどほのかに模様が残る新たなコーンの楽しみ方ができそうですね。
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こちらがメスの個体です。
このメスも良い感じのサイズ感で模様も乱れているので、
オスとかけた時に面白い子供が誕生するかもしれませんね。
少し緑色がかった体色も印象的。
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お次はキャンディケインです。
一般的なキャンディケインは陶器のような乳白色の基調色にブロッチの赤色が、
まるで海外の杖状の飴(キャンディケイン)に似ていることからその名が付きましたが、
この個体は基調色から頭やブロッチまでオレンジがかなり強く、
いわゆるオレンジキャンディケインと呼ばれる個体です。
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本来のキャンディケインをご存知の方は少々首を傾げてしまうかもしれませんが、
これはこれでポップな可愛らしい色合いのため個人的には好みですね。
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最後は将来良い意味で化け物に変貌するかもしれないブラッドレッドです。
ブラッドレッドは成長に伴い赤色が強く発色し模様はほぼ消失するので、
ベビーとアダルトでは姿が全く違うものになります。
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なのでまだまだベビーのこの個体はちょっと赤が濃いくらいですが、
いつの日か成熟した暁には真紅の鱗を纏った麗しい姿を見せてくれることでしょう。

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by herptilelovers | 2015-05-01 21:01 | 新着情報