あなただけの、特別な一日
今週末は、夢の三連休!
もちろん三日間とも、全て通常営業します!
営業時間は13時から20時まで!
Googleを見ると、臨時休業だとか閉業だとか、恐ろしいことが書いてありますが、
あいにく、移転前の大曽根時代のデータを引きずっていまして…
ちゃんと元気に営業していますので、ご安心下さい!
※かつてのブログの雰囲気を取り戻すべく、
こんな形で、仕上げてみました…お楽しみ頂けましたら幸いです。
先週宣言して以来、ちょっと時間がかかり過ぎているような気がしますが、
ウェブサイトの在庫リストを、真っ当な形に強化すべく、
ただいま水面下にて、着々と準備を進めています…
とは言え、表のブログ上でも躍動感を出していかなければと思い、
一応これでも、同時進行で、やりたいことをやらせてもらっているつもりです。
うん、ちょっと書いてみたものの、分かりにくいですね。
近々、ウェブサイトの在庫リストをブラッシュアップしまして、
ひとまず生体の名前と金額を、リアルタイムの状況に合わせて、
内容を忠実に揃え、掲載したいと考えています!
(こちらの都合で恐縮ですが、もう少々お待ち下さい…)
【新住所】
愛知県名古屋市千種区小松町5-17 メゾンホンダ1F
(当店専用の無料駐車場あり)
052-325-8600 / 070-5555-3335
営業時間:13:00~20:00(火曜定休日)
◆リアルタイムストックリスト◆
ミズガメ / リクガメ / ヘビ / トカゲ / ヤモリ / その他(両生類や小動物など) / 雑誌・書籍
(新着以前の在庫状況は、各ページのリストをご参照下さい!)
カブトニオイガメ(WC・♀)
野外のラフな環境で“大切に”温存されてきた抜群のプロポーションで魅せる逸品!
本種は相方のミシシッピニオイガメと並び、言わずと知れたビギナー種の代表格で、
今や安定的に養殖され、見ない年はないと言えるほど広く知られた存在ですが、
野生での凛々しい姿と、飼育下で育てられた多くの場合とを比べてしまうと、
如何せんそのビジュアルにどうしても差が生じてしまうのが泣き所。
英名をレザーバックと呼ぶだけあって、背部が鋭く切り立った様を拝みたいですし、
また、ニオイガメらしい巨頭化したフォルムも同時に味わえたら最高なのですが、
この二要素が、ベビーから人の手が加わると再現し難いのがリアルな現場の声です。
そこでこの個体、妙に落ち着き払った横顔にもただならぬ雰囲気を感じますが、
近年稀に見るナチュラルテイストな美個体で、まさにお手本のような仕上がり!
この容姿で、人工飼料を選り好みなく食べてくれるのですから完璧です。



ニシキダイヤモンドガメ “James Lee”(国内CBベビー)
かの銘血統を日本産としてリブートさせた、まさに美麗個体の原石たち!
こんなことを申し上げるのも今更ですが、当店では過去に原産国アメリカより、
ダイヤモンドガメの各亜種を直輸入してきた歴史があり、
その際に頼っていたブリーダーが、上に名前を挙げたJames Lee氏です。
今回は、当時Jamesより輸入したベビーを快く引き受けて下さったお客さまが、
めでたく繁殖に成功され、その子孫を戻して頂いたという感動の一品をご紹介します。
上の個体は頭部の黒斑が殆ど消失していて、ベッタリとしたホワイトフェイスが美しく、
その白さは成長に連れて純度を増し、非常に美しい顔立ちに仕上がると思います。
下の個体はオルナータらしい透明感のある肌質が特徴で、
幼体時こそ全体に色合いが暗くみえがちですが、こちらも成長に連れて変化があり、
段々と透き通る肌の美しさが味わえるようになると思います。
またの名をキスイガメと言いますが、このベビーたちは生まれた瞬間から純淡水で飼育され、
当店でもそれを継続していますから、水質にハードルを感じられる必要はありません。
かつての高値安定から相場も落ち着き、挑戦しやすくなった今がチャンスです。






クロハラヘビクビガメ(ベビー)
あわや消えてしまいそうなところへ、辛くも帰ってきた久々のスピークシー!
“南米曲頸と言えば”、そんな代名詞のような存在で長きに渡り業界を支えてきた功労者は、
古くから流通の歴史があり、基本的にはずっと高級種路線を守り続けてきたのですが、
ここ最近、安定供給にガタが出始め、姿を見ない年もしばしば。
昨今の、決して明るいとは言い難いカメ事情を鑑みると、つい嫌な予感が過ぎり、
遂に本種まで消えてしまうのか、そう危惧した矢先に嬉しい再輸入の知らせが!
正直、流通相場については諸々の情勢から如何ともし難いところではありますが、
歴史的に見て飼育下での繁殖が困難なグループの一種ですから、
本当に姿を消し、全てが水の泡になるよりかはずっとマシだと思います。
今回、プライスを抑えるために意図的に多甲板の2匹をチョイスしていますが、
個人的にかなり許せる、デザイン性の高い個体を一生懸命選びました!
姿だけ見るとか弱く思えますが、既にMazuriミズガメフードのあの粒を、
ガリガリ齧って完食するほどに食欲旺盛で、心配ご無用です!






アカメカブトトカゲ(♀)
飼育下で大切に磨き上げられた“カブト”が艶やかに冴える、最良のコンディション!
このトカゲのビジュアルが最高であることは、もはや説明の余地なしと言ったところで、
昨今の流通量を見るに、文句なしの人気種であることにも疑いようはありません。
ただし、如何せん気になってしまうポイントはただひとつ、それはズバリ初期状態。
とは言え、私自身も流通に携わる人間のひとりですからあまり勝手なことは申し上げられず、
ただそれでも、あとここだけは何とかならないものかと苦心して止まないのですが、
国内飼い込み個体、とこの貴重なラベルがひとつ付くだけで、全てが解決するのです。
このメスはまさに、元ペットとしてとあるお宅にて大切に育てられていた一匹で、
その方も、一時は太らせ過ぎてしまったと反省していたほど、状態抜群の絶品です。
嬉しいことに、国内での繁殖例も聞かれる本種ですから、コロニーの増強にも是非。



ガーゴイルゲッコー(レッドストライプ・♀)
本命のはずの赤い部分より、地肌のピンクの発色の方が気になって仕方ない絶妙な可愛らしさ!
ガーゴイルとは元々、西洋建築の屋根に取り付けられた、
怪物のような姿をした造形物をそう呼ぶのですが、
多くの個体はまさに石造り感溢れる、無機質なカラーリングであったり、
あるいは血飛沫が迸るような、グロテスクな美しさが映えるものであったりと、
怪物と称されるのに何ら違和感のないデザインを持つ本種において、
“ピンクの怪物”という、突如として逆説的な魅力を放つ美麗個体がやって来ました!
見た目に個性が溢れ過ぎて、これ以上褒める言葉が見つからないのが正直なところで、
ひとまず我々としては、この個体を無事に人工フードに餌付け、
どなたでも簡単に育てられる準備は整えましたので、あとはビジュアルを気に入って下さるのみ!




サンビームヘビ(♀)
飼い込み、そのフレーズが異様に沁みるヘビの代表格がベストコンディションで登場!
サンビーム、直訳すれば太陽光線、つまり日差し。
それでいて地中棲という、もはやギャグ満載のド派手な眩さが魅力の珍種。
いざ太陽にでも当たれば、それはそれはギラギラと輝くボディが美しいともなりますが、
普段はその殆どを地面の下で過ごすため、なんのこっちゃと突っ込まれてもおかしくはありません。
冗談はさておき、その謎めいた生態からなかなかに掴みどころのないヘビで、
そもそも、元気かどうかが分かりにくいという困った仕様が玉に瑕。
ご察しの通り、流通の殆どは野生個体ですから、状況が有利に働くはずもなく、
やはりビギナー泣かせと言われても仕方がない、不遇の存在なのです。
少々乱暴な説明となり恐縮ですが、国内の飼い込み個体というだけで貴重であり、
とにかく少しでも調子の良いものを手にすることが叶うのであれば、一番の近道です。


本日ご紹介した新入荷生体についての
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