新店舗移転 ~爬虫類とラットと、時々、チェリオ~
※各個体の写真に続き、解説用のテキストも全て補完しました!
あまり無理せず、短文で、と頭でイメージしながら書き始めたら、
結局(ダラダラと)言いたいことをほぼむき出しでやらかしてしまいました。
久々のこの“ノリ”ですが、どうかお楽しみ頂ければ幸いです。
現状で気になっていること…
かの有名なGoogleにて、ハープタイルラバーズ、と検索すると、
やはりどうしても、大曽根時代の情報が先行して出てきてしまうのですが、
“永遠の臨時休業”となっているため、
軽めに検索された方が、ずっとお休みなのかと勘違いなさるのではと、
そんな現状を嘆いている、今日この頃です。
それと、ウェブサイトの生体在庫リストについては、
正直、未掲載の個体がかなりたまってしまっている状況でして…
つまり、載っているのにもういない、ということはないのですが、
載っていないのに、実は販売されている個体が数多く存在しています。
これらについては、店内で漠然と飼育されているものもいて、
今一度、正式に“商品化”させることで、
皆さまにもより一層楽しんで頂けるのでは、と考えています。
お陰様で、遂に先日、店舗前のスペースに置きっぱなしだった物たちが、
一旦、全てクリアになり、店先がかなり広々と片付きました!
また、店内の特注棚に据えられるケージの数々が、
ようやく大部分において、本来の姿になりつつあり、
おおよそどのような形の店になるのか、全貌が見え始めています。
引き続き頑張って参りますので、応援よろしくお願いいたします!
【新住所】
愛知県名古屋市千種区小松町5-17 メゾンホンダ1F
(当店専用の無料駐車場あり)
052-325-8600 / 070-5555-3335
営業時間:13:00~20:00(火曜定休日)
◆リアルタイムストックリスト◆
ミズガメ / リクガメ / ヘビ / トカゲ / ヤモリ / その他(両生類や小動物など) / 雑誌・書籍
(新着以前の在庫状況は、各ページのリストをご参照下さい!)
ダルマティアヘルマンリクガメ(EUCBベビー)
ヒガシでも、ニシでもない、その名もダルマティア!魅惑の小型亜種!
というのは、実は一昔前のお話、との捉え方が分類学的には推奨されますが、
ホビーの観点では、それはまさしく面白味となって私たちを刺激する要素であり、
かつて、一度は亜種として記載された経歴が実在することと、
識別点として、腹甲の後肢付け根部分、鼠径甲板と呼ばれるパーツが、
ヒガシとニシにはあり、ダルマティアにはない、
というあの当時の謳い文句を見事に再現した形質を持つ2匹が、今ここに!
細かい部分を指摘すれば、鼠径甲板が消失したタイプはなかなか数が少なく、
時に左右非対称で、一方は消失しもう一方には残ったまま、といったケースもあって、
繰り返しますが、右にも左にも鼠径甲板が見当たらない個体は、なかなか稀!
久しぶりに、だいぶやかましく書いてしまいましたが、
飼育する上での扱いは、並のヒガシヘルマンなどと何ら変わりありませんので、
シンプルに、ヘルマンの赤ちゃんをお探しの方にもお勧めしたい、
Mazuriリクガメフードにきちんと餌付いた、状態抜群の店内プチ飼い込みベビーです!







マルギナータリクガメ “ダークトーン”(EUCBベビー)
同じ便で輸入されたベビーの中から、誰よりも黒々としたものを一本釣り!
実は、本当のことをお話しすると、例によって白と黒、対照的なテーマを設定し、
より白っぽい個体と、より黒っぽい個体を、それぞれ選出したのですが、
ついもたもたしていたら、写真を撮影する前に“心ある方”に拾われていったため、
彼は比較対象のない状況で、ピンで頑張らざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。
背中はもちろん、頭のてっぺんも、少なくとも平均よりは黒いこんなデザインを、
それはそれは野性味に溢れている、などと称賛して下さる方を、
取り急ぎ、およそ一名で構いませんので、これから探していきたいと思います。
というのは冗談ですが、この小ささにしてコンディション抜群!
早くもMazuriリクガメフードをもり食いしている、秀逸な選抜個体です。



コーンスネーク(クリームシクル・♂)
本国アメリカでは定番らしいアイスの名を冠した、可愛いカラーリングが売り!
巧みに手の平でまとめてみたら、現物より小さく見えるので(私の仕事が)少々イマイチですが、
コツコツと育てられ立派にフルサイズへと到達した、素敵な飼い込み個体です。
オリジナルは、オレンジとバニラで構成されたアイスキャンディーらしく、
なるほど確かに、この姿を見つめていると本当に美味しそうに見えてくるのが面白いです。
コーンスネークだけではありませんが、こういった品種名が持つリアリティは、
名付け親のセンスが試される部分ですから、幼体よりも成体で見るからこそ、
先人たちからのメッセージをより強く感じることができるのだと思います。
大変に大人しい性質で、初めてのハンドリングでも安心して楽しめる頼もしさが売り!



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