Yahoo!ニュース、デビュー!
既にウェブサイト上でもご紹介してありましたが、
先日、Yahoo!ニュースにて、大変有難いことに、
当店を記事にして頂きましたので、改めてこの場でもお知らせいたします。
リンクを貼っておきますので、よろしければご覧下さい!
Yahoo!ニュースの記事を見る
※写真、テキスト、全てのコンテンツが出揃いました!
三連休はたくさんのご来店、誠に有難う御座いました!
あまりに彩られ過ぎて、ブログの作業が遅れましたことをお詫び申し上げます。
また次回以降も、懲りずにお付き合い頂けましたら幸いです。
さて、ようやく“今週の”ブログを完成させることができました。
相変わらず、時空の歪みが激し過ぎて、
読者の皆さまには度々ご迷惑をお掛けし、申し訳なく思っています。
が、本当に申し訳ないと思っているのか自分でも分からなくなるほど、
それと、遅れた分をきっと何かで埋め合わせしようとしてか、
そんなに書かなくても良いのに、と思いながらいっぱい書いてしまいました。
せめて、読んで楽しいものをと、もはやそれしか考えていませんので、
読んで下さる方の思いに、何かをお届けできれば嬉しいです。
この三連休は暑い中、大変多くの皆さまにお越し頂きまして有難う御座いました!
当店もまだまだ捨てたもんじゃないと、たくさんの元気をもらえた最高の週末でした。
ここからまた一週間、暑い日が続くようですから、
ヒトも爬虫類も温度管理に気を付け、安全にお過ごし下さい。
以下に、ブログ更新の途中で書いていた言い訳テキストも残しておきます。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!
毎度、予定より作業が遅延してしまい申し訳ありません。
本日の土曜日は、花の三連休初日でしたが、
なんちゃらの刃の影響もそこそこに、大変多くのご来客に恵まれ、
あいにくブログに充てられる時間がさっぱり消滅いたしました!
明日の日曜日も、たくさんのご来店をお待ちしています!
そして、本日の日曜日も、またまたご来客に恵まれ、
多くの生体たちが新たなるフィールドへ旅立っていきました。
明日は三連休の最終日とあって、果たしてどうなることやら。
我々スタッフ一同、エネルギッシュに頑張りますので、
熱いご依頼を心よりお待ちしています!
このブログでは、“土曜日から金曜日までの一週間”で新たにやって来た、
魅力的な生体の数々を、毎週金曜日の夜に一挙ご紹介しています!
(木曜日はお品書きと写真、金曜日はテキストをそれぞれ掲載予定)
金額などの詳細は、後日ウェブサイトの在庫リストへ掲載されます。
よろしければ、以下のメニューよりご参照下さい。
◆リアルタイムストックリスト◆
ミズガメ / リクガメ / ヘビ / トカゲ / ヤモリ / その他(両生類や小動物など) / 雑誌・書籍
(新着以前の在庫状況は、各ページのリストをご参照下さい!)
キイロアナコンダ “ハイイエロー”(EUCB・♀)
黄色の美しさと最大サイズ、即ち本種としての最高品質を目指してセレクトした渾身の一匹!
カメであればマタマタ、トカゲであればテグーなどが良い例ですが、
私たちから見れば地球の裏側に当たる南米には、多数の魅力的な爬虫類たちの中に、
どうにも日本語に直し難い、と言うよりも直すのがもったいないとすら思える、
絶妙な響きを持つネーミングによってもまた、その人気を支えられたキャラクターがいて、
やはりアナコンダの五文字が帯びる魔力のようなものに(つい口ずさみたくもなります)、
今も昔も人々は心震わされ、胸を躍らされてきたのだと思います。
水棲傾向が強いとか、両目が上向きについているとか、肌質が滑らかとか、
体表の光沢が虹色を帯びているとか、大型でかつ重量感もたっぷりとか、
本種が持つ外見的特長を、半ばセールストーク調にして申し上げることは、
私自身の能力として何ら難しいことはなく、ただしそれをあまり好まないのは、
これはアナコンダです!と、ちょっと語気を強めて言い放っただけで、
先に挙げた数々の小細工を全てぶっ飛ばす威力があることを、重々承知しているからです。
しかし、そのことについて改めて考えてみると、これは誠にズルい仕様であり、
アナコンダ!と大声を出すだけで全ての説明が完了するような錯覚にも陥りますし、
それを飼育したい人々の思考にも、そのような思いがきっとあるはずです。
バカな表現ですが、アナコンダを飼っていれば、アナコンダを飼っていると言えます。
アナコンダを飼っていると思いたい、或いは言いたい、その願いを叶えるためには、
本当にアナコンダを飼う必要があり、まずはアナコンダを手に入れる必要があります。
何が素敵なのかと言えば、アナコンダを買えば、アナコンダを飼えますし、
アナコンダは買えるので、アナコンダを飼いたければ、アナコンダを買えば良いのです。
最後ちょっと調子に乗りましたが、安易に買ってはいけないことを付け加えた上で、
夢や願いを叶えるために頑張ることは美しいということも合わせて申し上げておきます。
最後に、せっかくのキイロですから、黄色味の強い個体に狙いを定めた上で、
せっかくのアナコンダですから、より大型化するメスの中からチョイスしました!




ダイオウトカゲモドキ(♀)
噂通りの滑らかな素肌と、体中を彩る妖しさ満点の網目模様が素晴らしい成熟個体!
本種に纏わる“人騒がせな”物語は話せば長くなりますが、
それは決して種としての魅力を損なうものではなく、むしろ歴史の一ページとして、
人とのかかわりの中で生まれた印象的なエピソードだと好意的に捉えられるでしょう。
簡潔にまとめれば、かのオバケを上回る属内最大種だとされた時代に、
お化けの上位だとして、大王の名を冠せられた訳ですが、
その後、最大全長に計測ミスの可能性が示唆され、実寸は一気に小さくなり、
今日の我々の世界では、ちっちゃな大王として気持ちを新たに活躍を続けています。
とは言え、国内流通はおよそ十年前に始まったばかりの稀少種であることに変わりはなく、
その珍しさは単なる供給量だけでなく、しっとりときめ細かな肌質に表されるように、
属内でも異質な雰囲気を放つ、興味深い種であると言えます。
個人的には、その姿にドラゴンボールのピラフの面影が浮かび(分かる人だけ分かって下さい)、
体は小さくとも何か壮大な企みがあるような不気味さに可笑しみがあって、
結果として可愛らしさを演出してくれた、ダイオウの名は正解だったのではと感じています。
以下に並ぶ原種系レオパなどと同様に、その性質上、幼体で流通することが多いため、
こうしてしっかりと完成された姿でお目にかかれたことで、改めて感動を覚えました。
ご覧の通りぷりっぷりの、しかし太り過ぎていない、状態抜群の飼い込み個体です。




ヒョウモントカゲモドキ
マキュラリウス(♀)
お陰様で、写真のみの掲載で早速SOLD!
いわゆるハイイエローの元となった原種と言われていますが、
ではハイイエローと似たようなものなのかと思えば、やはり何かが違う!
今回、奇跡的に原種4亜種が全て勢揃いしましたので、順にお楽しみ下さい。




モンタヌス(ベビー)
※脱皮前です…
お陰様で、写真のみの掲載で早速SOLD!
モンタヌスの原義はマウンテンだそうですが、
何しろ全亜種中最もマニアックな位置付けにいるような気がします。
昨今では天然のマックスノーのような、淡色のタイプが主流ですが、
その中でもなるべくピグメント多めの個体をチョイスしてみました。
あまりにも早くいなくなってしまったため、これに味を占めて、
またいずれチャンスがあれば、再トライしてみたいと思います。



ファスキオラータス(♀)
性成熟を経てその“らしさ”が如実に表れた、見れば見るほど惚れ惚れする完成度の高いメス!
上のマキュラリウスの項でも触れた通り、原種として流通する全4亜種中のひとつで、
(smithiについては現実的に流通がないため一旦割愛)
その名の通り、背面に薄紫色のバンドが4本並ぶ、綺麗な姿でやって来ました。
まさにワイルドのような凛々しい姿とは裏腹に、人工フードにもきちんと餌付いた、
格好良さと飼いやすさを兼ね備えた上質な飼い込み個体です。
(以下のテキストは不要な説明のため、お好きな方のみご覧下さい)
そもそも、トカゲそのものとしての外見的特徴は、ベビーでもなく成長過程でもなく、
成熟を迎えたその時に最も顕著に表れると考えるのが普通ですから、
原種を相手に、野生状態で生じた僅かな差異を人の目で見出す繊細な作業を、
流通の大半を占める幼年期に行うことは、あいにく理想的とは言い難く、
とは言え、養殖ベースのトカゲを成体の姿で流通させることも現実的ではないため、
市場において真の魅力が露わになる機会に恵まれないというのは、誠に皮肉なものです。
あえて小難しく書きましたが、すごく平易な言い方に直せば、
ガッツリ成長させたら、背中のパープルが目立ちまくっていてめっちゃ格好良く、
ファスキオが本当にファスキオだったことが確認できて感動しました、となります。
正直、レオパ化された本種の場合、最も輝く瞬間が成長途中のある時期に限定されたりして、
一方、原種の場合は飼い込めば飼い込むほど一層味わい深くなっていくとも考えられ、
単一の個体を末永く楽しむとなれば、これ以上有能な素材はないかもしれません。
言い換えれば、この個体にもまだ若さが残り、未だ本気を出せていないかもしれず、
例えば野生のヒョウモントカゲモドキを想像しながら立体的レイアウトケージで育てるなど、
各々の趣味嗜好に沿って、飼育という名の有意義な時間を過ごし続けたとして、
その先に待つものはどうしたって、一匹の年老いたトカゲ、以外の何ものでもありません。
ただし、そうしてみて初めて得られるものが成長のステージ毎にきっとあるはずで、
それが五年先なのか十年先なのか、今の段階で明言はできないものの、
その時にようやく、本当の野生個体が滲ませる味が一瞬でも感じ取れるような気がして、
つまりこれから互いに過ごす時間の中には、いよいよ楽しみしか待っていないのです。




アフガニクス “ブラック”(ベビー)
お陰様で、写真のみの掲載で早速SOLD!
個人的には最も強烈な衝撃を与えられた、素晴らしい一匹でした。
黒々としたカラーリングの凄味は言うまでもなく、
頭頂部に光る白のV字も非常にクールで、成長が楽しみで仕方ありません。
ここまで来ると、いや本来は逆の話になるのですが、
もはやレオパではなくきちんとトカゲモドキなのだと痛感させられ、
こういった資源がきちんと残されていることに改めて有難味を覚えました。



トッケイヤモリ “オッドアイ”(ベビー)
左右で異なるデザインの瞳に何処か“無機物感”が漂う、不思議な雰囲気が魅力のベビートッケイ!
いわゆるレオパたちの大活躍のお陰もあって、「ゲッコー」という単語が、
我々が知るところのヤモリを意味することは、もはや共通言語となりつつあります。
ただし、この話にはまだ続きがあって、マレー語で「トッケイ」という単語が、
本種の大きな鳴き声のオノマトペになっているのですが、
そのトッケイを訳した単語がゲッコーであるらしく、つまりトッケイ=ゲッコー、
という図式が成り立ち、全てのヤモリの名前はトッケイの鳴き声から来ていて、
まさしくヤモリの中のヤモリ、本種はヤモリ界の王様のようなキャラクターなのです。
(おまけに学名の読みは、嘘みたいですが実は“ゲッコー・ゲッコー”です)
本来はシンプルな猫目のはずが、今回やって来たこのベビーは、
右目全体に元々はなかった模様が入っていて、正面から見ると凄くお洒落!
発色が本調子ではありませんが、飼育を続けていればいずれはスッキリとし、
赤い斑紋の周りが爽やかなスカイブルーに仕上がっていくことでしょう。
国内に輸入されて暫く飼い込まれていて、餌食いなどコンディションは抜群です!



トゥルカナハコヨコクビガメ(TSD ♂・♀)
“地味渋”で固められたペルシオスには珍しく、蒼き瞳により人気を不動のものとした最美麗種!
今日では多くのミズガメ愛好家に広く知られることとなった、
数あるハコヨコクビガメの中でも屈指の美しさを誇る、ケニアの秘宝。
結論から申しますと、飼育下ではもちろん淡水で問題ありませんが、
その名の由来となったトゥルカナ湖は、アルカリ性の湖として世界最大らしく、
また塩湖であり、その要素が本種の特異な美貌をつくり出しているのでしょう。
興味深いのは、アメリカのダイヤモンドガメ(キスイガメ)たちとは共通のファンも多く、
それは単に外観の色彩が似通っているのはもちろんのこと、
その背景に現地での暮らしぶり、つまり塩の影響をいくらか受けているところが、
人々を同様に引き寄せるトリガーとなっているのだとすれば、実に興味深いです。
当店ではほぼ毎年、数の増減はあれど国産のトゥルカナを欠かさず取り扱うようにしていて、
今年もTSD付きのベビーたちがお目見えしてくれ、安堵しています。
瞳の青さは早くもその効力を発揮していて、一方で背甲の微細な模様は、
成長に連れてビシビシと容赦なく描かれていくのが今から待ち遠しいです。
余談ですが、最近海外の一部飼育者より“トゥルカナ求ム”のメッセージが届くことがあり、
やはり日本は圧倒的に恵まれていて、他の国では容易に入手できない稀少種であることが、
改めて感じられると共に、その魅力が再確認できた出来事でした。
育成自体は極めてイージーですから、また店頭にてこのカメの素晴らしさをお話しさせて下さい。





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