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遅ればせながら、謹賀新年

明けましておめでとうございます、店長の馬場です。
2024年は、1/5(金)から営業をスタートしましたが、
流石に金曜日とは言え、初日からネタをこしらえるのは難しく、
このブログは、一周遅れてスタートすることといたしました。
本年も当店と、当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、新年より新たな試みとして、
(今後上手く継続していけるのか些か不安ではありますが…)
“毎週金曜日の夜”を合言葉にしながらも、
お品書きと各個体の写真を前日、木曜日の段階で掲載し、
当日の金曜日に、テキストを入れて完全版とする、
というような形にチャレンジしていきたいと思います!

少々回りくどく感じられるかもしれませんが、
このシステムにより、写真とテキスト、
どちらにも力を入れることはできるのでは?と、
今更ながら気付いてしまった、というのが本音です。
私自身できる限り、この場での“お喋り”を大切にしながら、
読者の皆さまにも一緒に楽しんで頂ければと思いますので、
どうか温かく見守って下さいましたら幸いです。

このブログでは、“土曜日から金曜日までの一週間”で新たにやって来た、
魅力的な生体の数々を、毎週金曜日の夜に一挙ご紹介しています!
木曜日はお品書きと写真金曜日はテキストをそれぞれ掲載予定)
金額などの詳細は、後日ウェブサイトの在庫リストへ掲載されます。
よろしければ、以下のメニューよりご参照下さい。

◆リアルタイムストックリスト◆
ミズガメ / リクガメ / ヘビ / トカゲ / ヤモリ / その他(両生類や小動物など)
新着以前の在庫状況は、各ページのリストをご参照下さい!

アッサムセタカガメ(♂)
辰年にちなみ、その装飾に何処かドラゴン風味のある(?)こんなカメをチョイス!
冗談はさておき、当店では実に久しぶりとなる、
世間でも昨今ではなかなかお目にかかれない“お宝ガメ”のひとつです。
セタカガメの名は本種のためにあった、と言われても不思議ではない、
その美しさ、格好良さ、素晴らしさを説明するのに言葉は要らないと思えるほど、
ある意味ズルいとも捉えられる、特徴あり過ぎのデザインは一目惚れ必至
何よりもまず、甲羅のフォルムが真っ先に話題になりますが、
実は頭部の赤いラインも、全体をビシッとまとめるのに一役買っています。
近年では、有難いことに国内で繁殖されたものがほんの僅かに出回りますが、
実はこの個体、かつて野生個体が輸入されていた頃からの長期飼い込み!
つまり、血統としては全く類縁関係のないオスとして、
今後、時が経てば経つほど、貴重な1匹となっていくのは間違いありません。
泣いても笑ってもオンリーワン、ご興味のある方はお早めに!
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セマルハコガメ(国内CB・♀)
ベビーからの飼い込み、とは一見すると分からないほどに、
ツルツルで嫌な凹凸もなく、体高も含めて美しいフォルムに仕上がった、
そろそろ繁殖も視野に入れられるほどの、若きアダルトメス。
セマルに追い求める価値観は、人それぞれ様々かもしれませんが、
概ね共通していると思われるのは、“ハコガメらしい”の一言で表現される、
その名の通り背中がこんもりと盛り上がった、その特異なビジュアルでしょう。
この場合の特異とは、つまり馴染みのあるイシガメやアカミミガメなどに比べ、
どちらかと言えばリクガメ寄りの、異国情緒とも言い換えられる、
あえてもう一度申し上げますが、“ハコガメらしい”甲羅の形状を指しています。
人々はその佇まいに、時に安心感にも似た好意的な感情を抱き
実際にハコガメと呼ばれるジャンルは、今も昔も高い人気を誇っているのです。
単に大きなメスは散見されても、出来栄えまで加味するとなかなかお目にかかれない、
サイズもクオリティも、そしてもちろん健康状態も申し分ない、素敵な一点ものです。
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ヒラリーカエルガメ(♂)
片手で持ち上げるのがそろそろ重たく感じられるような、
甲羅も脱皮を繰り返してツルンと仕上がりつつある、性別確定のヤングサイズ。
多甲板こそありますが、最終サイズまで加味すると殆ど気にならなくなりそうな、
そんなことよりも今時珍しい、大型飼い込みのヒラリーです。
カエルガメと呼ばれる集団には、意外にも多くの種が含まれ、
またそれらをまとめる属も、近年では複数に分割されていますが、
中でも本種は広義のカエルガメを代表する、まさにグループの顔とも言うべき存在です。
付け加えるとすれば、全体的に陰のイメージが漂う中で、
ヒラリーはほぼ唯一、何故か陽の雰囲気を持つ異端的なキャラクターが売り。
その明るさは色彩のみならず、日々の暮らしぶりにもポップで明るいイメージがあり、
力強く泳ぎ回り見る者を楽しませてくれる、育てて楽しい往年の銘種です。
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アラブギリシャリクガメ(♂)
その安心なサイズ感もさることながら、甲羅の仕上がりがエクセレント!
全体が艶に満ちた、みずみずしい質感や、美しい弧を描く理想的なフォルム
おまけに奇抜過ぎない、いかにもギリシャらしいスタンダードな色柄も含め、
全てが期待通りと言っても差し支えない、裏切りなしの健康体です。
本種のオスが持つ長所として、小柄な体格が挙げられ、
恐らく、今日において通常入手できるリクガメの中ではほぼ最小クラス!
この個体も、新しい成長線こそ伸びてはいるものの、
現在の大きさで殆ど完成に近い訳ですから、長期飼育に現実的だと思います。
もちろん、小さな頃から育て上げるのも一興ですが、
将来の見通しがはっきりと立つ、こんな選択肢もご検討してみては。
Mazuriリクガメフードをバクバクと平らげ、元気いっぱいです!
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セントラルパイソン(♀)
これは納得の赤さ!
一昔前なら、ちょっと騒ぎになるような絶品クオリティですが、
本種のブリーディングが幾分進んだ今日においては、
心穏やかなままに選ぶことのできる、ただただ有難い美しさ!
ベビーではなく、アダルトでもない、成長期真っ盛りの嬉しいメスで、
ラットもガンガン吞んでいる、育て甲斐たっぷりの抱きヘビです。
カーペット系の中でも、その太さも相まって大型化する種類ですから、
各々の品質までじっくり品定めできる今こそ、生涯の伴侶を射止めるチャンス!
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アルバーティスパイソン(♂)
このアルバーティスが凄いのは、結構ベタベタと触れてしまうこと!
ベビーサイズからの飼い込みで、健康状態が良好なのは言うまでもなく、
あいにく体の一部に火傷痕こそ残ってはいるものの、
本種らしい、全身を彩る虹色のオーラは流石の一言。
サイズ感もなかなかのもので、容易にハンドリングできることを示すために、
あえて片手で持ち上げてみましたが、簡単にはまとまらないほど圧巻の体格!
また、この手のパイソンは、どこまでいっても健康状態が気になるもので、
いくら大きなサイズが魅力的でも、野生からやって来たばかりの子はちょっと、
そんな方には是非とも推薦したい、稀に見る有難き掘り出し物です。
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ボールパイソン
ノーマル(国内CB・♀)
生まれたばかりの頃から大切にトリートメントされ、
現在、解凍したマウスのホッパーサイズにまで餌付いている
とにかく健康で、食に貪欲なところも素晴らしいメスが2匹。
基本的に、いつでもハングリーな仕草を見せてくれるため、
そろそろアダルトMサイズのマウスでも、食べてくれそうな勢いです。
色彩も、ノーマルらしからぬ明るさで美しく、
総合的に流石は国産、流石はCBと言ったところでしょうか。
初めてのボール、あるいは初めてのヘビ、という方にも強烈にお勧めです!
(写真は1、2枚目と、3、4枚目がそれぞれ同一個体です)
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ブルーアイリューシスティック “スーパーモハベ”(hetゴースト・♂)
ある種の究極とも言いますか、ボールとしてはこれがひとつの完成形!
モハベ×モハベのスーパー体に、ヘテロでゴーストの入ったオス。
と、ここまでは前オーナーからの情報なのですが、
スーパーモハベにしては、頭部の模様がかなり消失しているため、
クオリティの問題か、あるいは別のモルフが更に入っているのか、
気になる方は是非とも繁殖に挑戦し、検証してみて下さい。
オスにしては大きな体で、非常に観賞価値の高い絶品だと思います。
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コーンスネーク(コーラルゴースト・♀)
コンボのレシピは、アネリスリスティック×ストロベリー
アネリとハイポでゴースト、その後ろを別のハイポであるストロベリーに差し替え、
アネリベースながら、赤味を強く出せるようにした不思議な組み合わせ。
通常、メスの場合はオスに比べ、赤味が大人しくなる傾向にありますが、
この個体は一見オス?あるいはJMG?とも思えるほど発色が良く
種親としてのポテンシャルの高さがひしひしと感じられます。
ちなみに、写真では少し分かり難いかもしれませんが、
そのサイズ感もオスと見間違えるほどで、リタイアまで呑めるビッグママです!
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ヒョウモントカゲモドキ
タンジェリン(国内CB・♂)
両目が大きく、お鼻も短めで、とっても可愛らしいお顔立ち!
特にオスはメスに比べ頭が大きくなり易いので、
余計コミカルに見えるのかもしれません。
ネーミングはシンプルにしましたが、ハイポタンジェリンとも呼べるほど、
背部はすっきりと、そして尾には強い赤味が発色した美個体です。
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マンダリン(♀)
マンダリンとは、タンジェリン系のブランドのひとつですが、
パッと明るい、色鮮やかなイメージのタンジェリンとは一線を画す、
かなり黒々と、そして重々しい、全身に迸る格好良さがかなり魅力的!
既にきちんと仕上げられたサイズのメスですから、
これからブリーディングに参加できれば、2024CBも十分狙えます!
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エニグマ(hetエンバー・♀)
探してみると、案外いそうでいない、シングルのエニグマ大きめサイズ!
ヘテロのエンバーとは、ラプター×マーフィーパターンレスのこと。
更に分解すると、トレンパーアルビノ×エクリプス×マーフィーパターンレス
優しい顔立ち、エニグマらしい粒々模様、そして立派な尻尾など、
ペットとして可愛らしく、ヘテロを活かした種親候補にもなる優等生!
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ラプター “マーブルアイ”(♀)
元々、マーブルアイと称され流通していたベビーが育ったもので、
成長してみると、両目の前方にそれぞれ黒い影が表れた、
不思議な目のデザインを持つ、ラプターとしては珍しいタイプ!
レシピとしては、トレンパーアルビノ×エクリプス、ですから、
面白い見た目を楽しみながら、その巨体を活かし繁殖にも挑戦させられそうです。
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ノヴァ(国内CB・♂)
コンボのレシピは、ラプター×エニグマ
かつて、ラプターが世界を震撼させたデビュー当時には、
両目が共に真っ赤!という強烈なインパクトを与えられたものですが、
その頃、そこへエニグマを投入し更に格好良く仕上げてやりたい
という飽くなき探求心を持って生み出されたのが、ノヴァだったのです。
エニグマのコンボは、今も昔も決して多量には流通していませんから、
いずれにしても珍しい出物であることには変わりありません。
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ソメワケササクレヤモリ
ストライプ(EUCB・♂)
ノーマルカラー、ストライプタイプの、いくらオスとは言えかなりの大型個体!
実際に繁殖実績を持つ、かつて種親として活躍していたオスであり、
以下のオスとメスは、このオスから誕生した子孫たちです。
少々モノトーン寄りのカラーリングも美しい、立派な飼い込み個体です。
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ノーマル(国内CB・♂)
こちらは、上のオスと、ワイルドのメスから誕生した若いオス
カラーもパターンもノーマルタイプですが、野生個体に比べメリハリが強く、
模様は細かくともはっきりと描かれているのが印象的です。
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ノーマル(国内CB・♀)
そしてこちらは、上のオスと兄弟に当たる若いメス
生まれて間もない頃、尻尾を落としてしまいましたが、
その後すくすくと成長し、以前に一度、無精卵を産卵した経験を持つ
今直ぐにでも繫殖に挑戦して頂きたい、即戦力!
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パンサーカメレオン “アンビローブ”(国内CB・♂)
赤ベースのパンサーを目指し、国内でブリードされた個体で、
立派に成長し、パンサーストライプには部分的にブルーが発色
そして頭頂部はエメラルドグリーンに染まるなど、何とも色鮮やかなデザイン。
体の機能も含め早くも立派なオスですが、サイズはもう一回り大きくなりそうです。
日頃からハンドリングしても物怖じせず、呑気な性格で、
手に載せたままでも餌を食べてしまうほど、よく人慣れした性格の持ち主
色柄の美しさも内面の素晴らしさも、実際に育ってみて初めてよく分かります。
まだ1歳と若い個体なので、ベビーでは心配な方には特にお勧め!
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ロングヘアーハムスター(♂・♀)
かの有名なゴールデンハムスターの、長毛種として知られる、
その名もロングヘアーハムスターの、離乳したばかりの可愛い兄弟たち!
ホワイトの男の子が1匹ゴールデンの女の子(?)が2匹、計3匹です。
(女の子は、今のところ推定で、後日確定します)
さすがは小動物界のエースとして、第一線で活躍しているだけあって、
当店が日頃得意としている、ファンシーラットたちとは似て非なる、
ハムスターならではのとびっきりの愛嬌を振りまきながら、
店内で最も目立つ、入り口付近の特等席で優雅に暮らしています。
しかも、みんな大人しく抱っこさせてくれます!
詳しい飼い方、可愛がり方などは、店頭にて詳しくご説明します!
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ファンシーラット(♂・♀)
このブログに登場するのは久しぶりですが、
またまた可愛らしい天使たちが、彩り豊かに誕生しています!
ブラックやハスキー、アグーチ、ベージュ、そしてブルーなど、
毛色も、模様も、嬉しいことに豊富なバリエーションがズラリ!
ちなみに、一番下の写真は、あまりにも可愛過ぎて載せてしまいましたが、
厳密には現状で販売前、ご予約受付中の、幼いダンボラットたちも別でいます!
今回、特に素晴らしいのが、どの子も圧倒的に人馴れし過ぎていて、
撮影のため手の平に座らせたところ、こちらの手を舐めてくれ、
まるでラットが、ラット同士で毛繕いをしているような、
つまり私たちのことを仲良しなお友達や家族だと思ってくれている
信頼関係バッチリ、当店自慢のベタ馴れラットばかりでお待ちしています!
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本日ご紹介した新入荷生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2024-01-12 02:42 | 新着情報