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来たる台風に備えて

こんにちは、店長の馬場です。
先日は台風6号が、沖縄や九州で猛威を振るっていたとのことでしたが、
次の7号は、どうやら当店の位置する東海地方にも突っ込んでくるようで、
お客様とスタッフの安全を考えなければ、と思案しているところです。

当店のお盆は、定休日以外の休業はなく
8/15(火)を除き、毎日13時から20時まで通常営業しています!
ひとまず、明日明後日の土日は、台風の影響はおおむねなさそうと見え、
今のうちにということで、皆さまのご来店を心よりお待ちしています!

このブログでは、“土曜日から金曜日までの一週間”で新たにやって来た、
魅力的な生体の数々を、毎週金曜日の夜に一挙ご紹介しています!
金額などの詳細は、後日ウェブサイトの在庫リストへ掲載されます。
よろしければ、以下のメニューよりご参照下さい。

◆リアルタイムストックリスト◆
ミズガメ / リクガメ / ヘビ / トカゲ / ヤモリ / その他(両生類や小動物など)
新着以前の在庫状況は、各ページのリストをご参照下さい!

ヒラチズガメ(USCBベビー)
まさか?!
あのヒラチズが、前代未聞のアメリカCB、しかもベビーサイズで登場!
それは恐らく、流通史上初ではないかと思われる、快挙中の快挙です!
チズガメの祖、とも言えるチズガメの中のチズガメ、それがヒラチズガメ。
十数種いるチズガメの仲間において、最も早くに分化し、
俗に言う“原始的な形質”を残したまま現代まで生き残る、化石のようなカメです。
一見すると質素なデザインにも感じられますが、実際はそうではなく、
大きな頭に、蛍光グリーンの体色、背中には渦巻き模様が描かれ、
成熟したメスは更に巨頭化し、おまけに両目が真っ赤に染まるという、
よく観察すると、全てのチズガメの細かな特徴をひとつに詰め込んだような
非常に奥深くて面白い、ある意味最強で最高のチズガメとも言えるでしょう。
しかも今回は、本場アメリカから輸出されていることもあり、
これまでの相場からは考えられない、仰天のリーズナブルプライスです!
こんなに可愛いサイズですが、発色の良い個体を選びましたので、お早めに!
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リバークーター(♀)
可愛らしい子ガメの直後に、爆弾を投下するようで誠にお騒がせなのですが、
片手で持ち上げるのが困難なほど、ビッグサイズのリバークーターが降臨!
アカミミガメなき今、通年屋外飼育が決して難しくない、
理想的な“庭ガメ”の選択肢として、大変に結構だと思われる本種。
元々この手のグループは、安価なミズガメの代表的存在でしたが、
きちんと育てられた大型個体は思わず二度見してしまうほどの大迫力!
もちろん、屋内の水槽でお楽しみ頂いても全く以って構いませんが、
こんな巨大ヌマガメが野外のタライなどで悠々泳ぎ回っている光景を想像するだけで、
水棲ガメの愛好家にとって、それは憧れのワンシーンのひとつに数えられると思います。
ちなみに、このサイズで採集されたワイルドではなく、
飼育下でベビーから丹念に育てられた個体なので、ピカピカで扱いも楽々!
こんな掘り出し物は滅多にありませんので、お好きな方は是非ともお見逃しなく!
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ミツユビハコガメ “ハイドーム”
まだまだ成長期のスモールサイズながら、やたらと甲高なプレミアムセレクト!
決して甲羅や体に、激しい模様や色味が描かれている訳ではありませんが、
このプレーンなデザインが、かえってその優れたシルエットを際立たせ、
ミツユビの原点に立ち返らされるような、非常に満足度の高い個体です。
あいにく、背甲は乾燥すると白くなってしまうところがありますが、
それも成長に従って改善の余地はありますし、
むしろこのフォルムを形作ることの難しさを思えば、気にならないかもしれません。
現在、水張りでも、陸飼いでも、どちらにも対応できるコンディションです。
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コスタリカアカスジヤマガメ(ハイカラー・国内CB)
手前味噌で誠に恐縮ですが、当店バックヤードにてハッチしたベビーが、
予想通り、あるいは想像を超えて美しく仕上がってきたため、
自慢げに写真を撮り直してみたところ、やはり綺麗でした、の回。
甲羅全体の黄色味が強く、そこへ更に赤味が負けじと発色し
お腹側に至っては、まるで太陽そのものを意匠として映し出したかのような
体中から美を放ちまくる、とてつもなく将来有望な個体です。
ここから甲高に、グングン盛り上がっていくところも含めて今後が楽しみです。
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タイワンセマルハコガメ(国内CB・S)
こちらは、先日ベビーサイズで2匹入荷したうちの1匹で、
まだまだ可愛らしい大きさを保ちながらも、あまりにもツルンと
それはフォルムだけではなく表面の質感も含め
かなり綺麗な育ち方をしていたため、思わず写真を撮り直してしまいました。
“純血のタイワンセマル”というだけで、その稀少性は計り知れないのですが、
この血統は特に全体の赤味が強く、これ以上ないというクオリティでお届けしています。
言うまでもなくお値段据え置きなので、改めてご検討下さいましたら幸いです。
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オリノコマタマタ(ベビー)
おかえりマタマタ!オリノコらしい赤味の強い2匹を妥協なくチョイス!
ベビー過ぎないベビーサイズで、輸入直後の状態が安心だったのはもちろんのこと、
数日の店内飼育中に、活きた魚ではなく、早くも冷凍の魚に餌付いてしまい
それもピンセットで与えた訳ではなく、解凍した魚を水中へ投げ入れ、
沈んだまま静止しているそれを、セルフで勝手に食べてくれる超優等生たち!
ただ人工飼料を食べないだけで、おおむね並のミズガメと変わりなく、
マタマタ専用の育て方をしなくても飼育できる、という恐るべきスペックです。
そのカラーリングもさることながら、内面のコンディションも含めてお選び下さい。
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アオダイショウ(アルビノ・♂)
お客様による自家繁殖個体で、安心のミドルサイズにまで育てられたオス。
もはやゴールデンアルビノと呼んでも差し支えないほど、
金色(こんじき)に輝くその姿は、“伝説のヘビ感”が満載です。
しばしば語られる、ポップアイをはじめとした先天的な奇形も、
この個体には一切見られず、この先も綺麗な姿のままお楽しみ頂けると思います。
性格もおっとりとしていて、写真では全体を写すために地面に座らせていますが、
人の手で触れても暴れたりしない、ハンドリング楽々な良い個体です。
ベビーでの流通が大半ですが、心配な方はこのサイズから始めてみては。
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ヒョウモントカゲモドキ
ハイイエローエクリプス “スネークアイ”(国内CBベビー)
またまた、店内自家繁殖レオパシリーズより!
今回は、同じスネークアイでも右目が上目遣いで可愛い、こんな1匹!
エクリプスが入ったハイイエローにしては、体の黒い模様がクッキリとしていて
この先成長しても、しっかりとしたヒョウ柄が楽しめそうです。
レオパ系ドライフードにきちんと餌付き、ビギナーさんでも安心の準備万端ベビーです。
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マックスノーエクリプス “ソリッドアイ”(国内CBベビー)
またまた、店内自家繁殖レオパシリーズより!
今回は、待望の両目ともソリッドアイ!これは鉄板で可愛いヤツ!
スーパーマックスノーほど白黒になり過ぎず、
それでいて、マックスノーのお陰で黄色が強くなり過ぎず、
だけど両目は真っ黒、というある意味わがままなオプションを備えたモルフです。
レオパ系ドライフードにきちんと餌付き、ビギナーさんでも安心の準備万端ベビーです。
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ホワイトアンドイエローレイニングレッドストライプ(国内CBベビー)
レシピは、W&Y×レインウォーターアルビノ×レッドストライプ
圧倒的な蛍光色と、背中をズバッと貫く2本の赤いストライプが特長です。
W&Yのクオリティも高めで、成長に連れて更なる美貌が期待される個体。
あいにく再生尾ですが、ぷりんと綺麗に伸びた部分がろうそくの炎のようで、
心の中で勝手に“キャンドルテール”と呼んで、可愛がっています。
今回は、お客様による自家繫殖されたものを譲って頂きました。
レオパ系ドライフードにきちんと餌付き、ビギナーさんでも安心の準備万端ベビーです。
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ホワイトアンドイエローマックスノーラプター “ソリッドアイ”(♀)
両目とも、真っ赤な赤目優しい顔立ちに、
背中にはタンジェリンチックな赤味も感じられる、豪華なコンボモルフのメス。
昨シーズン、見事に繁殖に成功した経験を持つ“リアル即戦力”で、
産後の立ち上げもバッチリ済んでいますから、次期種親候補として、
良いオスをお持ちの方は、是非とも次のブリーディングに活用して下さい!
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マダライモリ(M)
上陸して間もない、小さなサイズで流通することも多い本種ですが、
今回はかなり余裕のあるサイズにまで育てられた、珍しいミドルサイズ
苔リウムなどに代表される、植物を配したレイアウトケージなど、
お洒落なシーンでの活躍も目覚ましい、有尾界屈指の美麗種として知られています。
飼育自体は容易で、暑さにも寒さにも強く、乾燥にもよく耐え、
与えられるエサは、レオパ系の人工飼料でも大丈夫という、
その美しさに加え、育て易さまで備わった色々な意味で最強のイモリです!
この大きさからスタートすれば、草木の生い茂る中でも見失いません!
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by herptilelovers | 2023-08-11 23:14 | 新着情報