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週末は温暖な気候に

こんにちは、店長の馬場です。
本日は関東地方などで降雪、積雪があったそうですが、
こちら名古屋は明日から、最高気温がなんと15度ほどになるようです。
突然の暖かさに少し戸惑ってしまうかもしれませんが、
外出する上で気持ちは前向きになると思いますので、
週末は皆さまのご来店を、心よりお待ちしています。

さて、今週はほぼオールジャンルでまんべんなく!
それぞれのカテゴリから少数精鋭、品質の高いものばかりを集めてみました。
全て写真に写っている個体の現品限りですから、
気になったものがいましたら、お早めにお問い合わせ、ご来店下さい!

店内在庫リスト
ミズガメ / リクガメ / ヘビ / トカゲ / ヤモリ / その他(両生類や小動物など)
ミズガメ各種についてもリストアップが完了しました!

クロハラモエギハコガメ(フルアダルト・♀)
先週のブログに登場した、モエギハコガメのメスが2匹。
各々、数度ずつの産卵経験がある、まさに超即戦力状態!
…なのですが、法改正が間近に迫った状態につき、
販売は2/22(水)まで(生体のお引き渡しを含む)とさせて頂きます。
2/23(木)以降は、CITESI類のルールが適用されるため、
正式な登録が済んでから、販売を再開する予定です
が、
生々しい話、金額は据え置きという訳には参りませんので、
残り十日ほどとなりましたが、引き続きご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
2匹ともミズガメフードをもりもり食べていて、健康状態は抜群です!
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アマゾンマタマタ(ブラック)
めっちゃ黒い!最後の最後で素晴らしい掘り出し物!
CITESの関係で騒々しいことになっている昨今のミズガメ界ですが、
最も厳しいI類でなくとも、海を渡って来ることが難しくなるものがいるらしく、
我々日本人も長きに渡り大変お世話になってきたこのマタマタも、
いよいよお別れの時が近付いているのでは、などと噂されています。
数年前に、アマゾンとオリノコがそれぞれ別種として分割され、
話題になったばかりの大ベテラン、まさに大御所的存在であった本種は、
いつでもそばにいてくれる身近なカメとして、業界を彩っていてくれました。
噂が本当になってしまえば、今後新たな入手はとても難しくなりますので、
私自身も後悔のないよう、素敵な個体をセレクトしたつもりです。
頭部の耳の張り出しが大きく、甲羅はより肉厚になり、
カラーリングはゴテゴテとコントラスト豊かになり易いアマゾンの中に、
時折見かけられる妙に黒々とした、ほぼフルブラックに近い貴重なタイプが、
土壇場のこのタイミングで2匹も手に入りました…お見逃しなく!
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オリノコマタマタ(レッド)
アマゾンの項で別れを惜しむようなテキストを記していたら、
まるで胸が締め付けられるような切ない気持ちになってきましたが、
気を取り直してこちらはオリノコ、先程のブラックタイプとは打って変わって、
めっちゃ赤い、透明感たっぷりの綺麗な落ち葉がひらりと2枚!
そもそも、マタマタ流通の歴史上、アマゾンとオリノコの二系統が、
一度に揃って輸入されること自体とても珍しい出来事であり、
この豪華演出こそが、いかにも最終回の如く切なさを漂わせています
頭部の耳の張り出しはやや控えめ、甲羅は薄く幅広く、
カラーリングは雑味の少ない澄んだイメージが美しいオリノコの中で、
とにかく体中の赤という赤が強烈に発色したタイプを懸命にセレクト!
皆さんの好みに合わせて選び放題、最高のチャンス到来です。
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バイパーボア(特大サイズ・♀)
国内で暫しストックされていた飼い込み個体なのですが、
それにしても想定外な、とてつもないボリュームのビッグマムを召喚してしまいました。
そもそも片手の上に載せることが不適切なほどのサイズ感で、
頭部の発達具合ひとつとっても、目を見張るものがあると思います。
殆どの場合、大人しい個体が多いものの、名前と外見のインパクトに騙され、
無意識のうちにハンドリングを躊躇してしまうことで有名なバイパーですが、
私もいくら慣れているとはいえ、この顔面にカメラを向けるのは流石に恐かったです。
(実際には飛び掛かってくることのない大人しい性質の持ち主です)
餌食いや排泄もきちんと確認しているため、輸入されたてに比べてずっと安心でしょう。
頑張ってお腹側も撮影してみました。イエローベリーと呼ばれるタイプに近い色合いです。
何度輸入を繰り返してもそうそうお目にかかれないであろう、
まさしく一点ものと呼ぶに相応しい絶品です!
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タタールサンドボア(EUCB・♀)
和名はダッタンスナボア。サンドボアの中ではなかなかマニアックな種類。
最も有名なケニアなどをはじめ、一部のサンドボアはしっかりとCB化されていて、
流通や飼育がいくらか安定しているイメージも強くなってきましたが、
繁殖が進んでいない多くの種については、言うまでもなく輸入も散発的で、
図鑑でしかその姿をお目にかかれないことも、決して珍しくはありません。
本種はスナボアらしいコントラスト強めのお洒落な擬態色に加えて、
両目が結構上の方に付いているタイプで、ちょっとお間抜けな表情が愛らしい!
ペットとして普通に飼育するには、野生のサンドボアはハードルが高いものと思われ、
この個体のようなCBの、しかも安心サイズな出物は強烈にオススメです!
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セレベスホカケトカゲ(M)
樹上性アガマとして、最高のビジュアルで魅せるトカゲの代表格!
バシリスク、ウォータードラゴン、ホカケトカゲの御三家は、
まるで空想の世界に登場するような、体中がフィクションめいた造形美を持ち、
(本来はトカゲ側が元ネタで、創作物の方が後出しのはずなのですが…)
しかしながらトカゲ全般の飼育法がまだ確立されていなかった時代には、
家庭用のペットとして迎え入れるのには相当勇気の要る代物でした。
近年では彼らと向き合うための作法や、それに必要な器材などの進歩も目覚ましく、
その気になればきちんと飼育できるように世の中が変わってきています。
もはや格好良さは説明不要で、個人的には鼻先と目の上の盛り上がりがお気に入り。
体表のダメージが少なく、肉体的、精神的に状態良好なものをセレクトしたため、
入荷直後よりコオロギはおろか、レオパ用のフードにまで餌付いてしまう順調っぷり。
まだまだ大きく育ちますので、小さな恐竜に仕上がることを夢見て頑張って下さい!
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ヘルメットゲッコー(Pr)
なにやらヘルメットヤモリを取り巻く環境が大変なことになっているらしく、
新たにCITES入りすることで、輸出入が極めて難しくなるのだとか…
今回は、間もなくスタートする新ルールの直前に駆け込みで輸入されたもので、
カラーリングやサイズ感、初期状態に拘って選び抜いた限定1ペアです!
オスは明暗入り乱れた、ヘルメットとしてはかなり派手なデザインの持ち主で、
メスは実物を見て頂ければ分かりますが、かなり大きくて立派な即戦力サイズ
餌食いなどのコンディションは良好であることを確認済みで、入念にケアしています。
今後の流通を少しでも安定させるべく、ブリーディングについても前向きになれる、
思い出の品としてただ取って置くのには惜しいほど、明るい未来しか見えない2匹です。
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ニシアフリカトカゲモドキ(♂・♀)
ワイルドで輸入されたニシアフの群れから、
将来有望な美個体候補を、雌雄1匹ずつセレクトしました。
正直、入荷直後では全身の色艶から肉付きまで十分とは言い難いのですが、
店内でケアをすればするほど、素敵なトカゲモドキへとみるみる見違えていきます
早い者勝ちという訳ではありませんが、仕上がりつつあるいずれかのタイミングで、
どなたかに声を掛けて頂ければ、その瞬間が彼らの晴れ舞台となるはずです。
実はCBよりもリーズナブルなので、ノーマルの姿がお好きな方は是非。
(写真は上2枚がオス、下2枚がメスのものです)
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イエアメガエル
ノーマル
最近、密かな“カエルブーム”が巻き起こっている当店では、
カエルコーナーにやって来るメンバーが、目まぐるしく入れ替わっています!
という訳で今週も、色々なニューカマーたちを集めてみましたが、
まず初めに登場するのは、基本中の基本にして最人気種とも言える、
イエアメガエルの通常カラーが、ベビーから少し育った嬉しい安心サイズにて!
めちゃめちゃ可愛くて、しかも育て易い(人工フードにも餌付きます!)
私たちにとってなくてはならない最高のパートナーです。
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ブルーアイ
こちらはきちんと遺伝する品種として確立されているブルーアイ
黒目の周りが青く変化しているのはもちろんのこと、その他の特徴として、
パターンレスと言うべきか、リューシスティックと言うべきか、
鼻先から目元を横切って走るラインなど、本来あるべき模様が消失したり
体全体の色合いに乳白色が加わり、更に透明感も増すなど、
目の中だけに留まらない、至るところに様々な変化をもたらしてくれます。
成長すればするほどよく分かる、ノーマルとは一味違う可愛らしさが魅力です。
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シロテンヒシメクサガエル(CB)
当店が誇るカエル担当スタッフ激推しの、新キャラが登場!
その名の通り、黒目が菱形になったクサガエルの仲間です。
体全体に凄まじい透明感があり、私の手の色と同化しそうなほどで、
フライシュマンで有名な、“グミガエル”ことアマガエルモドキの仲間と同じように、
お腹側から白い内臓の、しかも動く様子まで拝むことができちゃいます!
(その様子は実物を見るまでのお楽しみ!)
とにかく可愛らしい顔立ちと、植物たっぷりのビバリウムにもよく似合う、
ビジュアル重視で、なおかつ飼育もし易いオススメのカエルです。
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アフリカウシガエル(S)
店長の大好物であるが故に、当店ではほぼマストアイテムと化している、
事実上、ペットとして飼えるカエルの中では最大級の、通称アフウシ。
今回は多数見かけるトノサマガエルみたいなベビーサイズではなく、
幼体色の薄れ始めた、ここから楽々育てられる安心のスモールサイズ
とにかくデブ、ではなくデカくなるカエルが大好きな方へ
ツノガエルのその先へ、未開の地を切り開きたい方へ。
地平線の向こうでお待ちしています。
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カルバルホコモリガエル(CB)
本日のトリを飾るのは、これまたカエル担当スタッフ激推しのニューフェイス!
かのピパピパで有名なコモリガエルの仲間より、カルバルホです。
当店では過去に、ピパパルヴァと呼ばれるヒメコモリガエルを扱っていましたが、
カルバルホは、ピパとパルヴァの中間サイズのようなイメージでしょうか。
ある意味、本家ピパでは大き過ぎ、パルヴァでは小さ過ぎるという方にとっては、
最もしっくりくる、ちょうど良いサイズ感と言えるのかもしれません。
写真は便宜上、手の平に載せて撮影しましたが本当は完全水棲種です。
見た目に可愛らしく、それでいて程々にボリュームもあり、
エサはミズガメや熱帯魚用のフードのみで賄える、経済的なところも◎。
(既に冷凍アカムシ生活からは卒業していますのでご安心を)
定番キャラと呼ぶには程遠いかなり特殊な存在なので、目の前にいるうちにご検討下さい。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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by herptilelovers | 2023-02-10 23:00 | 新着情報