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意外と寒くない師走

こんにちは、店長の馬場です。
12月に突入し、今年の冬はどうなることかとハラハラしていたら、
日中などは意外と暖かく、油断してしまいそうになる今日この頃。
冬は必ずやって来るものですし、飼育者にとっては毎年のことですから、
保温に関わる対策については、気が付いた時に早めに取り掛かっておきましょう。

毎度ご利用のお客様方には誠に申し訳御座いませんが、
この度、冷凍マウスと冷凍ラットを値上げせざるを得ない状況になり、
急なことでは御座いますが、12/11(土)より販売価格を改めることにしました
というのも、今月の初めより突然仕入価格が上がってしまい、
実は2019年7月にも一度値上げがあったのですが、
これ以上吸収し続けることが難しく、今回の決断に至った次第です。
これからも、今まで以上に新鮮な商品を提供できるよう
スタッフ一同、より一層神経を尖らせ鮮度の向上に努めて参りますので、
変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

年末年始の営業予定については、
12/29(水)までは通常営業(13:00~20:00)
12/30(木)は、短縮営業(13:00~夕方頃)を予定し、
12/31(金)~1/4(火)までは休業
1/5(水)より通常営業(13:00~20:00)を再開します。

さて、今夜は心を込めて撮影したかわいい写真たちを、
データが消えたりしないよう、丁重に扱った上で掲載しましたので、
ちょっとした解説を交えてお楽しみ頂ければ幸いです。

ブラックミルクスネーク(フルアダルト・Pr)
今夜の目玉はコレ!
メキブラではありません、ブラックミルクのゴツ盛りフルアダルト!
ホンジュランやアンデスなど、俗に"モンスターミルク"と称されるグループにおいて、
成長に伴い現れるブラックチップが、全身を覆い尽くし漆黒となるミルクがいるらしい…
そんな噓みたいな本当の話を、現実のものとしてしまった2匹がここに爆誕しました!
黒色の染まり具合、そしてモンスターの名を冠するに相応しい規格外のサイズ感、
そんな化け物が今すぐブリーディングに突入できる即戦力極まりないペアで揃うという、
これ以上何を望むのだろうかというほど、何もかもがパーフェクトな掘り出し物です!
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コバルトツリーモニター(♂)
心身ともにすっかり落ち着き、温和な手乗りモニターと化している、
飼い込みに付きコンディションに一切の心配がない殆どアダルトサイズのオス。
本種の素晴らしさは文字に起こすまでもなく、写真が全てを物語っていますが、
如何せん野生個体が流通の大半を占めるという点は無視できず、
いざ手に入れようとするその時には初期状態が気になるものです。
今回は繁殖を目指して大切に育てられていた個体ですから、
変に太り過ぎることもなく、万全な体調管理の下でピカピカに仕上げられた絶品です。
それにしても、ツリーモニター最大級のボリューム感が本当に格好良い!
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ニシキトゲオアガマ(ベビー)
※複数匹います!
待ってました!ようやく輸入が叶ったオルナータの可愛いベビーたち!
最近では海外のCBもチラホラ流通していましたが、
やはり現地ものに比べて少々高価なところもあり、二の足を踏んでいたのですが、
久しぶりにリーズナブルな価格帯で入手することができました。
もちろん、決して安かろう悪かろうなんてことはなく、
入荷して間もなく葉野菜をたっぷり食べていて、準備万端です!
小型美麗種として、トゲオアガマ最人気種と言っても過言ではない名物キャラ、
数に限りがありますので、選べるうちにお早めにどうぞ。
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ヒョウモントカゲモドキ(スーパーハイポタンジェリン・♀)
赤味のピークは少々過ぎてしまったようにも感じられますが、
だとすれば凄まじいポテンシャルの高さが滲む、ハイクオリティな即戦力!
タンジェリンの道を突き進みたい方へ、種親候補には申し分ないと思います。
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マルギナータリクガメ(アルバニア産・国内CB)
アルバニア産というロカリティ付きで輸入された種親より、
この度初めてブリーディングに成功された、貴重なベビーを分けて頂きました。
両親共に甲羅全体がおおむね真っ黒という、かなり個性的な特長を持ち、
ひょっとして相当寒さに強いのでは、などとも噂されていますが、
確かにこの2匹を見ると、平常見かけるマルギに比べ色合いが濃厚で、
成長に連れて黒味が増していくのではないかと期待させられます。
飼育面での癖はなく、既にMazuriリクガメフードオンリーでも大丈夫です!
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カロリナダイヤモンドガメ(国内CB・S)
近年では有難いことに少しずつ増えてきた国産テラピンより、カロリナの登場です。
ダイヤモンドガメらしい、という意味ではまさにスタンダードビューティ、
特にこのホワイトタイプは、みんなが欲しかった理想像を忠実に表していると思います。
頭頂部の菱形も色薄ですっきりとしており、甲羅にも模様が出てきそうな将来有望個体です。
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ガルフコーストハコガメ(カラーアソート)
今夜のラストは、突如開催されたまさかのガルフ祭り!
各個体2枚ずつの写真を掲載しましたので、写真の上にそれぞれの解説を載せておきます。

この個体はピンクグレープフルーツ系のド派手な体色に、
何故か甲羅の両サイドが激しく白抜けするという、かなり奇抜なデザイン!
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こちらは切り立った背甲の存在感のみならず、
体中に眩しいイエロースポットが目立った、シンプルながらも美しい個体。
様々なバリエーションが存在する中でも、ある意味"ガルフらしいガルフ"です。
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こちらは"ブラック&オレンジ"と呼ばれる国産の血統で、
俗に言うブラックガルフと、オレンジガルフとの交配により誕生したものです。
外観のデザインはまさにその名の通り、純血性を保ちながらも遊び心に溢れたタイプです。
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ラストはこちら、これぞガルフと言わんばかりの巨体を見せ付ける大きなメス!
無理矢理名前を付けるとすればブラウンタイプとなりますが、
ファンによっては、このシンプルな茶褐色こそガルフと考える一派もいて、
ミツユビともトウブとも異なる、良い意味で粗野な佇まいに、
そのサイズ感と合わせてアメハコらしからぬ迫力が味わえるのです。
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by herptilelovers | 2021-12-11 00:00 | 新着情報