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ナゴレプの余熱でがんばる

こんにちは、店長の馬場です。
いよいよ本格的な寒さの訪れを感じますが、
名古屋周辺は未だ、10月末に開かれたナゴレプの余熱を帯び、
確実に地域経済が活性化している様子を肌でヒリヒリと感じています。

さて、今週もそれなりの気概を持って招聘した、
それなりのパワーを持った魅力的な生体がズラリ。
テキストはともかく、写真は一生懸命撮りましたので楽しくご覧下さい。

カータートゲオヤモリ(EUCBベビー)
“ぴよちゃん”の愛称でお馴染み(今考えました)がお似合いの、
小鳥のヒナのような愛くるしさが堪らない、鳥顔の変わったヤモリ。
元々が小型種のため、ベビーも凄く小さなサイズですが、
これがなんと稀代の食欲お化けと言うのですから大したものです。
なるほど確かに、自分の頭と同じぐらいのコオロギに躊躇なく襲い掛かり、
ミニマムボディでも懸命に生きる姿を入荷するや否や見せ付けてくれました。
あいにく1匹のみですが、大きさに関係ない存在感をうんと楽しませてくれます。
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イボヨルトカゲ(国内CBベビー)
※複数匹います!
ありがとうございます!みんな欲しかった単為生殖するタイプのベビー!
つまり、この子たちの母親がたったひとりで繁殖に成功したため、
そのクローンに当たる彼女たちもまた、いずれはひとりで子どもを産むという訳です。
色々とバグった設定の持ち主で、単独飼育で独りでに子孫を残すのは先に申し上げた通りですが、
卵胎生なので、卵を経由することなく本当に勝手にベビーが産まれるというズルさや、
夜行性であるが故に飼育環境にもまるでうるさくないという、
何もかもが人間側にとって都合が良過ぎるミラクルスペックなのです。
複数とは言え2匹しかいませんが、国産のため思いのほかリーズナブルなのも嬉しい!
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ヒョウモントカゲモドキ(マックスノー / ♂・♀)
えらく端正な顔立ちの兄弟、上がオスで下がメスです。
マックスノー特有のすっきり感と、模様のメリハリとが素晴らしいハイクオリティ!
どちらの個体もレオパフードのみで育てられる有難さまで備えています。
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セイブシシバナヘビ(国内CB・♀)
品種はノーマルですが、ノーマルと言い切るには勿体ない可愛らしいカラーリング!
オスよりも大きく育ち、なおかつ貴重とされる嬉しいメスですから、
既にオスをお持ちの方は是非とも将来の相方候補に、
そして単にデカいシシバナを愛でたいという方にもお勧めの限定1匹です。
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ボールパイソン
アイボリー(♂)
イエローベリー×イエローベリー、スーパー体ともなると真っ白なボールに。
両目は殆ど真っ黒、そしてよく見ると体に少し黄色いストライプが入る、
完全な純白仕立てよりも、何処か愛嬌があって可愛らしく見えるシロヘビです。
既にフルサイズですから、このまま冷やせば来季のブリードにも即活躍すること間違いなし!
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ノーマル(♂)
手の平にちょうど座れる、安心サイズのノーマルボール。
一番ニシキヘビらしいノーマルで、メスよりも小さく収まるオスは、
シンプルな特徴が故に一定の人気を誇る、意外と見逃せない存在です。
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スマトラブラッドパイソン(フルアダルト・♂)
めちゃめちゃデカい!でもベタベタ触れるおっとりさん!
体全体、特に頭部を中心に一定以上の赤味を呈する綺麗なスマブラ。
最近では、昔ほどブラッドの流通量が多くはなくなってしまったため、
こういった巨大に育てられた出物もじわじわと貴重になってきました。
別でサブアダルトのメスも在庫していますので、今ならペアも揃えられます!
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セントラルパイソン(フルアダルト・♂)
これまたデカい!しかも如何にもセントラルらしいピュアっ気溢れる一本!
プラケースのサイズ感と全く合っていませんが、ひとまずこれにて撮影終了。
ハンドリングも楽々できる、あまりにも立派な“抱きヘビ”なのですが、
夜中にひとりで写真を撮る相手ではなく、背景の都合もありコンパクトにパチリ。
決してパワーフィーディングなどされていない、じっくり育てられた超即戦力は、
ブリードを見据えた導入にもうってつけの、またとない掘り出し物です。
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アラブギリシャリクガメ(国内CBベビー)
※複数匹います!
ただいま、同じく国産の兄弟たちがわらわらと選び放題!
今季は当たり年で、ワンペアから稀に見る豊作という結果になり、
クラッチ違い、つまりサイズ違いのベビーが複数在庫しています
いくら同じ両親から生まれたとは言え、やはり甲羅の色柄には個体差があり、
しかしながらこの血統はみんな顔立ちが優しくて可愛らしいです!
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バブコックヒョウモンガメ(S)
今回もなるべく白めのタイプを手に入れようと奮闘した結果、思わぬ事態に。
ちょっと風変わりな、赤色黄色がそれぞれ目立つ2匹が揃いました。
どちらもワイルドとは思えぬほどのツヤピカ感と小ぶりで可愛らしいボディ
そして如何にもワイルドらしいハイドームなシルエットが嬉しい絶品です。
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キアシガメ(スーパーレッド)
赤いキアシガメとはこれ如何に、しかしとにかく赤い素晴らしいクオリティ!
現地から輸入されてくるベビーの中に時々含まれている、
こういった熟れた柿のようなカラーリングのベビーをいつも探し求めているのですが、
それにしてもこれまで見てきた個体と比べて抜群に赤い、段違いの発色です。
当然のことながらアカアシガメとは無縁ですし、そもそも両者は形からして異なります。
こちらから何か申し上げるまでもなく、成長後の美しい姿が待ち遠しいです。
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ニホンイシガメ(国内CBベビー)
※複数匹います!
今週も続々とイシガメのベビーが到着しています!
今なら写真の個体だけでなく、色合いからサイズまで多数のバリエーションから選び放題!
特にベビーサイズをお探しの方は、この時季しかいませんのでお早めに
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スペインイシガメ(♂)
全体的に色合いが明るく、ボディのラインもコントラストがはっきりとした美個体。
確かにオスの多さは否めませんが、単独で飼育するとなれば、
メスよりも小型で、四肢ががっしりと発達し、尻尾もうんと長くなるオスの方が格好良いです。
十年以上前は幻のイシガメとされていましたが、
いわゆる“モロッコイシガメ”のお陰で、少し身近なキャラクターになったのは改めて嬉しく思います。
この繊細な美しさが伝われば、あとは説明の要らない素敵なバイプレーヤーです。
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スジオオニオイガメ(S)
合計3匹!個人的に綺麗だと思う色々な方向性の個体を集めてみました!
ジャイマスもよく見るとベビーからスモールサイズの時点で結構な個体差があり、
1匹目は既にかなりの白さが、2匹目はクッキリと太い模様が際立ち
最後の3匹目は若干の多甲板ながら白勝ちでラインも太い美個体の原石です。
どれを選んでも当たりだと思いますが、あとはお好みの方向へ突き進んで下さい。
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クロハコヨコクビガメ(S)
名前はクロハコヨコですが、この個体は頭部の明色部が広く
大きくなると模様が今以上にはっきりとしそうで楽しみです。
重たそうな体の割に意外とよく泳ぎ、サイズもそこそこデカくなるので見応えがあります
最近はまとまった流通がありますが、いつか消えてしまうことを想像すると切ないです。
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メキシコサラマンダー(マーブル)
本日のラストは、かの有名なウーパールーパー
わざとそういう写真を撮ったつもりですが、こうして見ると立派な水棲有尾類の一種です。
品種はマーブル、野生本来のデザインに最も近い姿が一周回って格好良いですね。
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by herptilelovers | 2021-11-13 00:22 | 新着情報