大雨には十分にご注意ください
東京オリンピックが閉幕したかと思えば、今度は大雨。
先程、私のスマートフォンからも大きな音が鳴っていましたが、
大雨による避難情報がいち早く届く、ありがたい時代になりました。
該当地域にお住まいの方は、お気を付け下さい。
大きな災害にならないことを心よりお祈り申し上げます。
さて、今夜はカメを中心に強力なラインナップでお届けします!
日頃まず見かけられないものから、いわゆる定番種まで、目白押し!
マッコードハコガメ(EUCB)
当店が創業して間もなく、幸運にも取り扱った実績のある本種ですが、
その後アウロやシェンシーがやって来ることはあったものの、
不思議とこのマッコードは入手の機会に恵まれず、今日に至ります。
思い起こせばチョーイことクロハラハコガメが在庫していた時もありましたが、
いずれにしても、この十数年間は波乱の時代であったと言っても過言ではないでしょう。
このカメが持つ魅力について、改めて論じる必要はないかもしれませんが、
見つめれば見つめるほど、“美しいものは美しい”という真理を諭されるような心持ちになります。
その深みに吸い込まれそうになる赤レンガ調の背甲、
それとは異なったこちらは蛍光色のオレンジに彩られる四肢、
頭部の黄色味は甲羅と同じく成長と共にその深みを増し、
成熟期を迎える頃にはドーム状に盛り上がるシルエットがその存在感をより引き立たせる、
何もかもが究極のハコガメとして君臨する事実を証明するかのような、
まるで隙のない特長のひとつひとつに圧倒されるのでした。
最後になりますが、ようやく現実的な価格帯で手に入るようになった、
本当に久しぶりのマッコードハコガメを、是非この機会にご検討下さい。




モリイシガメ(イエロータイプ・EUCB)
これは実に久々!もはや幻と思われた懐かしのイエロータイプ!
モリイシといえば、近年では派手なオレンジの目立つタイプが主流ですが、
かつてはイエローとオレンジ、その2タイプが同時期に流通することも多く、
どちらにしようか迷って決めた、そんな時代が懐かしく思われます。
念のため申し上げておきますが、本種は幼体の頃が最も地味であり、
成長に連れて色味を増し、フルアダルトの時点で最も美しくなることをお忘れなく。
ベビー過ぎない絶妙な安心サイズで登場してくれたのも有難い、
もう手に入らないと思っていたイエロータイプ、嬉しいサプライズです!


ミツユビハコガメ(HANABI)
カッコ内の名称は半分ジョークですが、その美しさは冗談ではありません!
背中いっぱいに広がる打ち上げ花火の大競演、魅力的過ぎるデザインです。
言うまでもなく、後肢の爪はそれぞれ3本ずつ。
しっかりと盛り上がった育ちぶりと、白く傷んでいない状態の良さも嬉しいポイント!
その類稀なるカラーリングに一目惚れしてしまった方へ。



セスジニシキガメ(ベビー)
毎年恒例、であってほしい、嬉しいニシキガメの季節が到来!
今回はその愛らしさで頭ひとつ抜けた人気を誇る、セスジニシキ。
赤い正中線が太く鮮やかに発色した2匹をセレクトしました!



カブトニオイガメ(ベビー)
※複数匹います!
ミズガメのビギナーさんにとってはお馴染みの定番種、
と言いたいところなのですが、ここ最近では輸入が滞っており、
当店でもしばらく在庫を切らしていたため、久々のお目見えとなりました。
少しご無沙汰だったため、改めてこの姿が見られるとホッとしますね。
下のミシシッピと合わせて、どちらにするかよく考えてみてください。


ミシシッピニオイガメ(ベビー)
※複数匹います!
夏はカメ!ということで日本のミズガメ飼育を支える定番の人気者!
このシーズンはいつにも増して需要が増えるため、
ここ1、2週間でもご依頼が多数寄せられている、カメ屋さんのマストアイテムです。
既に人工飼料にも餌付いているため、安心してお選び下さい。


アカアシガメ(チェリーヘッド)
何となく久しぶりな気がするチェリーヘッドですが、
それにしても頭部や前肢、そして背甲の明色部に至るまで、
やたらと良好な発色を見せる、なかなかに美しい個体がやって来ました。
アカアシガメが赤いことに今更驚く時代でもありませんが、
少なくとも期待通りのデザインを保っていることは重要ではないかと思います。
そしてこの個体は、まさに絵に描いたようなチェリーヘッドという訳です。


ファイアスキンク(L)
ちょっとしたレオパなら尻尾を巻いて逃げ出しそうな、
ぶりぶりに仕上げられ、おまけにフードにも餌付けられた凄いヤツ!
別名フェルナンデススキンク、和名をベニトカゲと言いますが、
安価で存在感のあるトカゲとして根強い人気を誇っています。
もう一度お伝えしますが、とにかくフードに餌付いているのが凄い!


ヒョウモントカゲモドキ
ハイイエロー(♂)
がっしりと、如何にもオスらしい仕上がりを見せるフルサイズの即戦力。
全身にまんべんなく黒斑が入るハイイエローの“オス”という出物は、
いざ探してみると意外と見つからない、プチレアな存在です。


スーパーハイタン(♀)
ほぼパターンレスな上に赤味も十分なハイクオリティ!
リューシスティックやブリザードではまず出せない色合いです。


マックスノー(♂・♀)
上がオス、下がメス、どちらも兄弟の国内ブリード飼い込み個体です。
マックスノーはもはや白さ云々よりも、
黒い斑紋がどれだけびっしりと残っているか、というところに価値があるかもしれません。
模様の細かさがまたいい感じです。




スーパーマックスノー(♀)
最後はお馴染みの大人気モルフ、スーパーマックスノーより、
一度の繁殖経験を持つ、リアル即戦力なメスの掘り出し物!
それにしても目が大きく、白黒のメリハリも素敵です。
現在、別でベビーサイズも数匹在庫しています。


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