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本当に走り抜けることになった、師走。

こんにちは、店長の馬場です。
タイトルは先週へのオマージュですが、
とうとう悩んだ末に、年末年始の営業予定について決心し、
以下のようにお知らせしますのでご確認下さい。

~12/29(火)、30(水):通常営業
12/31(木)~1/5(火):年末年始のため、休業
1/6(水)~:通常営業

もっと簡潔で分かり易い書き方があったかもしれませんが、
12/23(水)~28(月)は、当然ながら通常営業し、
29(火)は、本来定休日ですが通常営業、
30(水)も、その勢いでおまけに通常営業することにしました。
年末に怒涛の8営業日を走り抜けたあと、
一気に6日間の連休を挟み、1/6(水)から年始スタートという構造です。

火曜日がそれぞれ変なところに配置されていたため、
相当苦戦しましたが、恐らくこれがベストスケジュールではないかと思われます。
よって、ペットホテルは最終チェックインが12/30(水)、
最短チェックアウトが1/6(水)となりますのでご注意下さい。

当店には例年、年末を頑張り年始に休んだ方が良い、という鉄則がありますので、
皆様のご来店を心よりお待ちしています。
ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

さて、今週も各ジャンルに面白いヤツがチラホラ。
激重ボリュームではありませんが、良いところを摘んで頂ければ幸いです。

ブラックラットスネーク(リューシスティック・♂)
久しぶりに貴重な黒目のリューシをゲット!
しかもピンクマウスのSサイズを呑むような、ベストかわいいサイズ!
お陰様で性格も悪くない1匹を入手することができ、
ご覧のようにハンドリングも楽々こなせる優秀な個体です。
最近では本国アメリカでの原価が高騰していますが、
今回は気持ちリーズナブルな価格帯でご案内できる嬉しい国産です。
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ヒョウモントカゲモドキ
ハイイエロー(ベビー)
ハッチしたてぐらいの極小ベビーを、こっそりバックヤードにて育てていました。
今や手の平に乗せてもギャーギャー鳴きませんし、
実はこのサイズにして、レオパ用フードにがっつり餌付いた優等生です!
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アプター(♀)
アルビノらしからぬ、何だか穏やかな面立ちのアプター。
少し紫色がかった模様がクラシカルでグッド。
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レイニングレッドストライプ(♂)
これは見るからにハイグレード!
その名に恥じぬ美しさと、鼻先の尖ったスマートな顔立ちが見応えのある1匹です。
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オオヤマガメ(ベトナム産)
本種はこの数年間、海外で繁殖されたらしいベビーからやや育ったサイズまでが輸入されており、
そのどれもが頬に浮かび上がる模様に赤味を呈するものばかりで、
もちろんそれは美しさという観点から見れば歓迎されるべきものでしたが、
今回やって来たこの個体は、大袈裟に言えばアザンティックのような、
顔面にほぼ全く赤味が感じられないタイプの異なる形質の持ち主。
甲羅の形状や質感からも育ちの良さが窺え、
腹甲に目をやればコントラストのはっきりとした放射模様が出迎えてくれる、
一度で二度、三度美味しい上質な一匹です。
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アンボイナハコガメ(S)
マレーハコガメの中で最も背の低い基亜種、アンボイナ。
背の低いハコガメと言ってしまえば何だか悪口のようにも聞こえますが、
注目すべきは顔の色合いや模様が一番くっきり、こってりとするところや、
背甲の縁が滑らかなフレアー状に広がるところなど、
水棲ガメとしての麗しさが見事に描き出されるという意味では全く以って見逃せません。
念のため付け加えると、この段階ではまだ仮の姿、
フルアダルトに到達した瞬間、最高に格好良くなりますのでお楽しみに。
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ヒメカエルガメ(♀)
このギバは面白い!
よくよく見ると地域変異など豊富なバリエーションがありそうな本種ですが、
まず第一印象としては全体が真っ黒であるということ、
模様などが一切見られないどころか、目の中まで黒いというのは珍しいです。
元がワイルドですからフォルムについては申し分なく、
既に人工飼料にも餌付いているため、労せずして可愛がることができるでしょう。
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モンキヨコクビガメ(S)
ベビーではなく、握ってもふわふわしないぐらいカッチリ育ったスモールサイズ。
この大きさになると既に泳ぎのスペシャリストですから、
どれほど水を深く張ったところでノー問題、パタパタとおもちゃのように泳ぎ回ります。
今のところ、2匹とも問題なく同居できていることも合わせてお伝えしておきます。
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イタリアファイアサラマンダー(S)
突然のファイア、しかも憧れのギグリオリ!
決して大きなサイズではありませんが、歩みはしっかりとしており、
早くもピンセットからコオロギを難なく食べてくれて一安心です。
もちろん1匹しかいませんので、ご興味のある方はお早めに!
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ヒラオミズアシナシイモリ(M)
うーん、これは十年待った甲斐がありました…
個人的に、ただ好きというだけで漠然と思いを馳せていた珍獣。
その間にサイレンやアンフューマ、少し関係ないですがハイギョなどにも触れ、
既にラバーイールがご無沙汰になっていた時代を過ごした私にとって、
まさに本の中の世界にしか存在していなかった、幻の生物でした。
その形状は“ブラックロングギョウザ”、顔立ちはある種の深海ザメのようで、
しかし誰にでもお勧めできるものではなく、ただひとりで悦に入りたいと思います。
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by herptilelovers | 2020-12-11 22:30 | 新着情報