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三寒四温

こんにちは中山です。
先週咲き始めた白木蓮もすでに散りつつあり、
日中は少し暑く感じる日も増えてきました。
花粉も飛び始めてだいぶ春めいてきましたが、
朝晩はまだ5℃未満の日がしばらく続きますので、
少なくとも梅雨明けまではまだまだ油断しないようにしましょう。

さて本日は愛らしいベビーたちに、
がっちり系リクガメ、丈夫め両生類などを紹介します。

ヘルメットゲッコー(♂・♀)
※複数匹います!
お待たせしましたヘルメットゲッコーの季節です。
指先にしがみ付くちんまりサイズですが、
顔がデカいので殊更細かい餌を用意する必要はありません。
複数ペアが仲良く同居で暮らしていますので、
今ならお好きなペアを選んで頂けます。
柄や色合いなど結構個体差がしっかりありますので、
選びたい方はお早めにどうぞ
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ヒョウモントカゲモドキ
ハイイエロー(国内CB・2019)
※複数匹います!
当店のスタッフが趣味で殖やしたハイイエロー
くっきりめのスポットが均等に散る兄弟です。
鼻先が長く端正な顔立ちの血筋なので、一度実物をご覧下さい。
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マックスノー(♀)
むちむち即戦力のマックスノー
かなり黄色みの少ない美個体です。
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ベルアルビノ(♂)
模様濃い目のベルアルビノ
指先まで細かく柄が残っています。
別で同品種のメスも在庫あり。
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フトアゴヒゲトカゲ(オレンジ・♂)
特大サイズのむちむちフトアゴ!
ビビットオレンジのアイシャドウがチャームポイントです。
体格の良さに加えてトゲがしっかりしているところ、
隣のケージのメスに向かってアピールに余念がないところなど、
フトアゴの持つ力強い面が強調されている逸品です。
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ニビイロアリノハハヘビ(シルバー・♂)
すっきりしたモノクロタイプのアリノハハヘビ
ごく普通に飼われていた飼い込み個体のため、
神経質なリアクションも偏食する素振りも全く見せない、
ヘビ初心者にもおすすめできてしまう安定した個体です。
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セイブシシバナヘビ(アルビノ・♂)
柔らかなオレンジ色のアルビノシシバナ
元の個体が赤茶系か黄土色系かによって、
アルビノシシバナも赤色~黄色まで結構なバリエーションがあります。
低い姿勢でムニムニ歩く可愛いベビー、
ピンクマウスにきっちり餌付き済です
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クロムネヤマガメ(国内CBベビー)
きょとんとした青い目が綺麗なクロムネベビー
現時点では殆ど類を見ない貴重な国産繁殖個体
こう見えてしっかり泳ぐタイプなので、
土飼いする必要もなく普通に水棲ガメとして飼育できます。
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ヨツユビリクガメ(CB・ベビー)
※複数匹います!
ホルスフィールド、ロシアとも呼ばれるヨツユビリクガメ
ヘルマン、ギリシャと並んで有名な頑健種です。
今回きたのは柄も綺麗で可愛らしいおまんじゅうサイズ
通常ロールパンくらいの大きさからしか流通しないホルスの、
珍しくちゃんと小さなベビー!
ホルス好きにはたまらない愛らしさです。
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ヒガシヘルマンリクガメ(CB・ベビー)
※複数匹います!
リクガメ初心者が口をそろえて呼んでいる大定番のちびヘルマン。
こちらもおまんじゅうサイズですが先住のメンバーにも臆さず果敢に飛び込み、
むいむいとおしのけあって餌を奪い合う元気いっぱいの安心ベビーです。
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ケヅメリクガメ(♂)
ゾウガメと並ぶ巨大ガメとして名高いケヅメ
神経質とは程遠い大雑把な性格が魅力の一つ。
小松菜の茎をポッキーか何かのようにサクサクと吸い込んでいく、
このはらぺこケヅむしを是非丸く大きく立派に育てていきましょう。
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アカアシガメ(ノーザンフォーム・♂)
黒々とした甲羅が雄雄しい甲長28センチの立派なオス。
ノーザンらしい可愛い顔立ちとは裏腹に、
最近あまりみかけないウエストのくびれが成熟度を物語ります。
抉れるように凹んだ腹甲が頼もしい、
なかなか流通しない即戦力な一匹です。
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イエアメガエル
樹上性のカエルなどは“環境を飼う”という言い方もあるように、
ケージ内の空気を管理する独特の観察力が要求されますが、
イエアメは不満をはっきり示してくれるので、
そこが生来の頑丈さ以上に飼育を失敗しにくいポイント。
シンプルなカエル色の個体と、少し青味がかった個体がいます。
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アフリカツメガエル(L)
※複数匹います!
ふわふわと優雅に漂うアフリカツメガエル
基本的にはベビーのみがペット以外の用途で流通することが多いですが、
こうしてしっかり育ててみるとなかなか見応えのある生き物です。
完全水棲なのでベアタンクで十分飼育が可能です。
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タイガーサラマンダー(S)
※複数匹います!
最近流通が減っているタイガーサラマンダー
通常輸入されて来るのはレオパくらいの中堅サイズが多いですが、
今回は珍しくちびっこサイズでの入荷です。
撮影用の背景からわたわたと逃げ出す活発なお年頃、
人工飼料を活用してモッチモチに育てていきましょう。
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by herptilelovers | 2020-03-14 00:17 | 新着情報