紅葉はもう少し先

こんにちは中山です。
十月も半ばを過ぎ、衣替えも終わって夜は毛布が必要になってきました。
ナゴレプで飼い始めた生体の冬支度の相談も引き続き多く頂きますが、
「餌を食べない」「元気がない」など生体に影響が出てからではちょっと遅いので、
何事もなさそうにしてくれている内にヒーターの用意を済ませてしまいましょう。

オニタマオヤモリ(♂)
b0174337_21225249.jpg

タマオヤモリ属最大種にあたるオニタマ
オーストラリアのヤモリの中でも最重量を誇るコロコロした体型が魅力的です。
初日からどっしり落ち着いていたメンタル強めの飼い込み個体です。

スタンディングヒルヤモリ(国内CB)
b0174337_21225277.jpg

毎年恒例、国内の愛好家による繁殖個体です。
昨日のツイッターにも動画を載せましたが、カメラ目線がすごいです。
最大サイズがグランディスに次ぐだけあってベビーであっても堂々としたものです。

コーンスネーク
こちらも国内CBの個体。
少し育ってがっしりしてきた安心ベビーです。

ウルトラメル(♂・♀)
b0174337_21231247.jpg

b0174337_21231815.jpg

コーラルゴースト(♀)
b0174337_21231779.jpg

ラヴァテッセラ(♂)
b0174337_21230787.jpg

スノー(♀)
こちらは即戦力サイズのむっちりスノー
b0174337_21233611.jpg

次の春を狙う方におすすめのメスです。

セイブシシバナヘビ(アナコンダ・♀)
b0174337_21232585.jpg

独特の顔立ちで不動の人気のシシバナヘビ
アナコンダ同士を掛け合わせるとスーパーコンダがでます。

アオスジガータースネーク(♂)
b0174337_21233076.jpg

コモンガーターの一亜種アオスジガーター
ガータースネークは地域差が結構あるようで、
これはシックな印象の個体。

サキシマスジオ(♀)
b0174337_21234176.jpg

スジオナメラの日本在来亜種サキシマスジオ
なかなか立派なサイズですが、大人しく落ち着いた個体です。

ボールパイソン
ノーマル(♀)
b0174337_21245867.jpg

概念的なニシキヘビっぽさを十二分に堪能できるノーマルボール
メスであるお陰で立派に大きく育ってくれるところも相まって、
何もいじらない素体のままで十分魅力的ないきものです。

ブラックヘッドモハベ(♀)
b0174337_21250337.jpg

共優性同士のブラックヘッド×モハベ
先日のGHIやマホガニーなどに続き、なんの巡り合わせなのか、
最近黒系モルフが集まってきているのを感じます。

キイロアナコンダ(♀)
b0174337_21254921.jpg

一般の人にも名前だけは飛びぬけて有名なアナコンダ
オオアナコンダと違いキイロは特別な許可はいりませんが、
それでもかなり大きくなりますので得られるものも大きい蛇です。

ナミビアヒョウモンガメ(♂)
b0174337_21254239.jpg

音だけ聞くとケヅメがいたかと思うほどガツガツ歩き回るアグレッシブヒョウモン。
本来はケヅメに比べ良くも悪くもシャイで穏やかなヒョウモンガメですが、
どうも良い意味でケヅメっぽい気性の個体のようです


本日ご紹介した新着生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-325-8600
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com

[PR]
by herptilelovers | 2018-10-19 22:15 | 新着情報