沖縄より暑い日々

こんにちは中山です。
やる気も元気も融け落ちるほどの暑さが続いています。
七月の名古屋で最高気温39度は観測史上初だとか!
いくら温度が高めの方が生体が元気になるとはいえもう流石に厳しいので、
当店でも弱めに冷房を入れ始めました。
本当に危険な暑さですので飼い主の方がまかり間違ってペット達を路頭に迷わせないよう、
塩分水分だけでなく根本的に体温を下げる対策をしていきましょう。

さてそんな暑さにも負けず様々な種類のベビーたちが入荷していますので、
当店名物の飼い込み個体達と一緒にご紹介します。

ガーゴイルゲッコー(スーパーレッド・ベビー)
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最近入荷が減っているガーゴイルゲッコー
赤色を強く広く拘ってブリードされている血統です。
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成長に連れてどんどん赤色が出てくるので、
これからが楽しみな将来性抜群のベビーです。

アンボンアオジタトカゲ(ベビー)
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手の平サイズのアオジタベビーズ
コオロギだけでなく早くもフードを奪い合って
青い舌でぺろぺろ平らげてくれています。
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ローソンアゴヒゲトカゲ(♂)
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フトアゴの近縁種ローソンアゴヒゲ
このサイズでも貫禄のアダルトです。
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マングローブモニター(ソロン島産・S)
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しっとりした黒いお肌に黄色いスポットが散りばめられたマングローブモニター
仔モニターらしいバタバタ感もあまりなく、
模範的な大人しいマングローブに育ってくれそうです。

コーンスネーク
今年も新しく生まれた国内CBのコーンベビーが入荷しました!
ノーマル、ハイポ、アメラニ、ラベンダー、テッセラなどなど…
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ファーストシェッドを待って順次餌付けて販売していきます

クナシリアオダイショウ(ブルー)
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こちらもファーストシェッド前のアオダイショウベビー。
まだ小さい上に脱皮前ということでその片鱗も窺えない状態ですが、
煌めくブルーグリーンの美しい血統のベビーたちです。
脱皮後にまた改めてご紹介したいと思います。

カリフォルニアキングスネーク(クレイジー・♀)
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ストライプでもバンデットでもない入り乱れた模様のコースタルカリキン
餌はよく食べ飼い主は食べない健康優良児です。

アラブギリシャリクガメ(♀)
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片手に乗せるとちょっと危ないずっしり育ったアラブギリシャ
ちょっとシャイ気味かと思われましたが、
そっと地面に降ろすとちゃんとを出してくれました。
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ニシヘルマンリクガメ(マヨルカ島産)
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あまり聞かないマヨルカ島からやって来たニシヘルマンです。
ニシらしいくっきりとした黒さが精悍な印象です。

コンセントリック(♀)
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立派に育ったダイヤモンドバックテラピンコンセントリック

カブトニオイガメ
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五百円玉サイズの可愛いカブニ軍団。
まんまるの目でわざわざこちらをじっと見てくる、
体の小ささに反した物怖じしない性格が愛らしい人気種です。
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スジクビヒメニオイガメ
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カブニと同サイズのスジクビベビー
明るい色合いが可愛らしい二匹です。
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オオアタマヒメニオイガメ(♀)
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謎の迫力を醸し出すダークなヒメニ
見慣れたペールオレンジのベビーとは似つかない恐ろしげな逸品です。

ミシシッピニオイガメ(♀)
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どんぐりみたいなベビーから育った一口サイズのミシニ
まだまだ育て甲斐もある美味しいお年頃です。

アダンソンハコヨコクビガメ(♂)
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丁度片手にぴったり乗るサイズのアダンソン
少し前に入荷したベビーも元気に暮らしています。

パプアカブトガメ
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くりっとした目のパプアカブトガメ
甲羅のまんまる感と独特な顔立ちの可愛らしさだけでなく、
まじりっけなしのピュアブラッドなところもポイント…今なら複数から選べます
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テキサスタンタランチュラ
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最初のビビリ期を過ぎれば案外温厚なテキサスタン
乾燥系ということですが本当に乾燥させて飼う訳ではなく、
ウェットシェルターにも自分からよく入っています。

メキシカンファイアレッグ
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オレンジ系に燃える足がよく目立つファイアレッグ
レッドレッグより若干足が長いようです。

メキシカンレッドレッグ
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ファイアレッグと比べると赤紫系の色合いのレッドレッグ
基本的なタランチュラの飼い方でOKです。

バーガンディバードイーター(♂)
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もりもり育てたいバーガンディゴライアス
引くほどでっかいタランチュラを育て上げたい方に。
そのうち脱皮しそうな雰囲気なので、
これでお尻のハゲが治ってくれるでしょう。


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by herptilelovers | 2018-07-20 22:31 | 新着情報