パイソンは 大でも小でも いとをかし

こんにちは村井です。
最近めっきり肌寒くなってきて、
通勤時は上着が欠かせなくなってきましたね。

僕は今まで秋と冬が好きだったのですが、
生体のことを考えると修羅の季節に思えます。笑
暖房を購入してくださるお客さんも増えてきましたが、
配線、生体の暖め方にはくれぐれも気を付けて下さい。

さて今回の村井ブログは久々のヘビです!!
カーペットパイソンタニンバーパイソン
2種をご紹介します!

まずはカーペットパイソン(セントラル×コースタル)です!!
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この個体はセントラルとコースタルのデザイナーズで、
セントラルジャガーのシブリングです。
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サイズは約180センチとハンドリングした時のずっしりさと安心感、
そしてまだまだ成長の余地があるまさに「ちょうどいい大きさ」。
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外見はゴールドを基調に黒で縁取られたジャガーらしい黄色、
そしてよくよく見てみると目や鱗にシルバーの差し色が散りばめられているので、
さながら生きた宝飾品のようです。
鼻先の黒点もチャームポイントと言えるでしょう。
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餌食いも良好で、
今まで僕が扱ってきたカーペットの中でトップクラスのハングリー精神!!
そして置き餌でも食べるオールラウンダ―です。
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ゆくゆくは2メートルオーバーのビッグジュエリーになることでしょう!!

お次はタニンバーパイソン(ケイエンシス)です!!
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学名はMorelia nautaで、
現在ではタニンバーは一つの種となっておりますが、
一昔前はアメジストニシキヘビや他のパイソン達と一括りにされておりました。
なぜ分類したのかというと頭の鱗の形が異なることなのですが、
形質が似通っているため区別は容易ではないようです。
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そしてタニンバーと言えばハンドリングすればその手に噛み付く野生的イメージですが、
この個体はそんな常識を打ち崩してくれるかもしれない、
ハンドリング出来ちゃうタニンバーです!!
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撮影中も全く噛むようなそぶりは見せず、
ハンドリングしている感じはよく巻き付くコーン並みと、
今まで気性の荒さで敬遠していた方でも大丈夫でしょう。
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外見は栗色ベースで更に明るい茶色が水玉模様になっています。
そして光を反射させるとほのかに虹色が顔を覗かせ
暗めな体色にいいアクセントを利かせています。
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目は頭部に不釣り合いなほど大きく、
アニメキャラクターのような愛らしさがありますね。
尾先が数ミリ欠けてしまっているのが残念ですが、
その分愛嬌は十二分に備えている個体です!
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サイズは55センチと小さめですが、
捕食時の瞬発力には目を見張るものがあります。
今までは置き餌でゆっくりと食べていたのですが、
最近はピンセットから直接食べるようになりました!

本日ご紹介したカーペットパイソン、タニンバーパイソンについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-10-06 21:17 | 新着情報