人気ブログランキング |

ヘビ特集!

こんばんはワタルです。
ここ最近またブログの更新が滞っておりました…すみません。

気を取り直して、本日は現在店頭にいるヘビをピックアップ!
まだホームページにも出していない未公開個体も含め、ズラッとご紹介していきます。

トップバッターはその名に偽り無し、クナシリアオダイショウ・メスです。
ヘビ特集!_b0174337_2295367.jpg

デカい! 全長140cmの繁殖可能な嬉しいメス!
撮影のため片手でハンドリングせざるを得ませんでしたが、なかなかつらいです。
ヘビ特集!_b0174337_22104560.jpg

なんとかまとまりました。
威嚇や噛みついてくる様子もなく、ワイルド個体ですが飼育環境によく慣れています。
惜しいことに、尾先にカケ、左目に少し濁りがあることと、
ヘビ特集!_b0174337_22113931.jpg

脇腹に野生下で負ったと思われる傷跡があります。
ヘビ特集!_b0174337_2212756.jpg

しかし青いですね。クナシリラットスネークとわざわざ別名で呼ぶ理由はまさにこれ。
青大将とは言え、殆どの個体群が成熟すると黒ずんでしまいます。
しかし国後島の個体群は成長するとむしろこうして青みが際立つというとてもありがたい特徴があります。
是非ともブリーディングにお役立て下さい。
SOLD

次はなにやら3匹で楽しそうにしています、セイブシシバナヘビ・オスです。
ヘビ特集!_b0174337_22163973.jpg

ナミヘビ、ですがいわゆるラットスネーク的なイメージはこのヘビには一切ありません。
穴を掘るための反り上がった鼻先がキュートな彼ら。
動きはやたら地面に鼻をこすりつけたり、手触りは大きな鱗がギシギシと手の中をくぐり抜けたり、
どこまでもみょうちくりんな可愛らしいヘビです。
ヘビ特集!_b0174337_22195328.jpg

メスはそこそこ大きくなりますが、反対にオスは随分と小さめで最終サイズを迎えます。
ペットとして楽しむには、小さなスペースで手軽に楽しめると思います。
もちろん全個体ピンクマウスOK!ピンセットからモグモグとよく食べてくれます。
SOLD

次も同じシシバナですがシシバナグループ最レア種、ナンブシシバナヘビ・オスです。
ヘビ特集!_b0174337_22225454.jpg

2009年ドイツCB飼い込みの大きなサイズ。
シシバナ中最小種で、太短いという言葉がピッタリ。
しばしば毒ヘビのようと例えられるのも、このフォルムを見れば頷けます。
前飼育者様のお宅では普通にマウスを食べていたそうですが、すみません…
当店に来てから環境が変わったせいか食べなくなってしまいました。ちなみにカエルは大好きな様子。
マウスに再餌付けしてからご紹介する予定でしたが、自信のある方は是非。

最後はHPにも出ておりますが日々コンディション上昇中、チモールパイソン・オスです。
ヘビ特集!_b0174337_22263885.jpg

こんな風に触っても大丈夫!
そして、こんな風に持ち上げても大丈夫です。
ヘビ特集!_b0174337_22272840.jpg

何が大丈夫かと申しますと、
当初は持ち上げればものの数秒で脱糞を繰り返すちょっとやっかいな個体でした。
が、今となっては随分人と環境に慣れてくれたようで、格段に扱いやすくなっています。
ヘビ特集!_b0174337_2229347.jpg

そして何より嬉しいのが餌食いもスピーディになっていること。
ピンセットと置き餌が半々だったのはHPアップ当時、
今ではほぼ10割ピンセットから、
しかも食らいつくまでにかかる時間はコーンやカリキンと変わりません。
普通のヘビのようになり少し寂しい気も…しませんね。状態が上がっているようで何よりです。
SOLD

上記4件についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mail:herptilelovers@goo.jp
by herptilelovers | 2011-03-06 22:31 | 新着情報