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こんにちは、店長の馬場です。
先週に続き、世間はサッカーの話題でもちきりですが、
日本代表、決勝トーナメント進出おめでとうございます!
新しい景色に向けて、次戦も頑張って下さい。

さて、今夜はカメ、ヘビ、トカゲ、カエルのオールジャンルより、
コンディションの整った、優良健康児ばかりを取り揃えてみました!
どの個体も、直ぐに新しい環境へ馴染んでくれると思いますので、
見た目に気に入ったものがいましたら、是非ともご検討下さい。

店内在庫リスト
リクガメ / ヘビ / トカゲ / ヤモリ / その他
(申し訳ありませんがミズガメは最新のリストがないため、別途お問い合わせ下さい)

マッコードハコガメ(EUCB・M)
かの高名なアジアハコガメより、ワインレッドに輝く甲羅が眩しい稀少なマッコード!
同属のミスジやコガネに比べ陸棲傾向が強く、
その暮らしぶりは身近なセマルハコガメにも近いとされていますが、
似て非なる色彩や、ほっそりとした頭部、麗しい表情など、
明らかに別格のオーラをむんむんに漂わせています。
高価な種であるため、幼体であればあるほど様々な面での心配も伴いますが、
今回は甲羅もすっかり硬くなり、人工飼料を何の躊躇いもなく爆食してくれる、
誰でも簡単に育てられる無敵のコンディションに仕上がった、安心のミドルサイズ。
この冬のボーナスシーズンに、我先にという方からのお問い合わせをお待ちしています。
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タイリクミナミイシガメ(S)
あれほど身近な存在であったヤエヤマイシガメも含め、
最近では全体的に見かける機会が減ってしまいましたが、
こちらは耳のラインがビシッと走る、格好良いタイリクミナミイシガメ!
頭頂部の色合いが濃く、それに伴って目の後ろのラインがはっきりとしたコントラストになり
鼻先がほんの少し尖ったイメージで、そして何よりも甲羅全体の厚みが倍増しになる
こうして書き連ねていくと、次々とその違いが見て取れる貴重な基亜種です。
成長すればするほど、更に格好良く進化していきますので、お楽しみに!
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ギリシャイシガメ(EUCB・♂)
同じくイシガメを名乗る、こちらはヨーロッパを原産とするその名もギリシャイシガメ。
我らが誇るニホンイシガメをはじめ、やはりアジアのイメージが強いグループなだけに、
どちらかと言えばマイナーな種類ですが、一方で全く異なった風合いが味わえると思います
目元は黒々と、そして周りは青みがかり喉元はほんのりピンク色に透けて可愛らしく、
頭部から四肢にかけてはまるでパジャマを着ているようなストライプがびっしりと描かれ
忘れてはいけない甲羅にも、オレンジ色の網目模様が浮き出る彩り豊かなイシガメです。
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キボシイシガメ(国内CB・S)
そしてこちらは同じイシガメでも、今度はアメリカに産する全くの別種。
意外と知られていないかもしれませんが、何となく和の雰囲気が漂うものの
実はアジアからヨーロッパにかけて分布するイシガメの仲間たちとは異なり、
ヌマガメ科に分類されている、科レベルで違うグループなのです。
そのため、幼い頃は特に横幅が広く丸っこい体型をしていて、
成熟する頃になるとようやくカメらしく、細長いシルエットに変化していきます。
ベビーの育成は難しく感じられる場合もありますが、今回はかなりしっかりと育った安心サイズ!
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アオダイショウ
パターンレス(♀)
日本が誇るジャパニーズラットスネークより、
生まれつき体の模様が消失し、色彩も明るく変化したパターンレス!
ご存知アオダイショウは、ベビーの頃はマムシに擬態しているとされる、
本来は濃いめの斑紋が全身を覆うデザインなのですが、
初めからすっきりとしたストライプ模様になり、
体の奥から黄色や緑色が滲み出やすくなる、美しい品種です。
成長に連れて色合いがどんどん鮮やかに変化していくところもグッド!
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アルビノ(♂)
こちらは言わずと知れたシロヘビ、つまりアルビノアオダイショウです。
山口県岩国市には、“岩国のシロヘビ”と呼ばれる、
野生に自然分布しているアルビノアオダイショウが天然記念物に指定されていて、
それそのものはもちろん飼育できないため、飼育下で再現したものがこちらです。
成長するに従い模様は段々と消失し、イメージ通りのシロヘビに近付いていきます。
日本に暮らす私たちにとって、一度は飼ってみたいと思わせられる定番のマストアイテムです。
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ナキツギオヤモリ(EUCB・S)
学名をそのままカタカナ読みした、アンダーウッディサウルス・ミリーの愛称でも親しまれる、
オーストラリアのヤモリでは最も有名なグループのひとつである、
大人気タマオヤモリの仲間の、すぐお隣に位置するツギオヤモリ。
全体のシルエットはいくらかスマートに変化しているものの、
大きな瞳を中心とした顔立ちはまさしくタマオヤモリのそれを感じさせ、
尻尾も幅広くふっくらとしていて、タマオとは違った可愛らしさがあります。
オレンジのアイラインに、目の周りはほんのりと青味がかり
頬から背中にかけてはゴールドのラメが散りばめられる、
化粧っ気のあるデザインがオシャレで可愛い地表性ヤモリです。
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タイガーゲッコー(国内CB・♀)
例えば日本のヤモリと比べて、更に一回りコンパクトなボディで、
壁には張り付かず、地面をササッと走り回る
その名の通り、ネコ科動物チックな黒色と黄色の斑紋が綺麗な小型美種。
決してメジャーなキャラクターとは言えないかもしれませんが、
昔から固定のファンが存在し、一部ではこうして国内でも繁殖されています
平和なメス同士を集めて、複数で飼育しても面白いと思います。
栄養分を溜めた、頬の袋がハムスターみたいで可愛らしいですね。
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イエアメガエル(CB・S)
先日入荷したベビーが、初期サイズがあまりにも小さかったため、
バックヤードにて急速に育成を試みたところ、あっという間に安心サイズに早変わり
当初のニホンアマガエルっぽさは随分となくなり、
ようやくここからはイエアメらしさを感じながら育てていけるでしょう
つまりアマガエルではそろそろ終点といった段階なのですが、
言うまでもなくイエアメであればまだまだ駆け出し。
コオロギやフードをバクバク食べさせて、憧れのふっくらボディを手に入れましょう!
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サビトマトガエル(CB・S)
よく見かけるベビーサイズは、全体に透明感もあって可愛らしいのですが、
それにしても小さ過ぎてきちんと育てられるか心配、という方も少なくないと思います。
今回はそんな不安な時期を過ぎ、体型にかなり横幅が出てきたでっぷり安心サイズ!
活きたコオロギはもちろん、人工フードにもきちんと餌付いていて
どんな方でも楽々育てられる親切設計になっています。
地面に座った姿勢が何となくツノガエルにも似ていますが全く別のグループで、
彼らに比べてぴょんぴょん跳ねまわったり、立体的に登ったりもする、
どっしりとした佇まいから機敏な動きまで、幅広く楽しめるカエルです。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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# by herptilelovers | 2022-12-03 06:20 | 新着情報
こんにちは、店長の馬場です。
まず初めに、日本代表の初勝利おめでとうございます!
完全なるにわか勢ですが、この場を借りてお祝い申し上げます。

さて、週末に第2戦を控えている今夜のブログは、
果たしてサッカー人気にあやかれるのかは分かりませんが、
コンディションの整った、良質な生体ばかりを取り揃えてみました。
お好みのものがいましたら、お早めにご検討よろしくお願いします!

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フトアゴヒゲトカゲ(ジャーマンジャイアント・EUCB)
これぞ由緒正しき、ヨーロッパ生まれの“ピュアジャーマンジャイアント”
ジャーマンジャイアント自体は、フトアゴの中でも古典的なモルフとして、
優に十年以上も前からその名が知られていましたが、
かつてはその正体が明確に周知されていなかった時代もありました。
昨今ではフトアゴに、同属で最大種のヒガシアゴヒゲトカゲの血を入れたものだと、
ハイブリッドモルフとしてきちんと紹介されるようになっています。
この兄弟は、ジャーマンジャイアント血統として殖やされたものではなく、
フトアゴとヒガシアゴヒゲを両親に持つベビーですから、
最も信憑性の高い状態でブリードされた、正真正銘のジャーマンジャイアントです。
なるほど確かに、一部では有名な鼻先の長い横顔や、
四肢の大きさ(指の長さ)、全身のトゲの粗さなどに早くもその片鱗が窺えます。
本物のジャーマンジャイアントに巡り会える機会は稀、お探しの方はお早めに!
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カーペットパイソン(アザンジャガー・♂)
その名の通り、アザンティックとジャガーのコンボモルフ。
カーペットの世界では最も有名なカラー&パターンモルフである、
外観の印象を大きく変えてくれるジャガーをベースに、
全体の色合いをモノトーン、つまりシックな方向に寄せたデザインは、
ド派手過ぎない、大人の美しさが味わえると高評価です。
今回やって来たのはまだまだ成長の余力を残したサブアダルトサイズで、
巨大な抱きヘビとして、更なる高みを目指したい仕上げ甲斐のある一本です。
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アラブギリシャリクガメ(♂)
一見すると、ごく平均的なアラブギリシャのように思えますが、
目元がウルウルとしていて、とにかく可愛らしい顔立ちが魅力的!
本種の特徴として、色彩のバリエーションは多岐に渡り、
この個体は琥珀色をベースに黒斑が点在する、分かり易いタイプです。
オスは早くもこの大きさでほぼフルサイズですから、
ある意味ペットトータス最小クラスと言える点も見逃せません。
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ニシキマゲクビガメ(フルレッド)
どうか平均的な個体のカラーリングを思い出して頂きたいのですが、
お腹側はもちろん、背中まで一面赤く染め上げられたハイクオリティな絶品!
通常、背甲は黒色に近い茶褐色で、外縁部が赤く彩られることはありますが、
流石に背部全体が均一に真っ赤となるケースは珍しいです。
この先の成長に連れ、更なる赤味を獲得することが期待される超一点もの!
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ヒラリーカエルガメ(ベビー)
しばしば輸入されてくるベビーは、もっとペラペラで小ぶりなことが多いのですが、
今回は少し成長線が伸び、指でつまんでも厚みが感じられる安心サイズ。
どちらかと言えば大型種の部類ですから、極小サイズから始めるよりも、
既に弾みのついた、スムーズに成長してくれそうな出物の方が良いのかもしれません。
泳ぎも安定しているので、いきなり深い水の中でも大丈夫そうです。
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スジオオニオイガメ(ハイカラー)
時に“ホワイトマーブル”などとも称される、
全体に白さが際立ち、頭部の網目模様も一際クッキリとしている、
誰がどんな風に育てても綺麗に仕上がりそうな、極美ジャイマスの卵!
あまりにも小さ過ぎるベビーでは、そのポテンシャルが明らかではなく、
名刺ぐらいに育ったこのようなサイズからであれば、
ある程度、成長したのちの姿も想像でき、より食指が動くのではないでしょうか。
CITES云々の話もありますが、何はともあれ個体の特長に注目して選びましょう。
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ヒジリガメ(S)
ヒラリー、ジャイマス、そして本種と、
何故か大型種のかわいいヤツが三連発となってしまいましたが、
アジアを代表する巨ガメとしての一翼を担う、知る人ぞ知る陰の人気種。
幼い頃から悟りを開いたような落ち着いた表情に、ヒジリならではの風格が漂っています。
この個体はベビーからしっかりと育てられた安心サイズで、
甲羅表面の出来栄えも非常に滑らかで上質ですから、
この先の成長過程を想像しても、全体のフォルムが大きく崩れることはなさそうで、
ツルンと綺麗に盛り上がった、重厚な仕上がりを見せてくれることでしょう。
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# by herptilelovers | 2022-11-26 00:28 | 新着情報