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こんにちは、店長の馬場です。
世間はオリンピックに賑わう今日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
当店は時々訪れるゲリラ豪雨と闘いながら、
毎日コツコツと通常営業しています。

さて、今週は自国開催のオリンピックに負けじと世界各国より集結した、
彩り豊かな爬虫類たちを写真たっぷりでお楽しみ下さい。

コバルトツリーモニター(♂)
手始めに、サムライブルーということで…
トカゲ界が起こした奇跡、ブルーマジックことコバルトツリーの飼い込み個体!
ワイルドで輸入されてから、しばらく国内にて育てられていたお陰で、
ご覧の通り、肌ツヤはピカピカの完璧なコンディションに仕上がっています。
このトカゲの魅力はもはや語るまでもありませんが、
それだけに健康状態の良好な個体を手にして下さい。
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エボシカメレオン(ブルー・♀)
2020年10月生まれの国内ブリードものが順調に育った、ヤングアダルトのメス。
もうすぐ1歳になろうかというこの段階において、どれほど順調かと申しますと、
今やグラブパイをはじめとした、レオパ系の人工フードのみで食生活が成り立ち
店内ではフードオンリーの優雅な生活を送る、活きた虫要らずの最強カメレオンです!
爽やかなティファニーブルーのカラーリングが美しい、メスでも見応えのある美個体です。
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オキナワキノボリトカゲ(♂)
こちらも上のエボシと同じく、活きた虫要らずの最強アガマ!
基本的に視力が良く、警戒心の強いこの手の樹上性アガマには珍しく、
ピンセットからレオパ系フードをもりもり食べる、反則級のベストコンディション!
見た目は素敵、でも難しそう…そんなビギナーさんにもお勧めの一匹です。
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オオクチガマトカゲ(♀)
最強フード系トカゲシリーズ、第三弾!
こちらはお皿の上にカットしたレオパ系フードを盛り付けておくと、
ひとりで勝手に近寄ってきては、好きなだけむしゃむしゃ食べる超優等生!
口の両端がガバッと開き、相手を威嚇することで有名なアガマですが、
代謝量が高く、活きた虫をバクバク食べ続けなければならないイメージが強い中で、
フードのみで育てられるのは、経済的かつ肉付きへの不安もなく育てられると思います。
ミニチュアフトアゴ感覚で気楽にお楽しみ下さい。
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ヒガシインドトカゲモドキ(国内CBベビー)
快挙!
以前、当店にて販売したハードウィッキーのペアより、
お客様の下でブリードに成功した、激カワミニマムサイズのベビー!
レオパと似ているようで全然違う、ベルベット調の肌質が素敵です。
小さなサイズで不安たっぷりかと思いきや、いきなりフードにも餌付く躍進ぶり!
現在はコオロギとグラブパイを交互に与えながら、すくすくと育てています。
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ハイナントカゲモドキ(♂)
再生尾ながら、飼い込みのためコオロギを安定して食べている状態抜群のオス
格好良さに定評のあるハイナンですが、どうしても初期状態の気になる種類ですから、
きちんと飼えることが分かっている個体の存在は本当に有難いです。
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ナキツギオヤモリ(♂)
通称アンダーウッディサウルス・ミリー
一般的なレオパやニシアフとは違い、人工飼料に餌付き難い印象のある本種ですが、
この個体は食生活の殆どをグラブパイなど、レオパ系の人工フードで賄えてしまうほど、
活きた虫要らずで育てられるスペックに仕上がっています。
ウルウルの瞳がたまらなく好きだけど、虫は苦手という方にもオススメ!
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エメラルドツリーボア(スリナム産)
これは凄い!解凍したマウスをピンセットから普通に食べてくれる優等生!
このヘビが格好良い、美しいことは誰もが知るところですが、
同時に飼育の難しさが連想されてしまうのもまた事実…
しかしながらこの個体は、背部の白い斑紋が綺麗に発色しているだけでなく、
コーンやボールなどと同じように、ピンセットからマウスを食べる最高の一本です!
憧れのエメツリ飼育を、この素晴らしい個体から始めてみては。
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ケニアサンドボア(hetアルビノ・♂)
まだまだピンクマウスのSサイズがちょうど良い、
しかしながら極小ではなく、ほんのりふっくら育った安心サイズのベビー
砂に潜るスナボアを一度は飼ってみたいと考えつつも、
そもそも売られていない、健康状態がいまいち把握し難い、といった意見も多い中、
CBで、ベビーサイズで、冷凍マウスに餌付いている
この三要素が揃ってしまえば、もはや何も言うことはありません。
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セントラルパイソン(国内CB / ♂・♀)
国産のハイポメラニスティック血統より、オスとメスが揃って到着!
両親は十円玉よりも更に赤味の強い、なかなかの美麗個体で、
これらベビーのカラーリングにも、既にその片鱗が現れているようです。
そろそろピンクマウスの卒業も近い、ふっくら安心ベビーサイズにて!
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スポッテッドパイソン(♂)
カーペットの仲間たちに隠れて、普段はあまり目立ちませんが、
こちらも同じく立派なオージーパイソンの一グループである、ドワーフパイソンの仲間。
そこそこに育ったコーンスネークぐらいのボリュームながら、
これでマックスサイズ、しかもマウスはリタイアを楽々呑むのですから、流石パイソン。
“食欲お化け”の異名を取るほど、いつでも何でも必ず食べてくれる優等生。
残飯処理班としての役割もきちんとこなしてくれる、メインにもサブにも嬉しい隠れキャラです。
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カリフォルニアキングスネーク(ハイホワイト・♂)
元々の品種としてはデザートストライプですが、
ここまで白色の面積が綺麗に広がったものは、ハイホワイトと呼ばれます。
アメリカのナミヘビたちが軒並み入手難となる中、嬉しいサプライズ!
そろそろ毛の生えたマウスを与えたくなるヤングサイズにて。
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ベトナムスジオ(イエロービューティ・♂)
とうとうその鮮やかな黄色味が正体を現し始めた、安心サイズのスジオナメラ。
本種は大柄で大食漢なイメージとは裏腹に、
ベビーの時期は吐き戻しなどのトラブルに見舞われることもあるため、
最終サイズも考えると、ふっくら育っているに越したことはありません
ビューティスネークの名に恥じぬ、成長に連れて鮮やかに発色する様をご堪能下さい。
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ヒョウモンガメ(ケニア産・ベビー)
キラキラと輝く瞳が最高に愛くるしい、みんな大好きヒョウモンガメのベビー!
いかにもリクガメらしいそのスタイルには、説明不要の魅力があって、
昔から根強い人気を誇る、まさに往年の銘種です。
かつては鶏卵から握り拳ほどのサイズが主流でしたが、
最近ではこんなに可愛いベビーから育てられるようになりました
早くもMazuriリクガメフードに餌付き、健康状態は申し分ありません。
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キアシガメ(ベビー)
めちゃめちゃ黄色い、スーパーセレクトなハイイエローキアシガメ
年に一度、輸入があるかないかというプチレア種で、
相方のアカアシガメよりも更にマニアックではありますが、
色味の良さからこちらを選ぶ人も多い、知る人ぞ知る隠れた人気種です。
綺麗に仕上げるコツは意外と簡単なので、お渡しの際にそっとお伝えします。
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ホルスフィールドリクガメ(ベビー)
本日のラストはやんちゃなビギナー種、通称ロシアリクガメ。
ヘルマンが正統派なのだとすれば、こちらはやや変化球的な扱いかもしれませんが、
それでも十数年前までは、初めてのリクガメ飼育を強力にサポートしてくれる存在でしたから、
今でもその独特なメロンパン体型に、根強いファンを持つ素敵なリクガメです。
バリバリ健康体、どなたでも育てられる無敵のコンディションにてお待ちしています。
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本日ご紹介した新入荷生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
# by herptilelovers | 2021-07-31 00:29 | 新着情報
こんにちは、店長の馬場です。
先週のブログにて、東海地方も梅雨明け間近、
とお伝えしたまさに翌日、とうとう梅雨が明けたようです。
本格的な夏が到来、爬虫類飼育者にとっては楽な季節でもあり、
また言わずもがな悩ましい季節でもありますが、
おおむね餌食いが良好になるこのシーズンに、
できる限りの“充電作業”を行いたいところです。

さて、いよいよ東京オリンピックが開幕した今夜は、
選りすぐりのカメとトカゲをご案内したいと思います。
もちろん、24日(土)、25日(日)も通常営業しています!

ヒジリガメ(ハイイエロー)
大変お待たせしました!遂にあの“聖なるカメ”が堂々降臨!
意を決してオオヤマガメを手にした直後、
無意識のうちに相方のヒジリガメを探し求めてみるも、
この数年間でほぼ全く流通していなかった事実に気付かされ、
悲しみに暮れながら日々を過ごした辛い経験をお持ちの方へ、
ようやく待ちに待った大チャンスが到来しました!
今回輸入されたのは現地のCBで、ツヤピカなことは言うまでもなく、
私の好みで、妙に黄色味が映える極美個体2匹限定でセレクトしました。
背部の太い正中線や、顔面の鮮やかなイエローラインに将来を期待せざるを得ない絶品です!
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ミスジドロガメ(国内CB・♂)
お約束のシャイな性格により控えめな写真で恐縮ですが、
こちらもこの数年で流通量がいきなり減少してしまった
今や半ば稀少種扱いされることさえ珍しくない、ミスジドロガメ。
しかも今回は出現率が低い貴重なオス!
あまりにも上手に育てられたツルツルの甲羅と共にお楽しみ下さい。
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ヒョウモントカゲモドキ(スーパーマックスノー)
我ながら、大変に美しいハイクオリティな2匹をゲット!
黒斑の部分を除く地肌がスッキリと色抜けすることにより、
成長しても白と黒のメリハリがはっきりと描かれる
同じスーパーマックスノーでもこんなタイプを待っていた、
という方も少なくないと思います…お早めに!
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フトアゴヒゲトカゲ(国内CBベビー)
ラストはお客様による繁殖個体、待ちに待ったフトアゴの可愛いベビーたちです!
ここに並んだものは全て、同じオスとメスから生まれた兄弟ですが、
両親の品種がうまくバラけていたため、多彩なバリエーションを見せています。
ハッチしておよそ1か月間、大切にケアされていた甲斐あって、
尾切れを含む欠損が殆ど見られない、ピカピカ安心サイズに仕上がっています!
写真にない個体も含め、店頭にて陳列していますのでお早めにお選び下さい。
ハイカラー
※複数匹います!
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ダナー
※複数匹います!
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ハイポメラニスティック
※複数匹います!
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トランスルーセント
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本日ご紹介した新入荷生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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# by herptilelovers | 2021-07-24 00:44 | 新着情報