こんにちは中山です。
暫くぶりに雨が降り朝晩の涼しさが寒く感じられる日もあるくらいで、
例年通りなら十月ごろから冬支度をするようお伝えすることが多いのですが、
どうも今年はが来るのが早いのかもしれません。
特にミズガメはベビーも生まれてくるころではありますが、
生まれたてのベビーをうっかり冷やすと大変なので、
もうそろそろ早めにヒーターを準備した方が良いのかもしれません。


『Guide for Reptile Lovers』
当店名物毎日更新の熱く長い生体説明が本になりました!

b0174337_23234752.jpg

当店のホームページのトップで毎日更新している、
新着生体を紹介するコーナーの説明を厳選しまとめたものです。
b0174337_23244832.jpg

どれも当店で取り扱った個体たちで、
カメ、ヘビ、トカゲとまんべんなく載せています。
早くもご好評をいただき、お陰様で出荷に追われる日々が続いています。

さて今日はちょっと珍しい顔ぶれに加え、
前回に引き続き国内繁殖のミズガメベビーたちをご紹介します。

シナコーン(アルビノ・♂)
b0174337_23251475.jpg

シナロアミルク×コーンスネークでシナコーン
感触と顔立ちはコーン寄りですが、
鮮やかな赤いブロッチとそれを分断する薄い地色がミルクらしくなっています。
b0174337_23252481.jpg

頭の模様も明らかにコーンとは違ったかたちに。
コーンのアルビノとミルクのアルビノは互換性がないため、
単にアルビノ同士を掛けただけでは作れないちょっと珍しい一品です。

ノーマルhetハイポサンキスト(♀)
b0174337_23253765.jpg

こちらはコーンスネークの大きなメス
b0174337_23254830.jpg

地色の赤味は抑え気味でグレーっぽくなっています。

ニシベルセオレガメ(トリオ)
b0174337_2326164.jpg

仲良くバスキング中のニシベルセオレ
名前の通り背甲のうしろの方に折れ目がついており、
おしりを隠すように後ろ側が動かせる構造になっています。
b0174337_23262675.jpg

b0174337_23261358.jpg

ほっぺにリクガメフードのカスがくっついています。

ヒガシヘルマンリクガメ(♂)
b0174337_23264653.jpg

手の平からはみ出すサイズに育ったヘルマンリクガメ
b0174337_23265696.jpg

絶対数ではオスの方が多いヘルマンリクガメですが、
がっしり育った良いサイズの立派なオスの出物はなかなかないので、
ペットは勿論お婿さんを探している方には絶好のチャンスです。

ニホンイシガメ
b0174337_23271554.jpg

またまたやって来ましたブリード個体のニホンイシガメ
今年も全国から続々と集まってきています。
b0174337_23272629.jpg

今シーズン生まれたばかりのチビッ子なので、
朝晩の寒さでお肌が荒れないようしっかり育ててあげましょう。

クサガメ
b0174337_23274335.jpg

日本固有種であるイシガメに次いで日本人に馴染み深いクサガメ
b0174337_23275157.jpg

全くカメに興味の無い人から見たら区別がつかないらしいイシクサですが、
甲羅の厚みや顔に走るライン老成個体の雌雄違った味わい深さなど、
見慣れただけに見過ごしがちな魅力の詰まったカメなのです。

ウンキュウ
b0174337_2328755.jpg

イシガメとクサガメのハイブリッドなウンキュウ
一口にウンキュウと言ってもどちらとも付かない姿をしている子から
片親にかなり近い個体まで様々なパターンがあるようです
b0174337_23281861.jpg

今回のウンキュウはこんなかんじ
b0174337_23283049.jpg

同じ姿を狙って作れるものでもないので、
もしお気に召しましたらお早めに!

ヨーロッパヌマガメ(国内CB)
b0174337_23284529.jpg

ちんまりサイズのヨーロッパヌマガメ
基亜種のキボシヌマガメと呼ばれるタイプです。
b0174337_2329858.jpg

つまみあげるときゅっと引っ込んでしまう奥ゆかしいベビーですが、
水中に放てばすいすい動きまわって、
配合飼料をもりもり平らげてくれる頼もしいコンディションです。
b0174337_23292539.jpg



本日ご紹介した新着生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-325-8600
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
# by herptilelovers | 2017-09-08 23:32 | 新着情報
こんにちは中山です。
今週に入ってから朝や晩には涼しい風が吹きはじめるようになり、
ようやくすこし過ごしやすくなってきました。
とはいえ日中の暑さはまだしばらく残りそうですが、
ヒーター無しで過ごせる日々もそろそろ終わりになりそうです。

さて本日は今年も暑い夏を越えて元気に生まれてきた、
国内ブリードのベビーたちを中心にご紹介していきます。

ディオスコレア(アフリカ亀甲竜)
b0174337_223759100.jpg

カメによく似た塊茎から一本の蔓が毎年伸びるので蔓亀草とも呼ばれています。
暑い夏には葉を落として休眠に入り、
ちょうどこれからの季節に葉を茂らせて成長していきます。
b0174337_22381162.jpg

大きくなるとひび割れが進み、
まるでケヅメリクガメが地面に埋まっているかのような外見へと変貌していきます。
年月をかけて立派に育ったものはそれだけ値も張るので、
こんなかんじのお手頃サイズから始めてみてはいかがでしょうか。

フトアゴヒゲトカゲ(ベビー)
b0174337_22382378.jpg

4匹揃って輝くレモン色
イエロー系の安心サイズフトアゴブラザーズです。
b0174337_22383443.jpg

b0174337_22384481.jpg

レッド系は生まれてすぐからある程度発色してくれますが、
イエロー系は少し大きくなってから色が出て来るため、
ようやく真価を発揮し始めたお年頃です。
b0174337_22385437.jpg

b0174337_22391659.jpg


ガーゴイルゲッコー(ベビー)
b0174337_22402663.jpg

先日トップページにも掲載されましたが、
クレスフードにしっかり餌付いたレッド系兄弟です。
b0174337_2240392.jpg

b0174337_22405640.jpg

最近掲載した2匹の弟妹にあたり、
成長に連れてどんどん綺麗になって行ってくれるでしょう。
b0174337_2249232.jpg


ニホンイシガメ(ベビー)
b0174337_22412665.jpg

今年も続々誕生しているイシガメベビー
b0174337_22413679.jpg

各地の愛好家のもとから集結してくるので、
地域差や色味、サイズのバリエーションなどよりどりみどりな季節です。

ホオスジカエルガメ
b0174337_22414964.jpg

ほどよく成長して体全体が硬くなってきたホオスジカエルガメ
b0174337_2242147.jpg

なかなか首を伸ばして見せてくれないシャイな子ですが、
チャームポイントのまんまるおめめ横顔のストライプはバッチリ見えています。
b0174337_22421570.jpg

b0174337_22422629.jpg


ボールパイソン(パステル)
b0174337_22423667.jpg

今年生まれの小さなパステル
ウェットシェルターSもまだゆるゆるなミニサイズですが、
ピンセット給餌にバシバシ飛んできてくれる安心な個体です。
脱皮前でくすみ気味なのでまた綺麗に脱いだら改めて掲載します。

ローズヘアータランチュラ(♀)
b0174337_22425168.jpg

バラ色に光る体毛が美しいローズヘアー
メジャーなタランチュラの中で飛び抜けておとなしく、
なんとハンドリングもできなくはないという不思議な蜘蛛。
(実際できますがあえておすすめはしません)
b0174337_2243116.jpg

脱皮直後のキラキラした姿は一見の価値ありです。



本日ご紹介した新着生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-325-8600
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
# by herptilelovers | 2017-09-01 22:49 | 新着情報
こんにちは中山です。
夏休みも終わりが見えてきた今日この頃、
先週から今週にかけて小雨がパラついたり晴れたりと気まぐれな天気で、
朝降って昼から照られるとむしろ湿度が上がって倒れそうなくらいの暑さです。
さすがに35℃近くにもなってくると爬虫類たちでも暑いらしく、
水入れに入っていたりウェットシェルターにひっついてみたりする姿が見られます。

さて今週も続々生まれて来る今年のベビーたちと、
既にご紹介済みですが変化のあった個体たちをご紹介します。

フタホシコオロギ(極小)
b0174337_21452349.jpg

夏から秋に差し掛かり各種ベビーが孵りはじめようという時季、
当店でもコオロギベビーの自家繁殖を始めました。
つまむよりも掃いたほうが早いほどたくさん孵ったので
庭でカナヘビやヤモリの子供を捕まえたりはたまた繁殖に成功したなど、
小さな餌がご入用でしたら是非ご利用下さい
値段はSサイズと同じとなっております。

ハリネズミ(パイド)
b0174337_21453717.jpg

b0174337_21454881.jpg

お世話になっているブリーダーさんのもとから今年もやって来た、
顔立ちの可愛らしさに定評のある血筋のベビーたち。
b0174337_21455880.jpg

現在オスメス二匹ずつでパイド具合にも個体差があるので、
お気に入りの子を選んで頂けます。

イエアメガエル(スノーフレーク)
b0174337_21465163.jpg

シンプルな外見のイエアメガエルに白い斑点を散らしたスノーフレーク。
b0174337_2147372.jpg

b0174337_21471582.jpg

涼しげな地色の青っぽい個体です

ボールパイソン(2017ベビー)
b0174337_21472970.jpg

同胎の卵から孵ったばかりのノーマル兄弟たち。
b0174337_21474033.jpg

丸まると手の中に納まってしまいそうなサイズですが
最初の脱皮も済んでおり、順調に餌付いていってくれています

ヒョウモントカゲモドキ(ベビー)
b0174337_2235820.jpg

背の濃いグレーと腹の白がくっきり分かれるスーパーマックスノーブリザード
シンプルな外見に黒曜石の瞳が光ります。
b0174337_224866.jpg

b0174337_2242284.jpg

こちらは透き通るような桃色スーパーマックスノーブレイジングブリザード
b0174337_2243436.jpg

まだまだ華奢に見えますがMサイズのコオロギにも果敢に襲い掛かる状態抜群のベビーズです。

ヒョウモントカゲモドキ(♀)
b0174337_2244882.jpg

上記の別クラッチの兄弟に当たるスーパーマックスノーブレイジングブリザード。
綺麗なルビーアイ
b0174337_2245973.jpg

ブリーダーさんから持ち腹かも?との情報があり、
実際世話をしていても食欲と肉付きとお腹の膨らみから大いに期待できそうな雰囲気です
出るとしたら同系統のベビーだと思われます。

ミナミオカガニ(♂)
b0174337_2252513.jpg

以前ご紹介してからものんびり飼育しているオオオカガニ
雑食性のためせっかく飼い込むならなにか配合飼料に餌付けたいと思い、
フルーツが好みということでクレステッドゲッコーフードに餌付けてみました
b0174337_2253459.jpg

香りが良いのかむしろ好んでくれているようなそぶりもあり、
他の餌に切り替える時でも振りかけるなどして大いに活用できそうです。

ニシアフリカトカゲモドキ
b0174337_2254712.jpg

以前ご紹介した時には脱皮前でしたが、
脱皮も済み、ケージも変わってすっかり落ち着いたニシアフのベビーです。
b0174337_2255994.jpg

大きめな餌も飛び付くようにもりもり平らげる頼もしいコンディションです。

本日ご紹介した新着生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-325-8600
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
# by herptilelovers | 2017-08-25 22:12 | 新着情報
こんにちは中山です。
八月も半ばを過ぎ暑さもピークになりそうな頃ですが、
どうも今週はも降っても吹き抜け少し涼しくなっています。
来週辺りからまた暑くなってくる予報ですが、
遅れた梅雨のような微妙な天気で作物にも多少影響が出ているそうです。

さて今日は当店には珍しいウサギの入荷と、
少し早めの時季に入荷した今年生まれのベビーたちを中心にご紹介します。

ロップイヤーラビット(♀)
b0174337_23102949.jpg

立ちポーズをよく見せてくれるふわっふわのたれみみうさちゃん。
b0174337_23105113.jpg

たれみみかつメスということもありおとなしい個体です。
黒い耳ブチ模様のおでこがチャームポイント。

ブルーデグー(♂)
b0174337_23194450.jpg

青味がかった灰色の毛並みのブルーデグーが入荷しました。
三匹ともオスですがずっと一緒に暮らしているようで、
問題無く同居できておりヒト馴れもバッチリです。

ブラックアンドホワイトテグー
b0174337_231127100.jpg

まだまだ幼くカナヘビっぽさもある年頃のB&Wテグー
b0174337_231138100.jpg

尾を振るうでもなく口を開けるでもないほけっとした性格の良さと、
飯時となれば豹変しコオロギをもりもり平らげるテグーらしさが魅力的な一匹です。

クレステッドゲッコー(ストライプ・♂)
b0174337_23115314.jpg

背のふちに白いラインが走るストライプ
b0174337_23121518.jpg

まだまだ成長途上にありながらおっとり落ち着いた佇まいと、
さらりとした和菓子を思わせる独特の触り心地に亜成体の魅力が詰まっています。

コーンスネーク
b0174337_23124911.jpg

国内で繁殖された今年生まれのベビーたちが続々入荷しています。

アメラニモトレー&ストライプ(♂)
b0174337_2312295.jpg

b0174337_23123967.jpg

モトレーの並び方やストライプの出方にも個体差があるので、
お気に入りの一匹を見つけてみて下さい。

スノーモトレー(♂)
b0174337_2313067.jpg

スッキリと色の抜けたスノーモトレー
小さな頃は鱗が薄く透けるような薄桃色ですが、
大きくなるに連れてマットな白色へと変化していきます。

アメラニ&アメラニストライプ(♀)
b0174337_23131991.jpg

b0174337_23133575.jpg

脱皮前で曇っていますが綺麗に走るアメラニストライプ
b0174337_23134883.jpg

b0174337_2314343.jpg

こちらはオレンジっぽい個体。
コーンのメスは需要が高いので気になる方はお早めに!

ブラックパステル(♂)
b0174337_23142073.jpg

しっとりしたダークな体色のブラックパステル
スーパー体では模様が消し飛び真っ黒になります。
b0174337_23143042.jpg

シナモンとも互換性があり様々な組み合わせがつくれる共優性モルフです。

ジーベンロックナガクビガメ
b0174337_23144145.jpg

長い首をふらふら伸ばして歩くジーベンロックナガクビガメ
イシ・クサ・アカミミを見慣れている人には異様に映る姿。
b0174337_2314528.jpg

乾燥エビを食べて少しづつ成長しています。
b0174337_23151782.jpg


ニホンイシガメ
b0174337_23153623.jpg

今年もやって来ました愛好家の下で繁殖されたイシガメベビー
b0174337_23154843.jpg

いまや河原でもあまり見かけなくなってしまいましたが、
むやみに捕まえる訳にもいかないのでこうした国内CBは非常に有難いものです
b0174337_2316196.jpg

長い尻尾と真っ黒な手足に映える黄金色の背と頭が日本人の心を捉えて離さないカメです。
b0174337_23162168.jpg


カントンクサガメ
b0174337_23163330.jpg

黒い背中に真っ赤なお腹!
b0174337_23164513.jpg

去年生まれで冬も越した配合飼料もバリバリ食べちゃう安心のミニサイズカントンです。
b0174337_2317785.jpg


本日ご紹介した新着生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-325-8600
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
# by herptilelovers | 2017-08-18 23:25 | 新着情報
こんにちは中山です。
先週末のJRSでは沢山のお客様にご来場頂きありがとうございました。
二日間とも開場前に行列のできる大盛況で、
ヒトの熱気に会場の空調が負けて熱く感じるくらいでした。
旅立って行った多くの生体たちとの別れを惜しむ間もなく、
店内は新しく入荷した生体たちで慌ただしくにぎやかになっています

ヨツユビハリネズミ(国内CB)
b0174337_2346411.jpg

b0174337_234709.jpg

生後3か月くらいのヨツユビハリネズミ
みんなよく馴れていてふれあえる子たちです。
b0174337_23471337.jpg

アルビノノーマルがいます。
こんなポーズもできちゃいます。
b0174337_23472334.jpg


フトアゴヒゲトカゲ(トランスルーセント)
みんな大好き定番のフトアゴ
今回は可愛らしいトランスルーセントのベビーが入荷しました。
b0174337_23473765.jpg

ちいさなレッド系の個体。
そこだけ先に脱皮した尻尾部分が鮮やかさを主張しています。
b0174337_23474746.jpg

こちらはイエロー系の個体。
b0174337_23475521.jpg

この体格でコオロギの成虫にも襲い掛かって、
難なく食べてしまう食欲全開のベビーです。
b0174337_2348266.jpg


ニシアフリカトカゲモドキ(国内CB)
b0174337_23482214.jpg

しっとりもっちりニシアフリカトカゲモドキ
b0174337_23483697.jpg

ノーマルのままでも愛らしい顔と、
ふわふわな手触りがファンの心を掴んで離しません。
ピンセットから食べてくれる優秀なベビーです。

カラスヘビ(愛知県産・♂)
b0174337_23484982.jpg

山で見かけることもある日本のシマヘビの黒化型
シマヘビらしい精悍な小顔につぶらな瞳がよく映えます。
b0174337_2349161.jpg

いつ見ても素敵な艶消しブラックです。
b0174337_23491557.jpg


コーンスネーク
ノーマル
b0174337_23492816.jpg

アネリ
b0174337_23494828.jpg

ハイポ
b0174337_2350075.jpg

日本生まれのコーンベビーズ
生まれてから最初の脱皮も済み、
順にピンクマウスに餌付けてから販売していきます

マクロットパイソン(♂)
b0174337_23503022.jpg

すっきりした小顔と散らばる模様が可愛いマクロットパイソン
b0174337_23504473.jpg

b0174337_2351290.jpg

こちらは少し大きな個体。
大人になるにつれて変わっていく顔立ちも魅力的です。
b0174337_2351926.jpg


アカアシガメ
b0174337_23512583.jpg

b0174337_23514044.jpg

元気印のまんまるチェリーヘッド
美しい甲羅を背負ってのしのし闊歩し、
顔中お弁当まみれにしてフードを平らげる安心ベビーです。
b0174337_23515752.jpg


ホルスフィールドリクガメ
b0174337_23521261.jpg

こんがり焼き目のついた饅頭サイズのロシアリクガメ
肉付きもよく性格も明るく同居相手にも物怖じしない個体です。
b0174337_23522494.jpg


ヒガシヘルマンリクガメ
b0174337_23523888.jpg

b0174337_23525636.jpg

てのひらから少しはみ出る安心サイズ
ニシかヒガシか一瞬迷うほど黄色が強い個体です。
こちらはわかりやすくヒガシヘルマン
b0174337_23531667.jpg

現在うまく同居中の二匹です。

ギリシャリクガメ
b0174337_011916.jpg

綺麗なイエローオレンジのギリシャリクガメ
甲羅にもにも色が乗っているので将来が楽しみです。
b0174337_23533643.jpg


ヨツメイシガメ
b0174337_23535375.jpg

b0174337_2354541.jpg

まだ目玉模様も出ていない小さなヨツメイシガメ
配合を食べ成長線も伸び始めて一安心といったところです。

ヒラタヘビクビガメ(Pr)
b0174337_23542146.jpg

b0174337_23543735.jpg

その名の通り全体的に平たい姿のプラテミス
綺麗な頭部大胆な模様の甲羅が個性的です。
b0174337_23545561.jpg

b0174337_2355726.jpg

少しでも手が届けば全力で脱走を図り配合飼料をばりばり平らげ、
持っている手をがしがし蹴とばす元気大爆発のペアです。
b0174337_23552171.jpg


ミスジドロガメ
b0174337_23562878.jpg

b0174337_23564035.jpg

どんぐりサイズのミスジベビーズ
最終サイズが小さいだけあってベビーもかなり小さいです。
b0174337_23565223.jpg

これでも成長しつつあるのでそう気負わず始められます。

クランウェルツノガエル
b0174337_2357526.jpg

b0174337_23571889.jpg

拳サイズに成長している、
オレンジがかったアプリコット
b0174337_23572823.jpg

b0174337_23573891.jpg

アプリコットと同じくらいのサイズの、
濃い色と薄い色が混じりあったペパーミント

どちらもパックマンフードにしっかり餌付いています。

タンザニアオオヤスデ
b0174337_2357572.jpg

b0174337_23581512.jpg

トーゴ産のタンザニアオオヤスデ
ヤスデと言えば腐葉土ですが、
本種は人工飼料ももりもり食べてくれるのでヤスデの中では飼育が容易です。
b0174337_23582932.jpg

ヤスデはオスが少ないようなので
ペアを狙っている方はこの機会に是非セットでどうぞ。

ミナミオカガニ(♂)
b0174337_23553894.jpg

オオオカガニとも呼ばれるミナミオカガニ
パッと見はサワガニに似ていますがとにかくでっかい
b0174337_23555027.jpg

マングローブ林の近くに棲息するらしく、
草食寄りの雑食でフルーツなども好きだそうです。
b0174337_2356236.jpg

左手のハサミに挟まれたら結構痛そうですが、
後ろから掴めばハサミは届かないので安全です。
縦にも歩けるようですがカニらしい横歩きの時の、
案外速いマシーンちっくな足の運びがたまりません

本日ご紹介した新着生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-325-8600
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
# by herptilelovers | 2017-08-12 00:11 | 新着情報