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こんにちは中山です。
先週末のナゴレプでは沢山のお客様にご来場頂きありがとうございました。
二日間とも公園の外まで行列のできる大盛況で、
数多くの生体が新しい家族の元へと連れられて行きました。

店内のケージも少し空くかとおもいきや、
そのぶんを超える勢いで新たな生体の入荷が相次ぎ、
さみしくなるどころかむしろ増えているような気さえしています。
そんなわけで本日はイベント中に更新を一回分おやすみしたぶんとあわせて、
恐らく過去最大量の、普段よりもかなり多めでどどんとご紹介します。

(たくさんいるので、文字の飾り付けが無くてすみません…)
(それと、最後のアンフューマだけ写真が無くてすみません…)
アンフューマの写真追加しました!


ヒョウモントカゲモドキ

ハイイエロー

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肉付きむっちりで状態バッチリなハイイエロー。

ハイタンホワイトアンドイエロー(♀)

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ダイナマイトボディなハイタン×ホワイトアンドイエロー。

タンジェリントルネード(♀)

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濃いオレンジ色のタンジェリントルネード。
既にがっしり太っているので即戦力としても良いメスです。

クレステッドゲッコー(Pr)

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性別確定アダルトサイズのハーレクインペアです。

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両方ともフードにしっかり餌付いています。

ガーゴイルゲッコー(オレンジマーブル)

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前回入荷したのはストライプタイプでしたが、
こちらはマーブル模様にオレンジが入るタイプの個体。

スタンディングヒルヤモリ(国内CB)

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去年入荷していたのと同じ血統のスタンディンギー兄弟。
お互いももちろんお兄ちゃんたちにもよく似ています。

フトアゴヒゲトカゲ(♀)
ちょっと嬉しい飼い込みサイズのフトアゴも入荷しています。

ハイカラー

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トランス
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ハードウィッキートゲオアガマ(♀)

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かつては沢山いたらしいですが最近すっかり見ないインドトゲオアガマ。
よく目立つのは尻尾のマイルドさですが顔立ちもかなり特徴的です。

イワヤマプレートトカゲ(ベビー)

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オニプレによく似たイワヤマさん。
飼い方も体型もほぼ同じですが、
最大サイズが大きいぶんだけ多少性格は落ち着いているかんじがします。

ユカタントゲオイグアナ(♂)

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このちんまりサイズで収まってしまうユカタントゲオイグアナ。
葉野菜をもりもり平らげてくれます。

シナトカゲ(Pr?)

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ちょろちょろしたシルエットのシナトカゲ。
つぶらな瞳と脇の赤さが綺麗です。

アルジェリアスキンク(♂)

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のっしり手に収まるアルジェリアスキンク。
容易にハンドリングさせてくれます。

ギアナカイマントカゲ(♀)

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貝が要らないどころか人工フードも食べちゃうギアナカイマン。


コーンスネーク

ブラッドレッド(Pr)

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オケッティ(♂)
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キャラメル(♀)
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テッセラ(♂)
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ウルトラメル(♂)
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ラヴァ(Pr)
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バニッシングストライプスノー(♂)
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コーラルゴースト(♂)

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カリフォルニアキングスネーク(デザートバンデッド・♀)

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この頃人気のモノトーンカリキン。
入手難な上に、しかも嬉しいメスです。

ボールパイソン

エンチ?アルビノ(♂)

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エンチが入っていると思われる、アルビノ。
プライスはエンチ抜きの設定になっています。

タイガー(♂)

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脱皮前です、しっかりと育てられています。模様もキレイ!

アオダイショウ(クナシリ・♀)

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茶色くなりがちな本州産とは明らかに違う国後産アオダイショウ。
まだまだ正体を現していませんが、これからの成長が楽しみです。

カラダイショウ(Pr)

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別名アムールラットスネーク。
アオダイショウの色違いかと思いきや、太さが違う!
ピカピカのファームハッチ、まさかのペアとれます。

マクロットパイソン(ベビー)

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とぐろに光る虹色の反射が素敵なマクロットベビー。

ブラジルレインボーボア

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店長曰く、マストアイテムなブラジニ。
今ならペアとれます、お早めに!

ヒョウモンガメ

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まんまるサイズのヒョウモンベビー。
初日から元気ハツラツです。

アラブギリシャリクガメ

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成長線がツヤピカの素晴らしい飼い込み個体。

ミツユビハコガメ

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今年もアメハコが生まれる季節になりました!

アフリカウシガエル

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巨大ガエルを目指してここから育てたいアフリカウシガエル。

ベトナムコケガエル(CB)

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色も形も苔の塊そっくりなモッシーフロッグ。
動くとちゃんとカエルです。

フタユビアンフューマ

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小さな手足がちゃんと四本ついたアンフューマ。
まぬけな顔がチャームポイントです。
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本日ご紹介した新着生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-325-8600
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by herptilelovers | 2017-09-30 00:12 | 新着情報

こんにちは中山です。
朝晩はもちろん日中でも気温が30度を超えない日も増えてきて、
今週末には台風も迫ってきているようです。
家の外のものが飛ばないようにするのはもちろん、
ケージの気温も下がりやすいのでしっかり温度管理をしてあげましょう。

さてそんな台風直前の本日は、
まとまって入荷したヒョウモンたちと、モレリアたちと、子ガメたちをご紹介します!

ハイイエロー

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最近はハイイエローと言う名前でもハイタン気味な個体が多いですが、
ハイイエローらしくしっかり黒ぶちが出そうなベビーを選びました。

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サングロー

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綺麗なハイタンをアルビノにしたサングロー
透き通る黄色の体とアルビノらしいキリッとした目付きが魅力的です。


ゴジラジャイアント
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子供の頃はそう明確な違いは見つけにくいですが、
最大サイズにはっきり差が出るゴジラジャイアント
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トルクメニスタントカゲモドキ
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すっかりCB化されたヒョウモンたちととてもよく似た近縁種トルクメニスタン
若干華奢な印象ですがほとんど見分けがつかない個体もいます。
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当然繁殖個体なのですが、
なんとなく野生を感じられる一匹です。


トッケイヤモリ(♀)
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しっかりしたサイズと鮮やかなカラーリング
大事に飼い込んで七回鳴いてもらいたいトッケイヤモリ
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直接触れようとすれば流石に文句が出ますが、
そっとケージ内に手を入れてコルクごと持ち上げても怒らず、
掃除や給水をしていてもとりあえずじっと見ていてくれる落ち着いた個体です
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カーペットパイソン(コースタル×ジャングル?・♀)
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大きくなるヘビだということは誰もが知っていても、
実際にはなかなかお目にかかれないXLサイズのカーペットパイソン
上半身で既に腕と同じくらいの太さがあります
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ずっしり抱っこできるペットとしても完成されていますし、
仕上がっているメスとしてブリードを狙うのにも最適な即戦力です。
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年に一度入荷するかしないかの掘り出し物


カーペットパイソン(セントラルジャガー・♀)
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地の黄色が眩しいセントラルジャガーカーペット
そこそこのサイズのわりにブラウンアウトもあまりしていないので、
このままの勢いで美しく成長してくれそうな個体です。
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こちらもメスなので是非がっちり育て上げていきたいものです。


グリーンパイソン(ビアク)
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黄色と黄緑が斑模様なお年頃のグリーンパイソン
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きちんと気を遣えばハンドリングも可能で、
ちゃんとマウスも食べてくれる嬉しいビアクです。


ヒョウモンガメ
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まるっと可愛い二匹のヒョウモンベビー
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最大サイズを考えればまだまだベビーでヒョウ柄も出始めですが、
入荷直後でも物陰に逃げたり甲羅に引きこもったりするでもなく、
わりと明るい様子でもそもそ歩き回ってくれており、
順調に育ってくれそうな雰囲気です


ニホンイシガメ

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またまた来ましたニホンイシガメ
結構オレンジ色の強くなりそうなタイプもいます。
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前回までの子たちも元気にすくすく育っています。


本日ご紹介した新着生体についての
ご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!お待ちしております。
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by herptilelovers | 2017-09-15 23:16 | 新着情報
こんにちは中山です。
暫くぶりに雨が降り朝晩の涼しさが寒く感じられる日もあるくらいで、
例年通りなら十月ごろから冬支度をするようお伝えすることが多いのですが、
どうも今年はが来るのが早いのかもしれません。
特にミズガメはベビーも生まれてくるころではありますが、
生まれたてのベビーをうっかり冷やすと大変なので、
もうそろそろ早めにヒーターを準備した方が良いのかもしれません。


『Guide for Reptile Lovers』
当店名物毎日更新の熱く長い生体説明が本になりました!

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当店のホームページのトップで毎日更新している、
新着生体を紹介するコーナーの説明を厳選しまとめたものです。
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どれも当店で取り扱った個体たちで、
カメ、ヘビ、トカゲとまんべんなく載せています。
早くもご好評をいただき、お陰様で出荷に追われる日々が続いています。

さて今日はちょっと珍しい顔ぶれに加え、
前回に引き続き国内繁殖のミズガメベビーたちをご紹介します。

シナコーン(アルビノ・♂)
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シナロアミルク×コーンスネークでシナコーン
感触と顔立ちはコーン寄りですが、
鮮やかな赤いブロッチとそれを分断する薄い地色がミルクらしくなっています。
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頭の模様も明らかにコーンとは違ったかたちに。
コーンのアルビノとミルクのアルビノは互換性がないため、
単にアルビノ同士を掛けただけでは作れないちょっと珍しい一品です。

ノーマルhetハイポサンキスト(♀)
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こちらはコーンスネークの大きなメス
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地色の赤味は抑え気味でグレーっぽくなっています。

ニシベルセオレガメ(トリオ)
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仲良くバスキング中のニシベルセオレ
名前の通り背甲のうしろの方に折れ目がついており、
おしりを隠すように後ろ側が動かせる構造になっています。
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ほっぺにリクガメフードのカスがくっついています。

ヒガシヘルマンリクガメ(♂)
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手の平からはみ出すサイズに育ったヘルマンリクガメ
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絶対数ではオスの方が多いヘルマンリクガメですが、
がっしり育った良いサイズの立派なオスの出物はなかなかないので、
ペットは勿論お婿さんを探している方には絶好のチャンスです。

ニホンイシガメ
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またまたやって来ましたブリード個体のニホンイシガメ
今年も全国から続々と集まってきています。
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今シーズン生まれたばかりのチビッ子なので、
朝晩の寒さでお肌が荒れないようしっかり育ててあげましょう。

クサガメ
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日本固有種であるイシガメに次いで日本人に馴染み深いクサガメ
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全くカメに興味の無い人から見たら区別がつかないらしいイシクサですが、
甲羅の厚みや顔に走るライン老成個体の雌雄違った味わい深さなど、
見慣れただけに見過ごしがちな魅力の詰まったカメなのです。

ウンキュウ
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イシガメとクサガメのハイブリッドなウンキュウ
一口にウンキュウと言ってもどちらとも付かない姿をしている子から
片親にかなり近い個体まで様々なパターンがあるようです
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今回のウンキュウはこんなかんじ
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同じ姿を狙って作れるものでもないので、
もしお気に召しましたらお早めに!

ヨーロッパヌマガメ(国内CB)
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ちんまりサイズのヨーロッパヌマガメ
基亜種のキボシヌマガメと呼ばれるタイプです。
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つまみあげるときゅっと引っ込んでしまう奥ゆかしいベビーですが、
水中に放てばすいすい動きまわって、
配合飼料をもりもり平らげてくれる頼もしいコンディションです。
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by herptilelovers | 2017-09-08 23:32 | 新着情報
こんにちは中山です。
今週に入ってから朝や晩には涼しい風が吹きはじめるようになり、
ようやくすこし過ごしやすくなってきました。
とはいえ日中の暑さはまだしばらく残りそうですが、
ヒーター無しで過ごせる日々もそろそろ終わりになりそうです。

さて本日は今年も暑い夏を越えて元気に生まれてきた、
国内ブリードのベビーたちを中心にご紹介していきます。

ディオスコレア(アフリカ亀甲竜)
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カメによく似た塊茎から一本の蔓が毎年伸びるので蔓亀草とも呼ばれています。
暑い夏には葉を落として休眠に入り、
ちょうどこれからの季節に葉を茂らせて成長していきます。
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大きくなるとひび割れが進み、
まるでケヅメリクガメが地面に埋まっているかのような外見へと変貌していきます。
年月をかけて立派に育ったものはそれだけ値も張るので、
こんなかんじのお手頃サイズから始めてみてはいかがでしょうか。

フトアゴヒゲトカゲ(ベビー)
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4匹揃って輝くレモン色
イエロー系の安心サイズフトアゴブラザーズです。
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レッド系は生まれてすぐからある程度発色してくれますが、
イエロー系は少し大きくなってから色が出て来るため、
ようやく真価を発揮し始めたお年頃です。
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ガーゴイルゲッコー(ベビー)
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先日トップページにも掲載されましたが、
クレスフードにしっかり餌付いたレッド系兄弟です。
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最近掲載した2匹の弟妹にあたり、
成長に連れてどんどん綺麗になって行ってくれるでしょう。
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ニホンイシガメ(ベビー)
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今年も続々誕生しているイシガメベビー
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各地の愛好家のもとから集結してくるので、
地域差や色味、サイズのバリエーションなどよりどりみどりな季節です。

ホオスジカエルガメ
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ほどよく成長して体全体が硬くなってきたホオスジカエルガメ
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なかなか首を伸ばして見せてくれないシャイな子ですが、
チャームポイントのまんまるおめめ横顔のストライプはバッチリ見えています。
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ボールパイソン(パステル)
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今年生まれの小さなパステル
ウェットシェルターSもまだゆるゆるなミニサイズですが、
ピンセット給餌にバシバシ飛んできてくれる安心な個体です。
脱皮前でくすみ気味なのでまた綺麗に脱いだら改めて掲載します。

ローズヘアータランチュラ(♀)
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バラ色に光る体毛が美しいローズヘアー
メジャーなタランチュラの中で飛び抜けておとなしく、
なんとハンドリングもできなくはないという不思議な蜘蛛。
(実際できますがあえておすすめはしません)
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脱皮直後のキラキラした姿は一見の価値ありです。



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by herptilelovers | 2017-09-01 22:49 | 新着情報