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こんにちは村井です。
今回はベビーラットのその後をお伝えしようと思います。
やはりラットの成長速度には驚かされるばかりで、
もうひとりで配合飼料を食べるようになりました!
身体つきもベビーのあどけなさを残しつつもほとんど大人と変わりない程です。
ベージュハスキースキニーのベビーを販売開始致します!
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前回生まれたベビーの中のうちで初めて出た毛色のベージュハスキーを、
繁殖したところ見事に子供たちに遺伝することができました!
真っ白とはまた違う白とベージュの混ざり具合がカフェオレのような温かさを感じさせる、
初の暖色をもったラットです。
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そして母親のもう一つの特徴である赤目も、
バッチリ全員に遺伝していて黒目の普通のラットじゃ納得いかない方にもオススメです。
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そしてこちらが兄弟のスキニーなのですが、
どうやらただのスキニーではなさそうなのです…
なぜかというと成長具合と毛の抜ける速さが合っていないのです!
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簡単に説明すると物凄く短毛のラットになるかもしれないと言うことです!!
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普通のラットよりも暖かいスキニーの良さを残しつつ、
一応毛が生えていて地肌の生々しさも緩和されているので、
この機会にスキニーデビューしてもらいたいです。
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今回のベビーの毛色はベージュハスキーとスキニーのみですが、
ほかにも少しずつ個体差があるので貴方の目で厳選していただきたいです。

本日ご紹介したベビーラットについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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by herptilelovers | 2015-02-27 20:30 | 新着情報
こんにちは中山です。
最近来店時にいつもブログ見てるよ!と言って下さるお客さんが増え、
嬉しい反面実際に見られていると思うとちょっと緊張してみたり。
さて今日はもっちりしたヤモリたちと、
近年新種となったオオトカゲをご紹介します。

オオヒルヤモリ
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オオヒルヤモリの基亜種コッホヒルヤモリです。別名コーチとも。
以前ご紹介したグランディスは同じオオヒルヤモリの亜種にあたります。
グランディスよりはやや小振りになるようですが、
もっちりとグラマラスな体つきでボリュームたっぷり。
赤い斑点は少なめの個体です。
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神速で有名なヒルヤモリたちの中では慣れ易いほうで、
この子もそっと差し出したピンセットのコオロギに、
くるっとした丸い目を輝かせて直接飛び付いてきます
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鮮やかなライトグリーンの体に燦々と光を浴びて輝く、
太陽甘いものが大好きな美しいヤモリです。

ハスオビビロードヤモリ
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その名のとおり斜めに走った帯状の模様にふっくらした尻尾、
英名に掲げられたベルべットの手触りを誇るもちふわヤモリです。
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可愛い指先を見れば分かるように壁チョロの仲間なのですが、
このハスオビは動きも性格も非常におっとりとしており、
他の壁チョロのように唐突に跳んで消えたりしないので、
そっと手に乗せて触れ合うことも可能なヤモリなのです。
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指にしがみ付いてじっと落ち着いています。
壁を駆けるためのあの愛らしい丸い指先が大好き、
だけど素早い動きは苦手・・という方にもオススメ。
うるうると誘うような黒い瞳が印象的なヤモリです。

セラムオオトカゲ
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オーストラリアのちょっと北にあるセラム島に棲むセラムモニター
ネシアンモニターの仲間たちの中から近年新たに新種として分かれた、
綺麗な黄色の斑点その間を走る点線が印象的な美しいオオトカゲです。
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近縁種の中では小型で1メートルほどにしかならないため飼い易く、
また性格もおっとりしているため人気が高まりつつあるトカゲです。
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まだちびっこなのでちょっと警戒気味ですが、
こちらが餌を持ってきたのだとわかるとすぐに出てきて
逃げ回るコオロギを捕えてぺろっと平らげてしまいます
将来が楽しみな美しいオオトカゲです。

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by herptilelovers | 2015-02-23 16:12 | 新着情報
こんにちは村井です。
先日お客さんと話していたことなのですが、
生体を購入するにあたって外せないポイントのひとつとして見た目があります。
形が綺麗なのはもちろんのことなのですが、
色も重要なチェックポイントでしょう。
スタンダードな色よりは明るい色や暗い色、
赤や黄色、色彩変異している個体は貴重ですし高値で取引されていますね。

綺麗なものは僕も好きですが本当にお勧めしたいのは地味な個体です。
地味だと少々言葉が強いですが落ち着きのある色、形の生体がいいんじゃないかなと思います。
なぜかというと綺麗で派手なものはとても興奮しますし欲しくなります。
ですがその最初の興奮を持続させることはとても大変なことです。
なので興奮しつつもしっくりきて落ち着きのある、
末永く好きでいられる生体を選んで頂きたいものです。

そして今回は決して派手とは言い難い全身黒ベースのカメ3匹です!
キボシヌマガメキボシイシガメ2匹キボシトリオです(笑)。

まずはキボシヌマガメです
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学名はEmys orbicularisで、
英名はEuropean Pond Turtleと言い、
ヨーロッパヌマガメヨーロッパポンドの方が親しみ深いですね。
最大甲長は約20センチと手頃なサイズ。
分布域が広いため形態の差異が多いため大体8亜種に分けられていますが、
より細分化するべきという声もあるようです。

この個体は甲長14センチのオスのアダルトです!
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今回のブログのテーマである黒・地味・スタンダード全てを兼ね備えた、
今日の主役に相応しいカメですね。
ですがただただ黒いだけではなく、
首から始まって手足や甲羅に細かく黄色が散りばめられていて、
まるで小さなプラネタリウムのように思います。
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姿も普通と言われてしまったら否定はできないのですが、
僕的に尻尾の鱗が大きく長さもあり、
オオアタマガメの尻尾とよく似ている所がいいと思います。
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最後はキボシイシガメです。
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学名はClemmys guttataで、
英名はSpotted Pond Turtleと言います。
最大甲長は約12センチと小型の部類のカメであるため人気が高いのかなと感じます。
基本的にニホンイシガメのように水棲傾向が強いですが、
自然化では浅い水場を好むため飼育下でも水深は浅めにしてあげましょう。
食性が雑食である所も人気の秘訣かもしれませんね。

今回は国内CBのベビーで、
数ある中から個人的に気になった2匹をご紹介します。
まずは少し大きめのこちらの個体です。
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特徴の一つである頭部と背甲板に打ち出された黄色の斑紋がとても綺麗で、
小さく、だけどしっかりとした1等星のような存在感があります。
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またキボシイシガメのもうひとつの特徴である、
頭部から首、腹甲のピンク色もとても広く鮮やかな個体です。
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お次は小さいけれど魅力てんこ盛りの個体です。
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キボシイシガメが黒いのは知っての通りですが、
この個体は特に黒が濃くはっきりとしていて
頭部に至ってはその特徴が顕著に表れており、
くっきりとした黄色ピンクがさながらネオンを連想させます。
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そして1番のオススメが何と言っても腹甲です。
ピンク色の面積が尋常じゃないくらい広く鮮やかで、
パッと見では分かり辛い所が一番凄いとは、
なんともいじらしいやつですね(笑)。
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本日ご紹介したキボシヌマガメ・キボシイシガメについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2015-02-21 13:11 | 新着情報
こんにちは中山です
年が明けたと思ったらあっという間に二月も半ばを過ぎてしまいました
こうして年々月日が経つのが早くなって行くのでしょうか・・
思い返せば私が最初に飼ったクレステッドゲッコーとも長い付き合い。
懐きも要求もしてくれませんが、
いつも変わらずそこにいてくれる姿に癒されています。

さて今日はちんまりお饅頭サイズからずっしり片手に乗るサイズまで、
元気なリクガメ各種をご紹介します。

ニシヘルマンリクガメ
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ちんまりベビーサイズのヘルマンリクガメ
リクガメ入門種と言われるヘルマンリクガメですが、
亜種にヒガシニシがいることはご存知でしょうか。
一般的に流通が多い落ち着いた色彩をした方がヒガシヘルマン
比べて少し珍しく黄色の強い方がニシヘルマンです。
柔らかい灰色の手足をしたヒガシに比べ、
ニシは手足と頭がより黒く、
黄色とのコントラストの強い個体が多いようで、
特にほっぺの黄色が顕著に表れています。
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今なら三匹それぞれお好きな模様の個体を選んでいただけます。
(左端の白いおしりは同居のマルギナータリクガメです)
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他にもニシヘルマンの方が最終サイズが小型であるなど違いはありますが、
飼い方はニシヒガシとも特に変わりなく丈夫で飼い易いリクガメです

ヒョウモンガメ
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少し注意の必要なベビー期を過ぎ手の平をはみ出す安心サイズ!
ヒョウモンリクガメブラザーズがやってきました。
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その名の通りの豹柄が大きな甲羅に美しく映えるヒョウモンリクガメ。
最終的には40cmほどと少々大型になりますが、
あの大人になってもやんちゃな性格のままに岩のような巨体を走らせ
全てをなぎ倒して遊び回るケヅメとは違いおっとりした性格のリクガメです。
とはいえフルアダルトではそれなりの設備で飼ってあげたいものですが、
成長自体はゆっくりめなので気長にのんびりと育てていきたい方におすすめです。
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顔立ちも優しげ?
少しずつ大きさや模様の違う6頭が、
のんびりとフードを食みつつお迎えを待っています。

マルギナータリクガメ
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白い顔にくりくりの真っ黒な目がチャームポイント!
愛らしい顔立ちのマルギナータリクガメです。
和名のフチゾリリクガメのその名の通り、
成長につれて背甲の後ろがスカートのように広がっていく
その特徴が僅かに出始めた手の平サイズの個体です。
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昼ごはんに食べたリクガメフードが少々ほっぺについています。
野菜や野草も大好きですがきちんとリクガメフードにも餌付き済みです。
お店に来たその日はびびってお互いの後ろに隠れていましたが、
いまではすっかりおちついて呑気に2匹仲良く暮らしています。

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by herptilelovers | 2015-02-16 21:14 | 生体
こんにちは村井です。
やっとイベントの忙しさからその他もろもろが一段落つきまして、
久しぶりにブログを更新することができました!
イベントは不慣れな接客も少しずつレベルアップ?!して、
個人的には夏のリベンジができたのではないかなと思います。
そして密かな目標であった他の出展者のブースも見ることができ、
ただ凄いなと見て回るだけじゃなく、
勉強していた個体がいた時に感動して興奮出来たことが、
なによりも進歩を実感することができ嬉しかったですね。

そして今回はいつものブログとは趣向を変えて、
近況報告とさせてもらいます。

なんと去年生まれたばかりのラットが母親になりました!
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まだ半年も過ぎてないのに子供を産むなんて、
逞しいと言うか恐ろしいと言うか…
もうひとつ驚きなのが2ペアがほぼ同時に出産したんです!!
今回でラットの凄まじさを改めて痛感しました。
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母親はスキニ―赤目ベージュハスキーで、
どちらにもトラブルは見られないので、
順調にいけばたくさんのベビーラットが一気に増える見込みです。
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ですがまだまだ赤ん坊なのでもう少々お待ちください。
販売までの近況報告は随時このブログにて。
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by herptilelovers | 2015-02-13 20:32 | 新着情報
いってきました冬レプ2015!
静岡から帰って来ました中山です。
先週土日に開催されましたジャパンレプタイルズショー2015 Winter。
両日とも沢山の方にご来場いただきありがとうございました!
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今回の看板イグアナちゃんも早々に新しいおうちが決まっていきました。
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イベントの当ブースでは今回大型のナミヘビが多めでしたが、
本来はミズガメがメインのショップなので、
お店に帰れば沢山のミズガメがお出迎え。
帰って来た生体たちもケージに戻ってホッと一息。
かなりの数の生体が旅立って行き店内が随分とすっきりしましたが、
またすぐに新入荷で賑わうことでしょう。

当店からお迎えした生体について、
もし何かわからないことや相談などございましたら、
下記連絡先までお問い合わせ頂ければと思います。

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by herptilelovers | 2015-02-04 19:20