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こんにちは村井です。
遂に今週末、ジャパンレプタイルズショー略してJRS2015冬が開催されます!
このイベントに向けてケージは用意できていますでしょうか。
常々考えるのですが、爬虫類は特に欲しいと思った時は即断即決、
購入するにあたり瞬発力が求められる趣味だと思うのです。
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その種が欲しいのであれば探せばいつかは見つかることでしょう。
ですがそうもいかないのが爬虫類で、
その個体にしかない特徴、色柄、性格など様々です。
買ってからどう飼育すればいいのかなど後のことも気になりますよね。
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こういってしまうのも変ですが後から勉強して知っても間に合うのです
一目惚れをしたならば衝動買いでもいいではないですか、
その瞬間自分の中でピッタリはまった個体を迎えてもらいたいです。
我々はペットショップ店員として勢いで買ってしまった場合でも、
飼育方法やアフターケア等全力でサポート致します。
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まだパッキングの中の画像なのですが、
今回は何だかヘビが多いです。
思わずヘビ屋か!とつっこみたくなりました(笑)。

もちろんトカゲやカメもいるので、
ぜひ一度当店のブースにも足を運んで見て下さい!

本日ご紹介したジャパンレプタイルズショー2015冬についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
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by herptilelovers | 2015-01-29 19:24 | お知らせ
1月30日、2月1日に静岡ツインメッセで開催される、
ジャパンレプタイルズショー2015!とうとう今週末に迫っています。
それにあわせるようにお店にも数多くの生体が入荷し、
生体の調整パッキングのための準備など着々と進んでいます。
そのため金曜から日曜が臨時休業になるのですが、
木曜日までにお店に来ればイベントに連れて行ってしまう前に、
まだ紹介していない新着の生体がゲットできるかも?

さて今日は太陽の下で輝く鮮やかなグリーンのトカゲ達をご紹介します。

サキシマカナヘビ
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しゅるりと伸びた長い尻尾が印象的な先島諸島のトカゲです。
美しい緑色の体を重ねてひなたぼっこに余念がない姿はまさしくカナヘビ
細く小さく足の速い種類なのでフトアゴのように手に乗せてふれあうというよりは、
レイアウトしたケージに複数で飼育してその景色を眺めるようなタイプのトカゲです。
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ヒトの顔を見ると餌をもとめてピンセットに走り寄る姿は、
訓練次第では慣れなくも無さそうな雰囲気。
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現在お店では種親候補ということで飼育しているのですが、
もし欲しいという方がいれば是非繁殖に挑戦してもらいたいと思います。

ヨツメヒルヤモリ
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脇腹に大きなめだま模様を持つヨツメヒルヤモリ。
ヒルヤモリの名前は雨の山道を歩くといつの間にか足首に引っ付いている、
あの細長くうごめく小さな吸血鬼・・とは関係なく、
英名デイゲッコーの名の通り昼行性の"昼守宮"なのです。
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日中に活動するだけあってバスキングが大好きで、
そのライトグリーンの体は燦々と降り注ぐ太陽の下で輝く木の葉の色をしています。
最初こそ姿を見せてくれませんがそのまま隠れっ放しという訳ではなく、
慣れてくればライトの下にでてきて美しい姿を見せてくれるでしょう
コオロギの他にも甘いものが特に大好きで、
たまに爬虫類ゼリー果物をあげると夢中になって舐めています。

ヘリスジヒルヤモリ
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鮮やかな緑色の体にまっすぐなラインが走るヘリスジヒルヤモリ。
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だいぶ人がいることに慣れてきたようで、
霧吹きしている最中にのんきに水を飲んでいたり、
餌の準備を始めると入り口の近くで待機して、
ピンセットでコオロギを差し出すと直接飛びついてきます
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ヘリスジはヒルヤモリの中ではわりと慣れやすい方らしく、
現地では白昼堂々民家に侵入して勝手にフルーツなどをつまみ食いしているとか?
この子も撮影のためにケージを下ろすとわざわざこんな隙間からこっちを見ていました。
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餌は昨日たっぷりあげたでしょ!(笑)
緊張していると少しくすんだ色になりますが、
機嫌が良い時はとても鮮やかな色を見せてくれます。

ちなみに、ヒルヤモリ繋がりでグランディスも先日入荷しています。
気になる方は別途お問い合わせ下さい。

本日ご紹介したサキシマカナヘビ、ヒルヤモリについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2015-01-26 20:36
こんにちは村井です。
今年最初の大イベントであるJRSが近付いて来ましたね。
僕は2回目の静岡なので前回を踏まえてどこまで成長できたのか楽しみです。
そしてイベントとなると何度も思うのが、
他のブースがあまり見れないことですが今度こそはしっかりがっつり見たいですね。
ところでイベント前になるとなぜか在庫が充実しだす現象が感じられます。
やはりパッキング作業が修羅場になりそうです(笑)。
なんにしても頑張りつつ楽しみつつと言った静岡です。

さて今回は曲頸類のカメ2種をご紹介します。
モンキヨコクビガメクロハラヘビクビガメの2種です!

まずはモンキヨコクビガメです。
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学名はPodocnemis unifilis
英名はYellow-spotted River Turtleで、
幼体時は頭に鮮やかな黄色の斑紋があるためこの名が付けられたのでしょう。
ですが成長と共にこの頭部の色も薄れてしまうこともあります
最大甲長は60オーバーと非常に大型になる種ではありますが、
恐らくこの記録はワイルドでの一例なので飼育下ではなかなか出せない記録ですから、
実際にはその半分にすら到達することも珍しいです。
食性はほぼ植物食で、野生下では水面に浮かんで口を大きく開け、
水ごと植物プランクトンを食べるという行動をするそうです。
ですがモンキは配合飼料にもしっかり餌付くので、
あまり植物食に対して心配する必要もありません。

この個体は幼体時の綺麗な頭部の黄色の斑紋を残しつつ、
程良く成長した良い所取りの個体です!
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頭部から手足、甲羅や尻尾の先まで傷という傷が見当たらない、
まるで模型か剥製のような完成されたフォルム。
しっかりとした四肢は水棲ガメとして優雅に泳ぎつつも、
どっしりと大地を踏みしめるだろうと容易に想像させてくれます。
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まだまだ成長の余白を残した小さな黒曜石を、
貴方の手で泳ぐ岩山に変貌させていただきたいです。
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お次はクロハラヘビクビガメです。
クロハラは去年の8月の僕のブログにてベビーをご紹介しましたが、
今回はフルアダルトマックスサイズのオスです!!
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クロハラ独特の頚部にびっしりと生えたトゲ、
ふっくらと分厚く育った重厚な甲羅、
大きな目を持ちながら小さく凝縮された可愛らしい顔、
これぞクロハラといった飼い込みの個体です。
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この個体は損傷がほとんど見られず
大事にされてきた感がひしひしと感じられ、
ふと気が付くと生殖器を露出するやる気満々なオスです。
本種の繁殖を目指す方にとっても激熱な出物ではないでしょうか。
もちろん観賞価値の高さも見逃せません。
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本日ご紹介したモンキヨコクビガメ・クロハラヘビクビガメについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2015-01-23 19:32 | 新着情報
こんにちは中山です。
1月も半ばを過ぎ正月の慌ただしさが治まったと思ったら、
もう静岡冬レプの気配が間近に迫って来ました。
今年初のイベントと言うことで張り切って行ってきたいと思います。
現在在庫している生体たちもイベントに出品する予定なので、
もし目を付けている生体のいる方は静岡に連れて行ってしまう前に!
是非店頭まで迎えに来てあげて下さいね

さて今日は日光浴大好き!オ―ストラリアのトカゲ達を紹介します。

フトアゴヒゲトカゲ(ハイポトランスレザー)
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大人しく飼い易いペットリザードとしてすっかり有名になり、
素人から玄人まで不動の人気を誇るフトアゴヒゲトカゲ
数ある品種の中からトリプルコンボの子がやってきました。
明るい色彩に大きな黒目と滑らかな背中、
ハイポメラニスティック×トランス×レザーバックです。
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黒色色素減退によりオレンジ色の体色も鮮やか
トランスは少し身体が弱い傾向があると言われていますが、
それを覆す元気いっぱいの個体です。
大好物のコオロギから植物質のフードまで、
お皿に置いておくだけで綺麗に平らげてしまいます。
果ては緑色の霧吹き(備品)を見ただけで野菜と勘違いして興奮しだす食用旺盛っぷりです。

カニンガムイワトカゲ
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棘状の鱗に覆われたモノクロカラーの手乗りイワトカゲ。
通常まっすぐに伸びるはずのトゲトゲの尾が、
どういうわけかジグザグしっぽになっている個体です。
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生まれつき骨格が変形しているのですが本人は全く気にしていないようで
軽快に走り回りがぶがぶとフードに食いつき、
むっちりどっしりした立派な大人に育っています。
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扉を開けると一旦ぱっと姿を隠しますが、
餌と分かると自らピンセットに飛び付いて来ます
見慣れてくるとこれはこれでカッコよく見えてきませんか?

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by herptilelovers | 2015-01-19 21:24 | 新着情報
こんにちは村井です。
明けましておめでとうございます。
皆様おみくじは引かれましたか。
僕は今年のおみくじでなんと2年連続で大吉を引きました!
ついでに新年早々インフルエンザにかかりました(笑)。
僕の中のTOP3に入るくらいのBADな新年になりました。
ちなみに一番最悪な年越しは飼っているネコの吐瀉物を片付けていたら、
年越しをしたことです(笑)。

そんなブルーな話は置いといて、
今年1発目はヘビをご紹介します!
ブルガリアラットスネークノーザンパインスネークの、
ナミヘビ2種をご紹介します!

まず初めはブルガリアラットスネークです。
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学名はElaphe sauromates
別名はトウブタイリクシマヘビと言います。
最大サイズは約180センチぐらいですが記録では250センチという説もあります。
特徴としてはいくつかある英名の一つにBlotched Snakeとあるように、
全身に規則正しい大きなブロッチがあり、
個体差はあるのですが頭部から尻尾の先まで下半分が黄色になっています。

そして今回ご紹介する個体は、
ベタ慣れ、爆食の将来有望な個体です!
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シマヘビと言うこともあり気性が荒そうなイメージを持たれがちですが、
そこは個体差があり温和な性格の個体も多く
その中でも特に穏やかで仏のような大人しい個体です。
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ただし餌の時間は打って変わって阿修羅のような食いっぷりで、
主にあげているマウスを食べた後に他のヘビのお残しである、
1サイズ上のマウスもペロッと食べてしまうほどの大食漢です。
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色柄に関してはごくごく平均的ではありますが、
その性格、餌食いに関しては頭ひとつ飛び抜けた素晴らしい個体です。

お次はノーザンパインスネークです。
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学名はPituophis melanoleucus melanoleucus
別名キタパインヘビと呼ばれています。
こちらもブルガリアラット同様になかなか大きくなる種で、
全長1.5~2メートル最大2.5メートルにもなる、
大変見応えのある大きさとなることでしょう。
そして様々な環境に生息しており、
昼行性なのでレイアウトのし甲斐があります。
飼育も比較的容易で丈夫なヘビではありますが、
あまり慣れていない個体だと威嚇姿勢や噴気音、
カリキンのように尾を細かく地面に叩き付ける行動をします。

今回は3匹在庫している中でも特に綺麗で人慣れしている個体を紹介します。
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これぞノーザンパインといった、
身体の中盤から後半にかけて見事なブロッチが入っており、
少々黒の点がありますが頭の白さも素晴らしいです。
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こちらも餌食い良好で脱皮前と気付かず餌をあげても、
いつも通り食べるほどのハングリー精神旺盛です。
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今回はご紹介できませんでしたが他にも2匹在庫しておりますので、
気にいった個体を探して頂きたいです。

本日ご紹介したブルガリアラットスネーク・ノーザンパインスネークについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2015-01-16 20:33 | 新着情報
明けましておめでとうございます!
今年は仕事始めからスタッフが全員体調を崩すという、
いまいち格好が付かないスタートとなってしまいました。
幸い生体たちには異常はなく仕事始めにケージの前に立つと、
早速ごはんをおくれとばかりにしゃかしゃかアピールをしてきました。
こっちのことなどお構いなしにおねだりしてくる様子が微笑ましく、
その姿にこちらが癒されるようでした。

さて今日はうるっとした黒い瞳が愛らしいリクガメ二種を紹介します。

アカアシガメ
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チェリーヘッドの名の通り鮮やかな真紅の頭部に、
甲羅にもじんわり赤味の出ているアカアシガメです。
かつてよく入荷されていたアカアシガメはその名前のままに、
足に赤い斑点が散っている以外には頭は黄色甲は黒色のタイプが一般的でしたが、
最近は赤味の強い個体が多く輸入されているようです。
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少し大きさの違う二匹でおっとりと暮らしています。
雑食傾向があると言われていますが、
あまり動物質を与えてしまうと甲羅が歪んでしまうこともあるので、
普通にMazuriリクガメフードを与えた方が元気で綺麗に育つように思います。
湿度高めの環境を好むため朝の霧吹きで水がかかると、
まるでスイッチが入ったようにむくむくと起き出し
のんびりと餌を食べに来ます。

エロンガータリクガメ
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綺麗な黄色の顔にくるっとした黒目のエロンガータリクガメ
こちらも多湿を好むリクガメです。
全体に地味な色彩の甲羅に黒い模様が咲いています
模様の散り方は個体によって様々。
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まだ環境に馴染み切っていないのか引っ込み思案なのか、
シェルターの中からこちらのようすを窺っていることも多いのですが、
ちょっと目を離したすきに置いておいた葉野菜をしれっと平らげてしまいます。
フルーツも好きなようですがちゃんとリクガメフードも食べてくれます。
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エロンガータもアカアシも両方とも湿った環境を好む種類なので、
湿らせたヤシガラに水入れと加湿器を設置して湿度を上げ、
暖突やシートヒーターでしっかり加温をして環境を整えてあげれば、
活き活き元気に暮らしてくれると思います。

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by herptilelovers | 2015-01-12 21:07 | 生体