<   2014年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

こんにちは中山です。
今年もあとわずかとなり世間の慌ただしさが加速しています。
私も去年は実家でのんびり大掃除や餅つきに勤しんでいましたが、
今年は自分の家の大掃除に加え帰省のための準備に大忙し。
荷物の用意だけでなく生き物たちに留守番していてもらうための準備や、
排泄のサイクルを見越した餌やりの調整などやることが沢山あります。
爬虫類はわりと放置していても大丈夫な種類が多いですが問題は恒温動物たちです。
餌はペレットを山盛り置いておけばいいとして、
心配なのはボトルが水漏れなどで早々にカラになった場合です。
ボトルの複数設置や水気のある餌を置いておくというのが定番なのですが、
他にもっと何かいい方法はないものでしょうか・・
さて今日はフレンドリーなオオトカゲたちを紹介します。

コバルトツリーモニター
ヨーロッパで生まれたCB個体が美しく立派に成長してやってきました。
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アオホソオオトカゲの和名の通りひょろっとしたボディと長い尻尾。
手を出すとするする登ってきて肩にへばりついてくつろぐベタ慣れ個体です。
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とても大切に可愛がられていたようで、
餌の時間にも追い回すというよりは扉の前で待機して、
まるであーんしてくれるのを期待しているかのようにじっと待っているのです。
カサつきもなく美しく青く染まった体にスッキリした白い口元
ツリーモニターの中では大型になる所も魅力的です。
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おっとりした優しい顔つきのイケメンです。

セラムモニター
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近年マングローブモニターから独立したセラム島のオオトカゲ。
これからの成長が楽しみなちんまりサイズです。
まだ小さいので多少じたばたしますが、
一度持ってしまえはそのまま大人しくしています。
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わざわざ飛びかかって咬みに来るような子では無いので、
気長に付き合っていけば慣れてくれそうな雰囲気。
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そう大きくなり過ぎず美しい色彩のオオトカゲです。

アフリカンロックモニター
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鼻先がほわっと黄色くなっているノドグロイワオオトカゲです。
パワフルでかなり大型になってくれる浪漫溢れる恐竜です。
迫力あるシルエットのがっしりした体と厚みのある顔付きは、
ネシアン系とはまた違った魅力で人気を博しています。
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ちょうど脱皮の途中で黄色い部分が古い皮です。
魅惑のぽってりお腹がチャームポイントではありますが太らせ過ぎには要注意!
カメやヘビなどはちょっとくらい太っていた方が安心なのですが、
ことモニターに限っては標準から少しやせ気味くらいをキープしましょう。
肥満個体をよく見かけるサバンナよりかはまだ太り過ぎにくいようですが、
やはりマウスだけでなくヘルシーなうずらも与えてあげましょう。
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尻尾の先がちょこっと欠けて80センチ
まだまだでっかく育ちます。

本日ご紹介したオオトカゲ各種についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。
それでは良いお年を!

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by herptilelovers | 2014-12-28 20:52 | 生体
こんにちは村井です。
今回のブログで僕の今年最後の更新となります。
年末は実家に帰る方や恋人や友達と過ごす方もいることでしょうが、
僕はもっぱら寝正月です(笑)。
寝ます、ひたすら寝てやります。
久々の連休とか知りません、寂しいやつとか言わないで下さい心にきます。
家に引きこもって猫とヘビと戯れてやります。

そんなネガティブ野郎の話は放り投げて、
今回はカメ2種をご紹介します!!
クロムネヤマガメコスタリカアカスジヤマガメです!

まずはクロムネヤマガメです。
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学名はRhinoclemmys melanosterna
英名はColombian wood turtleと言います。
最大甲長は30センチにまでなるヤマガメ類としては大型の部類です。
特徴として背甲は黒一色で少し面白みに欠けるのですが、
頭部上面には地肌の黄色の縦条が入り、
頭部下面と手足には地肌の色と黒い斑紋が出ており、
甲羅の色と良いバランスが取れております。
後ろ足の水かきが発達していて水中生活にも適応しているようです。
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来てしまいました、よく言えばレア種言い方を変えればマイナー種。
クロムネの安心サイズです!
これが来る時に店長がありえないテンションの高さで、
若干引きつつもいざ生体が到着すると確かにこれは興奮するなと思いました。
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カメの事をまだ知り始めたばかりの僕もその姿には震えました。
毒々しいまでに頭部、手足を覆う豹柄に加えて、
冷酷なイメージを与える白い眼には感動しました。
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その名の通り腹甲は黒なのですが、
クサガメのオスのような黒一色ではなく、
縁を白色が覆っているからこそクロムネなのでしょうね。
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そしてヤマガメらしく前足は太く地面を掴めるようになっている反面、
後ろ足は水棲ガメのように水かきがあり、
意外とスイスイと泳ぐのでレイアウトしたとき面白そうですね。

お次はコスタリカアカスジヤマガメです。
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学名はRhinoclemmys pulcherrima manni
英名はCentral American Wood Turtleと言われています。
最大甲長は20センチとクロムネには劣りますが、
それでもなかなか迫力のあるサイズになります。
特徴としてはまずはその色!
まるで警戒色のような派手で鮮やかな黄色ベースの甲板に、
黒く縁取られた馬の蹄型の赤色が派手さに拍車を掛けております。
顔には人工的に塗られたかのような見事な赤のラインが入っております。
マニは陸棲が強い傾向があり時折床材に潜っていたりします。
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僕の好きな派手過ぎるカメ、
コスタリカアカスジヤマガメ(通称マニ)の国内CBのベビーです!
今はまだベビーなので身体が平べったいのですが、
成長に伴い背甲が盛り上がりドーム状になるので、
いわゆるリクガメにも引けを取らない重厚感を醸し出します。
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この個体は黄色味が強く顔や甲板のラインがハッキリ出ており、
生き物でありながら造形物のような相反する魅力を感じます。
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調子も抜群に良く、ケージの中は歩き回るわ餌はよく食うわで、
華やかな動く要塞となる日もそう遠くは無いことでしょう。
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それでは皆様良いお年を。
来年も楽しい爬虫類両生類ライフをおくれますように。

本日ご紹介したクロムネヤマガメ、コスタリカアカスジヤマガメについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-12-26 20:57 | 新着情報
こんにちは中山です。
生後一ヶ月も過ぎてすっかりたくましくなったラットベイビーズ。
スタッフが毎日可愛がっているためとても人馴れしており
前面の扉を開けると自ら走り寄ってきて匂いを嗅ぎに来ます。
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最近ラットはペットとしてじわじわ人気が出てきており、
当店でもよく問い合わせをいただきます。
要望にお応えすべく繁殖していますがなかなか供給が追い付かず、
今回もどんどんお迎え先が決まりあっという間に残りはわずか4に。
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毛色も色々あり品種も増えていますしおとなしく人によく馴れ
気軽にふれあえるペットとしてこれからどんどん人気が高まっていくと思うと、
ネズミ大好きな私としては個人的に嬉しく思います。

さてお迎えを待つ4匹を個別にご紹介します。
お母さんによく似て顔の模様が白っぽい2匹。
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右耳の横に模様+左に小さなまゆげがある白1号ちゃん(仮称)と、
左耳の横に模様がある白2号ちゃん(仮称)。
背中や脇腹の模様にも個性があります。
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だっこされておすまし顔の1号ちゃん。
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続いて定番のハスキー模様が2匹
模様のハッキリしたハスキー1号ちゃん(仮称)。
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右目の上がほわっと白くなっているハスキー2号ちゃん(仮称)。
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まだまだベビーなのでやんちゃ盛りで、
仲間同士でプロレスごっこをしたり、
おたがいを毛づくろいしたり寄り添いあって寝たり。
こうして力加減やコミュニケ―ションを覚えていくのでしょう。
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ラットはかなり頭の良い動物で飼い主さんのことや自分の名前を憶え、
おさんぽのために部屋に放しても気が済むと勝手におひざに戻ってきてくつろいでいたり
また散歩の途中でも名前を呼べば何か用?とばかりに戻って来るのです!
素質と訓練によっては芸を覚えることも。
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腕の中でのんびりまるまってリラックス。
こうして普段からふれあって慣らしておけば爪切りも簡単です。
頭や耳の後ろをなでなでするとお返しに手を舐めて毛づくろい(?)をしてくれることも。
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ぬくもりが恋しいこの季節にふかふかな家族をお迎えしては如何でしょうか。

本日ご紹介したダンボラットについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-12-23 20:54 | 新着情報
こんにちは村井です。
最近めっきり寒くなってきて天気予報でも一桁台の気温ばかりですね。
そうなって来ると恋しくなるのが温かい食事。
シチューやおでんといろいろありますが、
やはり一番は鍋ですね。
僕的に一番好きな鍋は赤から鍋ですね。
辛いのは苦手なので3辛が限界ですが溶き卵に潜らせてから、
もやし、ニラ、豚バラ一緒にかきこむともう幸せ。
まだ食べたことない方は是非一度ご賞味を。

お腹が鳴るのを我慢して今回はヘビです!
スマトラブラッドパイソンボールパイソン(ホワイトダイヤモンド)の、
2種類を紹介します!

まずはスマトラブラッドパイソンです。
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学名はPython curtus
英名はBlack blood pythonやSumatran short tailed pythonと言われています。
最大全長は2メートルで他のブラッドパイソンと比べて小さ目です。
特徴は英名でBlack blood pythonと言われているほど体色の黒味が強く
もう一つの英名でShort tailedと付けられているほど尾が短いのがポイントです。
性格は基本的には荒いのですが、
近年ではCB個体も増えてきていて人慣れしている個体も多々います。
乾燥にはあまり強くないため、保湿力の高い床材や全身の浸かれる水入れなどを用意し、
湿度を高くしてあげましょう。

まずは柄全開のこちらの個体です!!
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正直言いますとこれぞスマトラといった黒味はあまりありませんが、
それでも全身にはっきりと打ち出された模様は、
凝り固まった固定概念をぶち壊す美しい仕上がりです。
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そして鱗のみずみずしい張りがたまらないですね。
乾燥に弱い反面、湿度をしっかりと保てれば、
この艶やかな姿をみせてくれます。
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僕的にこのサイズがよく飛んでくるイメージでしたが、
今回は当たりの個体を引けたのか、終始大人しくしてくれていました。
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お次は最初の画像と同じ個体の、
スマトラブラッドらしい黒々とした個体です。
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こちらは頭にもしっかりと黒味が出ていて、
いかにもスマトラと言った感じがムンムンしてます。
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こちらも前述の個体同様ファーミングCBで、
威嚇や飛び付くといったことは無かったのですが、
元気に動き回っていました。
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2匹とも人に対しては慣れているようでしたが、
餌に対しては嬉しくなるぐらいの獰猛さがあります。

お次はボールの一つの到達点と言っても過言では無い、
ホワイトダイヤモンド(スーパールッソ)です!!
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共優性遺伝のカラー&パターンミューテーションである、
ルッソ同士を掛け合わせたブルーアイリューシです。
数あるリューシの中でも一際白いのが、
このホワイトダイヤモンドと言われております。
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この個体はその名に勝るとも劣らない純白に身を包み、
なんだかご利益がありそうですね。
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なぜ白いヘビは縁起がいいのか調べてみたところ、
ヘビの中でも白いヘビは最高の霊力を持つと言われているそうで、
脱皮して再生することにより生命の源、出世、金運、財運をもたらすと言われています。
そして白蛇は蓄財の神である弁財天(七福神の紅一点)の使いでもあるそうです。

少々話が逸れましたが、
この個体は全身真っ白ながら所々に淡くクリーム色の模様が浮き出ており、
ただ白いだけで終わらせない粋な計らいが見て取れます。
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そして今にも吸い込まれそうな透き通った青い眼は、
アルビノ特有の赤い目が苦手だけど白いヘビが欲しいと言う方にお勧め。
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餌食いも良好でサイズはおよそ120センチの即戦力クラスのメスです。
この季節に是非、雪のような真っ白のヘビはいかがですか。

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by herptilelovers | 2014-12-18 20:28 | 新着情報
こんにちは中山です。
当ブログで紹介したラットの兄弟姉妹たちのうち女の子が一頭、
はやくも新しいおうちへと旅立って行きました。
ケージいっぱいに走りまわる中からお気に入りの子を選んで頂き、
わらわらと群がる兄弟たちに見送られて行きました。

さて今日は現在当店で暮らしているリクガメ達の中から、
てのひらサイズのベビーたちをご紹介します。

アカアシガメ(チェリーヘッド)
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アカアシガメの中でも小柄で頭に綺麗な赤色がのる地域個体群として、
人気と共に流通量も増えているブラジリアンドワーフ。
その中でも時折見られる甲板の継ぎ目に沿うように白い模様の入った個体です。
通常こういった白い模様が表れてくるのはある程度育ってきてからのことが多いのですが、
この個体は手の平サイズで既に白が滲み出てきている不思議な子。
ここからの成長が楽しみです
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元気に走り回り同居のキアシガメと餌を奪い合っています。
すみっこも好きですが案外懐っこい性格です。

ヒガシヘルマンリクガメ
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根強い人気のあるヘルマンリクガメ
今回は特に黄色い個体をセレクトしてみました。
体調管理のためのミドリのシールが付いています。
潜るのが好きなリクガメで、
毎朝せっせと床材を掘り今日にはまた埋めてと忙しい様子。
丁度同居しているのがこちらも穴掘りが得意なロシアリクガメとあって、
夜になるといつのまにか全員が地中に潜み、
朝の霧吹きと共にもこもことヤシガラから姿を現して来ます。
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先輩のロシアリクガメ(手前)にも負けず餌に突進していき、
あっという間に黒山のカメだかりのできあがりです。

フチゾリリクガメ
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白くて可愛いお顔のフチゾリリクガメが入荷しました。
成長と共に甲羅のフチが反るのが名前の由来ですが、
まだまだ小さいので可愛いまんまるおしりです。
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甲長五センチとちんまりサイズですがお店に来てはやくもフードをついばむ安心感。
小さな足でよちよちと走り回っています。

インドホシガメ
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入荷してから半年ほど当店でのんびりと飼い込んだ良好個体です。
仮の住み家にもすっかり慣れたもので、
湿度維持用の水入れに勝手に入り込んでくつろいでいたり、
餌の気配がするや餌皿の前でちゃっかり待機していたりと気ままに暮らしております。
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うーん餌皿に乗られるとちょっと餌が置けないかな。。。
物怖じしない明るい性格でよくガラスの手前に近寄ってこちらを見ています。
かつては初心者には難しいとも言われていたインドホシガメですが、
輸入時の初期状態が悪かったことに起因するようで、
この個体たちはしっかり飼い込んだ自信を持ってオススメできるインドホシガメです。

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by herptilelovers | 2014-12-15 21:56 | 新着情報
こんにちは村井です。
もうすぐ一年も終盤に差し掛かりましたね。
Herptile Loversに就職してから多くの人と出会い、
様々なことを経験することが出来たとても充実した一年にすることができました。
ただ心残りなのが今年の初めに神様にお願いした、
「彼女ができますように」
がまだ叶っていないことですかね。
…おみくじ大吉だったけどまいっか(笑)。

さて今回はカメで曲頸類です!
オカバンゴハコヨコクビガメニシキマゲクビガメ(ヘテロアルビノ)です!!
まずはオカバンゴハコヨコクビガメです。
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学名はPelusios bechuanicus
英名はOkavango Mud Turtleです。
和名や英名の由来は生息地の一つオカバンゴ盆地からだと言われています。
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最大甲長はおよそ30センチでハコヨコクビガメ属としては大型のカメです。
特徴は背甲がドーム状に盛り上がっており、
基本的に背甲、腹甲共に黒色をしています。
そして頭部がとても大きく、黒地に白に近い黄色の斑紋が有ります。
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そして今回の本当の主役はオカバンゴの常識を打ち砕く、
ハイカラーの幼体です!!
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おさらいコーナーの個体がベーシックなオカバンゴですが、
この自己主張の激しい個体も同じオカバンゴなのです。
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初生甲板の黒色があり、そのあとの成長線は見事なまでの黄色で、
今までのオカバンゴ像をひっくり返します。
驚くのがこれでワイルドなのです!
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CBならば交配をさせていって作ることはできるかもしれませんが、
ワイルドでこの発色となると自然の悪戯には驚かされることばかりですね。
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お次はニシキマゲクビガメ(ヘテロアルビノ)です。
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学名はEmydura subglobosa
英名はRed-bellied short-necked turtleで、
別名アルバーティスマゲクビガメとも言います。
僕はヘビから爬虫類に入ったのでアルバーティスと言うと、
強面のあの子が出てくるのでちょっと混乱します(笑)。
特徴としては背甲の外縁、腹甲、下顎が赤までは行かない濃いオレンジですが、
個体ごとに違いがあり腹甲一面が真っ赤という事もあります。
そして頭部側面にはパステルカラーのラインが入っています。
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この個体はヘテロアルビノだからなのか、
全体的に通常の個体よりも色が薄いので赤の部分や頭の黒が、
和らいでおり暖かいイメージを抱きますね
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ただヘテロアルビノなので繁殖に使うために、
早く大きくしなければいけないのですが、
この個体は成長線がバッチリ出ているので、
この調子でますます大きくしていければいいですね。
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相方を探している方やペアで揃えたい方は、
心当たりがありますので是非ご相談ください。

本日ご紹介したオカバンゴハコヨコクビガメ・ニシキマゲクビガメ(ヘテロアルビノ)についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-12-13 14:57 | 新着情報

こんにちは中山です。
先月11日に産まれた仔ラットたちがとうとうひとり立ちです
今回の兄弟たちは不思議と女の子が多いようで、
おっとりした男の子と比べてやんちゃで遊び好きな子が多く、
毎日ケージ内でころげまわって遊んでいます。
ラットはオスの方が懐くと言う話もあるようですが、
見ている限りでは男の子は群れの仲間やヒトとゆっくりくつろいでいることが好きなようで、
女の子の方が冒険や走り回って遊ぶことが好きな傾向があるということのようです。
どちらにせよ性別にかかわらず愛情を注げば注いだだけ懐いてくれるので
単純に毛色の好みで選ぶのもいいと思います。

さて今日はこの時期野外ではすっかり見かけなくなった身近な隣人、
小さなカエルたちをご紹介します。

チョウセンスズガエル

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渓流に鈴のような音色を響かせるチョウセンスズガエル
水辺の苔に紛れるような緑色の背中に反してそのお腹は、
鮮やかに毒々しいブラック×オレンジ
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敵に襲われるとバッとこのお腹を見せて僕は毒です食べないでアピールをするとか。
この鮮やかなオレンジは食べ物から赤い色素を得ているらしく、
飼育下でコオロギだけ食べていると赤味が抜けて黄色くなることもあるようです。
鼻先に餌を差し出すとパッと跳びつき、
ちいさな両手でわたわたと口に押し込むように食べたり、
音もなくすいーと泳いだり水面に上手に浮かんでぼーっとしていたりと、
案外活発に動き回るので見ていて飽きません。
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三匹それぞれ模様の違いも楽しめます。

ドワーフアフリカウシガエル

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もっちりころりんとしたドワーフアフリカウシガエル
かの有名な巨大蛙アフリカウシガエルのミニチュア版です。
既にウシガエルらしいのっしり感もありながら、
まだまだ成長が見込める美味しいサイズのサブアダルト。
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背中の畝もじんわり発達してきています。
じっとしているかとおもえば餌には瞬速の反応を見せ、
手に取っても大人しくしてるかと思えば力強く跳び跳ね
とぼけたような真顔で様々な姿を見せてくれます。
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くるっとした瞳喉元の黄色が印象的な正面顔。
現在黒っぽいスポンジで水張り飼育をしていますが、
飼育環境によっては明るめの色にも変化していきます。

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by herptilelovers | 2014-12-08 21:46 | 新着情報
こんにちは村井です。
先日店の前の自動販売機でこれを見つけました。
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初めてこんなきれいな蛾を見つけて思わず撮ってしまいました。
自分なりにいろいろ調べてみたのですがいまいち分からないので、
分かる方いましたら教えて頂きたいです。

さて今回はヘビです!
僕の厨二心をくすぐり倒す真っ黒なヘビ2種類です!!
メキシカンブラックキングスネークボールパイソン(エイトボール)の、
2本をご紹介します。

まずはメキシカンブラックキングスネークです。
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学名はLampropeltis getula nigrita
英名はそのままMexican Black Kingsnakeです。
黒っぽいヘビは数多くいますがここまで黒一色のヘビはいないでしょう。
僕が思うのはキングスネーク系はよく言えば食欲旺盛、
悪く言えばおバカさんと言ったイメージでとにかく噛むのですが、
メキブラに関しては大人しくハンドリングさせてくれる子が多い気がします。
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今回の撮影で1~2回咬まれる覚悟でいたのですが、
一度も咬もうとする仕草すらしなくて、
なんなら今までで一番撮りやすいと感じるほどでした。
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そしてこの頭の先から尻尾の先まで一切の淀み無い黒
目も真っ黒なのでパッと見は黒い棒(笑)。
ですがその妥協を許さないスタンスに惹かれますね。
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近寄り難い姿をしておりますが、
頭のアップを見るとなんだか笑っているように口角が上がっているので、
より可愛らしく見えますね。
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お次はボールパイソン(エイトボール)です。
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共優性遺伝の醍醐味、ボールの模様が全くないスーパーシナモン(通称エイトボール)、
なんとなんとこのボールはあの冨水明さんによるCBなのです!
(ちなみにヘテロでゴーストの因子も持っています)
下手なこと書けないのでドキドキしております(笑)。
とは言っても悪いところが無いのです!
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まずはその顔なのですが他のボールよりも、
口元が細く短く丸く、目が気持ち大きくボールらしい黒目なので、
ヘビなのに猫っぽいです。
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そして体色はエイトボールらしい真っ黒でお腹が白ですが、
尻尾付近にはHみたいな模様のチャームポイントがあります。
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そして気になる餌食いは驚くほどいいです!
来てから初めて餌をあげた時は苦戦すると思っていたのですが、
なんてことはなくピンセットに飛んでくるほど食欲旺盛です。
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今回の2種はまだまだ大きくすることができるサイズなので、
滅多に見ない黒いヘビを飼ってみませんか。

本日ご紹介したメキシカンブラックキングスネーク・ボールパイソン(エイトボール)についてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-12-06 21:02