<   2014年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

こんにちは、中村です。
先日ご紹介したラットについて、さっそくお問い合わせをたくさんいただいています。
今回も圧倒的に人気なのがハスキー。
昨日ラットを購入していただいたお客様も2匹目を迎えられ、
ラットは複数匹で飼育できるから良いねと言われていました。
その方には2歳のお子様がいらっしゃるのですが、
チューチューという名前でそのラットは可愛がられているようです。
幼いお子様でも可愛がることができるラット。
これからますます人気が出て、
ハムスターくらいメジャーになったら良いなと個人的に思っています。

今回もどしどしお問い合わせいただいていますので、
少しでも気になっている方は出遅れないようにしてくださいね☆

さて、本日ご紹介する生体はモフモフなチンチラです。
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誰もが一度は触ってみたいと思う小動物。
その毛ざわりは明らかに品の良さが違います
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そもそもチンチラとは南アメリカ原産でアンデス山脈の岩場などに住んでいます。
ワシントン条約により、野生のチンチラの捕獲や輸出入が禁止されていますので、
こうして出回っているのはすべて繁殖された個体です
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温度変化に弱いため、夏場などはエアコンでの管理が必要となります。
小動物は寿命が短いとよく言われますが、チンチラは平均寿命は10~20年と長いため
上手に飼えば、長く付き添えるペットとしても人気が高いです

食性は草食で、当店ではリクガメフードをもりもり食べています
おやつなどに牧草やチモシーなどをあげると喜びますよ。

夜行性ではありますが、
人に馴れると日中でも遊んでほしそうにこらちを見てきます
ついつい構ってあげたくなってしまいますよ。
特に噛み付いてくることも無いので、
馴れれば簡単に抱っこすることができます
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一度持ち上げれば、その後は大人しくしていますので、
スキンシップが楽しくなります。

そしてチンチラはお風呂に入れることができないので、
その代わりとなる砂浴びをこまめにさせてあげましょう
砂浴びをすることによって、毛に絡みついたホコリやゴミなどを落とします。
ほったらかしにすると毛玉ができてしまうので、その防止にもなります。
チンチラの毛質はとても柔らかく、細いので絡まりやすいのだと思います。

ここからは今回入荷した子たち、
シナモンとブラックベルベットをそれぞれご紹介します。
シナモン(♂)1歳半
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この子は何にでも興味津々で、明るい性格の持ち主です。
指を出すと必死に匂いを嗅ぎにきます。
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陶器のお家よりもケース内でうろうろしていることが多く、
恐いもの知らずといった感じでしょうか
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エサも手から上手に受け取って両手で持って食べています。
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人に撫でられるのが好きで、手に体をすり寄せてきたりします。
喉を撫でると、もっともっとと言わんばかりにアピールしてきたりもしますよ。

ブラックベルベット(♀)1歳
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ベルベットとはお腹の辺りが白い毛で、残りの全身が真っ黒の個体を言います。
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とくに胸元は白いので、2本足で立ちあがった時にその白い毛を見せてくれるのが可愛らしいですよ
この子は少し怖がりなところがありますが、
今は環境にも慣れ、普通に抱っこすることができるようになりました
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陶器のお家が大好きで、よく砂浴びをして遊んでいます
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気分屋さんなのですが、この子も一度抱っこしてしまえば、
ものすごく大人しくしています

この2匹はとても仲良しで、ペアということもあるのか、
常に寄り添いながら寝たりしています
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シナモンの子が一人で遊んでいると、つられてブラックの子もお家から出てきて、
2匹でピョンピョンと走りまわっています。
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繁殖も可能な種類ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
人に噛み付いてくることもほとんど無いので、
お家のアイドル的存在になってくれると思います

本日ご紹介したチンチラのペアについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
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by herptilelovers | 2014-04-29 19:00 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日私が発送準備をしていたら常連のお客さんに、
もうすっかりカメ屋の店員になっちゃったね、と言われました。
さすがに1年も経てば、なんらかの雰囲気を掴み、
仕事がスムーズにいくようになりました。

必死に段ボールをカッターで切っている姿を見たお客さんは、
私の見た目とは合わない仕事をしているなってよく言っています。
最近は若い女性の方がペット業界で働いていることが多くなってきていますが、
まだまだ爬虫類関係は少ないので、
これが当たり前になったら良いなと思います。
ここで働いてたくさんの生き物を好きな方と出会い、
お話ししていることを、嬉しく思います。

さて、本日のピックアップはファンシーラットです。
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出産が立て続けで今ではお店でベビーブームを迎えています
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1ヶ月ほど前に生まれた子たちがだいぶ育ってきて、
ヨチヨチと歩き回るようになりましたのでご紹介します
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今回の毛色はバリエーション豊かで
大人気のハスキーを始めとし、ホワイトソックス、
ベージュ、ベージュハスキー、真っ黒などなど、盛り沢山です。
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一番人気のハスキー柄も今回は個性的な子ばかり揃っています
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アイラインをひいたような綺麗な顔立ちの子から、
ギザギザ模様のハスキーまで。
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スキニ―も今回はたくさん生まれていますので、
性別に寄りますが、お出しすることができるかもしれません
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小さい頃はチリチリとした毛が生えていて、成長する度に抜け落ち、
最終的にはツルツルになるのです。
まず最初に剥げていくのが、頭なのですよ。
その過程を見続けるのも良い経験になるかもしれません。
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気になる子がいましたらお早めにお越しくださいね
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よくお客様からラットって賢いのですか?と聞かれます。
そうなのです。ラットは頭が良いのです
人の声を聞き分けることもできますし、
本当によく懐くと声をかけるだけでこちらに寄ってきたりもします。
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なのでラットをペットとして飼うのなら、
きちんとした人との信頼関係を築いていきましょう
最初は時間がかかるかもしれませんが、
その子の性格を知り、人がラットに歩み寄ることが大切になると思います。
言葉を話すことができない分、行動や仕草でその子の気持ちを読み取り、
仲良くなっていきましょう。
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実体験でお話しするのなら、私がお店で一番可愛がっているスキニ―のお父さん。
この子は小さい頃から私がパソコン作業をする時に膝の上に乗せていたら、
今も暴れることもなく、膝の上でじっとしています。
膝の上が安全なことを知っているので嫌がる素振りもありません
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ネズミなのでチョロチョロしてしまうイメージかもしれませんが、
人に馴れると仲間意識を持って接してくれます
手の平でぎゅっと包んであげるとすぐに落ち着いてうたた寝を始めちゃいます。
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こんなに大人しく、人との関係を築ける小動物は少ないと思いますので
ぜひペットにお迎えしてはいかがでしょうか。
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今回ご紹介している子たちのお渡し期間は約1ヶ月後くらいになります。
早い子だと2週間ほどでお渡しすることができますので、お問い合わせ下さい。

本日ご紹介したファンシーラットについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-04-27 16:50 | 新着情報
こんにちは、中村です。
ホームページのトップにも載っていますように、
なんとJames Leeのニシキダイヤモンドガメがサイテス付きで昨日の夜、当店に入荷しました
まだかまだかと待ち続けたベビーサイズのオルナータ。
その輝きは他とは比べ物にならないでしょう。
昨年、サイテスⅡ類に入り、現地からの入荷に規制がかかりましたが、
James氏のおかげでこうしてまた日本に明るい未来が見えてきました。

私も昨日はオルナータが気になり、なかなか寝れませんでした。
テラピン好きからして見れば、こんなビッグチャンスは逃す訳にはいきませんよね!
皆様にお届けする準備ができしだい、
こちらのブログでも公開しますので、今しばらくお待ちください。

さて、今日のピックアップはコーンスネークです。
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いつの間にか在庫が増えてきました、このナミヘビ
品種も多くバリエーション豊かなので、ナミヘビの中では有名所で、
コーンからヘビライフをスタートされた方も多いと思います。
その顔付きはとてもかわいく、体に対して頭が小さく、
スレンダーな体型が魅力的です。

コーンスネークと言えば気軽に触れ合えるイメージがあると思います。
実際、その性格はとても大人しく、こちらが攻撃さえしなければ、
落ち着いてハンドリングすることもできます。
私は今までに一度もコーンスネークには噛み付かれたことはありません。
そのくらい人に攻撃をしかけてくるようなヘビではないということです
なので、初めてヘビを飼育する方でもチャレンジしやすいと思います。

また自分の好みで色を選べるのも良いですよね。
今日はいろんな色彩の子をチョイスしましたので、写真にてご紹介します。

ノーマル(♂)
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これがコーンのノーマル色です。
背中にうっすらと発色している黄色が綺麗ですね
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この色が基本になっていて、ここから品種改良が進み、
コーンの世界が広がっていきました。

スノー(♂)
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まだまだ小さいサイズながら、餌食い良好です
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アルビノなので時々マウスを外してしまうこともありますが、
落ち着いてピンセットで近づけると上手に食べますよ

スノー(アダルト)(♀)
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どっしりとした美個体です。
顔やお腹にチラつくイエローの線模様が華やかなオーラを出しています。
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このくらい育っていれば、ハンドリングのし応えも出てくると思います

アメラニ(♂)
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人気な品種、アメラニスティック。
いわゆるコーンのアルビノタイプになります
黒色色素が欠乏しているため、全体的に赤や白っぽい体色になります
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アルビノの目が可愛らしいですね。

アネリ(♂)
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派手さはあまりないのですが、その落ち着いた雰囲気の虜になってしまいます
グレーベースの体にしっかりとした模様。
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シックな感じで、お洒落ですね

リバースオケッティ(♂)
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とにかく派手
どこにいても一目で分かってしまうほどの存在感があります。
この子はエサを食べる仕草が可愛らしいです。
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ゆっくりと口を近づけてもそもそと身体を動かしながら、
カプッと加えて即行、逃げていきます。
そんな仕草に癒されながら、餌やりが楽しめますよ

アメラニモトレー(♂)
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オレンジが強く、鮮やかな体色です
モトレーとは背面はノーマルブロッチ、横腹はストライプ、
腹面にはチェッカー模様がないなどの個体を言います。
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模様が個性的なので、その子でしか味わうことのできないものを持っています

バターモトレー(♂)
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超特大サイズのこの個体
長さも太さもズバ抜けて素晴らしいです。
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ハンドリングをして写真を撮りましたが、
この子が一番落ち着いていて、大人しかったです
やはり、自分の体が大きいから自信が付いているのでしょうか。
その堂々とした姿は立派なものです

そもそもコーンスネークのコーンの意味とは、
お腹の模様がトウモロコシに似ているからと言われています。
小動物用のおやつで派手なコーンがありますよね。
確かに言われてみれば、ノーマルのお腹を見るとトウモロコシのように見えてきます。
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そんな派手で、いろいろな色味があるこのヘビたちは、
いつになってもその人気が絶えることはありません。
気軽に触ることもできますので、ぜひ当店に足を運んで頂き、
その可愛さに気付いて頂きたいと思います。

本日ご紹介したコーンスネークについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-04-25 21:01 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日、私事ではありますが、6年ぶりに前髪を作りました(笑)
自分的には物凄く変わり映えしたように思っていたのですが、
なかなか私の前髪の長さに気づく人はいらっしゃらなくて・・・。
と思ってた過ごしていましたが、まさかの日曜日。
以前から通って頂いている年の近いお客さんに、
髪切りました?と言われ、もうめちゃくちゃ嬉しかったです!!
その後も、よくお話しするお客さんから、
なんか雰囲気変わったと言っていただき、
大満足な一日を過ごすことができました♪
どうでも良いことかもしれませんが、
私にとってはそれだけでHappyな一日でした。

さて、本日ご紹介する生体の前に、待ちに待ったクリーパーが届きましたよ☆
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クリーパーNo.69
特集1 スッポン科の分類と自然史②
特集2 繁殖レポート

是非読んでみてくださいね。

ここからは本日のピックアップ生体、キボシイシガメをご紹介します。
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ブリーダーさんからの素敵なお届け物が届きましたよ。
どの子もベビーから綺麗に育ち、安心サイズになっています
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ヌマガメ科の大人気種と言えば、このキボシイシガメで間違いないでしょう。
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その見た目といい、最大サイズといい、たくさんの可愛らしさがこのカメには詰まっています
日本の気候に馴染むことができ、冬場は野外で冬眠することもできます
あまり大きくもならないし、低温にも強く飼育もしやすいので、
その人気が衰えることはないでしょう
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今となってはサイテスⅡ類になり、現地からの輸入は規制がかかっています。
なのでこうして国内にブリーダーさんがいることは、
私たちにとって、とても有難いことなのです。
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国内CB個体は特に飼育もしやすく
エサも人工飼料に餌付いている子が多いです。
ですので成長も早く、貪欲な性格の子がたくさんいます。
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今回の子たちは黄色の発色がとても綺麗です。
顔や腹甲の色が鮮やかなレモンで、透き通るような透明感があります
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たいだいのキボシはオレンジ色が強いので、
こういったイエロータイプはまた珍しいと思います
親の系統で遺伝しているのでしょう。
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甲羅に出ているスポットも一つ一つ綺麗な黄色で、
まさにこれこそ黄星イシガメですね
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真っ黒の甲羅に点々と光っているこのスポットが、
私たちを明るい道へ導いてくれそうです。
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小さな水槽で小さな手足を、
チョコチョコと動かしながら泳いでいるキボシに癒されてみませんか。
今ならサイズも模様も選び放題ですよ。
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by herptilelovers | 2014-04-23 20:12 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日ヒョウモントカゲモドキを飼育しているお客さんが、
初めて糞をしている所を目撃したと言われていました。
確かに、言われてみれば、糞をしている最中ってあんまり見ないですよね。
というか、知らぬ間にしているって感じですよね。
なので、気になった私はぜひともレオパのトイレを実際に見てみたいと思い、
じっと観察していましたが、寝ているばかりで動こうともしませんでした。
お客さんいわく、お腹を地面につけてお尻だけを持ち上げて糞を出すそうです。
やっぱり自分の体は汚れたくないのでしょう。
分かってそういう体制をとっているのならすごいことですよね。

ラットやハムスター、特に毛が長い小動物は尿を出す時、
お尻を持ち上げて自分の毛にかからないよう工夫していますよね。
爬虫類には毛は生えていませんが、
身だしなみを気にするのか、綺麗好きなことが分かったような気がします。

飼育して初めて気付くことがまだまだたくさんあるのだなと思いました。

さて、本日は順調に成長したファンシーラットをご紹介します。
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毎回大好評をいただくこのラットたち。
その仕草にはとっても癒されます
以前ブログで紹介したところ、お問い合わせが殺到し、残りも少なくなりました。
恐るべし!ファンシーラット人気ですね
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実際に繁殖をされている所も少ないので、
どこで売っているのだろうと探されている方は多いと思います。
当店も全国各地よりお電話をいただいていて、
有難いことに毎回完売してしまうのです
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そんな中、本日のピックアップは、ブラックの女の子とホワイトソックスの男の子です。
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やっぱり実際に触れ合いその可愛さに気付かれる方が一番多いです。
ラットってこんな生き物だったのと思われるほど、
大人しく、人によく懐いてくれます
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先日購入いただいたお客さんもこんなに大人しいとは思わなかったと言われていました。
なので小さなお子様でもお世話ができたり、
気軽に触れ合うことができます
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そしてなんといってもそのちょうど良い大きさ。
ちょこまかしてしまうネズミより、どっしり構えているネズミの方が、
触れ合いたくなるに決まっています。
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なぜラットは人に触られるのが好きなのか
それは社会性がしっかりしているからです
社会性があれば人間との関係を築くことができます。
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ラットは複数匹での飼育が可能なのですが、
その暮らしを覗いてみると、サルのように他人を毛づくろいしたりするのです
毛づくろいをしてあげるということは、コミュニケーションを取ろうとしているのです。
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まさかラットが自分以外の毛づくろいするとは思いもしませんよね。
こんなに小さな生き物なのに、他人の存在を認め、気遣うような仕草をします
誰かといると安心するというのは人もラットも変わらないようです。
なので人間に撫でてもらうこと、構ってもらうことが、
ラットにとっては嬉しいことになるのです

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最後に、一番最初のお母さんは新しい子供が生まれ子育てしています
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誰から教わった訳でもなく、きちんと子育てできる習性は素晴らしいなと思います
順番にお乳を与え終わったら休む暇もなく一匹ずつのおしりを舐めて上げています。
赤ちゃんは自分で排泄することができないので、
それを母親が手伝ってあげているのです。
そんな光景を見ていると子供を育て上げるということは、
やはり簡単なことではないのだなと感じます。

小動物ではストレスにより子供が生まれても育てなかったり、
酷い時には食べてしまうこともあります。

私も最初はそんなことを聞いていたので、
ラットが出産した時も毎日ひやひやしていましたが、
一度もそんなことはなく、しっかりと子育てしてくれています
どの子もきちんと母親になり、自分の子を可愛がりながら育てる姿を見ると、
なんだか、ステキなものに出会えたような気がします
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by herptilelovers | 2014-04-20 21:28 | 新着情報
こんにちは、中村です。
桜の花も完全に散ってしまい、また季節が変わっていきますね。
爬虫類からしてみれば待ちに待った夏の到来という感じでしょうか。
先日コオロギの入荷日だったのですが、
暖かくなったからなのか、大きなサイズが入って来ました。
いつものLサイズより一回りくらいのコオロギが元気に跳ねています。
ゴロっとした粒のような感じなので食べごたえがとても良いでしょう。
食欲アップしていくこの時期にぴったりなご飯ですね。

さて本日のピックアップ生体はヒョウモントカゲモドキとニシアフリカトカゲモドキです。
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こんなのもいたんだ!と言われてしまうほど、日に日に在庫数が増えていっています。
そんな中から今日はスッキリとしているホワイト系をまとめてご紹介します。

まずはレオパから、スーパーマックスノーアルビノ(♀)です。
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全体的な色味が薄く、ほんのりとしたピンク色が可愛らしい個体です。
スーパーマックスノーも人気種ですが、このアルビノも人気が高く、
女性からの支持が厚いですね。
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この子は優しい目をしています。
アルビノと言われると真っ赤な目のイメージだと思いますが、
実はぶどう目と呼ばれる淡い色の目が多いのです
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この個体もぶどう目でレッドと言うよりは、ネイビーのような色合いだと思います
なので、強烈な印象を与えないので大丈夫なのです。

スーパーラプター(♂)
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この子の餌への執着心は通知表で言うのなら5がもらえるほど素晴らしいものです
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ケースの蓋を開けた時から既に待ち構えていて、
まだコオロギを近づけてもいないのにジャンプして飛び付いてきます。
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アルビノなので視力が少し弱いのですが、
必死に食らい付こうとするその姿勢を見る限りではなんの心配もいらなさそうです

ディアブロブランコ(♀)
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最近ディアブロはスネークアイを見かけることが多くなったような気がします。
なのでこの個体の真ん丸お目目は貴重ではないでしょうか
やっぱりエクリプスの方が可愛らしく見えますね。
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真っ白な身体に滲み出ている黄色。
程良いバランスで保たれている色合いだと思います。
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頭のホワイトは群を抜いて美しいです

ブレイジングブリザード
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まだまだあどけないこのサイズ。
白い体に綺麗な赤目が光って見えますね
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状態はとっても良くこちらがびっくりしてしまうくらい一心不乱にコオロギを食べます
なのでこの尻尾
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小さな体にブリブリとした大きな尻尾が印象的ですね
幼い頃はホワイトの発色が良いので、
これから成長していくにつれ、どんなカラーを白地に乗せてくるのか楽しみですね

ブリザード(♀)
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超特大サイズのこの子。
手の平には収まり切れないほどのサイズになっています
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肉付きも良く、ムチっとした手足がチャームポイントです。
精悍な顔立ちでたくましい雰囲気。
ガッチリした良い卵を産みそうな体ですね
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ここまで母体が大きいと卵の数も多いかもしれません。

ここからはニシアフリカトカゲモドキをご紹介します。
レオパと似たような体付きではありますが、
よく見ると顔の形や手足のムチムチ感が違います。

ホワイトアウト
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これまた綺麗な模様の個体ですね。
ホワイトアウトとは白地にくっきりとしたブラックの模様が入ることを言います
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この個体も鮮やかなホワイトにオレンジ色がまざり、
黒のメリハリのある模様が入っています。
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レオパの方が派手だと言われがちですが、
この個体は全然劣っていないどころか、むしろ私は煌びやかだと思います。

アルビノ(ベビー)
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この可愛いベビーサイズはなかなか見かけないですよね。
物凄く食べるこの子は見て頂ければお分かりかと思いますが、
尻尾の太さが素晴らしいです
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レオパのベビーとは違い、ふっくらとした質感でもちもちしていて可愛いですよ
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アルビノなので黒色色素が抜けていて、柔らかい印象を受けます

まだ店内にはご紹介しきれていない生体がたくさんいます。
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これからも随時ピックアップしていきますが、
気になる品種や個体がいましたらいつでもお問い合わせください。
本日ご紹介したヒョウモントカゲモドキ・ニシアフリカトカゲモドキについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-04-18 21:19 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日フクロモモンガのご予約をいただきました。
当店から購入したいと言われ、涙が出るくらい嬉しく思う私でした。
この前生まれた2匹もあっという間にご売約をいただき、
もうすぐ今育てている子ともお別れの時期を迎えます。
ですが、また新しい出会いがあるので、自信を持ってこの子を外に出すことができます。
このようにいろんな方に生き物の良さが伝わったら良いな思います。

さて、本日のピックアップ生体は人気者のアルマジロトカゲとサバンナモニターです。
どちらも見た目がとっても可愛く、実際に触ることができます。
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案外手の上で大人しくしているので可愛らしいペットのような感じになりますよ
またどちらもピンセットから餌を食べるほど状態が良いので
今日ご紹介させていただきます。

まず、最初にアルマジロトカゲをご紹介します。
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小型のヨロイトカゲとして流通しており、最大全長は15~20センチほどです。
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なので、そんなに大きなケースは必要ありませんが、
飼育設備や環境をきちんと整えてあげましょう
乾燥系と言われていますが、完全に乾かしてしまうと体調を崩すこともあるそうなので、
一ヶ所、湿度がある部分を作ると良いでしょう
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あまりイメージはないかもしれませんが、水入れからごくごくと水を飲みます
レオパのように霧吹きをしてその水滴を舐めとったりもします
そんな水を飲む仕草がとてもかわいいですよ。
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そもそもなぜアルマジロと名前に付いているのかというと、
哺乳類のアルマジロと同じように身の危険を感じたら体を丸め、身を守るからです
アルマジロトカゲは自分の尻尾を口でくわえて丸くなります。
体が小さいので天敵から守るのに適した防御姿勢をあみ出したすごいトカゲなのです。
普段は岩の隙間などに暮らしているので、狭い場所が大好きです
この子はよくシェルターの中で丸まって寝ています。
そしてバスキングを好みますので、強い紫外線灯をあてて下さい
とても気持ち良さそうにくつろぎますよ。
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次にサバンナモニターのベビーです。
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こんなに小さなベビーサイズはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか
この子からはあのずっしりと大きくなる姿が想像もつきませんが、
ベビーの時からフルアダルトサイズまで育て上げると、達成感で満たされると思います。
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生き物は赤ちゃんの時が一番可愛く思えますよね
それはこのサバンナも一緒です。
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あどけない顔つき、ヨチヨチとした歩き方、これまた小さな爪などなど、
キュンとしてしまうポイントがいくつもあります
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こんなに小さいのにしっかり水浴びもするのですよ
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そしてサバンナは人によく慣れるトカゲとして挙げられることが多いです。
小さい時から飼えば余計に慣れてくれると思います
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とはいっても、大きくなればしっかりとした手足が印象的な体型になりますので、
定期的に爪を切るなどして、スキンシップを行ってください
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大きくなってマウスやウズラを与え過ぎると、
痛風になり死んでしまうこともあります。
なので、小さいうちからいろんなものに食べ慣れさせていれば、
大きくなってもそう苦労することは無いと思うのでぜひ挑戦してみてください。

トカゲは結構触ることができるので、飼育していて愛着が沸きやすいと思いますし、
観賞用としてもケースにトカゲがいるだけで眺めるのが楽しくなってしまいますよね。
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仕草や性格もそれぞれ違いがありますので、お好みの子を探して下さい。

本日ご紹介したアルマジロトカゲ・サバンナモニターについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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by herptilelovers | 2014-04-16 20:58 | 新着情報
こんにちは、中村です。
昨日三重県からお客さんがお越しになられました。
いつもホームページを見て下さっているということで、
ブログも読んで頂いていたらしく、私の名前を覚えて頂いていました。
こういう出来事が素直に嬉しく思います。
キボシイシガメをご購入頂きましたが、
黄色が綺麗に発色している個体でしたので、その子の成長を私も楽しみに思っています。

まだまだ未熟ではありますが、こうして自分の好きな生き物を通し、
たくさんの人たちとの関わりができていることを嬉しく思っています。
私はカメが好きでこの業界に入りましたが、他にもいろんな爬虫類や小動物も好きで、
その度にこの生き物を好きな気持ちを忘れずにいようと思います。

さて、今日はフードをよく食べ、健康で元気いっぱいのリクガメたちをご紹介します。
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リクガメのエサと言えば、野菜というイメージが強いと思います。
フードを与えるということに、なんだか抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが同じ種類の野菜だけでは栄養が偏ってしまう傾向があります
なのでバランスがきちんと取れているフードを使うと良いのです。
そこで当店がお勧めしているのがこちら
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Mazuriリクガメフードです
アメリカの会社が作っているのですが、その栄養バランスはとても優れています
実際にMazuriのフードだけで育ったゾウガメの甲羅はツルンと綺麗に成長していました。
当店のリクガメたちのご飯もメインがこのフードです。
Mazuriのフードを嫌がる子に私はまだ出会ったことがありません
そのくらい使いやすいのでぜひ一度お試しください

ここからは可愛いリクガメたちをピックアップします。
まずはギリシャリクガメ
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残り2匹となったこのギリシャ。
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状態は日に日に上がっていっていますので
初めての方でも安心して飼育できるように育ってきています。
入荷直後は小松菜を食べていましたが、
一週間後にはMazuriのリクガメフードをバクバク食べるようになりました
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またおいしそうに食べるのですよ、この子たち。
4粒ほど与えているにも関わらず、同じ1つのフードを食べようとします。
食い意地が張っている証拠ですね

ギリシャと言えば、この愛らしい顔
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色白でパッチリとした黒目が可愛過ぎます。
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ベビーの時は目がより一層うるうるしていますので、
その瞳に見つめられるとなんだか構わずにはいられなくなりますよ

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そしてなんといっても好奇心旺盛なこの時期。
寝る間も惜しんで歩き回り、
そこら辺に落ちているものをなんでも一度口に入れてしまいます。
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人間の赤ちゃんと同じ感じですね。
これからまだまだ大きくなりますのでその成長過程を楽しんでみてはいかがでしょう

次にスマトラムツアシガメです。
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出ました!アジアのゾウガメ!ムツアシガメです。
まだまだ小さいサイズではありますが、
どことなく堂々としている雰囲気のこの子は立派な風格を持っています
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最大甲長は60センチと言われており、
大きくなればなるほど、顔付きもカッコよくなっていきます
ですが60センチというのは野生個体の記録なので、
飼育下では30~40センチもいけば優秀な方だと思います。
大きなリクガメを飼育したいのだけど、スペースの問題などで、
なかなか手を出せなかった方にはこのムツアシならピッタリではないでしょうか。
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そしてムツアシガメと言えばこの独特な表情
ツンっとしているこの鼻と、冷静な目付き。
ですがずっと見ているとその可愛らしい姿が少しずつ見えてきますよ
例えばご飯の時間。
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夢中になりすぎてご覧の通り口の周りにはフードがこびりついてしまっています
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ケースの中をテクテク歩き回る姿も可愛らしいです。
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実はこんな可愛らしい子たちも入荷しています。
ヘルマンリクガメアカアシガメ
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入荷後まもないのですが、だいぶ環境にも慣れてきました。
徐々にですがフードにも慣れてきています
毎日エサを与え、お客様が安心して飼育できるように、
状態の良いものから順番にご紹介していきます。

動物一匹ずつには表情があり、その第一印象は飼育を始める決め手になるでしょう。
表情が冷たそうだけど、本当はその奥深くに愛らしい性格を持ち合わせています。
ご来店いただきましたら、実際にお世話をしているスタッフに、
「この子はどんな子ですか」とお尋ねください。
想像とは違った思いも寄らないその子についての答えが帰って来るかもしれませんよ。

本日ご紹介したリクガメについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-04-13 18:16 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日ご紹介したファンシーラットの残りがもう少なくなってきました。
早くからお問い合わせやご予約をいただいたりしていたので、
このままいくとあっという間にいなくなってしまう様子です。
2匹目、3匹目と飼われる方も多く、ラットは複数匹一緒のケースに入れていても、
喧嘩することは少ないので、安心して飼育ができます。
なので、気軽に仲間を増やすことができます。
今回の子たちを逃すと次は一ヶ月後の入荷になってしまいますので、
お探しの方はお早めにお問い合わせください。

さて、本日ご紹介する生体は私がいつも一押ししているダイヤモンドガメです。
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今となってはサイテスⅡ類に上がり、
原産地のアメリカからの輸入は難しくなってしまいました。
そんな中、当店にはなぜか、たくさんのテラピンが集まって来ています
大きな個体から小さな個体まで。
亜種も揃っているほうだと思いますので、お探しだったあの個体が見つかったりしますよ

今や大人気種となったダイヤモンドガメ。
昔はワイルド個体が主に流通していたので、
日本の環境に合わず、飼育するのが大変だったと聞きます。
キスイガメとも呼ばれているこのカメは、汽水域に棲息しています
そもそも汽水とは淡水と海水が混じり合った水域のことを言い、
一般には川が海に淡水を注ぎ入れている河口部が汽水域と言われています

汽水域は生き物が育ちやすいと言われるほど、
栄養価が高く、幼い時に汽水で過ごす生物も多いとか。
そんなところを好んで棲んでいるテラピンなので、
なにか他のカメとは少し違う栄養分が必要なのかもしれません
なので、飼育水に塩を入れてみたり
サンゴ砂を入れて水質をアルカリ性に傾けたりすると順調に育つかもしれませんね。

ここからは個体別にご紹介します。
最初にノーザンダイヤモンドガメです。
手の平サイズの個体とフルアダルトサイズと2匹選んでみました。
まずは小さい方から
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ダイヤモンドガメの中でもっとも流通しているのがこの基亜種
価格も他の亜種に比べると一番安価なので初めて飼う方にも向いていると思います
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この個体は全体的に色味が薄く、ノーザンらしい可愛い顔をしていますね
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口にはうっすらとヒゲが生えたような色があり、
お茶目だな、なんて私は思います。

次は立派なサイズの女の子です。
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なかなかここまで育て上げようと思うと大変なことです。
よく泳ぐカメなので、水槽も大きくないといけませんし、
エサもよく食べるので栄養バランスを考えてあげないといけません
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この個体は甲羅の成長もとても綺麗で、ブラックの甲羅が輝いて見えますね。
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全体的に色味が濃く、地色がしっかりとした色合いです

カロリナダイヤモンドガメ
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甲羅の縁が綺麗に色づく傾向にあるこの亜種
この個体もオレンジ色に染まっています
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顔や手足の模様も細かく、大きな水掻き一つ一つにもドット柄が入っています。
また、橋の部分にも綺麗に柄が入っていて、優雅に泳ぐ姿を見るのが楽しくなると思います
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そしてこの子は性別がオスなので、メスほど大きくはなりません。
なので60センチの標準水槽でも一生飼えると思います

カロリナコンセントリックダイヤモンドガメ
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甲羅の色がとっても綺麗ですね
多甲板も気にならないほどの発色です。
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ダイヤモンドガメの中でも甲羅にここまで柄がでるのはコンセントリックだけなので、
派手なカメをお探しの方にぴったりではないでしょうか。
私も家でコンセントリックを飼育していますが、
その泳ぐ姿はいつまでも見ていられますよ。
そしてなんといってもテラピンと言えばこの白い顔
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他のカメにはない派手さを持っています

ミシシッピダイヤモンドガメ
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ミシシッピは流通している数が少ないと思います
頭も模様が細かいのですが、カロリナなどに比べるとまとまりがあるように思います。
特徴としては腹甲のこの模様
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燃えたぎる炎のような柄をしています。
腹甲が素晴らしい発色をするのもミシシッピならではの良さではないでしょうか
この個体はほんのり青白い顔色で頬も少しピンク色になっています
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テラピンと言えば真っ白な顔の印象ですが、
こういった顔色も個性的で面白いですよ

まだまだ当店にはご紹介しきれていない子たちがたくさんいます
テラピンは同じ亜種でも個体差がとてもあるので、
一匹ずつの個性がよく表れるカメだと思います。
そして愛嬌もあり、エサくれダンスを必死に繰り返すところが可愛らしく、
こっちに向かって必死に泳ぐ姿もなんだか愛おしく思います。
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今となってはCB個体が多く出回っているので、昔よりも飼育がしやすくなっています。
こんなに派手で美しいカメは他にはいないのではないでしょうか。

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by herptilelovers | 2014-04-11 17:50 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日、インドホシガメをご購入いただいたお客様がいらっしゃいます。
その方は現在インドホシの男の子を飼育されており、
ペアで揃えたいというご希望でした。
当店では何匹かインドホシガメを在庫していましたが、
結局迷われた末に性別がまだ確定しないベビーサイズをご購入いただきました。
これも運命と言いますか、一目惚れと言いますか。
やっぱりそういうのって大切だなと思う瞬間でした。
生き物にはそれぞれ個体差があり、寿命も長いので、
その時のフィーリングで選べることが一番良いなと思います。
そんなお手伝いを私たちは隣りからそっとさせていただいています。

さて、本日のピックアップ生体はまだまだ続きます、ヒョウモントカゲモドキです。
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最近ご来店いただいたお客様に、口を揃えてレオパ増えたねぇと言われるほど
確かにここ1ヶ月で異常なまでに入荷しています。
それも、とっておきの子ばかり
こんなに勢揃いなタイミングはなかなか無いと思いますので、
絶対に気に入る子が見つかりますよ

今日はなかなかお目にかかれないサイズから人気の種類まで
幅広くお届けしたと思います

まずは、スーパーマックススノー(♀)です。
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大人気のこの品種、その理由として可愛らしい真っ黒の目があげられると思います。
あとはこの体の模様。
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ドットの入り方が全然違う2匹を今回選んでみました。
大きくメリハリのある柄と、
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細かく、所々ストライプ模様になっている個体と、
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お好みで選べると思います。
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その模様の入り方により、体の地色が白っぽい感じとピンクっぽい感じと分かれます。
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個体差が結構あるので面白いですよ

次にマックスノーエニグマ(♂)です。
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この子物凄いイケメンで、私はこんなに顔が整っているヒョウモンを初めてみました。
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頭が大きく、真正面から見ると顔の形が綺麗な三角形になっています
目の色も独特で、瞳がギラギラしています
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全体的な模様もエニグマなので、綺麗に散らばっています。
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尻尾の色も青紫色でとても美しいですね

次はアルビノタンジェリン(♀)です。
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しっかりとしたこの肉好き。
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メスらしくスレンダーな体型ですが、その尻尾ははち切れそうなほどブリブリです
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全体的にまとまった模様で、頭部にはくっきりとブラウンのドットが入っています。
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目の上にはお馴染みのグリーンアイシャドウもしっかりはいっています
美人さんですね

最後にハイポタンジェリンキャロットテール(♂)です。
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この体格、尋常ではないですよね
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頭の大きさも群を抜いています。
また、こぼれ落ちそうなぐらい大きな目がこの子の可愛さを引き出しています
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ここまで大きな目の子はほとんど見かけなくなりましたね。
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ペットとしても即戦力のオスとしても、もってこいの一匹だと思います。

ここ数日でまた一段と暖かくなってきましたね。
爬虫類たちの食欲もやはり、暖かくなるにつれて上がってきます。
そんな中、お店のレオパたちもますます餌食いが良くなってきていて、
もっと頂戴と言わんばかりにこちらをガンミしてきます。
レオパといえばこの尻尾
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尻尾の太さを見れば状態がすぐに分かります
なぜならこの尻尾に栄養を溜めているからです
なので、太ければ太いほどこの子は状態良いんだなと思って下さい。
そして当店のレオパたちはみんな尻尾がブリブリなのです。
ここは当店が一押しにしているポイントです。
ぜひご来店いただいて、一匹一匹の状態を手に取って確認してください

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by herptilelovers | 2014-04-09 20:54 | 新着情報