<   2014年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

こんにちは、中村です。
最近ものすごい勢いでラットの人気が上がり、
お陰様で当店の在庫していた子達は完売いたしました。
実際に手に乗せてみればその可愛さに心奪われる方が多く、
10匹以上在庫していましたが、あっという間に当店から旅立っていきました。

これだけ支持率が上がってくると、
ますます繁殖に力を入れていきたいと思っています。
次の入荷はおおよそ2週間後くらいになると思います。
現在2名様からご予約を承っています。
一代目の子達が子供を産んだので、もちろんスキニ―ラットの遺伝子も持っています。
楽しみですね、どんな毛色の子が育ってくるのか☆

さて、今日はいつも何かの陰からこちらを覗いてくるヤモリたちをご紹介します。
b0174337_17571630.jpg

昼間はじっと寝ていることが多いのですが、
エサの時間や夜になるとコソコソと動きだします。
そんな仕草が可愛らしく、人気も高いヤモリたちをピックアップしていきますね。

ビブロンゲッコウ(Pr)
b0174337_174543100.jpg

ビブロンと言えば、なかなかお手頃価格で飼いやすいヤモリ
丈夫な上に飼育スペースもそう取らないので、
爬虫類を初めて飼う方にもお勧めできます。
b0174337_17464942.jpg

この2匹はとても仲が良く、いつも2匹で一緒にいます。
b0174337_174625100.jpg

木の裏に寄り添いながら一休みしていたり、
重なりあうように引っ付いていたりするので、結構可愛いです。
エサの時間になると、物陰から隙を見計らってピョンっと飛び出してきます
b0174337_17463899.jpg

そんな仕草に癒されますよ

ニシキビロードヤモリ
b0174337_1747666.jpg

別名モニリスビロードヤモリとも呼ばれています。
オーストラリアに住んでいるヤモリなので流通しているのはCB個体です。
動きも比較的ゆっくりなので触ることができます
b0174337_17471595.jpg

この個体は状態がとても良く、尻尾がムチムチに太っているので
安心して飼うことができると思います。
b0174337_17472828.jpg

このクリクリとした目が可愛らしいですよね。
環境になじめば、はっきりとした発色をします

ニシアフリカトカゲモドキ(パターンレス・♀)
b0174337_17493931.jpg

この個体は体全体にしっかりとドット柄が入っています。
手足にまでしっかり模様が入っているので、見栄えが良いです
b0174337_17495589.jpg

シェルターの中にいるのが大好きなこの子ですが、
時々顔だけ覗かせている姿が可愛いですよ。
b0174337_17501934.jpg

パターンレスは劣性遺伝です。
ノーマルストライプとの掛け合わせが人気ですね。
その掛け合わせた個体が次に紹介するパターンレスストライプです。

ニシアフリカトカゲモドキ(パターンレスストライプ・♀)
b0174337_17503832.jpg

真っ茶色な身体に白い一本の線が入っています。
ムッチムチで体全体の肉付きがものすごく良いです
b0174337_17505051.jpg

尻尾の太さには衝撃を受けるほど
性格も大人しく、手の上でボーとしています。
b0174337_1751683.jpg

ニシアフと言えば、この丸っこい顔立ちが可愛らしく、
レオパに比べるとふんわりとした雰囲気です

ニシアフリカトカゲモドキ(ホワイトアウトストライプポッシブルヘテロアルビノ)
b0174337_17525033.jpg

長い品種名ですが、ホワイトアウトという柄の入りがはっきりしたモルフと、
背中に一本の線が入るストライプが組み合わさった品種になります。
b0174337_1753185.jpg

おまけにポッシブルヘテロアルビノまでついているので、
繁殖にはもってこいの一匹ではないでしょうか。
b0174337_17532171.jpg


オニタマオヤモリ(♂)
b0174337_17535589.jpg

顔付きが宇宙人っぽいこのヤモリ。
手足は細長く、体を持ち上げた時の姿がなんとも可愛らしいですね
b0174337_1754485.jpg

真正面から見てみると、地球上の生き物ではないような感じを漂わせています。
b0174337_1754145.jpg

体の色は薄いオレンジでそこに細かく入った線の模様がまた不思議オーラを発しています

ツノミカドヤモリ(レッドマーブル・♂)
b0174337_17541153.jpg

名前の通り角が生えています。
b0174337_1754219.jpg

小さいですが2本ヒョコヒョコっと生えています
この子は体の色がレッドなので、節分で登場する赤鬼さんに似ていますね。
鬼と言うには可愛過ぎますけど。
b0174337_17545887.jpg

普段は流木の陰で身を潜めていますが、餌のコオロギを投入すると、
俊敏に動いて上手に捕まえて食べています
ジクラのゼリーも大好きで、舐めている姿が可愛らしいです。

マソベササクレヤモリ(♂)
b0174337_17551366.jpg

日中はあまり姿を見かけないのですが、
夜になり店内の電気を消すと、そっと忍び足でケースの中を歩き回っています
b0174337_17553451.jpg

まるで忍者のようですね。
尻尾の太さも長期間安定していますので、この個体なら安心できますね

たくさんのヤモリたちを紹介してきましたが、気になる子はいましたか。
同じヤモリという括りですが、一匹ずつ個性があり
動き方も全く違ってくるので、見ていて飽きないですよ。
ぜひレイアウトした水槽で飼育をしてみてはいかがでしょうか。

本日ご紹介したヤモリについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-30 18:05 | 新着情報
こんにちは、中村です。
最近やたらとヘビが集まってくる当店。
コーンスネークは彩り豊かに揃っていますし、
ボールパイソンは繁殖にもってこいの個体がどんどん入荷しています。
先日お越し頂いたお客様に、よくそんな風にヘビを触れるねと言われました。
実を言うと、最初は噛み付くイメージがあったのでなかなか触れなかった私ですが、
世話をしたり、ヘビの動きを理解することにより、
今のように普通に触ることができるようになりました。
無理だと思っていたものにでも、時間が経てば人は慣れることができるのですね。

実際にヘビに触れることにより、
印象やイメージが変わってくることが多いので、
飼育をお考えの方にはぜひ触っていただき、
その良さを身近に感じていただきたいと思います。

さて、今日は集まりだしてきたヘビたちの中からボールパイソンをご紹介します。
b0174337_2045263.jpg

ボールと言えばたくさん品種があり、
アダルトサイズになれば繁殖も可能になるので、
いろいろな品種を組み合わせて作っていくのが一番楽しいヘビだと思います

世話も他の爬虫類に比べると楽なのです
なぜならエサは毎日あげなくても大丈夫ですし、紫外線や保温用のライトもいらないですし、
糞がまとまっているので掃除も楽なので、飼育がスムーズに行えるからです。
飼育スペースもそんなにとりませんし、1匹いても2匹いても何匹いても、
お世話は一緒のようなものですので、次々と数が増えていってしまいますよ

まず最初にノーマル(♀)をピックアップします。
b0174337_20451718.jpg

性別がメスと言うだけで毎回即売れしてしまうほど貴重な存在なのです
b0174337_20454256.jpg

この個体は綺麗に模様がまとまっています。
b0174337_20455067.jpg

全体的に濃い色合いで焦げ茶の背中の模様がどっしりとした雰囲気を醸し出しています。

次にノーマル(♂)です。
b0174337_2046547.jpg

b0174337_20461651.jpg

2匹います。この品種は他のボールパイソンに比べると、価格がお手頃なので、ボールを初めて飼う方にお勧めします。
b0174337_2046377.jpg

一匹ずつ模様や色味が違っていますので、ぜひお気に入りを見つけて下さい
b0174337_20465316.jpg

2匹とも餌食いはムラなく、毎回バッチリ食べていますので、
この先グングン成長してくれると思います。

次にスーパーパステル(♂)です。
b0174337_2047498.jpg

パステル×パステルで生まれるこのスーパー体。
b0174337_20471037.jpg

その品種名にスーパーが付くほど、綺麗な発色をしています
頭から首筋にかけてストライプ模様が入っており、頭部は白く色抜けしています
b0174337_20472084.jpg

お腹の模様が均等に入っている部分もあり、全体的に整っている模様です。
b0174337_20473321.jpg

頭や尻尾の先など、ちらほらホワイトが出ていますので、
この個体を使った繁殖が楽しみに思いますね

次にピンストライプヘテロゴースト(♂)です。
b0174337_20474686.jpg

名前の通り細かいストライプ模様が全体的に入っています。
b0174337_20475282.jpg

模様が独特なので、デザイナーモルフを作るのにとても適しています。
先程紹介したスーパーパステルと掛け合わせるとスーパーブラストというモルフが誕生します。
b0174337_2048596.jpg

色んな組み合わせができるので面白いですね
この個体はまだまだ小さいので、繁殖だけでなく成長過程を楽しむこともできます
b0174337_20481843.jpg

エサのサイズアップだったり、徐々に大きくなっていく脱皮の皮を実際に見て、
楽しんで育てていくことができるサイズですので、お勧めです。

最後に新しく出版されたフォトガイドシリーズのボールパイソンをご紹介します。
b0174337_20545014.jpg

ずらりと並んだ品種。
写真がカラーなのでとても見やすく、品種が覚えやすいです。
b0174337_2055248.jpg

またボールパイソンの品種を遺伝法則別に掲載されているので、
繁殖について分かりやすくなっています。
b0174337_20551163.jpg

繁殖についても細かくアドバイスが載っていますので、
初めての方でもこの本を読めばチャレンジすることが可能になると思います
掛け合わせのボールの写真もたくさんあり、想像が膨らみやすくなっています

このように個々の爬虫類専門誌がたくさん出ていることは、とても幸せなことです。
本を読むだけでその生体についてのある程度は理解することができるので、
困った時などに本に頼ることができますね。
b0174337_2052294.jpg

ボールパイソンの繁殖はまだまだこれからも新しい物を生み出していくと思いますので、
その波に一度乗ってみると面白い経験ができそうですね
ぜひこの機会に本を片手にボールパイソンを始めてみませんか。

本日ご紹介したボールパイソンについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-28 21:00 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日私が好きなカブトガメについてお客さんと話していました。
ここがカッコいいポイントだとか、カブトガメの魅力をいっぱい話していると、
そのお客さんがカブトガメに興味を持ってくれました。
元々その方はアジアのカメが好きで、いろんな種類を飼育されており、
今回カブトガメは初めてのジャンルだったそうなのですが、
私の思いが伝わったのか、シュルツを気に入っていただくことができました。

自分の好きなカメの良さを相手に伝えるにはどうしたら良いのかな、
といつも考えていたので、今回それがうまく伝わって良かったです。
しかも私が一番好きなシュルツをご購入いただきました。
こんなに嬉しいことはなかなか無いので、
もっと頑張って皆さんにカメの良さを伝えれたらいいなと思いました。

さて今日は人によく慣れているお利口さんな2010年国内CBのシナワニトカゲをご紹介します。
b0174337_2031842.jpg

国内にシナワニを殖やしている人がいらっしゃるなんて、
なんだか嬉しく思ってしまいますね。
b0174337_20312021.jpg

個人的に結構好きなトカゲで、
レイアウトした水槽でスイスイ泳いでいる姿を見るのが楽しいです。
暮らしている環境を想像して、流木や石を組み合わせてレイアウトを作ると面白いですね
b0174337_20314292.jpg

そしてそのレイアウトをシナワニが崩すこともめったにありません
上手に間をスイスイ泳いだり、そっと陸場によじ登ったりと、
いろいろな動きがあるので、見ていて飽ききません
b0174337_20312860.jpg

今、お店で飼育している水槽でもほんの少しレイアウトしていますが、
登ったり泳いだりとなんだか楽しそうに暮らしてくれています。

また、この個体の状態は長期に渡り絶好調です
餌はピンセットからも食べますし、そのままコオロギを放しても上手に捕まえて食べます。
b0174337_2031516.jpg

ブリーダーさんに上手に育てていただいていたので、
体格がガッシリとしていて、肉付きもとても良いです
先天的に尾の先や指先が少し曲がっていますが、
そんなのはこの素晴らしい肉体美でカバーできてしまうと思います。
b0174337_20315953.jpg

そして脱皮も毎回スムーズに行っています
知らぬ間に「また綺麗になった?」と言いたくなるほど、美しい色合いをしています。
この子は優しい色味でふんわりとしたオレンジ色が喉からお腹にかけて広がっています。
b0174337_20521869.jpg

男の子ですが顔付きはとても優しく、
おっとりとした性格なので、人に噛み付いてきたりもしませんし、
簡単に触ることができます。
b0174337_2052822.jpg

シナワニと言えば、ワイルド個体が多く流通していますが、
実はコツを掴めば国内で殖やすことができるトカゲなのです
胎生なので10センチくらいのミニシナワニが突然ポロっと生まれてきますよ
そのポロっと生まれてきた子がこうして大きく育っているのを目の当たりにすると、
繁殖にチャレンジしてみたくなりませんか。
b0174337_20322249.jpg

また、CB個体は生まれた時から野生の環境ではなく、
人間の作った環境になじみやすいので、飼育がしやすいと言われています。
小さいうちから人に飼われるという事に慣れていますので、
触れ合うこともできますし、バタバタと暴れたりすることも少ないでしょう。
b0174337_20323070.jpg

そしてなんといってもワイルド個体に比べるとエサがやりやすいと思います。
ワイルド個体は餌付けるのにも時間がかかりますし、
うまくいかなければ、弱っていってしまいます。
なので、こうして国内CBが流通することにより、
一般的なシナワニトカゲのイメージがガラリと変わっていくと思います
b0174337_2033368.jpg

ぜひこの機会に国内CBのお利口さんなこの子から、
シナワニライフを初めてみてはいかがでしょうか。

本日ご紹介したシナワニトカゲ(♂)についてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-23 20:36 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日、ボールパイソンを購入していただいたお客様がいらっしゃいます。
私が以前ブログに書いたボールの記事を読んでいただいていたらしく、
最初に中村さんですかと言われた時はとても嬉しかったです。
繁殖に興味がある方で、濃いお話ができたと思います。
ぜひ、じっくり育ててその先に待っている繁殖を楽しんでくださいね。

こういう話をお客様としていると、私ももっともっと勉強して、
皆様に伝えることができる知識を増やしていきたいなと思います。
逆にお客さんから教えてもらうことが多いので、
その知識をしっかりと吸収していきたいと思います!

さて、今日は可愛いサイズで調子が良いリクガメたちを紹介します!
b0174337_1719273.jpg

この時期にこのサイズのリクガメが入荷するのは珍しいですね。
長生きする生き物なので小さいうちから育てれば何倍もの愛着が湧きますので
成長過程を楽しむことができる時期も大事になると思います
だからと言って生まれて間もないようなサイズのベビーだと、
温度や湿度、エサなどたくさん気を使うことが多く、
お世話をこまめにやらなければなりません。
ですが、このくらい育っていれば安心ですよね
成長線も出ていますので、これからどんどん大きくなっていくと思います。
b0174337_17193942.jpg

まず最初にギリシャリクガメです。
b0174337_17195069.jpg

3匹いますがそれぞれ甲羅の色が違うのでお気に入りの子を見つけて下さい
入荷後まもなくケースの中で大はしゃぎしていたこの3匹。
この子たちは一日中走り回っているようなイメージがあります。
b0174337_17201024.jpg

ですがご飯の時間になるとぴたっと動きを止めて、小松菜を食べだします
b0174337_1720245.jpg

緑色の物が視界に入るだけで駆け寄ってきます。
スポットライトの下で3匹一緒になって温まっている姿には癒されますよ。
b0174337_1720099.jpg

輸入されたてでこんなに状態の良いギリシャはなかなかいないのではないでしょうか。

次はインドホシガメです。
b0174337_17203512.jpg

全部で4匹います。
この子たちはベビーの頃から飼い込まれていますので、
フードへの餌付きもバッチリですし、
日本に到着したばかりのベビーたちとは比べ物にならないくらい状態が抜群に良いです
b0174337_17204581.jpg

インドホシのベビーほど初期の立ち上げが大変なリクガメはなかなかいないと思います。
ピンポン玉くらいのサイズは免疫力が弱くすぐに体調を崩しやすいのが現状です。
ですが、今回入荷した子たちは前の飼い主さんにしっかりと育てられていたので、
元気にケージ内を歩き回っています
b0174337_17241155.jpg

黄色が濃い個体と薄い個体とそれぞれいますので、バリエーション豊かです
b0174337_17205811.jpg

甲羅の色味や模様も一匹ずつ違っていますのでお気に入りを見つけてください。
性別もだいたい分かるくらいのサイズになっていますので、
繁殖にチャレンジしてみようかなと思っている方はお早めに。
b0174337_17211047.jpg

次にヒョウモンガメです。
b0174337_17215785.jpg

思わず飼いたくなるサイズではないでしょうか。
大・小と2匹いますので、お好みでお選びください。
大きい方は甲羅に黒色が多く全体的にとてもカッコいいイメージです。
b0174337_1722105.jpg

小さい方は甲羅に黄色が多くふんわりとした雰囲気です。
b0174337_17222141.jpg

大きくなるリクガメの一つとしてあげられているヒョウモンガメ。
b0174337_17223473.jpg

最大甲長は70センチ以上と書かれていますが、
それは野生の個体に限りますので、飼育下では40センチほどがマックスだと思います。
ですがだいたいの個体は30センチもいかない程度で成長が止まってしまいます
ガラスを突き破って突然出てきたりもしないので、安心して飼育ができますよ。
b0174337_17224830.jpg

性格が大人しいリクガメなので、ゆっくりのそのそと歩く姿が可愛らしいです。

ベビーのリクガメを上手に飼育する方法の一つとして、
湿度をきちんと一定に保ってあげることが大事なポイントになります
甲羅の成長にも欠かせませんし、リクガメが吸う空気も暖かく湿っていなければいけません。
なので湿度計は必ずあった方が飼育しやすくなります。
そこでおすすめなのがこの商品。
マルチ湿・温度計
b0174337_1723664.jpg

メモリー機能が備わっていますので一日の最高、最低の温・湿度を記録してくれます。
これなら温度や湿度を一定に保つことが簡単になりますので、
初めてリクガメを飼う方にもぴったりな商品だと思います


いざリクガメを飼育してはみたものの、
上手くいかないことがいくつか出てくると思います。
そんな時に当店でご購入いただいた生体ならすぐに対応ができると思いますので、
一人で悩まず気軽にお店に相談してきてくださいね。

本日ご紹介したリクガメについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-21 17:51 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日、バイト先で発泡スチロールが余るからと言い、
常連のお客様がわざわざお店のために持って来て下さりました。
本当に助かります、ありがとうございます。

いくつあっても足りないくらい使ってしまう発泡スチロール。
それをお客さんが当店のために持って来てくれることにとても嬉しく思います。
こうやって周りの方からの支えがあることに感謝します。
今回発泡を持って来て下さったその方は、
キタシロクチドロガメのベビーをご購入いただきました。
これからどんどん爬虫類が増えていきそうですね。
レオパの繁殖も応援していますので☆

さて、今日は絶好調のパラーラマツカサトカゲをご紹介します。
b0174337_19583056.jpg

実はいました、大人気なこのマツカサトカゲ。
ですが、日本に入荷する数はものすごく少ないのが現状です。
なぜなら先日紹介したウォレルマゲクビガメと同様で、
オーストラリアに住んでいる有名なトカゲだからです
b0174337_19585655.jpg

そんな超有名な種類のこの子は長期飼い込み個体で状態はバッチリです。
環境が変わったりすると、どうしても調子を崩しがちになりますが、
当店にきてからも順調で誰にでも慣れています
なので、安心して飼育することができますね。
b0174337_19592623.jpg

イメージはあまりないかもしれませんが水入れから水をごくごく飲んだりしますよ
なので水入れは必要不可欠だと思います。
エサはスドーのリザードフードMazuriのモンキーフードをメインで食べています。
見て下さい、この食いっぷりを。
お皿に盛りつければそこからバクバク食べますし、
ピンセットからも大きく口を開けて食べてくれるほどのベタ慣れ
b0174337_19594042.jpg

フードを食べてくれると言うことは人間からすればとても助かること。
活き餌しか食べない個体だと虫のお世話が必要になりますし、大変ですよね。
フードなら長期間、袋で保管することができます
なので世話がしやすくなると思います。

ですが、時々おやつにコオロギやデュビアを与えると喜びますよ。
b0174337_2014579.jpg

でもこの子は食事を見る限りでは虫よりフードの方が好きなようです。

また、カルシウムの粉がフードにかかると嫌がって食べない個体も多いと思います。
そんなことはおかまいなしとカルシウムがたっぷりかかったフードをたくさん食べるのがこの個体
b0174337_19595941.jpg

とってもお利口さんだと思いませんか。

そしてこの子は非常に大人しい性格です。
b0174337_2001126.jpg

威嚇もしないし、目の前に手をだしても無反応なくらい落ち着いています。
気軽に触れ合うことができるので飼育が楽しくなると思います。

チャームポイントはこのぱっちりとしたつぶらなお目目です。
b0174337_2002084.jpg

顔の輪郭がふっくらと横に広いのでコアラのようにも見えてきます。
b0174337_2002892.jpg

さすがオーストラリア出身のトカゲですね。
この体に対して短い手足も可愛いポイントです。
胴長短足でテクテク歩く姿が可愛過ぎます。
b0174337_2003611.jpg

時々立ち止まりこちらの様子を上目使いで見つめてきますよ。

飼育もしやすく、よく慣れたこの子は他のマツカサトカゲとは一味違うと思います
全体の色も個性的で、モノトーンの優しい雰囲気です。
b0174337_2004753.jpg

愛くるしいマツカサの表情や姿に癒されてみてはいかがでしょうか

本日ご紹介したパラーラマツカサトカゲについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-19 20:03 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日もまた当店から可愛いラットたちが何匹も巣立っていきました。
ブログを見て買いに来て下さった方々、本当にありがとうございます。
おハゲのお父さんを可愛いと言ってたくさん撫でてくださったみなさん、
ありがとうございました、とても喜んでいる様子でした。

そんなお客さんの中に、
ヘビとラットというちょっと不思議な組み合わせでご購入いただいた方がいます。
もちろん!ペット用ですからね、ラットは!!(笑)
その方からブログを読んで飼いたくなったと言って頂き、
物凄く嬉しい気持ちになり、有難かったです。

ラットを通してたくさんの嬉しい気持ちを皆様から頂いている中村です。
うちのお店で繁殖して本当によかったなぁと思っています。
まだまだ繁殖計画は続きますので、お楽しみに♪

さて今日はグンっと成長したウォレルマゲクビガメをご紹介します。
b0174337_1426419.jpg

何を隠そうこのカメは、非常に珍しいオーストラリアに住んでいる種類なのです
現物を見かける機会も極まれで、日本に入荷する数はとてもとっても少ないのです

なので私も初めて見た時は少し興奮してしまいました。
これが噂のウォレルか!!って感じになります。
b0174337_142746.jpg

ただこのカメについて私がお話しするにはまだ早いような気もしますが、
今日は思い切って皆様にウォレルの良さを伝えたいと思います!!

実は最初はニシキマゲクビガメに比べるとなんだか地味な色合いだなぁ、
なんて思って世話をしていました。
そんなある日、ふと心を奪われてしまう出来事があったのです
それは今までエサ欲しいアピールを全くして来なかったこの子が、
「ちょっとエサ欲しいんだけど」みたいな顔でアピールしてきたのです。
b0174337_1428356.jpg

その姿にキュンとしてしまった私はそれからというもの、
このツンデレなウォレルを可愛がってしまっています
なので成長も早く綺麗に育ってくれています
b0174337_14304574.jpg

エサはもちろん配合飼料を食べており
おやつにエビをあげると喜んで食べてくれます。

亜種のニシキマゲクビガメとはまた少し違った顔立ちをしています。
b0174337_14283188.jpg

鼻先がツンと尖っていて、顔の横のラインはほんのりと赤味が出ていて美しいです

目は黄金色で眩しい光を放っています。
b0174337_14284323.jpg

輝き方が他のカメとは一味違い、直視できないほどですよ。
唇の色は綺麗に黄色で統一されていて、ムラなく透き通る発色をしています

あまりイメージは無いかもしれませんが、ウォレルはよく甲羅干しをしています
b0174337_1429461.jpg

この子は最初、初甲板にびっしりとコケが生えていたのですが、
今はスクスク成長し、コケもだいぶ薄くなってきました
b0174337_14331880.jpg

やはりこれは陸場にあがりしっかり乾燥しているからだと思います。
そんな時のオススメ商品がこちら。
仔ガメのきゅうけいスロープ
b0174337_14285436.jpg

ウォレルも気持ちよさそうに甲羅干しをしています。
この陸場の特徴としては、表面がボコボコとしていますので、
水はけがとてもよくしっかり乾燥ができることと
吸盤で飼育ケースに固定するだけなので、漂う浮き島のように水槽に当たって音がしたりだとか
浮き島がひっくり返ってしまうなどのトラブルもありません。
b0174337_14292123.jpg

昇り易いように設計されているので小さな子ガメにぴったりですね。
この商品を開発された方は実際にたくさんカメを飼育されており、
こんな商品があったら便利だなと思い作られているので機能性抜群なようです。
b0174337_14293128.jpg

ちなみにこの色は赤煉瓦をイメージされたそうですよ。

最後に話はウォレルに戻りますが、この個体は徐々に環境にも慣れ、
自己主張をするようにもなってきました。

その一つ一つの仕草が可愛らしく、ずっと眺めていたくなります。
b0174337_14293968.jpg

当店に入荷してから一度も肌荒れすることなく順調に育っているこの子
ぜひ将来日本でウォレルが繁殖できるよう、この子も戦力に交ぜてあげてください
b0174337_14341863.jpg

私はその日がくるのを楽しみに待っていますので☆
どうぞ、宜しくお願いします。

本日ご紹介したウォレルマゲクビガメ・仔ガメのきゅうけいスロープについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-16 14:39 | 新着情報
こんにちは、中村です。
最近パソコンの左隣りにいるカラグールのオスの頭が色付いてきました。
b0174337_2049630.jpg

白粉を塗ったような顔がとても美しいです。
パソコンを使っている時に思わず目線がそっちへいってしまい釘づけになってしまいます。
なんだかこの個体を見ているともうすぐ春がやってくるのかなと思いますよ。
恋の季節ですからね、春と言えば。

店内のカメたちもあちらこちらでメスに猛アピールを始めています。
ニューギニアカブトガメがメスに向かって首をフリフリしてみたり、
ホルスフィールドリクガメが高い声を出してみたり、
フトアゴヒゲトカゲが必死に頭を振ってみたりと、
いたるところでみなさん恋をしようとしています。
そんな姿を眺め、思わずほっこりしてしまう今日このごろ。

さて、今日は色合いが可愛いナミヘビたちを集めてみました
b0174337_20491839.jpg

ヘビといってもたくさん種類がいすぎてどれが良いのか分からないことがあると思います。
そんな時、やはり見た目が一番の決め手となるのではないでしょうか。
女性のお客様でよく可愛いヘビが欲しいと言われる方が多いです。
長く付き添うペットとして、自分の納得がいく子をお家にお迎えしたいですよね。

まず最初にコーンスネークを紹介します。
キャンディケイン
b0174337_20455730.jpg

可愛らしい色味のコーンですよね。
クリスマスツリーに飾られているステッキ型のアメの飾りと似てる色をしているので、
この名前がつけられたそうです。
b0174337_20461193.jpg

確かにこのヘビがクリスマスツリーの飾りにまぎれてぶら下がっていても、
気付かないくらい馴染んでしまうでしょう。
b0174337_20463440.jpg

そのくらい綺麗に発色しています

バターモトレー
b0174337_2047177.jpg

体の模様がまとまっていて、色味も美しいです。
途中がストライプ模様になっている所もあり、
個性的な柄でいろいろチャームポイントになる部分があります。
b0174337_20471136.jpg

目の色は綺麗な赤色でプチプチした新鮮ないくらのような感じがします。
b0174337_20471886.jpg


コーンスネークと言えば、ナミヘビの中ではもっともメジャーな種類だと思いますが、
その品種はたくさんあり、バリエーションが豊かなヘビです。

次にカリフォルニアキングスネーク(アルビノアークティック)です。
b0174337_20473668.jpg

カリキンは噛み付いてくる個体が多く、少し危険なヘビというイメージが付いていると思います。
そのイメージを覆すかのようなこの個体
b0174337_20474762.jpg

どこを触ってもものすごく大人しいです
全然噛み付いてなんかきません。
この個体なら安心してお世話もできますね☆
b0174337_20475972.jpg

この品種は模様を無くそうとして作られている品種です。
なので、体全体にはほとんど模様が出ていません
色味はラブリーな感じでピンク色の細かなストライプ模様が綺麗です。
このお目目も可愛らしいですね
b0174337_2048953.jpg

透き通るような赤い目がキラキラ光っています。
ルビーが埋め込まれているかのような輝きです

ブラックラットスネーク(ハイポ)
b0174337_20481786.jpg

このヘビは気性が荒い個体が多いと言われています。
ですが、この個体はとても大人しく普通にハンドリングすることができます
b0174337_2048247.jpg

エサ食いも良く、マウスの匂いがするだけで鼻をケースに擦りつけています。
そんな仕草を可愛く思います。

元々は名前にブラックと付くほど真っ黒のヘビなのですが、
この個体はハイポなので、その要素が全くありません。
b0174337_20483580.jpg

顔は白っぽく色抜けしていて上品な色合いが素敵です

サイエリキングスネークピーチ
触り心地が抜群に良いです
手に吸い付くような質感で思わずずっと触っていたくなりますよ。
性格も大人しく、手の中で落ち着くとぱったり動かなくなったりします
b0174337_20485217.jpg

今日は脱皮前なのでそっとしておきますが、
普段の色味はメリハリがあり、綺麗です。

可愛い雰囲気を持つヘビたちを紹介してきましたが、気になる子はいましたか。
これだけたくさんの種類がいて、色もたくさんありますので、
ぜひ、お気に入りの子を見つけ出してください
b0174337_20493278.jpg

必要な飼育器材が少なくシンプルに飼えるので他の爬虫類に比べると簡単で、
お世話も楽にこなすことができますよ。
何か分からないことがあれば、お問い合わせください。

本日ご紹介したナミヘビについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-14 20:53 | 新着情報
こんにちは、中村です。
最近、私の家のカメをものすごいスピードで成長させています。
毎日2回エサをあげて、頻繁に水を換え、
お店でも家でも同じことを繰り返しているような感じになっています。
このことを話すと、大体の人は嫌にならないの?と聞いてこられます。
それが不思議と嫌にはならないのです。
多分カメを好きな気持ちが世話の大変さに勝っているからだと思います。

もうこれは私にとって一生離れることのできない趣味になってしまったようです。
いろいろなお客様方とお話ししますが、
自分で工夫しながら沢山の生き物を飼育されている方が多く、
思わず真似をしたくなる所がたくさんあります。
これからもそういうお話をたくさん聞けたら良いなと思っています。

さて、今日はニホンイシガメのベビーがまとまって入荷しましたのでご紹介します。
b0174337_1824074.jpg

現在、野生のニホンイシガメの数は年々減っていく傾向にあるようです。
そんな中こうして毎年コンスタントにベビーを殖やしている方がいることに、
ものすごく有難い気持ちになります。
この子たちを殖やされた方も日本からニホンイシガメがいなくならないようにと思い、
ブリーディングされているそうです。
なんだか心が温まりますね。
b0174337_18244213.jpg

去年のサイテス会議でⅡ類に昇格したのが現状なので、
やはり、個体数は減少していく一方なのでしょうか。
ですので、私たち日本人はイシガメを一匹一匹大切に思わなければいけないのです
b0174337_18244917.jpg

私はニホンイシガメのこの可愛らしい瞳の虜になっていまい、
中学生の時にたくさん飼育していました。
個体差があり、何匹いても飽きないカメですよね
b0174337_18262844.jpg

そして、このカメはよく懐いてくれます
指を近付けたり、人が水槽の前を通るだけで駆け寄ってくるようになります。
私が飼育していた個体で人の手からしかエサを食べない子がいました。
懐きすぎて下に落ちたエサよりも私の手を目がけて口を開けてくるのです。
そんな風に可愛がりやすく、愛着が湧きやすいカメです
b0174337_1826563.jpg

今回入荷した子たちは渋い色をした甲羅がなんといっても素晴らしいです!
モスグリーンでなんだかお洒落な雰囲気を持っています

隅々まで深緑色の個体と、
b0174337_1825356.jpg

所々に黄色が散らばっている個体と、
b0174337_18251421.jpg

それぞれ甲羅の模様が違っています
たくさんいますので、今なら選び放題ですよ☆
b0174337_18252536.jpg


普通、頭の色は黄緑系で単一に塗られていることが多いのですが、
この子たちは地色にプラスして鮮やかな黄色の模様が所々に入っています
b0174337_18264564.jpg

この模様がキラキラと光を放っているかのように感じさせてくれます。
b0174337_18253521.jpg

成長していく姿を楽しみに思いますね。

イシガメを飼育していて肌のトラブルが発生してしまうのがこの時季。
いくら乾燥させても寒い空気に触れているのではなかなか治りにくいと思います。
コツとしてはきちんとスポットライトを焚き
水も空気も温めて飼うとスムーズに成長していくでしょう
b0174337_18254435.jpg

日本に住んでいるのならぜひ、一家に一匹ニホンイシガメを飼育してほしいと思います
b0174337_18255390.jpg

そのくらい日本人の疲れた心を癒してくれる効果があると思いますよ

本日ご紹介したニホンイシガメについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-12 18:35 | 新着情報
こんにちは、中村です。
最近少しずつですが、暖かくなってきましたね。
動きが鈍かったカメたちもエサ欲しさにバシャバシャ泳ぐようになってきました。
ですが、この季節の変わり目が一番気を抜いてしまう時だと思います。
急な冷え込みに弱い爬虫類はすぐに体調を崩してしまいますので、
まだまだしっかりとした保温設備が必要ですね。
そして暖かくなってくると何かしようかなと動きだすのは人間も同じみたいです。
最近はウォーターランドタブのご注文を受けることが多くなってきました。
野外飼育に備えてみなさん準備を始められているようです。
春が待ち遠しく思いますね。

さて、本日のピックアップ生体はシロアゴヤマガメです。
b0174337_1659588.jpg

シロアゴヤマガメは1属1種のモノタイプとして構成されていますが、
以前はオナガヤマガメ属やオオヤマガメ属などに分類されていたこともあったそうです。

甲羅の形が幼体時と成体になった時と全く違う雰囲気になるので、
飼育していて楽しみに思います。
成体時の扁平な背甲、ガッチリとした大きな手足、
甲羅を持ち上げた時の姿勢がとてもかっこいいですよ
!!
b0174337_170899.jpg

今は現地の棲息数が減ってきているようで、入荷も少なくなってきています
夏の時季に入荷することがまれにありますが、
今飼っておかなければ後悔してしまうと思います
b0174337_1712610.jpg

この個体は健康状態もバッチリで、配合飼料をバクバク食べています。
b0174337_1713283.jpg

ムチムチとした肉付きなので安心できますね。
b0174337_170262.jpg

私は少し前にシロアゴに一目惚れしてしまい今も飼育しています。
なんて可愛い顔をしているのだろうと思い、名前を付けて可愛がっています。
実際に私が飼育していて湿度を高くしておかなければいけないカメだなと感じました。
扉を開けるとムっとするほど暑い方が、シロアゴは大喜びしています。
エサ食いも落ちることなく順調に成長します。

食性は雑食で小松菜などの葉野菜やリンゴなどの果物、柑橘系も好んで食べています。
エサはバリエーション豊かに与えたほうが健康上良いと思います
なんといってもシロアゴがいろんなものを喜んで食べる姿を見ると、
次に何をあげようかなとそればっかり考えるようになってしまいますよ。
b0174337_1703676.jpg

今現在は基本的な飼い方がハッキリと分かっていないので、
自分で工夫しながら飼育するのがとても楽しいです
b0174337_1705134.jpg

当店ではヤシガラを敷き、水入れを入れて、
まるでリクガメを飼育するのと同じようにホットスポットを焚いていますが、
日によってはヤシガラの上で寝ている時と、水入れの中で寝ている時と、
それぞれありますので、陸にもよく上がることが分かりました。

幼体時は水に入っていることが多いと言われていますが、
水に浸かりっぱなしだと細菌感染を起こすことがあります

シロアゴの動きをきちんと観察し、機嫌をうかがいながら飼育するのが、
うまく付き合っていく方法なのかなと私は思っています。
b0174337_1733545.jpg

甲羅の色が焦げ茶なので地味だねっと思われがちなカメですが、
そのかっこよさに気付けば、間違いなく飼育してみたくなると思います。
コツを掴めば、楽に成長していくと思いますので、
この状態が良い個体で挑戦してみてはいかがでしょう。
入荷直後だとエサを食べなかったり、環境に馴染めなかったりとトラブルが多いのですが、
この個体の状態はかれこれ1年近く安定していますので、ご安心ください
b0174337_1723735.jpg

私もこのカメをずっと好きでいられるよう、
今飼育している個体をしっかりと育てていきたいと思いながら今日のブログを書きました。
シロアゴを好きな気持ちは誰にも負けない自信があります!
今回紹介している個体も幸せに暮らしていて欲しいなと思っています。
b0174337_1742098.jpg

こんなにすべてを兼ね備えた素晴らしいヤマガメは他にいないのではないでしょうか。

本日ご紹介したシロアゴヤマガメについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-09 17:09 | 新着情報
こんにちは、中村です。
私は昨日で社会人1年目を迎えました。
振り返ってみると、この1年間はとても早く過ぎたように思います。
元々、カメが好きな私でしたが、トカゲやヘビにも興味が湧くようになり、
いろいろな生き物に関心を持つようになりました。
最初はダイヤモンドガメが一番好きなカメでしたが、
今では、顔が白くなるアジアのヤマガメ系を一番好きになってしまいました。
それはたくさんのお客さんとお話をして影響を受けたからだと思います。
自分が今まで見たことのなかった世界を教えてくれたこの環境に感謝を忘れず、
これからも頑張っていきたいと思います。

さて、今日は人気上昇中ファンシーラットをご紹介します。
b0174337_1514262.jpg

人気No.1はハスキー柄の子です
b0174337_15143476.jpg

先日もハスキーの子が当店から旅立っていきました。
他の毛色の残りも少なくなってきていますので、気になる方はお早めにお問い合わせください。
b0174337_15144154.jpg

現在、全国的にファンシーラットを扱っているお店は少ないようで
この前は中国地方の方がわざわざ当店にお見えになられました。
b0174337_15173114.jpg

徐々に人気を上げてきているので、いざ探すとなかなか見つからないらしいです。
b0174337_15144844.jpg

店頭でもお問い合わせのお電話をいただくことが多くなってきています。
やはり皆さんラットを探されているようですね
b0174337_1515139.jpg

ラットの成長はとても早く、あっという間に大きくなっていきます。
当店にいる子供たちもお母さんとあまり変わらない大きさにまでなってきました。
何と言ってもよく食べるので
エサの時間になるといっぱいあるにもかかわらずフード争奪戦になってしまいます。
b0174337_1515112.jpg

よく食べ、よく寝ているのでスクスクと成長しているのです
b0174337_1515211.jpg

性格の違いもしっかりと表れてきています
ちょっと恥ずかしがり屋の子やおっとりした子、とても活発で好奇心旺盛の子など。
外に出してみると一匹ずつ動きが違うので、見ていて面白いです。
b0174337_15152877.jpg

寒さや暑さにも強いので、この季節の変わり目でも平気そうな顔をしているラットたち。
b0174337_15171310.jpg

ハムスターやうさぎなどは温度変化に気を使うことが多いと思いますが、
このラットたちは温度の許容範囲が広いので初めて動物を飼う方にもお勧めできます
私も以前ハムスターを飼育していましたが、
夏は暑さにバテ、食欲が無くなるし、冬は寒すぎると疑似冬眠のように固まっていました。

そして、この子たちのお父さん。
b0174337_15154029.jpg

度々登場していますが、ほぼMaxのサイズまで成長したのでご紹介します
片手では収まり切らないほど立派に成長しました。
b0174337_1515503.jpg

毎回ラットを触っていただくお客さんにはスキニ―のお父さんも触っていただきます。
ペトっとした肌触りにびっくりされる方が多いです
b0174337_15161259.jpg

最近、クマのプーさんに出てくるピグレットに似ていると言われます。
ピグレットは子豚のぬいぐるみなのですが、
確かに、耳が大きく全体的に薄いピンク色なのでとても似ています。
本人も似ていると言われ、なんだか嬉しそうな表情をしています(笑)
b0174337_1516317.jpg

次に生まれてくる子たちの中からお父さん似の子が出てきたら良いなと思っています。
なかなか生まれてこないのです、スキニ―ラットは。

人気も出てきているので、「小動物のペットと言えばラットでしょ!」と、
皆様に言って頂けるようになったら良いなと思っています。
b0174337_15174826.jpg

なので、当店はこれからも繁殖に励み、この可愛さを伝え続けていきたいと思います
b0174337_1516284.jpg

鳴かないし、噛み付いてこないので小さなお子様がいるお家でも飼うことができます。
ぜひ、この可愛さに毎日癒されてみませんか

本日ご紹介したファンシーラットについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
Mobile:070-5555-3335
Mail:herptilelovers@gmail.com
[PR]
by herptilelovers | 2014-03-07 15:21 | 新着情報