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こんにちは、中村です。
昨日、久しぶりに降った雨のせいで湿気がすごかったですよね。
店内もジメジメしていて、その影響で頭痛に襲われてしまいました。
あまりの痛さに一日中ボーとしてしまい・・・
そしてその日の夜、なんとも現実味のない夢を見てしまいました。
その夢の内容とは、いきなりうちの店にムツイタガメのベビーが10匹入荷したのです。
あまりの衝撃と嬉しさで、私がすべて買い占めてしまいました。
そしてそのムツイタガメのための水槽を、
ニヤニヤしながら、一人でセットしているという変態チックな内容でした。
頭痛のおかげで良い夢が見れましたがふと、朝起きるとなんだか寂しい気持ちにもなりました。
このことが現実になったらいいなと思わず願ってしまいました。

さて、本日のピックアップ生体はヨチヨチ歩きが可愛らしいヘルマンリクガメ(ベビー)です。
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全部で5匹います
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今回の子たちはみんな色が濃く、ベッタリ塗られたような黄色で綺麗です。
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お腹は黒色の面積が多いので、甲羅の黄色も成長につれてどんどん濃くなっていくと思います。
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模様や色がそれぞれ少しずつ違うので、お早めにお気に入りの子を見つけて下さい

リクガメのベビーは飼育が難しいと思われがちですが、
きちんとした設備が最初から整っていれば、スクスクと成長してくれます
もちろん、初めての方にも当店が飼い方を手厚くサポートしていきますのでご安心ください。

よくヘルマンは顔が可愛いと言われますね。
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このうるうるしているつぶらな瞳が惹かれてしまうポイントなのでしょう。

当店に入荷直後からずっとケース内をチョロチョロ歩き回っている5匹。
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寝る時はライトの下にみんなで集合し、体を寄りそわせながら爆睡します
中にはヤシガラを枕に使う子まで。
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ヤシガラに潜るのが大好きなヘルマン。
自分サイズの穴を掘るのが好きなようです。
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餌は入荷後まもなくMazuriリクガメフードを食べました
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もちろんお野菜も大好きで小松菜をむしゃむしゃ食べていますが、
フードに餌付いている個体のほうが健康面の心配もなく、順調に成長していくことが多いです
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リクガメを飼育する上で参考になる本をご紹介します。
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爬虫・両生類ビギナーズガイド リクガメ』です。
初めて飼う方にもわかりやすいよう、全ページカラーになっていてとても読みやすいです
絵などで飼育方法を説明してあり、実際に真似し易くなっています。
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そして、リクガメと言えば草食なので、野草を与えてみたいという方も多いと思いますが、
たくさん生えている野草の中からいったいどれを与えて良いのか分からないものですよね。
そんな時、便利なのがこの本
エサとして食べさせることができる野草が書かれています。
夏場、散歩がてら野草を摘み、家に持って帰ると喜んで食べてくれるカメがいるって、
なんだか素敵だと思いませんか。

そして、リクガメを初めて飼うお客様からの相談で一番多いのが、
お迎えして数日間、尿酸や糞をしないということです

環境の変化に敏感なリクガメのベビーは緊張で糞が出難くなることがあります。
エサは食べるのに排泄してくれないと不安になりますよね、
そんな時はこれ!
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爬虫類のおなかを守るレプラーゼ
腸内細菌を整えてくれるサプリメントです
このレプラーゼを使えば、栄養吸収力が上がり、早く成長する傾向にあります

与え方は粉状になっているレプラーゼをエサにふりかけるだけ。
これだけで、お腹のバランスは保たれ、食欲も上がるというわけなのです。

ベビーは早く成長させて安心サイズにまでもっていきたいですよね。
それを手助けしてくれるのがこの商品です
たくさん食べ、排泄をすればどんどん大きくなっていくこと間違いなし☆
ぜひお試しください。

リクガメのベビーはちょっと不安だなと思っている方もいらっしゃるかとは思いますが、
きちんとした設備を揃えてコツを掴めばあっという間に大きくなります。
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この機会に状態バッチリなヘルマンに挑戦してみてはいかがでしょうか。

本日ご紹介したヘルマンリクガメ(ベビー)についてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

Tel:052-784-7747
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by herptilelovers | 2014-02-28 16:33 | 新着情報
こんにちは、中村です。
昨日、お店がお休みだったので、自分の家のカメの世話を、
みっちり時間かけてやってみました。
いつもならさっと終わらせてしまう作業を念入りにやっただけで、
自己満足してしまう私、思わず撮影会を開いてしまいました。
お客さんたちと話しているともっと自分のカメを大事にしなきゃな、なんてふと思います。
仕事で水換えして、家に帰って水換えして大変そうだと言われますが、
自分が好きでやっていることなので不思議なことに全然苦にはならないのです。
カメが成長していたら嬉しく思うし、なにかトラブルが発生したら心配になるし、
お店の店員でもやっぱりお客さんと思うところは一緒なのです。

さて、今日はスドーより出た新商品をみなさまにご紹介したいと思います。
フローティングランドMG カメのバスキング用浮島
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MサイズLサイズがあります。
Mサイズの寸法は約200×150×46㎜でこれに適している水槽は30センチ以上の水槽です。
Lサイズの寸法は約250×220×50㎜でこれに適している水槽は45センチ以上の水槽です。
奥行の関係がありますので、実際に水槽に入るかどうかはサイズを図ってご確認ください。

出ました!カメの浮き島
でもなんだかいつもとは一味違うのです。
なぜなら、これ!!
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なんと磁石が付いているのです!!
設置方法は水槽のガラスを磁石で挟み、浮き島についているボルトがそれに反応し、くっついてきます。
磁力で固定されているので、安定感があります
もし流されてしまったとしても磁力のおかげでまたくっつき、
元の場所に戻ることが可能です。
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そして、このデザイン性☆
シンプルが一番!という方にぴったりです。
またカメが登り易いように斜面には足をかけられる突起がついています
なので、子ガメでも簡単にスルスルと陸地に上がることができます
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浮き島の素材が低倍率の発泡スチロールで作られていますので、
商品自体が軽いのですが、表面が傷つきボロボロと崩れたりしないので丈夫です。
この商品の作りは一番広い陸地が少しアーチ状になっていて、
ボコボコした凹凸があります。
なので水はけが良く、バスキングランプを点ければパリっと乾燥させることができます
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よく浮き島に挟まって死んでしまうという悲しいトラブルがありますが、
この商品だとそういった心配事はなさそうです。

水槽に浮き島がぶつかり、音がするとお悩みの方がいらっしゃると思います。
今回のこの浮き島は発泡なのでぶつかっても「ゴトン」という音はしません
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陸地の面積が広いので、実際にMサイズだと4~5センチのカメが5匹ほど乗ることができました
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みんなで気持ち良さそうにバスキングしていています。

カメにとって陸場というものは、甲羅干しをし、
体についた菌を自ら殺菌しているのでとっても必要です。
体をきちんと乾かすことが肌荒れなどのトラブルの予防になるのです。
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素材が発泡なのでお掃除も楽にできてしまいますね
スポンジや歯ブラシで磨けば、汚れも簡単に落ちます。
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カメたちの休憩の場に適していて、メンテナンスも楽。
ぜひこの浮き島でカメの動きを楽しんでみませんか

本日ご紹介したフローティングランドMG カメのバスキング用浮島についてのお問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-02-26 18:21 | 新着情報
こんにちは、中村です。
この前常連のお客さんが家に溜まっていた発泡スチロールをたくさん持って来てくれました。
当店では商品の発送時に発泡を使うことが多く、次々とすぐに無くなってしまうのです。
なので、今回持って来てもらった発泡はサイズも丁度良く、
思わずテンションがあがり、興奮してしまいました。
職業病というものなのでしょうか。
使いやすいサイズの発泡や段ボールなどを道端で見つけると、
とりあえず確認してみる癖がついてしまいました。

このことを店長はフェチと言います。
段ボール・発泡スチロールフェチにはたまらないのが、
スーパーやコンビニで外に積み上げられている中から良いやつだけを選び抜くことらしいです。

さすがに私はそこまではなれそうにないですが(笑)

さて、本日のピックアップ生体は、配合飼料をたくさん食べ成長線がメキメキと伸びている
キタクロコブチズガメとテキサスチズガメです。

日に日に食欲が増していくこのチズガメたち。
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池の鯉にエサをあげているかのように気持ちよくパクパクと食べます。
なので、綺麗に新しい甲羅が伸びてきているのです
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オスよりメスの方が大きくなりますが、チズガメの中では小型の種類です
頭が小さく、甲羅からヒョコっと覗かせる仕草が可愛らしいです。
ちなみに成長したオスは尻尾がとても大きくなり、ご立派になります。
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こちらはフルアダルトのメス。顔立ちが完成されています
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そしてチズガメはサイテスⅢ類に属しているため
今となっては現地アメリカからの輸入は少なくなりました。
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今回ご紹介しているクロコブ、テキサスは国内CB個体です。
殖やしている方がいらっしゃるからこそ、
こうして日本で可愛いサイズを飼育がすることができます。
そんなことが何よりも嬉しく思います。

チズガメと言えば、よく泳ぐカメとして人気が高いですね
手足が長く、水掻きもしっかりと広がっているので、泳ぐスピードが速いのでしょう。
目の前をピューンと泳いでいく姿は見ていて楽しく思います。
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日光浴が大好きで陸場によく上がり、手足を伸ばして乾燥させています。
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きちんと水面から体全体が乾く陸場でないと、半乾きでは肌荒れを起こす可能性があります
強い紫外線ライトを当ててあげると甲羅が殺菌されて、綺麗に育つ傾向にあります
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キタクロコブチズガメはジャパンレプタイルズショーで大人気でしたので
残りの在庫も順調に少なくなってきています。
よく見ると、顔の模様が1匹ずつ違います。
このように、細かく濃いイエローが入っている個体や、
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シンプルなストライプ模様でまとまっている個体など。
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それぞれに違いがあり、見ていて飽きません
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お気に入りの個体を見つけるチャンスは今しかないでしょう。

テキサスチズガメ顔のオレンジ模様が細かく入っていて
手足にまで色が伸びてきているのが、とても綺麗ですね。
全体的に色が明るいので、レイアウトしたガラス水槽で泳いだら見栄えが良いですね
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甲羅もよく見ると、細かな円状の模様が入っていて美しいです
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見つけた時に買ってしまわないと、
いざ探している時に見つからないのがチズガメです

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今しかないこのタイミングを逃さないで下さいね☆

本日ご紹介したキタクロコブチズガメ・テキサスチズガメについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-02-23 20:16 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日、お店に嬉しいお電話がかかって来ました。
以前、肌荒れを繰り返すクサガメの飼育相談をお受けしたことがあります。
店長の勧めで対処法にジクラのタルタルーガを提案させていただきました。
すると、そのタルタルーガを飼育水に入れるようになってから、
一切肌荒れが無くなり、餌もよく食べるようになって、
急激に成長したとお電話いただきました


この寒い時季、水温調節がうまくいかず、調子を崩してしまう個体も多いと思います。
そんな悩みを解決してくれるのがこの商品。
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腸内細菌を活性化させ、消化を助けてくれる成分も入っています
なので餌食いがあがるのではないでしょうか。
当店では「250ml」と「1000ml」をご用意していますので
まずお試しでという方にもお勧めできます。

さて本日は、即戦力とはまさにこのこと!と断言できる、
グァテマラアカスジヤマガメのペアをご紹介します。
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繁殖目的では無く、オスメス仲が良いので同じケースで飼育していたところ、
2月19日に卵を産んでいましたもちろん交尾も確認しております
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次の日見ると卵が発生していたので、受精卵かなと期待しています。
オス個体
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実際、甲長20センチくらいのメスが卵を産むのなら、そこまでびっくりはしませんが、
今回紹介するメス個体はまだ甲長17センチほど。
このサイズで産卵経験があるのは優秀な証拠ではないでしょうか
しかもホームページでご紹介した時よりも1センチ伸びていました
メス個体
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このペアは状態もよく、エサはMazuriリクガメフードスドーのリザードフードを食べています。
とても食い意地が張っている2匹なので、
エサを見つけるとハッとしたようにヤシガラの中から顔を出し、
ご飯を目がけて猛ダッシュしてきます
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2匹で仲良く食べるのかと思いきや、相手が食べているフードを奪い合いながら食事をします。
お皿には他にもたくさんあるのに、同じ1粒のフードを食べたがるほど、仲が良い関係なのです
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以前のホームページやブログにも登場しているこの2匹。
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いつもぼーとしている姿になんだか癒されます。

当店のお客さんで実際に成功している方がいらっしゃるので、
飼育下での繁殖も可能だと思います

そしてそのお客さんが殖やされた個体がこちら
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少し前にホームページでご紹介している個体です。
こんなに可愛らしいベビーサイズを自分で孵してみたくなりませんか。
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ぜひこの機会に繁殖に挑戦してみてはいかがでしょう。
相性の良いペアなので、思いのほかすぐにでもうまくいってしまうかも☆
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本日ご紹介したグァテマラアカスジヤマガメについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
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by herptilelovers | 2014-02-21 19:00 | 新着情報
こんにちは、中村です。
突然ですがなんと!!
フクロモモンガが妊娠している様子です。
モモちゃんと名付け、数ヶ月可愛がってきましたが、
ついに、お腹にある袋が大きくなってきたような気がします☆

前回当店で生まれた男の子をご購入いただいたお兄さんと静岡のイベントでお会いしましたが、
今でもベタ慣れで元気にしています、と仰っていました。

目が開かない頃からミルクで育て、母親代わりとなった私からすれば、とても嬉しい報告でした。
フクロモモンガは小さい頃から人が育てなければ、完璧なベタ馴れ状態にはなってくれません。
大きくなってから人に警戒するようでは気軽に触れ合うこともできなくなってしまいます。
なので、当店では人に馴れるよう、きっちり子育てしていますので、
毎回生まれてくる子たちはみんな優しい性格の持ち主ばかりです。

楽しみですねぇ♪次に生まれてくる子供がどんな風に育っていくのか☆

さて、今日はまず最初に最近出版されたフトアゴヒゲトカゲについての本をご紹介したいと思います。
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前作のヒョウモントカゲモドキについての本も大好評でしたので、
続いてフトアゴヒゲトカゲのバージョンが出ました
フォトガイドシリーズはカラーで分かり易い解説がついているので、初心者の方にもお勧めです。
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爬虫類の飼育方法とは、こうだ!という決まりごとが少なく、
自分で工夫して飼うことが多いと思います。
基本的なことさえ守れば、飼育環境にいろいろアレンジをすることができます
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本を読むことでイメージが膨らみ、こうやって飼いたいなぁ、この種類がいいなぁなど、
考えることがたくさん増えていくと思います。
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そんな中今回出たこの本では品種がずらりと解説付きで並んでいます。
どれにしようかと思わず悩んでしまいくらい、夢中になって読んでしまいます。

そしてこちらがビバリウムガイドNo.57、さすがのアゴヒゲ
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今では絶版になっており、在庫があるお店でしか手にいれることができないバックナンバーです。
お探しだった方は多いのではないでしょうか。
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フトアゴを飼育する上での必要事項が分かり易く簡潔に書いてあり、とっても読みやすいと思います
メール便で発送することもできますので、お気軽にお問い合わせください。

最後にご紹介するのが、超ビッグママ!フトアゴヒゲトカゲ(レッドレザー・♀)です。
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この迫力満点のサイズ感
全長はもうすぐ50センチに達するくらいです
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手足もぶっとく、肉付きがとても良いです。
写真を撮っている時に手の平には収まり切らないし、フトアゴにしては重いし、
思わず手首が攣りそうになりました。
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とにかく体格が良いこの子は尻尾の付け根も太く、
ガッシリとしていてまさに繁殖にもってこいの一匹ですね

やはり、普通のサイズの個体と比べると体が大きい方が卵を産む数も多いと言われています
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体はこんなに大きいですが、性格はとっても大人しく、のんびり屋さんな彼女
小松菜好きで一心不乱にムシャムシャと食べ続けます。

そして温浴が大好きなこの子
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気持ちが良いのか目をつぶって堪能しています。

体全体に綺麗なオレンジ色が広がっていて、
顎の下も熟したみかんのような色をしています。
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普通のサイズのフトアゴを見た後にこの子を見ると、
「ん?!同じ種類のトカゲ?」と驚かされますよ。
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これだけ大きいとお世話のしごたえもあるでしょう。

この先、繁殖を考えていらっしゃる方にぴったりのお嫁さんですね。
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この子をお嫁に迎えてみてはいかがでしょうか

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by herptilelovers | 2014-02-20 17:32 | 新着情報
こんにちは、最近、常連のお客さんから聞くカメの飼い方にとても関心を持つ中村です。
小さいころからいろいろな生き物を飼ってきた私ですが、
私よりも長く生きていらっしゃるお客様たちからの経験談が一番の勉強になります。

本に掲載されていることだけではその延長上にあることは見えてきません。
実際にたくさん飼ってみたからこそ、分かることがたくさんあると思うのです。
なのでたくさんの種類を飼ってきたお客様たちとの話が、現実味があり面白いと思います。

経験がものをいうとはまさにこのようなことをいうのではないでしょうか。

先のことばかりを考えすぎていては、実力が伴わないことが多いと思いますので、
私は、まず自分の家のカメをしっかりと世話し、大きく育て、
将来的に繁殖をしていけたらいいなと思います。

さて、今日は配合飼料をよく食べ、健康に育っている生体たちをご紹介します
まずはスッポンモドキです。SOLD
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入荷直後はエビしか食べませんでしたが、今では沈下性の咲ひかりを大喜びで食べています
エサを食べる時にパタパタ動かす水掻きが可愛らしいですね。
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モドキと言えばこの顔
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つぶれた鼻が特徴的ですので、ブタバナガメとも呼ばれています。

甲羅の縁が白く色取られている所と、
鼻と口の色がきっぱり違う所からふんわりとした印象を受けます。
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最大甲長は50~60センチと言われていますが、
そこまで大きく育った個体はとても貴重な存在です。
実際、30センチまで育っている個体でもとても珍しいくらいなのです
よく泳ぐカメなので、水槽を大きくして水量を多くしないとうまく代謝があがりません。
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水槽を突き破って出てくるほど急激な成長はしないのでご安心ください。
また、大きくなるのにも月日が掛かりますので、
じっくり育て、ゆっくり準備をすれば良いと思います
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スッポンモドキの入荷は春から夏にかけてが多く、
この季節外れに入荷してくることはとても珍しいのです
今後、入荷も少なくなっていく種類だと思いますので、見つけた時に買っておくべきでしょう。
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冬の寒い時季だから飼育が心配だという方にも、
きちんとおすすめできるよう、入荷してから立ち上げましたので、ご安心ください

スッポンモドキの甲羅は柔らかく、変形しやすいと言われていますが、
バランスの良い食事と水流を付けて泳がせれば、トラブルも少ないかと思います。

次にフロリダスッポンです。
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まだまだあどけないこのサイズ。
小さい頃は甲羅や肌の色もはっきりとしています
おどけた顔つきが水面からひょこっとでるところが可愛らしいですね。
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スッポンと言えばこの尖った鼻先が特徴的だと思います。
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肌荒れを予防するために水温を高く保つか、陸場を付けて飼うと良いですよ
陸場と言っても一般的にはイメージしづらいと思いますが、実はものすごく甲羅干しを好みます

強い紫外線を浴びると甲羅がツルンと綺麗な形に成長します。
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餌の時間になると、愛嬌を振り撒きながらバシャバシャと泳いでこちらへ向かってきます。

現在、配合飼料を食べていますので、食事のバランスも楽に取れますね
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よくスッポンに噛み付かれると雷が落ちるまで離さない、
初めてカメを飼う方にはオススメできないなどと言われてしまうスッポン。
とても凶暴なイメージが付いてしまっているのです。
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ですが、実際、噛み付かれたら水槽に戻すとすぐに離してくれますし、
臆病な性格のため、自分を守るために噛み付いてくるのです。
なので、きちんとした持ち方をすればそう暴れることはなく、触れ合えます。
実は水の中で優雅に泳ぐゆったりした性格の持ち主なのです
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最大甲長は60センチと言われていますが、
30センチオーバーまで育っている個体の数はとても少ないでしょう
スッポンモドキ同様、とても長い年月が掛かりますし、
健康に育っていけばの話なので、そう恐れることはないと思います。

ぜひ、この機会に可愛いサイズでベストコンディションのスッポンを始めてみませんか。

本日ご紹介したスッポンモドキ、フロリダスッポンについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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by herptilelovers | 2014-02-17 15:30 | 新着情報
こんにちは、中村です。
この前のイベントで、沢山の生体たちが当店から旅立っていきました。
なので少しスペースに余裕ができ、以前までは溢れ返っていた生体たちを、
試行錯誤しながら、展示を変えてみたりしました。
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なかなかスッキリしたと思いませんか。

常連のお客さんたちが「あれ?!」と言いながら店内を見て回っている姿を見て、
なんだか嬉しくなってしまう私でした。

今日は調子の良い生体たちと店内風景をご覧いただきたいと思います。

突然ですが、観葉植物を置いてみました。
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上には大きなヒョウモンガメやヤモリ、トカゲがいますので、
なんだかジャングルっぽい雰囲気が出ていると思います。
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今後も店内緑化計画を進めていく予定です。
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ウーパールーパーもお引越しをし、気持ちよさげに水中を漂っています
横から見ると見え方が変わってきて、まるで水族館のようですね☆
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思わず立ち止まり、何がいるのだろうと覗きたくなるようなワクワクする気持ちになりませんか
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まだまだたくさんの生体たちがいますので、
ぜひパワーアップした当店に足を運んでいただきたいと思います

さて、今日の絶好調生体は、オマキトカゲ(♂)です。
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オス個体もMazuriリクガメフードを爆食するようになりましたよ
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以前のブログではメス個体のみをピックアップし、
配合飼料をバクバク食べている所をご覧いただきましたが、その頃のオスはまだ小松菜止まりで・・・。

入荷してから数ヶ月が経ち、徐々にフードに慣れてきて、今となってはこの通り
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なかなかの食いっぷりじゃないですか?

以前のメスの記事を見てくださったお客様からリクガメフードをご注文頂きました。
ブログの写真ではすごくおいしそうに食べているので、と言っていただき、
今回もガッツリ食べている写真が撮れてよかったなと思っています。
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少しビビりなところがありますが、
エサの匂いがすると、のそのそと流木の影から出てきて、お利口さんに待っています

メスはガツガツしている性格でオスは少し控えめな性格なので、相性も良いと思います!

そしてついこの前脱皮もしています
この個体は入荷時にちょうど脱皮途中で到着し、
初めは一部皮が残ったりして苦戦していましたが、今回は綺麗にツルンとできました
これも代謝が確実になってきたことの証ですね。
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メスに比べると渋い色をしていると思いますが、この色合いが大きな迫力を感じさせてくれます。

手足もガッチリとしていて、たくましく頼れる男という雰囲気ですね。

草食性の生体がフードに餌付けば、お世話が楽になることは間違いないです。
なぜならフードは長期間の保存もできますし
葉野菜や果物は時季により価格が変動するので、
フードをきっちり食べてくれることが食費の節約にも繋がるからです
なので!フードはとても便利に使えるエサの一つになるのです
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頭の大きさや体型から立派なオスだということが分かると思います。
こんなに状態の良いペアは他にいないのではないでしょうか

本日ご紹介した調子の良い生体たちについてのお問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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by herptilelovers | 2014-02-14 15:38 | 新着情報
こんにちは、中村です。
先日のジャパンレプタイルズショーにて、
リクガメの飼育方法についてのご相談がありました。
餌を食べないというお悩みで、出来る限りのことをその場でアドバイスさせていただきました。

ベビーのリクガメでしたので心配に思いましたが、先日お店に電話があり、
餌を食べてくれたという明るいお話を聞くことができました。
わざわざお礼を言うために電話をかけてきてくださったことがとても嬉しく思いました。

当店でご購入いただいた生体で、なにか困っていることがあるのならお力になりたいと思っています。
もしそうでない生体でも限りがあるとは思いますが、お話を聞くことは可能です。

お店に来ていただければ、現在の状況を確認しながら、
在庫の商品と併せて解決策をご案内します。
遠方の方からも時々お電話でご相談をいただくことがあります。
その度に、少しでも解決できたら良いなと思い、お話をお聞きしています。

さて、本日ご紹介するのは、この子!
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ホンカロテス只今絶好調です

この色鮮やかな体色は、どこにいてもパッと見て分かってしまうほど輝きを放っています。

この子の性格はずばり、ツンデレです。
このように近寄っては来るものの、少し手を出せば、一撃加えて走って逃げていきます
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素早い動きに見ているこっちは思わず楽しくなってしまいます

エサの時間になると、私がケースの前に立つだけでおねだりしてきます
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細くて小さな手を精一杯かき分けながら、必死にガラスに向かってくる姿。

入荷当初はコオロギしか食べないと思って飼育していましたが、
だんだん環境や人にも慣れ、なんとついに配合飼料にも餌付けることができました
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今食べているのはスドーのリザードフード
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遠くから目で見て確認し、一瞬の隙を見計らい食べにきます。
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やたら素早いし、上から目線でガンを飛ばしてきていたので、
最初はあまり可愛くないなぁと思っていましたが、
なんだか今は世話をしていて愛着が湧いてきたカロテス
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お店に来てから調子もよく、すでに3回も脱皮をしています!
毎回綺麗に脱皮し、赤く染める頭を見れば状態の良さが一目で分かると思います
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レイアウトした高さのあるケースで飼育すると、筋肉質な体格を十分生かすことができますね

吸血鬼と呼ばれるほど、強烈な印象を受けるこのトカゲ
入荷は非常に少なく、貴重な存在として扱われています。
ここまでベストコンディションを保っている個体は入荷直後のカロテスと一味違う物をもっているはず。

活き餌は大変だからなぁっという方にぴったりに仕上げました!
コオロギを上げなくて済むだけでどれだけ世話が楽になるでしょう。
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写真ではリザードフードを食べていますが、Mazuriのモンキーフードも食べています。
ぜひ、この機会に状態バッチリなカロテスを始めてみませんか

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by herptilelovers | 2014-02-11 17:36 | 新着情報
2月11日(火)は祝日です!
普段は火曜定休ですが、
お休みを水曜に振り替えて平常通り営業します
みなさまのお越しを心からお待ちしています。


こんにちは、中村です。
先日の静岡のイベントで当ブースにて、
ヒョウモントカゲモドキを購入していただいたお客様が、店舗にコオロギを買いに来てくれました。
飼育環境を見せていただき、問題もなく、可愛がられている様子で嬉しく思いました。
レオパはペットとしても人気が高く、よしよしと頭を撫でてしまうほど愛着が沸きますね。

ジャパンレプタイルズショーで初めて当店を知っていただいたお客様も、
ぞくぞくとお店に遊びにきてくれています。
店内にいる生体の数を見て、みなさんびっくりされていました。
また、道が少し分かり難いと思いますので、迷ったらいつでも電話してください!

こうして、イベントでたくさんのお客様と知り合うことができ、
継続してお店に遊びに来てくれることは有難いなと思います。

さて、今日はまたしてもファンシーラットが生まれ、順調に育ちましたのでご紹介します。
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この前ピックアップした子たちより後に生まれた子たちになりますので、
大きさもほどよく、可愛らしいサイズですよ。

まだまだ小さいですが、ガツガツ固形のエサを食べています
母親に負けじと扉を開ける前からスタンバイし、しきりにニオイを嗅ぎまくっています。
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今回はバランス良く、いろいろな毛色の子が生まれています
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これだけバラエティー豊かな子たちがいると、見ているだけで面白いですよ。
それぞれ顔付きも違って見えますので、好みの子が見つかると思います

それでは毛色順で紹介していきます。
まずはチームブラック
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ブラックはブラックでもお腹や手に白い毛が交ったり。
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中には全身真っ黒の子まで。
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クリクリした目や、仕草などから可愛い子グマのように思えます
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次にチームハスキー
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今回のハスキーはまたしてもみんな劇的に可愛いです。
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模様が細かく入っていてまるで牛のように思えます。
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昔とっとこハム太郎でコウシ君っていましたよね。
まさにそのコウシ君が沢山いる状態になってます。
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一匹ずつ模様の入り方が違っているので表情も違っていますよ

次にチームベージュ
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前回、ベージュの子は2匹とだいぶ少な目でしたが今回は4匹も!!
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その中には珍しいアルビノハスキーの子も♪
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ハスキーの子は綺麗な赤目をしていて、他の子はルビーアイ(ブドウ目)です。
品の良さを感じるこの毛色は他の子たちと少し違う雰囲気を持っています
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今回の子どもたちもみんなダンボになりました。
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私も普通のラットをじっくりと見たことが無かったので、
最近この可愛さが尋常でないことに気づきました!!
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耳の位置が横になるだけで、その顔立ちは全く変わってきます。
正面から見た時の顔の輪郭が普通のラットと違いますので、
まさにダンボという品種こそペット用のラットとして一番おすすめできるのではないでしょうか
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そしてその大きな耳を一生懸命毛づくろいする姿がたまらなく可愛いのです。

もちろんみんな性格も大人しく、手に乗せて気軽に遊ぶこともできます。
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まだ少し甘えん坊な所も残っていて、
お母さんに張り付くように生活していますが、もうじき子離れしますのでご安心ください

ラットはあっという間に大きくなり、飼い主さんも早く決まってしまいます。
気になる子がいましたら、すぐにでもお問い合わせください

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by herptilelovers | 2014-02-09 15:52 | 新着情報
こんにちは、中村です。
この前のイベントで金、土、日とお店を閉めていたので、
週明けの水曜からコオロギを買いに来られるお客さんが多かったです。
お待たせしてすみませんでした。

そんな中、常連のお客さんがマイボトルを片手にコオロギを注文してくれました。
当店ではコオロギを紙袋でお渡ししていますが、
家に帰って移し替えるのが面倒だと言う方は、直接専用の容器を持参していただいています。

エコの時代が爬虫類界にも到来していて、
環境に優しいなぁなんて思いながら、コオロギをパッキングしていました。

さて、今日は待ちに待った川魚が入荷しましたので、ご案内いたします。
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活き餌は野生の本能を芽生えさせるとっても良いご飯になります。
自然界ではもちろん生きている生物を捕食し、暮らしていかなければいけません。
なので、ミズガメが大喜びするこのエサ
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ぐーたらと配合飼料を食べているうちの子が、目付きが変わる瞬間を目撃することができますよ
また配合飼料に餌付いていない個体にとっては必要不可欠な餌だと思います

以前はまめに入荷がありましたが、ここ最近少なくなっていました。
なのでお探しだった方は多いと多いと思います。
いつもは配合飼料を食べているカメの餌のバリエーションを増やすという意味でももってこいの餌ですね。
乾燥商品よりも栄養化が高く、ビタミンも豊富に入っています
大型の肉食魚を飼育している方にもオススメです!
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今回入荷した魚は主にタナゴです。
よく見ると綺麗な婚姻色になっているタナゴが
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淡水魚好きの方からして見れば餌にするのはもったいない!!と思うような個体もいますので、
ある程度でしたら指定した個体を掬って持って帰ってもらうこともできます。

個人的に日本の川魚が大好きな私。
観賞用に水槽を一本立ち上げたくなりますね。

今回はスポット的な入荷でしたが、
ご好評の場合は今後も入荷を継続していきたいと思っています

数に限りがございますのでお早目にお買い求めください
価格は以下の通りです
1匹 :100円
10匹:300円
30匹:750円
50匹:1,000円

一匹からでもお受けいたしますので、食べるか分からないけどお試しでという方も、
観賞用として飼育する方にもお勧めします。
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ちなみに夜は水槽をライトアップしていますので、群れて泳ぐ川魚がとても美しく見えますよ。
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まるで水族館のようですね

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by herptilelovers | 2014-02-07 14:09 | 新着情報