2014年 08月 22日 ( 1 )

こんにちは新人の村井です。
今回の村井ブログはいつもと趣向を変えたトカゲ特集!しかも2匹同時!!
オーストラリアを原産とする抱きトカゲの有力候補
フトアゴヒゲトカゲと、カニンガムイワトカゲをピックアップしてみました。

まずはじめはフトアゴヒゲトカゲ(S)です!
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ではではおさらいコーナーから。
和名はフトアゴヒゲトカゲ
学名はPogona vitticepsです。
最大全長は40センチ前後で、
名前の由来通りアゴヒゲ状の鱗房があるのが特徴的ですよね。

品種はハイポトランスレザーです。
組み合わせはハイポメラニスティックトランスルーセント
そしてレザーバックと3つの品種がコンボになっています。
この個体はタオレンジストライプがくっきりと分かれていて、
明るい色彩、華やかな模様がさながら一人カーニバル状態です。
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僕はいつも動物の目を注視するのですが、
この個体はトランスらしからぬリングアイのため、可愛らしさを出しつつも、
角度によっては凛々しい表情をするので見ていて飽きません。
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なんと言っても一度ハンドリングすると、
ほとんど乗りっぱなしで目まで閉じてくつろいでしまう人懐っこさ!
ぜひ一度あなたの手の上でこの癒しを体験してみて下さい!!
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お次はカニンガムイワトカゲ(国内CBベビー)です!
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和名はカニンガムイワトカゲ、
学名はEgernia cunninghamiです。
最大全長は30~50センチで体表には短い刺状の突起が付いた鱗が並んでおります。
自然では岩場に生息し、岩の隙間を住み家としているためイワトカゲと呼ばれております。
本種は10頭以上で共同生活をしているため多頭飼育することもできます。

当店ではこの3匹を同じケージで飼育していますが、
これと言った喧嘩など無く仲良くしています。
なので1匹に集中して飼うのも良し
また一気に3匹飼って大自然に息づくさまを再現してみるのも一興でしょう。
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やはり三者三様と言う言葉があるように、
3匹の性格は違いがあり、ある子は落ち着いていて素直にハンドリングさせてくれたり、
またある子は元気いっぱいで走り回ってなかなか手の上で落ち着かなかったりしますが、
ベビーの時から根気強く人慣れさせていけば、
ゆくゆくはしっかりとハンドリングできるようになるので、
3匹同時ハンドリングも夢ではありません!
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今回は数ある兄弟の中から頭と目が赤味を帯びている個体をセレクト、
将来どのように成長してくれるのかも見物ですね。
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そして全員フードを食べてくれるので、
活餌が苦手な方でも安心して飼育できるでしょう。

本日ご紹介したフトアゴとカニンガムについてのご注文・お問い合わせはお電話かメールにて!
お待ちしております。

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by herptilelovers | 2014-08-22 00:24 | 新着情報